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2011.08.07 (Sun)

過去問題集

実用イタリア語検定 2011

今年のイタリア語検定過去問題集は、こんな表紙。
先月20日頃に、書店で初めて見た時にはビックリしました。
昨年度以上の、大幅なデザイン変更ですね。

1,2,3級が全て一冊に収録されているせいもあって、
この毎年の過去問題集、決して安くはありません(^^ゞ。
(2011年度版は、定価3,570円)
でも、イタリア語は市販の問題集がとにかく少ないので、
イタリア語学習者にとっては、本当に貴重な学習教材だと思います。
ちなみに、私はこの1・2・3級問題集、
昨年度版まで併せて、10年分持っています(^^ゞ。

初めに買ったのは、2006年の3級受験時で、
2006年度版と、その前年の2005年度版の二冊を購入しました。
それ以降、新年度版を毎年買い求めていたことに加えて、
通っていた学校の書店で、古い年度のものを超安価で販売していたので、
手持ちのものよりも更に前の年度のものをまとめ買いしたこともあります(^^ゞ。
ですから、昨年は過去最高の10年度分の過去問を8~9月に解いてから、
10月の試験に臨みました。

でも念の為に言っておくと、過去問をやったからと言って、
同じ問題が出るわけではないんです(^^ゞ。
あまり一貫した傾向があるとも言えない気がするので、
たくさん過去問を解いたからと言って、
本番で上手くいくとは全く言えないんですが(^^ゞ、
それでも、この過去問に徹底的に取り組むというのは、
とても自分の勉強になったと思っています。

どのセクションもそうですが、正解してもそれで終わりにせずに、
使われている語彙なども、常に細かくチェックするように心がけていました。
特にリスニングは、原稿の文字と照らし合わせて、
知らない単語や口語表現は覚える努力をしました。
こういう風にして検定試験を通して覚えた熟語が、
原書を読んでいて出て来たことは何度もあるので、
単なる正解・不正解をチェックする問題集としてではなくて、
色々な生きた表現も学べる貴重な学習教材として位置づけると、
問題を解くのも楽しくなるかもしれません(^^ゞ。
私的には、この毎年の過去問題集、超オススメです。
(検定協会の回し者ではありませんので、誤解の無きように・・(笑))

テーマ : 語学の勉強 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  16:43  |  イタリア語  |  CM(6)  |  Top↑

*Comment

■痛っ!

「正解してもそれで終わりにせずに・・・」←避けていたことを、指摘されたようで、痛いです(^^ゞ
何のために問題集を解いているのか、どう活かすのか・・ということですよね。。。
ariminmina |  2011.08.07(日) 21:25 |  URL |  【コメント編集】

■ariminminaさん

随分偉そうなことを書いてしまいましたが・・(^^ゞ、でも本業の英語の方でいつも生徒たちに言っていることって、そのまま自分の外国語学習にも当てはまるんですよね(^^ゞ フランス旅行の後では大変かとは思いますが、10月のイタリア語検定頑張ってくださいね。応援しています!
maria |  2011.08.07(日) 22:38 |  URL |  【コメント編集】

この頃熟年クラスの内容に意欲をそがれているところなので この問題集でもやってみたらよいでしょうか? 今は 以前読んだDolce italiano を全文ノートに書いて・・・受験生の英文解釈みたいなことやっています なぜこうなの?と思うことあり力不足・・です 聞くほうも さぼっりぱなし やはり なんらかの 目標がないとダメですね 早速アマゾンクリックしてみます
mi |  2011.08.08(月) 08:12 |  URL |  【コメント編集】

■miさん

以前にも、レッスンに若干物足りなさを感じているようなお話をされていましたよね?一度そう思い始めてしまうと、やはり他の何かを見つけないと、学習意欲の継続は難しい部分があるだろうと推察します。☆「Dolce italiano」を精読されているなら、その中の疑問点をクラスの前後で先生にちょこっと質問するというのは無理なんでしょうか?もちろんクラスの雰囲気にもよるかもしれませんが、ネイティブの先生に習われているなら、週に1つくらいならクラス外の質問も特に嫌がれれることはないと思うんですが・・。
具体的な目標ということであれば、検定受験が一番だとは思います。結果がどうあれ、イタリア語力がアップすることは確実ですから。でも検定試験は精神的な負担も大きいし、考え方も人それぞれなので、無理に勧めるつもりはないですが・・・(^^ゞ 
maria |  2011.08.08(月) 21:58 |  URL |  【コメント編集】

ご助言ありがとうございます 先生への質問は結構しているんです dolceの著者もご存じのようでした でもそんな難しいことは会話では不要・・・接続法も実際には使わないから教えたくない・・とかおっしゃいます でも それでもいいから qui italia だけは 最後までちゃんとやってほしいと申し入れました でも中には難しいことはやりたくないという方もいたりして・・・先日接続法の課がやっと終わりました・・・
それでも ここを辞めるともっとモチヴェーションがおちそうで・・・グチを書きましたすみません 感謝!! 
mi |  2011.08.09(火) 08:11 |  URL |  【コメント編集】

■miさん

質問をされた文型がたまたま「実際には使わない接続法」だったのかもしれませんが、一般論的に言えば、イタリア語では接続法はかなり使用頻度が高いと私は思っています。(もちろん一切使わずに済ますことも出来るでしょうけど・・・)
自分の意見などを言う時には、すぐに必要になる文法事項なので、「実際には使わないから教えたくない」っていう先生のお言葉には、正直ちょっとビックリです(^^ゞ (一部の生徒さん達に気を遣われているのでしょうか??) でも実際に接続法の課を終えられたのなら、良かったですね!
maria |  2011.08.09(火) 21:32 |  URL |  【コメント編集】

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