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2008.05.28 (Wed)

オペラ

知るを楽しむ


特に用事はなかったんですが、昨日NHKテキストコーナーをウロウロしていて
突然目に飛び込んで来た「オペラ偏愛主義」の見出し。
きっと今までも同じ場所にこの番組のテキストは置いてあったのでしょうが、
全然気がつきませんでした。
自分の興味のアンテナに引っかからないことって、意外と見過ごしているんでしょうね。

NHK教育テレビで毎週放送されている『知るを楽しむ』という番組、ご存知でしたか?
私は昨日はじめて知りました。 番組ホームページはこちら

2ヶ月間(計8回)に渡って一つのテーマが取り上げられますが、6・7月はオペラです。
イタリア語を勉強する以前は全く興味もなかった分野ですが、
やはり言葉を勉強していると、その国の文化・芸術にも段々と興味が出てくるものです。
でも、オペラっていうとなんだか敷居が高そうだし(^^ゞ
どこから足を踏み入れればいいのかも分からないので、
そのうち機会があれば、、くらいの気持ちでいました。

今回が、その漠然と待っていたオペラ入門の機会になりそうです。
昨日偶然にも目に飛び込んできたテキストは、即購入。
有名なオペラ作品の背景や、物語の登場人物の相関図などが書かれていて、
テキストを読むだけでも、かなり楽しめそう。
現段階でオペラのことは全く知らないので、
番組を観て楽しめるかどうかは多少不安ですが(^^ゞ、
来月からの放送は、是非観てみようと思います。
(教育テレビ月曜日 午後10:25-10:50)

アンコールイタリア語講座の応用編は、
7月からは武田先生の「オペラで学ぶイタリア語」ですよね?
これは一度も聴いたことがない講座なので、以前からずっと心待ちにしているんですが、
その武田先生のオペラ講座を前に、先にオペラを学ぶ絶好の機会がやって来ました。
なんだか不思議な偶然です。

『純愛あり、悲恋あり、横恋慕あり、復讐あり、そして退廃あり。
オペラを愛する作家・島田雅彦が、一度ハマると逃れられない、魅惑の世界を語りつくす』
と、こんな言葉がテキスト表紙に書かれています。
「一度ハマると逃れられない、魅惑の世界」かぁ・・・。
ちょっと怖い気もしますが(笑)、この機会にちょっぴりオペラの世界を覗いてみようと思います。


テーマ : イタリア語 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  23:09  |  イタリア語  |  CM(14)  |  Top↑

*Comment

この番組、私もお気に入りです。
でも、次週も見るぞ、と思っているのに、、結構逃すときが多く、テーマごとのを完璧に全部観たことがないんです。

「オペラ」大好きではないけど、中好きです。
大、中、小で...。


浅くてもいいからいろいろなことを広く知ることは、これまた楽しいですね。

でも、マリアさんは、語学だけでも、広く深くですね。

arurara |  2008.05.28(水) 23:41 |  URL |  【コメント編集】

mariaさん、エラーを見つけてくださってありがとう!
ちゃんとみてくださってうれしいです。
書いた本人がみつけられないで困った物です。
で、↑の本(テキスト?)偶然にもワタシも昨日見つけました。
買いませんでしたが知識として知っているにはいいかもしれませんね。(買ってみようかしらv-87
オペラはあまり興味がありませんでしたが、テキストの後ろに掲載されている「アリアで学ぶイタリア語」は読んでいますよ。
taccoalto |  2008.05.29(木) 08:44 |  URL |  【コメント編集】

■たまにいいのやってますよね

このての番組たまにいいのやってますよね。
番組名とかは変わったりしているのかもしれないけど、
たまにいいのをやっていると見ています。

ずいぶん昔になりますが、多摩動物園の昆虫館を作った人で、今は、ぐんま昆虫の森の園長をやっている矢島稔氏の講座とか、
木の話をしていた人(名前は忘れちゃったけど有名な方でした)の講座とか良かったですね。
今やっている瀬戸内寂聴さんの源氏物語は一回だけ見たのですが、いまいちでしたね。

オペラは面白そうですね。録画してみてみようと思います。
本物のオペラは、フランスにいた時に、ウィーンのオペラ座で
イル・トラバドーレっていうオペラを一度だけ見たことがあります。
いやあ、良かったですよ!
また行きたいなぁ・・・。
ウィル |  2008.05.29(木) 22:28 |  URL |  【コメント編集】

■arauraraさん

同じテーマの番組を8回全部逃さずに観ようと思ったら、やっぱり予約録画は必須だと思います。(私は既に今回のオペラは毎週録画を設定済み♪)☆「広く深く」なんて、とんでもないですよ(^^ゞ あれこれ欲張っているせいで、すっかり「広く浅く」になってますが、それぞれが気分転換になるし、時には相乗効果もあるので、今後も並行してやっていくつもりです。
maria |  2008.05.29(木) 22:41 |  URL |  【コメント編集】

