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2016.11.25 (Fri)

L'Étranger

L'Étranger

先週日曜日(ディクテを真面目にやり始めた日)から、
時を同じくして、こちらを読み始めました。
実は、ほかに読みかけの原書があったのですが、
放置状態が長すぎてストーリーの詳細を忘れてしまい(-_-;)、
また一から読み直すくらいなら、気分を変えて、
先ずは、新しく他の物を読んでみようかと(^^ゞ。

イタリア語の原書読書では、娯楽と割り切って
読みやすそうな(俗っぽい(^^ゞ)小説を中心に読んでいました。
フランス語読書も、これまでは殆ど同じ方向性だったのですが、
ふと「フランス文学の名作」を読んでみようかと思ったのです。

改めて考えてみると、フランス文学の中には、
フランス語を勉強する前から知っている作品が結構あるんですよね。
でも、知っているのはタイトルくらい(^^ゞ。
あまり難しすぎたり、長すぎる小説には手が出ませんが、
この『L'Étranger』 は、ほど良い難易度&長さです。
以前に「まいにちフランス語・応用編」で、
色々なフランス文学のアウトラインを取り上げる講座があったので、
冒頭部分は、なんとなく記憶にありました。

Aujourd'hui, maman est morte. Ou peut-être hier, je ne sais pas.
(きのう母さんが死んだ。それとも昨日だったのか、はっきりしない)

でも全体がどういう話なのかは、お恥ずかしながら知らないのです(^^ゞ。
ストーリーのアウトラインはラジオ講座でやったはずなのに、
冒頭部分以外は何も思い出せません…(-_-;)。
この対訳付きの教材、小説の抜粋ではなくて全編まるごとです。
それもあって、購入して読んでみる気になりました。

ネット注文で購入したので、届いてから分かったことなんですけど、
見開きの左ページはフランス語のみ、右ページは対訳のみで、
脚注などは巻末にまとめて掲載されています。
この点が、とっても私好み♪
同じページの中に、単語の意味とか脚注がないので、
左ページだけ読む分には、普通のペーパーバック感覚で
フランス語に集中できるし、
数行フランス語を読んでから、対訳と照らし合わせると、
ちょっとした読み間違いに気づかされたり、
上手い訳し方に気づいたり、色々と勉強になります。

今のところ、話にグイグイ引き込まれてどんどん読める、
って感じではないので(^^ゞ、まだ4分の1くらいですが、
純文学をゆっくり味わいつつ、読み進めたいと思います。
EDIT  |  23:55  |  フランス語  |  CM(0)  |  Top↑

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