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2011.12.09 (Fri)

ディクテーション

まいにちイタリア語 2011年12月号

今朝の応用編(ディクテーション特訓講座)で、
a Londraの箇所を à Londra と書いてしまってました。
あぁ~、フランス語と混ざってる・・・(^^ゞ。
同じ前置詞ですけど、イタリア語ではアクセント記号はつきません。
これまでにも、関係代名詞のcheを書くはずの所で、
queと書いていたり・・・。(これはスペイン語と混ざった結果(^^ゞ)
発音は同じとは言え、この手の間違いに気づくと結構落ち込みます。

フランス語のディクテと比べると、
イタリア語のデッタートは聞こえたままを書けばいいので、
あまり難しい感じはしないんですけど、
でも実際には、あれこれ間違えてるんですよね。

他の言語と混ざる間違いとは別に、自分の弱点に多々気付かされる今回の講座。
日本でのイタリア語指導歴が長い先生だけあって、我々日本人の弱点を良くご存知です。
ホント、見事に弱点を突かれる課題文ばかり(^^ゞ。
あと2週間で終了なのが残念です。

毎週のディクテーションは欠かさず実行しているけど、
テキストを100%活用・消化しているとは言いがたいので、
今月中に3ヶ月分、しっかり復習もしようと思います。

テーマ : イタリア語 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  16:52  |  イタリア語  |  CM(2)  |  Top↑

*Comment

■他言語の影響

mariaさま、

私もよく同じような間違いをします。 大昔の大学時代の第二外国語で僅かな学んだ仏語、西語。 当時はほとんどモノにもならず赤点ぎりぎりだったのにイタリア語を勉強し始めた今になってひょいひょいと仏語・西語が飛び出して邪魔をします。 こんなに覚えていた記憶もないのに若い頃に学んだことって脳の襞にしまいこまれているものだと驚きます。

イタリア語のDictation、音は聴きやすいので多言語のDictationほど難しくはないように感じはしますがそれでもいざ時間に追われて書き取るのはなかなかできません。 取りあえず殴り書きで音を書きとっておいて後で辻褄を合せて書き直していますが全くとれないよりも楽しいです。 勿論、私のレベルはmariaさんなんかとは比較にならないほど初心者レベルではありますが脳トレのつもりで頑張っています。

そうですね、テキストもゆっくりと復習してみるととても役にたちそう、と思いながらツンドク状態です。
Audrey |  2011.12.10(土) 09:43 |  URL |  【コメント編集】

■Audreyさん

ディクテーションのような猛スピードで書き取る状況だと、以前の記憶が出てきてしまうのかもしれませんね。普通の作文でスペイン語が出てきたりするケースは、ここ数年はなかったんですけど。。(^^ゞ フランス語の方は、ここ最近ずっと原書を読んでいるので、目からのインプットが影響しているのだろうと、納得できる部分もあるのですが・・。
プラス面の方が大きいとは言え、多言語学習も時には悩みの種になりますよね。
maria |  2011.12.10(土) 15:40 |  URL |  【コメント編集】

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