2017年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

2012.06.29 (Fri)

旅のお供に

旅行中に「勉強」なんてする気はないんですけど、
でも読書する時間って結構あるものです。
これまで旅行には、イタリア語の小説を持っていくのが常でしたが、
今私の手元にあるイタリア語の原書は、どれもかなりの厚みの本ばかり。
ずっと持ち歩くには、明らかに不向きです。。(^^ゞ

フランス語の小説なら薄いものが2冊あるんですけど、
こちらは、全く辞書なしで読むのは難しそう。
そこでたどり着いたのが、こちら
ラジオ講座テキストの巻末に広告が掲載されているので、
ご存知の方も多いとは思いますが、NHK出版から出ている小型の本です。

薄くて軽く、そして見開きでフランス語と日本語が対応しているので、
辞書なしで読めるのが魅力。
これなら、ずっとカバンに入っていても大丈夫。
旅行のお供には最適な一冊です♪
薄いのであっという間に読み終わってしまう可能性もありますけど、
もしそうなったら、繰り返し読んでもいいと思っています。

フランス語で読むモーパッサン

モーパッサン、名前は知っていても作品を読むのは初めて(^^ゞ。
なかなか思うように進まないフランス語学習ですが、
読書を楽しめれば、それが私にとっては一番なので、
短編集ではありますが、この一冊、楽しみです♪

テーマ : 語学の勉強 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  11:50  |  フランス語  |  CM(2)  |  Top↑

*Comment

■後味が。。。

モーパッサンは『首飾り』と『ひも』?を抜粋だと思いますが読みました。
モーパッサンって道徳とか教訓とかそういうことを言いたい小説なのでしょうか。。。どちらの作品も少し後味が悪くて。。。作品が悪いということではなく、主人公が可愛そうで(^_^;)
でもグリム童話も私が小さい頃読んだ物は原作と違って、原作は残酷だったりしますものね★
読み終えた感想もお待ちしています(*^^)v
れんたろう |  2012.07.02(月) 14:13 |  URL |  【コメント編集】

■れんたろうさん

そうなんですか。私はまだ読んでいないので何とも言えませんが、後味が悪い可能性も踏まえて読んでみたいと思います。読み終えたら改めて感想書きますね。
maria |  2012.07.03(火) 05:39 |  URL |  【コメント編集】

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 
 | BLOGTOP |