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2008.05.12 (Mon)

Volver a Sevilla

Sevillaのカタカナ表記は、一般に日本では「セビリア」が定着しているようです。
(「セビリアの理髪師」のタイトルでもそうなってますよね?)
でも実際には、スペイン語圏の発音のバリエーションなどを考えると、
「セビリャ」「セビーリャ」「セビージャ」「セビーヤ」と色々な表記が可能です。
どれが正しい発音ということではなく、どれも正しいし、どれでもOKなのですが、
日本でフラメンコを知っている方なら、たぶん殆どの人は
Sevillaを「セビージャ」と読むのではないでしょうか??
(殆どの人が最初に習う踊りが、Sevillanas「セビジャーナス」なので)

・・・ってかなり前置きが長くなりましたが(^^ゞ、
昨日、東京国際フォーラムにフラメンコ公演『セビージャ』を観に行きました。
私が一番好きなバイラオーラ、マリア・パヘスの日本公演だったんです。
金曜日、土曜日には別の演目もあったのですが、
そちらはスケジュール的に無理だったので、日曜日の『セビージャ』にしました。

『セビージャ』(オリジナルタイトルは『Volver a Sevilla』)は、
2年前にも日本公演(世界初演)があったのですが、その時は仕事等の都合で行かれず、
泣く泣く諦めたんです。。今年、同公演が「完全版」として再演されました。
私にとっては、2004年5月以来のマリア・パヘス舞踊団公演の鑑賞♪

10169.jpg

「長身と長い手を活かす」とは、こういうことなのよね~と、実感。
本当に魅せられました。 
ダイナミックでしなやかで、シルエットの美しさはため息ものです。

前回の公演同様、今回も主人と一緒に観に行ったのですが、
マリア・パヘス公演の凄いところは、
フラメンコを知らない人でも最初から最後まで飽きさせないところですね。
次はいつ観にいけるかなぁ~。
今回観られなかった、もう一つの演目『セルフポートレート』が
近い将来、日本で再演されますように!

テーマ : フラメンコ ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  10:43  |  スペイン語  |  CM(2)  |  Top↑

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 |  2013.01.18(金) 21:06 |   |  【コメント編集】

■鍵コメさん

お誘い頂きましてありがとうございます。スケジュールが合わず参加できないのが本当に残念です。またこのような機会がございましたら、是非宜しくお願い致します。
maria |  2013.01.19(土) 15:33 |  URL |  【コメント編集】

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