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2010.12.15 (Wed)

nous 

ふらんす 12月号

定期購読している「ふらんす」の中で、
毎月まともに取り組んでいるのは 「対訳で楽しむ」 だけ(^^ゞ。
(他の連載もいずれはきちんと勉強するつもりですが。。)

『魔の沼』も三ヶ月目です。
いつものようにノートに仏文を書き写してから、
辞書を引き引き解読しましたが、ある文で思わず笑ってしまいました。

Si nous voulons nous en aller chez nous, nous n'avons qu'à la laisser faire.

思わず笑ったのは内容のせいではなくて、あまりにnousが多いからです(^^ゞ。
他の人称と違って、nousとvousは、主語、直接目的語、間接目的語、強勢形が
すべて同じ形ですし、フランス語は主語を省略しないので、
結果的にnousやvousが一文の中に何度も出てくることがあるんですよね。
文法的には分かっているんですが、いざそういう文に出くわすと可笑しくなってしまいます。

そう言えば、ちょうどラジオ講座では今週「代名動詞」を学びましたが、
そこでもnousに関連して似たようなことがありました(^^ゞ
se balader(散歩する)という動詞の否定形活用を
ミカエルさんの後について声に出していたときです。
nous ne nous baladons pas(私たちは散歩しない)は、
発音していてかなり違和感がありました。
もちろん、nousとneは厳密に言えば違う発音でしょうが、
私にとってはどちらも「ヌ」なので、
さきほどの文は「ヌ・ヌ・ヌ・パラドン・パ」なんです。
ヌ・ヌ・ヌって・・・(笑)

その否定形を発音した直後に、講師の小野先生も
「日本人にとってはかなり奇妙な形になりますが、
本当にこうなりますのでビックリしないでください」
というような内容のことを仰っていたので、
この「ヌ」の連続で思わず笑いそうになるのは、
きっと私だけではないんでしょうね(^^ゞ

テーマ : フランス語 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  12:32  |  フランス語  |  CM(2)  |  Top↑

*Comment

初めまして。
私も同じことに気づいて、だいぶ以前にフランスで幼少期を過ごした友人に聞いたことがあります。
彼女の返事は「でもnous(ヌー)とne(ヌ)だから。」でした。それ以来私は
nousを気持ち長めに発音してますよ(^^)
面白いですよね、外国語って!
今日初めてこちらのサイトに出会ってmariaさんの多言語に挑戦なさる意欲に感服しております。イタ検1級おめでとうございます。何事でも1級に合格できるってすごいです!私は1級というものを取ったことがないです。mariaさんの1級までの道のりの早さにも驚くばかりです。やはり英語をマスターされてるから早いんでしょうか。
これからもブログを参考にさせていただきます。よろしくお願いいたします(^o^)
Yukiko. |  2010.12.28(火) 16:18 |  URL |  【コメント編集】

■Yukikoさん

はじめまして。コメントありがとうございます。
なるほど、nousは気持ち長めですね。(でもヌー・ヌ・ヌーだとしてもやっぱり笑いそうになりますが。。。なんて言ってないで慣れなきゃダメですよね(^^ゞ)☆
イタリア語学習(に限らず他の言語も)については、やはり英語に助けられているところが大きいですね。もちろん違う部分もあるので、英語をベースに考えたせいで逆に間違うってこともありますが、でも全体で考えたら断然プラス面の方が大きいと思います。
これからもよろしくお願いします♪

maria |  2010.12.29(水) 09:40 |  URL |  【コメント編集】

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