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2012.06.01 (Fri)

私が、生きる肌

LA PIEL QUE HABITO

映画ネタばかり続きますが、前回の水曜レディースデーに引き続き、
今日はファーストデーのサービス利用で(^^ゞ、
私が、生きる肌』(原題:La piel que habito)を観て来ました。

昨年9月のラテンビート映画祭の時に興味はあったものの、
上映時間で都合がつかず諦めた作品だったので(→関連記事)、
公開になったら観ようと以前から決めていました。

何度か書いているかもしれませんが、これまでアルモドバル監督の作品は
あれこれ観ているものの、私的には今ひとつなものが多くて、
私の趣味と合わない作風の映画監督なんだろうな・・という印象だったんですが、
それでも今回は、主演がアントニオ・バンデラスっていう魅力が大きくて(^^ゞ。
彼ががスペイン語を話している映画って、残念ながらあまり観たことがなくて、
どうしても観たかったんですよね(笑)

で、観てみての感想ですが、想像以上に衝撃的な問題作って感じでしたが、
それでも、誤解を恐れずに言うなら、これまでのアルモドバル作品の中で
一番映画としては楽しめたかもしれません。
まぁ、楽しめたっていう表現が適切かどうかは疑問ではありますが、
どう表現すればいいのか・・・主人公の言動に納得できるものはありました。

完全に狂気の世界なんですけど、それが桁外れのせいか、
逆に、そういうものとして観れたというか・・。
正直、この映画をどう表現したらいいのか良く分かりません(^^ゞ。
この手の映画は、本来苦手なんですが、
でもこの作品は、劇場で観て良かった、と素直に思える一本でした。

これまでのアルモドバル作品、殆ど細かいあらすじとか忘れてしまいましたが、
この『La piel que habito』は、ずっと記憶に残ると思います。

テーマ : 映画 ジャンル : 映画

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