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2012.09.10 (Mon)

最も美しいイタリアへ

CREA Traveller 2012年秋号

表紙の写真とタイトルに釘付けです!
最近ずっと、慌しく締め切りに追われている日々なので(^^ゞ、
素敵なイタリアの写真でも眺めて気分転換しなくっちゃ。
アマルフィ、ソレント、カプリ、ナポリ‥と、
去年の夏に行った場所ばかりなのも嬉しい♪

一応金曜夜には、今抱えている仕事も一段落の予定。
今週末は、「自分へのご褒美」と称して(^^ゞ、
パーッと楽しく過ごすつもり♪
あぁ週末が待ち遠しい‥。
その前に、あと数日頑張ります。

テーマ : イタリア語 ジャンル : 学問・文化・芸術

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2012.09.05 (Wed)

イタリア・ローマ支局

仕事から戻って「笑ってコラえて!」の録画を観ていたら、
なんと、ローマ支局閉局の発表が。
え~っ?! ホントに残念。
ローマ支局があるから観ていた人も多いと思うんだけどなぁ。

先日バルセロナ支局が出来て喜んだのは、
あくまでローマ支局があっての話。
まぁもちろんスペインの情報も楽しみではあるんだけど、
でも、もし本当に「ユーロ圏に一つ」という話なら、
個人的にはイタリアが残る方が良かったです(^^ゞ

テーマ : イタリア語 ジャンル : 学問・文化・芸術

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2012.08.11 (Sat)

イタリア好き Vol.10

イタリア好き Vol.10

昨日、「イタリア好き」最新号を貰ってきました。
今回は、カンパーニア州です。

カンパーニア州なら、ナポリ、カプリ島、アマルフィ海岸あたりが
有名どころですが、今回特集されているのはチレント(Cilento)です。
初め表紙を見て、「え?ソレントじゃないの?」って思っちゃいました(^^ゞ。
チレント…たぶん、初めて聞いた地名です。
伊和辞典にある地図を見ても、名前を見つけられませんでしたが、
カンパーニア州の一番南の海岸沿いみたいです。

ガイドブックや雑誌などでは、殆ど取り上げられないような町を
詳しく取材しているってところが、「イタリア好き」の魅力だと思います。
のどかな雰囲気と、美味しい物がいっぱいの場所だってことが、
たくさんの写真を通して伝わって来ました♪
いつか行ってみたい場所が、またしても増えてしまった(^^ゞ

テーマ : イタリア語 ジャンル : 学問・文化・芸術

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2012.08.09 (Thu)

ジョルダーニ家の人々

Le cose che restano

本日、岩波ホールで『ジョルダーニ家の人々』を観て来ました。
上映時間6時間39分、4部構成で途中3回休憩もありました。
このところ若干疲れ気味なので、途中寝てしまわないか心配でしたが、
結局、一瞬たりとも睡魔に襲われることなく、終始集中して鑑賞できました。

ある方もブログで書いていらっしゃいましたが、
今年はもう映画を観なくても良いと思えるほど、
見ごたえ満点で満足できる作品です。
ここ数年で観たイタリア映画のテーマや、
今のイタリアが抱える社会問題なんかも
絶妙に盛り込まれていました。

上映時間が長いので、それこそ一日がかりですが(^^ゞ、
きっと観て後悔する人はいないはず。
おススメです♪

テーマ : ★イタリア映画★ ジャンル : 映画

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2012.07.21 (Sat)

夏の読書

Fai bei sogni

学生たちの夏休みが始まりました。
私にとっては一年で一番忙しい6週間が、
いよいよ来週月曜日から始まります。
有り難いことに、年々夏の担当授業数が増えているので(^^ゞ、
今年は昨年以上に大変そうです。
普段の2倍は体力が要る勤務スケジュールですが、
たっぷり充電した後ですし、たぶん大丈夫でしょう(^^ゞ

ここ数年、夏期講習中は通勤車内でイタリア語読書、
というのが定番になっています。
2009年 『Due di due』
2010年 『Ti prendo e ti porto via』
2011年 『Non ti muovere』
この夏は、まず『Fai bei sogni』を読むことにしました。
5月半ばにAmazon.itで購入したうちの一冊です。
随分長いことベストセラーランキングの上位をキープしているので、
きっとイタリアでは、かなり評判の作品なんじゃないでしょうか。
ちらっと見た限りでは、ibsでの読者評も結構良いみたいですし。

