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2008.07.03 (Thu)

Historia de un amor

今朝、フラメンコレッスンに行く準備をしながら、
朝8時からの『ラジオスペイン語講座』を聴きました。
久しぶりに聴きましたが、かなりスペイン語でのフリートークが増えていますね。
これから、レッスンのある日だけでも、聴くようにしようかなぁ。。
もちろんスペイン語のレッスンに行くわけではありませんが(笑)、
気分としては、朝からスペイン語モードなので(^^ゞ

以前から何度か書いているように、私にとって
スペイン語はすっかり歌とイコールになっています。
今はスペイン語をちょっと意識的に遠ざけていますが
(イタリア語を話したり書いたりするときに、混ざるので(^^ゞ)
やはりスペイン語は、耳に心地よいです。

レッスンを終えて帰宅してから、
あれこれとスペイン語の歌を聴きました。
初めは、フラメンコ系を聴いていたんですが、
途中から、ルイス・ミゲルに移行。。。(笑)

それにしても、以前も書いたことありますが、
You Tubeで色々聴けるって、凄いですよね。

せっかくなので、スペイン語の歌詞&訳詞つきでご紹介します。
『Historia de un amor』は、往年のラテンナンバーなので、
色んな歌手が歌っています。
有名なところでは、トリオ・ロス・パンチョスも歌っていて、
You Tubeには彼らの歌もありますが、
やはり私は、Luis Miguelのバージョンをリンクしておきます(^^ゞ
この声、癒されますよ~。  
ぜひ聴いてみてください♪



Ya no estás más a mi lado, corazón,
en el alma sólo tengo soledad
y si ya no puedo verte
¿por pué Dios me hizo quererte
para hacerme fufrir más?

Siempre fuiste la razón de mi existir,
adorarte para mí fue religión
y en tus besos yo encontraba
el calor que me brindaban
el amor y la pasión.

Es la historia de un amor
como no hay otro igual,
que me hizo comprender
todo el bien, todo el mal,
que le dio luz a mi vida,
apagándola después,
¡ay!, qué vida tan oscura,
sin tu amor yo viviré.


『ある恋の物語』

もう君はわたしのそばにいない 心のひとよ
わたしの魂にはただ孤独だけがある
そして、もう君に会えないというのに
どうして神様はわたしに君を愛させたのか
わたしの苦しみをもっと大きくしようとして。

いつも君はわたしの生きている理由だった
君を崇拝することは、わたしにとって宗教だった
そして君のキスの中に わたしは見つけていた
愛と情熱が与えてくれる
あのぬくもりを。

それはひとつの愛の物語
ほかに同じもののない ただひとつの物語
わたしに理解させてくれた
すべての良いものを すべての悪いものを
わたしの人生に光を与えた
そのあとで消してしまいながら
あぁ なんという暗い人生を
君の愛なしで わたしは生きていくのだろう。

(対訳:高場将美)


補足:
このスペイン語の歌詞&対訳は、
トリオ・ロス・パンチョスのCD歌詞カードから転載しました。
トリオ・ロス・パンチョスの歌では、この歌詞の通りに歌われているのですが、
ルイス・ミゲルバージョンでは、最後の一行がどうも違うようです。
CDの歌詞カードでは、「sin tu amor no viviré」になっているんです。
実際そう歌っていますよね?
どっちの歌詞が正しいのか、よく分かりませんが(^^ゞ
個人的な意見(趣味?)では、
「君の愛なしに、僕は生きていけない」の方が好きかも(^^ゞ

テーマ : Latin Pops☆ ジャンル : 音楽

EDIT  |  21:21  |  スペイン語  |  CM(4)  |  Top↑

*Comment

曲名は覚えていませんでしたが、メロディを聞いて思い出しました。懐かしいですが、いい曲でしたね。スペイン語の歌詞に目が言ってしまいました。どのくらい読めるか見ましたが、殆ど読めませんが、対訳を見ながらならなるほどと思える部分がありました。文字で見る限り、イタリア語よりもフランス語に近いと感じました。
Mammo |  2008.07.05(土) 21:28 |  URL |  【コメント編集】

■Mammoさん

日本でも昔流行ったらしいですよね。ザ・ピーナッツもこの曲を日本語でカバーしていたことを、つい先日知りました(^^ゞ ☆私はあまりスペイン語を見ていて フランス語に似ているって思うことはないです。。この歌詞、結構イタリア語に似ていると思うんですけど・・・(^^ゞ、Mammoさんの目にはそう映らないということは、やはり学んだ順番が大きく影響しているのでしょうね。 この点、なんだかとっても興味深いです。
maria |  2008.07.05(土) 21:54 |  URL |  【コメント編集】

確かに学んだ順番のせいかも知れません。フランン語に似ていると感じたのは、y とか en などが単に目についただけです。聞こえる響きは、完全にイタリア語とスペイン語は似ていますね。フランス語は全く別物です。
Mammo |  2008.07.09(水) 13:20 |  URL |  【コメント編集】

■Mammoさん

1度目に頂いたコメントで「文字で見る限り」とありましたが、その時には私の認識では文字レベルでもフランス語に似ているとはあまり思わなかったんです。。。でも確かに、enとかyっていう単語はフランス語にもありますね。。(^^ゞ やはり学んだ順番の影響というのは、私が思う以上に大きいようです。
maria |  2008.07.09(水) 23:33 |  URL |  【コメント編集】

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