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2010.11.27 (Sat)

concordanza

今週は先生たちの公演直前ということで、フラメンコレッスンはお休みでした。
その空いている時間を上手く活用できないかと思い立って、
某イタリア語学校(週1で通っているのとは別の学校)に問い合せてみると、
ちょうどタイミングよくプライベートレッスンを入れることが出来ました。
10月半ばからプライベートレッスンを受けているとは言え、
まったく安心できる状況ではないので、たとえ1,2回でも、
スケジュールが合えば追加でプライベートレッスンを受けてみようと思ったんです。

急遽受けることにした1級2次試験対策のプライベートレッスン、
担当してくれることになったC先生は、
実はちょうど4年くらい前に短期で習ったことのある先生でした。
もう随分前の話だし、期間も1ヶ月半くらいのものだったのに、
部屋に入って来るなり、「あぁ、君だったのか」と一言。
え?私のこと覚えているんですか? と訊いたら、
驚いたことに、英語を教えていることや、スペイン語を勉強していたことまで
しっかりご記憶でした。ビックリ。
(スペイン語のことを、どういう経緯で当時話したのかは謎ですが(^^ゞ)

1時間の密度が濃くて、非常に満足度の高いレッスンでした。
レッスン後、先生から「concordanzaに気をつけるように」との指摘を受けました。
concordanzaというのは文法用語で「一致」のことです。
つまり性数の一致です。
女性名詞には冠詞も形容詞もすべて女性形を付ける、
それがもし複数形なら、すべて女性複数形に変化させる、
こんなのは基本中の基本ですよね。
なのに、スピーキングになると、
この「一致」が恐ろしく苦手なんです(^^ゞ
自分でもこれが課題だと自覚しているんですが、
一向に改善できません。。
間違えないように気にし過ぎると、発言が止まっちゃったりするし。
(その点、英語ってなんて楽なんでしょう!(^^ゞ)

正確なイタリア語で話すというのは、本当に高いハードルです。
あと一週間で大きく改善するようなものではないですが(^^ゞ、
それでも声に出す練習は、いつもより意識的に多くしようと思います。

さて、今日はこれから銀座へお出かけ。
先生たちのフラメンコ舞台を鑑賞に行きます。
どんな作品なのか、楽しみ♪

テーマ : イタリア語 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  11:01  |  イタリア語  |  CM(2)  |  Top↑

*Comment

■性数の一致ですか…

concordanzaというのですね…勉強になります。書くときにはパズルのようでも、話すときには違うものなんでしょうか…?私は自習で色んな時制がでてきて、驚いているところです。恐怖の克服は、地道に記憶していくことなんでしょうね(>_<)
ariminmina |  2010.11.29(月) 20:21 |  URL |  【コメント編集】

■ariminminaさん

書くときにも、話すときにも、ある種パズルのような感じなのは同じだと思います。本来同じことのはずなんですけどね。。(^^ゞ たぶん私は作文の時には、視覚的に確認しているんだと思います。話している時には、注意が細かいところまで回らないんですよね。こういうのも慣れ(というか訓練)なんでしょうけど。
maria |  2010.11.29(月) 23:05 |  URL |  【コメント編集】

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