■taccoaltoさん

またまたお節介で失礼しました(^^ゞ (chiedereとchiudereは書き間違えやすいですよね) ☆私がまだテキストを買っていた当時から、巻末に「アリアで学ぶ・・・」は確かにありましたね。 結局私は一度も読みませんでしたが・・・(^^ゞ ☆実際の音を放送で聴ける環境でないと、どうも興味が湧かなくて。。。紙面だけというのは、あんまり興味が惹かれませんでした。7月からのアンコール講座では、実際に音楽(唄)を聞かせてもらえることを期待しています。
maria |  2008.05.29(木) 22:47 |  URL |  【コメント編集】

■ウィルさん

この番組、結構有名だったんですね~(^^ゞ (今回のオペラに限らず、今後も面白そうなものは観てみたいです) 

オペラは、私もNYにいるときに一度だけメトロポリタンオペラで観たことがあるんですが、衣装の豪華さは印象に残ったものの、その時には「ブロードウェイミュージカルの方が面白い」って思ってしまいました(^^ゞ
今回のオペラに関する番組が内容的に面白いかどうかはまだ分からないけど、1回目がどうであれ8回全部見るつもりです。
maria |  2008.05.29(木) 22:52 |  URL |  【コメント編集】

今回の知る・・は オペラですか! しかも テキストの写真によると 島田雅彦! 買わないと・見ないと!です  知らなかったので 感謝です
フィガロの結婚を数年前にみてから 年に 1.2回 見ています とても楽しいですよ 歌劇場によって 勿論歌手によって とても違います 伊語や仏語が 多いのできっと楽しめると思いますよ もっとも 字幕つきなので安心ですが・・  
rose |  2008.05.30(金) 17:23 |  URL |  【コメント編集】

■roseさん

オペラ好きでいらっしゃるんですね。(島田雅彦ファンでもいらっしゃる?(^^ゞ) 6月の放送開始前に、お知らせできて良かったです。 是非これからオペラのことも、色々と教えてください。よろしくお願いします。
maria |  2008.05.31(土) 10:51 |  URL |  【コメント編集】

マリアさんもオペラに興味を持たれて、嬉しく思います。私がイタリア語を始めたきっかけは、オペラでした。オペラと言っても、劇場に行くのではなく、専らDVDで楽しむだけですが。オペラの楽しみは、筋書きよりも、1にも2にもやはり音楽だと思います。ぜひ華麗なベルカントを楽しんでください。
Mammo |  2008.05.31(土) 14:28 |  URL |  【コメント編集】

■Mammoさん

そういえば以前にMammoさんのブログで、イタリア語を始めたキッカケがオペラだった、と読んだ記憶があります。日本でのオペラ鑑賞は、ちょっとチケットが高すぎる気がしてなかなか行かれませんが、DVDも色々と出ているなら気軽に楽しめて良いですよね。(もちろん臨場感は、生の鑑賞には及ばないでしょうけど・・・)☆番組でどの程度、音楽や映像が出てくるかはまだ分かりませんが、2ヶ月間のシリーズ楽しみです♪
maria |  2008.06.01(日) 17:51 |  URL |  【コメント編集】

いよいよきょうからです 録画予約もしました テキストみると モーツアルトからですね 残念ながら 私の入口だった LE NOZZE DI FIGARO ではありませんが・・・この Figaroのなかの Voi, che sapete をイタリア語で 覚えようとしていますが なかなかです
rose |  2008.06.02(月) 11:49 |  URL |  【コメント編集】

■roseさん

1回目の「ドン・ジョヴァンニの正体」、予想以上に楽しめました。25分の短い中で、実際の映像も時々交えながら簡単に作品のストーリーも紹介するなんて、内容濃いですよね。 来週以降も楽しみです。☆オペラのイタリア語は、現代イタリア語とは随分違うと聞いていたのですが、今日の番組に紹介されていたものは、結構聞き取れてビックリでした。 ☆roseさん、オペラの歌詞を覚えようと頑張っていらっしゃるなんて、よほどフィガロの結婚がお気に入りなんですね♪
maria |  2008.06.02(月) 23:15 |  URL |  【コメント編集】

見ました おもしろかったですね なにより 自分の著作をバックに?島田雅彦氏が楽しそうにはなしていたこと! レコンキスタの話まででてきてさすが です やはり作家なので筋書の分析もおもしろいです モーツアルトの意図はどこにあったのでしょう
筋を深くみると またまた 観てみたくなります 実は私は テノールよりバリトンの声が好きです 
伊語が聞き取れていいですね 是非劇場で聞いてみてください
rose |  2008.06.03(火) 09:38 |  URL |  【コメント編集】

■roseさん

そうですね。インタビュー中ずっと島田氏の背後に、著書がぼんやりと写っていましたね(笑)☆きっとこれから、残り7回の放送を観るたびに思うのでしょうが、色々な背景知識などを踏まえると、実際にそのオペラを観たくなりますね。☆放送を観た後で、改めてじっくりとテキストを読んでみたら、よりよく理解できました。放送では取り上げられていないことまで細かく書かれていて、やはりテキストは買ってよかったと思います。
maria |  2008.06.03(火) 23:25 |  URL |  【コメント編集】

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