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2011.07.30 (Sat)

Niccolò Ammanitiの原書

Io non ho paura Ti prendo e ti porto via Io e te

本棚の所定スペースに、イタリア語の原書が収まりきらなくなっています。
今後もマイペースで原書読書は続けていきたいので、
このままでは、手持ちの本は増える一方でしょう。

これまでのラジオ講座テキストなどもそうなのですが、
私は手元に残しておくことに、あまり強い思い入れがありません(^^ゞ。
このまま持っていても再読する可能性がなさそうな原書に関しては、
本棚で無駄に眠らせておく必要もないと思えてきたので、
今後、順次アマゾンのマーケットプレイスに出品していくことにしました。

まず手始めに、さきほどNiccolò Ammanitiの3冊を出品しました。
過去にブログで感想なども書いていますが、3冊とも結構楽しめた作品です。
当然ですが、ここにコメントを残して頂く必要はありませんので、
もしご希望の方は、以下のサイトから直接どうぞ。
(アカシアの名前で出品しています)

Io non ho paura
        ← 成約済 (9月9日)

Ti prendo e ti porto via
   ← 成約済 (8月1日)

Io e te             ← 成約済 (9月2日)

テーマ : 語学の勉強 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  18:34  |  イタリア語  |  CM(2)  |  Top↑

*Comment

■洋書読み

mariaさんのブログを拝見しているとやはりかなり読書されているのだなぁ。。。と思っているのですが、読書はあくまで”楽しみ”としてされていますか?
とういうのも最近、再び洋書を読みだしたのですが、わからない単語があると線を引きたくなっちゃったり辞書をひきたくなっちゃたりしないのかなって。。。mariaさんくらい上級の方だとわかる語彙も多いので大分利用の仕方が違うのかとは思うのですが(^_^;)
読書として楽しむには多少わからなくてもなんとなく推測できるのでそのまま進んでしまうのですが、勉強を意識するとメモしておいて調べる方が良いのだろうなとは思うのですが。。。出品されている物がきれいなようでしたので質問してしまいました★
れんたろう |  2011.08.01(月) 19:07 |  URL |  【コメント編集】

■れんたろうさん

私にとって、原書読書は殆ど100%「楽しみ」としてです。 以前に講読クラスを受講していたときには、そのテキストは単語を調べたり重要箇所に線を引いたりしながら読んでいましたが、それ以外の自分の趣味で購入した本には、一切何の書き込みもしていません。もちろん知らない単語に出くわすことはありますが、ストーリーが追えなくなるほど理解不能な場合は別として、ある程度推測できるときには辞書も全然引きません(^^ゞ ☆確かに、勉強を意識するのであれば、メモしておいて後から調べると効果的なんでしょうけど・・・勉強を意識しないで読んでいるからこそ楽しめるというのも事実です(^^ゞ 
ただ、この読書法が本当にいいかどうかは疑問なので、あくまで参考意見ということで、適当に聞き流してくださいね(^^ゞ
maria |  2011.08.01(月) 22:26 |  URL |  【コメント編集】

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