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2010.08.06 (Fri)

問題はスピード

毎日暑いですね~(^^ゞ 
今日は珍しく仕事が午後~夜なので、まだ自宅でのんびりしています。

6月から始めた「1級記述問題対策」の通信講座も、
あと1課題を残すのみとなりました。
担当の先生から返却されるまでの日数とは無関係に、
必ず週1回ペースで出すことを当初から自分に課していたので、
有効期間は6ヶ月ですが、ぴったり10週間で終了です。

昨日第8回目の課題が返って来ました。
「A」評定はこれまでにも何度か貰っているんですが、
今回は、今までにないほど褒め言葉だらけコメントが添えられていました。
ただの自慢になってしまいますが(^^ゞ、先生のコメントを丸ごとご紹介。

Ottima composizione sia per il contenuto che per l'espressione.
Vocaboli appropriatamente usati, verbi correttamente coniugati,
una composizione da superamento d'esame.

作文の内容、表現、語彙など全般的に高評価。 
素直に嬉しいです♪
地道に毎週書き続けている効果は、それなりに出てきているのかもしれません。
ただ問題はスピードなんですよね。
毎回の課題作文は、数時間かけて書いていることもあるんです(^^ゞ
それに、辞書でスペリングを確認したりもしてますし。。
試験本番の約20~30分の時間内に、
添削課題と同じくらいのイタリア語が書ければいいんですけどね~。
スピードをつけるには、結局たくさん書いて練習するしかないんでしょうね。
あと1課題、頑張ります。

テーマ : イタリア語 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  11:47  |  イタリア語  |  CM(6)  |  Top↑

*Comment

こんばんは
わ~、この先生のお返事は嬉しいですね!

それにしても、2行目の先生のお言葉、名詞+副詞+形容詞、名詞+副詞+形容詞という単語の並び。もともとイタリア語がこういう語順の言語だというのは承知しているのですが、リズムの良い、声に出しても気持ちいい表現を紡ぎだすイタリア人の感性みたいなものを感じます。

実は私も、イタリア語の通信教育を受けています。mariaさんと同じく、1週間に1課題提出することを課しているのですが、復習せずにどんどん次の課題をこなすだけ・・・になりつつある今日この頃です。

時間との勝負の試験とちがって、課題に取り組むときは色々な表現を検討したいですし、時間もかかりますよね。私は毎週日曜に提出するのですが、月曜日は完全オフ日で、火曜日に課題を一通りこなし、残りの日々は毎日ちょっとずつ見直して、色々な表現、音声に出してリズムが良い表現などを検討していくようにしています。
tiemme78 |  2010.08.06(金) 20:54 |  URL |  【コメント編集】

■tiemme78さん

これまで評価がAだった時のコメントでは、prova piu che positivaとか、prova molto soddisfacente とか、prova discreta のような言葉が使われていたのが、今回はottimaだったので、私はこの一語がとりわけ嬉しかったです(^^ゞ 
イタリア語以外の言語でも、名詞と形容詞の性数一致はありますけど、でも音の響きとしてはイタリア語はとりわけ詩のような音楽のような感じはありますよね。
ところで通信教育を受講されているんですね。翻訳系でしょうか?是非また機会があれば、詳しくお話を聞かせて欲しいです。いずれにしても、なんだかレベル高そう。。
maria |  2010.08.07(土) 08:36 |  URL |  【コメント編集】

■Beata te !

いや~うらやましいですね!生の外国語の、しかも感動をともなうものは、なかなか見る機会がないので、ありがたいです。こういう”自慢”は是非また、私たちにも見せて下さい。daの使い方とかも、へえ!と思いました。去年2級対策講座受けている時、毎回作文の課題が出されたのですが、もう構想を練るところから苦しんでしまって、辞書も引きながらでしかかけなかったし、、、。先生は辞書を使うなと言ってましたね。もう一人の生徒も「私だって辞書使わないと書けない!」とは言ってましたが、彼女は合格してました!練習と本番でメリハリをつけられるかどうか、も合否を分ける才能のひとつなんでしょう。
初めて、イタリア人の留学生のホストファミリーを経験しました。彼はほとんど全部日本語でしゃべってましたが、時々イタリア語を教えてくれました。向こうでは、congiuntivoは一年生でもう勉強するそう、、、やっぱりちゃんとした文章を書くには、相当な積み重ねが必要なんでしょうね。まりあさん、がんばってください!
シチリアの弟子 |  2010.08.10(火) 06:21 |  URL |  【コメント編集】

■シチリアの弟子さん

お久しぶりです。☆滅多にあることじゃないので、思わず記事に書いてしまいました(^^ゞ 先生が辞書を使うな、という意図は分かるような気がします。私も英語の作文添削をしていると、「この箇所は辞書を引いてそのまま使ってるな」と英文を読んでいるだけでハッキリ分かるので。。(^^ゞ なので、自分がイタリア語を書く時に、辞書を引く事に関して決めていることは、「もともと自分の知っている表現や単語しか使わない」ということです。それを守れば、いかにも辞書からの借り物っぽい文は避けられると思うので。 そうは言っても、本番じゃぁ辞書はないわけで、そろそろ辞書をなるべく使わないように心がけた方がいいのかもしれません。
イタリア人留学生のホストファミリーなんて、貴重な経験ですね。日本に居ながらにして、文化交流の一端を担うなんて素晴らしいです。息子さんにも、きっといい経験になったことでしょう。
maria |  2010.08.11(水) 05:59 |  URL |  【コメント編集】

■そういうことだったんですね!

英語の添削をなさっているんですね。
採点する立場の、日本人の意見を初めて聞けて、なるほど、そういうことだったのか!と、うっすらわかってきました。
イタリア語の先輩にも、単語の探し方で、言われたことがありましたが、なんでそう言われたか、その時はわからなかった、、、
「もともと自分のしっている表現や単語しか使わない」=辞書を引いてそのまま使っているな、的な印象がよくない。単語数が、多少少なくても、言葉を使いこなしている感じが出せた方がいいんでしょうね。
ずっとひっかかっていたことの一つが、解消できました。又、何か、折りを見て、こんなエピソードも教えて下さいね。
まりあさんの、健闘を祈ってます。
シチリアの弟子 |  2010.08.11(水) 09:47 |  URL |  【コメント編集】

■シチリアの弟子さん

はい、英文添削の機会は(夏はとくに)たくさんあります。辞書の件、何かのお役に立ったのなら良かったです。 イタリア語に関しては、まだまだパッと思い浮かぶ単語が少なくて(知っている単語でも即座に出てこない(^^ゞ)、あれこれ言えるような立場じゃないですが、もしまた何か気がついたらご紹介します。
maria |  2010.08.11(水) 23:01 |  URL |  【コメント編集】

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