5月にAmazon.itから荷物が到着した直後に
先に読み始めたNiccolò Ammanitiの新刊は、
半分くらいまではペース良く読んだんですが、
その後ちょっと放置状態になってます(^^ゞ。
でも実は短編集で、キリの良い所で止まっているので、
中断してもあまり問題はないはず。
『Fai bei sogni』を読み終えたら、
こちらの続きを読もうと思っています。

サマーコース中は、その他の「お勉強」のことは忘れて、
仕事以外のフリータイムは、イタリア語読書に没頭するつもりです♪

テーマ : 語学の勉強 ジャンル : 学問・文化・芸術

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2012.06.26 (Tue)

イタリア 24の都市の物語

イタリア 24の都市の物語

先週頂いたコメントを通して、こんな本が出版されていることを知り、
早速図書館で借りて読んでみました。
来月からラジオのイタリア語講座・応用編を担当される池上英洋先生、
レオナルド・ダ・ヴィンチの研究でも有名な方なんだそうです。

イタリアの24都市が歴史や美術を交えて解説されています。
いわゆる観光ガイドブックとは全く違いますが、
掲載されている写真が全てカラーなのも良いですね。
取り上げられている都市は、以下のとおり。

1. San Leo
2. Assisi
3. Vinci
4. Tivoli
5. Siracusa
6. Taormina
7. Venezia
8. Lucca
9. Mantova
10. Ferrara
11. Canossa
12. Firenze
13. Bomarzo
14. Orvieto
15. Siena
16. Vicenza
17. Perugia
18. Roma
19. Verona
20. Amalfi
21. San Gimignano
22. Cefalu
23. Matera
24. Palermo

まだ行ったことのない場所が殆どなので、
解説を読んで、是非行ってみたいという気持ちにさせられましたが、
でもそれと並んで強く印象に残ったのは、ローマの章。
サンティニャーツィオ・ディ・ロヨラ教会(Chiesa di Sant'Ignazio di Loyola)
について詳しく書かれているんですが、この本で読むまで全然知りませんでした。

内部に描かれた絵の遠近法の仕掛けが、
ある一点でピタッとはまるようになっているらしいです。
あとクーポラの騙し絵もあるんだとか。
どちらも実際に見てみないと、文章と写真だけでは本当の凄さは良く分かりません。
この教会、パンテオンのすぐ近くにあるらしいので、知っていたら昨夏に行ったのになぁ~。
次回ローマに行ったら、絶対に足を運んでみるつもりです。
備忘録の意味合いも込めて、教会名をここに書き残しておきます(^^ゞ。

テーマ : 本の紹介 ジャンル : 学問・文化・芸術

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2012.06.18 (Mon)

イタリア:24の物語

まいにちイタリア語 2012年7月号

仕事の前に、本屋で本日発売のラジオ講座テキストをチェック。
「まいにちイタリア語」は4月以降聴いていなかったので、
7月から応用編が新作になることも、今日初めて知りました。

「イタリア:24の物語」、なかなか良さそうですよ。
是非聴いてみるつもりです。

テーマ : 語学の勉強 ジャンル : 学問・文化・芸術

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2012.06.17 (Sun)

Torna a Surriento



昨年夏のバケーションで訪れたソレントのことを、折に触れて思い出します。
特に何があるという訳でもないこじんまりした小さな町でしたが、
やっぱり昨年の旅行中に一番長く(8泊)滞在したせいか、
街の風景とか雰囲気とか、ホントに強く印象に残っています。
どうやら主人も同じみたいで、よくお互いに「ソレント良かったよね~」と
思い出しては物思いにふけったりしています(^^ゞ

実はイタリア語を始めて2,3年経った頃、「帰れソレントへ」と言われても、
どんな曲だかピンと来なかった私・・・(^^ゞ。
当時の旧ブログでそのことを書いたら、あの有名な曲を知らないのか?というような
反応を多々頂きました・・・(^^ゞ
で、ネットで調べてイントロを聴いたときに、
「あぁ~、姫さまのお買い物の・・」(王様のブランチ)なんていう反応をしていたほどです(^^ゞ

この曲名の「Torna a Surriento」っていうのはナポリ語みたいです。
ソレントは、イタリア語では、Sorrentoなので。
今は、ヨーロッパ、アメリカに行きたい場所があまりに多すぎて、
ソレントに数年中に行くことはないとは思いますが(^^ゞ、
滞在から一年近く経った今、私にとってはかなり特別な場所だなぁ・・・と
改めて実感しています。
またいつか、夏のバカンスで行きたいです♪

