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2016.04.10 (Sun)

イヌとオオカミ

以前にこちらで宣言(?)した、「チェコ語に週1回は必ず触れる」ですが、
一応、細々ながら、辛うじて実行しています。
でも動詞の活用を覚えるとか、複雑な格変化を暗記するとか、
そういう大変な部分は、あまり無理せず、適当に流すように切り替えました。
本当は、その「大変な部分」こそが、習得には必須要素なんですけどね(^^ゞ。
分かっているんです、本当はこんな態度じゃ身につかないってこと。
でも、あくまで「旅行をより楽しむため」にちょっと分かると良いな、
という動機なので、諸々の優先順位を考えると、
チェコ語にあまり時間とエネルギーを費やす状況では無いんですよね(^^ゞ。
きっと現地では、超片言でも、ゼロよりましだと思うので、
このくらいの無理のないペースで、7月まで細々と続けたいと思います。


語学の優先順位、やっぱりチェコ語よりはフランス語です(^^ゞ。
こちらも、まだ自分が理想とするほどの状況では取り組めていませんが、
それでも、最近は少し真面目に勉強するように心がけています。

昨日読んでいた小説で、文頭に「entre chien et loup」っていうフレーズが出てきました。
直訳すると、「イヌとオオカミの間で」ですが、まったく文脈に合いません。
たぶん慣用句なんだろうと思って、調べたら案の定、載っていました。
entre chien et loup  黄昏に、夕暮れに

あまりに予想外の意味で、ビックリ。
でも文脈には、ばっちり合ってました(^^ゞ。
「犬とオオカミの見分けがつかなくなるような」黄昏に、
ということらしいですが、発想が独特すぎます。
他のロマンス諸語にも、ひょっとして同じような言い方あるのかしら?
慣用句って、ほんと奥が深いです(^^ゞ。
EDIT  |  18:51  |  フランス語  |  CM(0)  |  Top↑

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