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2011.07.23 (Sat)

夏の読書

Non ti muovere

3月初めに 『Generazione mille euro』 を読み終えて以降、
イタリア語の本は、2,3冊読みかけ状態(^^ゞ。
どれも途中で飽きてきてしまって、読了できていません。
イタリア語での読書を楽しむことが出来ずにいるうちに、
気がつくとその習慣そのものが、すっかりなくなってしまいました。
もともと本を読む以外、私の日常にイタリア語との接点はない訳ですから、
本を読まなくなると、触れる機会は減る一方なわけです。
自分でも、これはマズイ・・と自覚しつつも、
5,6月はフランス語に集中せざるを得ませんでした。

イタリア旅行に出かける直前まで、
仏検、フランス映画祭とフランス語ばかりでしたが、
旅行をキッカケにしてイタリア語読書を再開するつもりで、
この一冊 『Non ti muovere』 を持って行きました。
映画 『赤いアモーレ』(邦題) の原作です。

この原作を読み終わるまでは・・と、敢えて映画の方は観ていません。
まずは純粋に小説を楽しみたいと思っています。
旅行中は思ったほど読み進められなかったので(^^ゞ、
まだ40ページ辺りの段階ですが、今後の展開がかなり楽しみです。
ただ、映画は観ていなくても、主演女優がペネロペ・クルスだと知っているので、
何となく読みながら、彼女の顔がちらついて困ります(^^ゞ。
(でも原作だと、ずいぶんイメージが違うような・・。
まだ初めだから、そう思うだけなのかもしれませんけど)
かなり長編なので、8月末までに読み終えられるかどうか分かりませんが、
今年の夏も、イタリア語小説をお供にして朝夕のラッシュを乗り切りたいと思います(^^ゞ。


本つながりで、写真を一枚。
ローマで、偶然見つけて入った本屋さんです。
La Feltrinelli

昨年、漠然とイタリア旅行を計画していた時期には、
「イタリアに行ったら、本屋で小説をあれこれ物色したい」と思っていました。
でも、肝心の旅行直前にイタリア語読書の習慣がなくなっていたせいで、
せっかく本屋でありとあらゆるジャンルの本を目の前にしても、
全然購買意欲が湧かなかったんですよね~(^^ゞ
まだ家に未読の本が3,4冊あるし、今ここで無理に買うこともないか、って。

でもせっかくなので、記念に(?)写真だけ撮らせてもらいました。
かなり大きな書店だったせいか、入口付近に警備員さんが居たので、
駄目もとで、店の写真を撮ってもいいかどうか訊いてみたんです。
その中年の警備員さん、初めは 「No!」って素っ気なかったんですけど、
「そうですよね~。やっぱり駄目ですよね。旅の記念に、
店の雰囲気だけ撮りたかったんですけど・・・」と言って私が去りかけたら、
急に、「そういうことなら、私の判断で許可しよう」と態度を軟化させてくれました♪
「ただし、この場所から一枚だけだよ」、と念を押されたので、
本が置いてある方には近づかず、そそくさと一枚だけ撮ったのがこれです(^^ゞ。

テーマ : 語学の勉強 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  15:56  |  イタリア語  |  CM(4)  |  Top↑

*Comment

■NoTitle

イタリアの本屋さん、洒落たディスプレイを見るとわくわくして購買意欲をそそられます。
私のいつものパターンは、本を物色→まだ未読の本があるのに買ってもいいものかという葛藤30分→結局購入→自宅にて積読の山!^^;
こちらの写真の書店も素敵ですね。ローマのどこだろう?
tiemme78 |  2011.07.24(日) 08:20 |  URL |  【コメント編集】

■tiemme78さん

IBSで高い送料を払って買うことを思えば、現地で買うメリットは大きいんですけどね。少しは中身も確認してから買えるし。次に行く機会がもしあれば、事前にしっかり作家や作品をリサーチしてからにしようと思います(^^ゞ 
この書店は、ヴェネツィア広場近くの「la Feltrinelli」です。3フロアあって、かなりの大手書店でした。
maria |  2011.07.24(日) 12:30 |  URL |  【コメント編集】

■NoTitle

お洒落な本屋さんですね♪
お客様まで、鮮やかなファッションで~~♪
でもこの写真を撮るまでの会話、イタリア語話せるっていいな~~とつくづく思いました(^^

ところで「赤いアモーレ」はけっこう衝撃的な映画ですが、私にとってはペネロペ・クルスの女優魂に感動し、彼女を見直した1本なので(^^;)すごく印象に残ってます。原作者のご主人のセルジオ・カステリットが監督主演というのも話題性ありますよね。
atsuco |  2011.07.24(日) 21:31 |  URL |  【コメント編集】

■atsucoさん

この写真を撮った時には、シャッターを押す直前に人が入って来ちゃったな…という印象しかなかったんですけど、今見るとインパクトありますよねぇ。ターコイズブルーとブラウンは、個人的には好きな組み合わせです。☆
この本の一ページ目に、「A Sergio」とあります。ご主人に捧げた作品が、後にご主人の監督・主演で映画化なんて素敵ですよね~。原作本で衝撃が感じ取れるかどうか心配ですが(^^ゞ、これから頑張って読んでみます♪
maria |  2011.07.24(日) 22:09 |  URL |  【コメント編集】

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