テーマ : 音楽 ジャンル : 音楽

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2012.05.11 (Fri)

荷物到着

Il momento è delicato

昨日、イタリアからの荷物が無事に届きました。
発送済みのメールを受け取ってから、12日目の到着です。
IBSでの購入と比べると、配達日数は掛かりましたが、
緊急に必要なものでもないので、送料の安さを考えると、
やはり今後はAmazon.itの利用が増えるかもしれません。

今回の注文したお目当ては、こちら。
4月27日に発売されたばかりのNiccolò Ammanitiの新刊です。
まだ20ページほどしか読んでいませんが、面白いです。
これからまた、車内読書が楽しくなりそう♪

ところで、前回にも書いた喉の調子ですが、
悪化の一途を辿ってしまい、昨晩くらいから殆ど全く声が出なくなりました。
咳もひどくて、「いつも通り」は無理な状態だったので、
昨日・今日と、仕事、フラメンコ、イタリア語・・・全てお休み。
水曜日にも一度医者(内科)に診てもらってはいたんですが、
今日は改めて、別の医者(咽喉科)に行ってきました。
声帯のすぐ近くが、かなり酷い炎症を起こしているらしいです。
来週水曜日くらいには治るんじゃないか、とのことでしたが、
逆に言うと、それまでは仕事も休まざるを得ない状態です。
あぁ~、声が出ないとダメな仕事なんだと、今更ながらに思い知らされました。

これまで20年近く講師業をしてきて、喉が痛かったり、
声が少しかすれたりってことは、何度かはありましたが、
ここまで見事に、全く声が出なくなったのは初めてです。
ヒソヒソ声ならかろうじて大丈夫なんですけど、
これもなるべく辞めた方がいいみたいなので、
しばらくは貝のように黙って過ごす予定です(^^ゞ。

今後一週間の予定を考えると、不安は募る一方なんですが、
でも心配しても良くなるわけじゃないし、
なるようにしかならない、と開き直りつつあります。
ちょうどタイミングよく本も届いたので、色々な雑念を振り払うためにも、
週末はイタリア語読書に没頭しようかな・・(^^ゞ。

テーマ : イタリア語 ジャンル : 学問・文化・芸術

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2012.05.08 (Tue)

近況

ちょっぴりご無沙汰しております。
GWからずっと、何かと落ち着かない日々が続いて更新も滞ってしまいました。
とは言え、更新が滞る一番の理由は、語学から遠ざかっているからなんですが(^^ゞ。

前回の更新で書いた映画祭ですが、あの時点ではまだ開催中だったので、
二度目の上映がある作品に関してはストレートな本音は書きませんでしたが、
改めて振り返ると、今年の映画祭は、ここ数年で一番満足度が低かった気がします。
観た本数が少なかったことや、会場で会えた友人が少なかったことも関係あるかもしれません。

5日は友人を招いてのホームパーティだったんですが、その途中から、
急に風邪っぽい症状が出始めて、夜お開きになった後で測ったら熱が39度超え(^^ゞ。
そんな訳で6日の日曜日は、自分でも呆れるほど、ずーーーっと一日中寝ていました。
よくもまぁ、こんなに寝れるなぁ・・と思ったほどです。
でも、しっかり休んだ甲斐あって一日ですっかり熱も下がり、
月曜日からはまたフラメンコと仕事の掛け持ち生活を普通に送っています(^^ゞ。

今日も朝からフラメンコでしたが、その後、午後からの仕事中、急に喉に異変が・・。
何故だか、突然声がかすれてきて、いつもどおりに声が出なくなりました。
そうは言っても、仕事柄、大きな声を出さない訳にはいかないので、
どうにか授業はしましたが、どんどんハスキーボイスに。
その状態で、夕方以降もさらに200分間授業だったので、
ますます悪化してしまって、現時点では自分の声とは思えないような状態です。
帰宅して、主人にも驚かれました。
こんな状態でも、明日以降も仕事は連日あるし、
フラメンコの発表会も近いのに、この喉は無事に治るのか・・?
(踊りと喉のコンディションに何の関係が?と思われそうですが(^^ゞ)


なんだかパッとしないネタばかりですが(^^ゞ、
私にとっての憩いの時間は、お気に入り店での週一イタリアンランチ♪

イタリア好き Vol.9

早速、「イタリア好き」の最新号(Vol.9)をもらってきました。
今回はヴァッレ・ダオスタ州の特集です。

テーマ : イタリア語 ジャンル : 学問・文化・芸術

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