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2010.06.23 (Wed)

生活の彩り

まいにちスペイン語 7月号

購入はしていませんが、欠かさず読んでいる廣康先生の「今月のことば」。
7月号のテキストも、発売日の6月18日に早速読みました(^^ゞ
その中にあった言葉で、私自身大いに共感したことがあります。

スペイン語を始めてはみたけれど、使うチャンスがなくてつまらないと
思っている方もいらっしゃるでしょう。 そんな方に私から提案です。
学ぶこと自体を目的にしませんか?
たとえ使う機会がないとしても、外国語を学ぶことを楽しめれば、
それでもいいのではないでしょうか?


表現は違うかもしれませんが、だいたいこんなようなことが書いてありました。
「学ぶこと自体が目的」というのは、私自身がそうなので(^^ゞとっても共感できます。
もちろん、「使ってこその外国語」という主張をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。
と言うか、世間の風潮としては、実用性を重視する傾向が強いのかもしれません。
もちろん私も、実用性が伴えば理想的だとは思いますが、
ネイティブの知り合いもいない、そうそう旅行も行くわけじゃない、
まして仕事で使うわけでもない・・っていう人だって多いはず。
それでも日々の生活の彩りとして、外国語を学ぶことは楽しめると思います。

それにしても、趣味に関する意識として、
何故語学には実用性を求める人が多いんでしょうね?
ダンスとか、ピアノとか、ゴルフとかだと、
別にプロを目指すわけではなくても、実用性など全然なくても、
ただ単にその行為自体を素直に楽しめる人が殆どなのに。

昨日フラメンコのレッスンで、「やっぱり純粋に踊ることは楽しい!」と
改めて実感したせいもあって、ついあれこれ考えてしまいました(^^ゞ
フラメンコにしても、語学にしても、楽しいものは楽しい。
好きなものは好き。 
そして、続けているからには少しずつでも上達したい。
私の場合、単純にそれだけのことなんですよね。

テーマ : スペイン語 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  23:33  |  スペイン語  |  CM(8)  |  Top↑

*Comment

■同感

同感です 学ぶこと自体が目的でもおおいにいいと思います
勉強しながら 自分の頭はまだ大丈夫? とか オヤ少し衰えたかとか感じる それ自体いいことですよね 
それに 自然とその国のことを知りたくなる 歴史をひもとくととても楽しい・・・・言葉から見えるものはたくさんあります    そして旅に出たら楽しんで使える 
これで十分の私の伊語です 
mi |  2010.06.24(木) 10:22 |  URL |  【コメント編集】

■そうですね

語学って、特に始めたときが一番楽しいですよね。
まーったく分からなかったものが、ちょびっと分かるのが。。。

昨夜のNHKテレビのフランス語を観ていて再認識したのが、外国語を学ぶというのは他の思考回路を手に入れるってことだなーということです。
語順や文法が、人間の思考にも大きく影響するんですねー。
こうやって、世界が広がっていくのも、語学を学ぶ楽しみのひとつです。
ゆうこ |  2010.06.24(木) 11:08 |  URL |  【コメント編集】

■miさん

スポーツ系の趣味が健康維持に役立っているとすれば、語学系の趣味は脳トレに役立っていると言えるかもしれませんね。☆言葉を学ぶこと自体が目的でも、その知識のお陰で思いがけず楽しみが増えるってこともあったり、実用性抜きに学んでいても偶然役に立つってことは、実際には結構よくあることですよね♪
maria |  2010.06.25(金) 19:14 |  URL |  【コメント編集】

■ゆうこさん

そうですね、学び始めてちょっと分かってきた頃が一番楽しいです。(その後は、ちょっと負担も増えてきますからね。。でも頑張って次の段階に行けば、また別次元の楽しさがあるのも事実。問題はそこを頑張れるか、なんですよねぇ。。)☆
確かに日本語と英語では思考回路が違うし、英語とイタリア語も実はだいぶ違いますよね。インプットの時以上にアウトプットになると、この思考回路の違いは実感します(^^ゞ
maria |  2010.06.25(金) 19:20 |  URL |  【コメント編集】

■No title

始めたきっかけは旅行のためでしたが、ドイツ語を勉強しはじめて、自分は語学を勉強する事が好きなのかもしれないと思い始めています。旅に必要なものならば、簡単なフレーズを暗記するくらいでも旅を楽しめるけど、それでは自分が許さない(笑)しっかり仕組みを知りたいと思うんですよね。堅くなった脳に刺激を与えながら、ちょっと辛いときもあるけどやめられない。
イタリア語も辞める気持ちはないので、秋から再開しようと思っていたのですが、ドイツ語もすてられなくなってきて困っています。マリアせんせ~い、どうしよう。
Sora |  2010.06.26(土) 09:49 |  URL |  【コメント編集】

■そうですね

同感ですね。
大体、ラテン語なんて使えませんからね。(笑)
家族からは冷ややかな目で見られるし・・・。
ブログの世界では同好の士がいるのはうれしいことです。
ウィル |  2010.06.26(土) 15:37 |  URL |  【コメント編集】

■Soraさん

私もイタリア語を始めたキッカケは旅行のためです(でも結局行ってませんが(^^ゞ)。目的の一つに旅行を掲げる人は多いですが、キッカケならともかく、ずっとそれを目的にし続けるのは難しい部分もありますよね。旅行のフレーズだけなら、その言語を実際には理解していなくても丸暗記で済んじゃいますもんね(^^ゞ
仰るとおり、Soraさんも語学好きなんだと思います。ドイツ語もイタリア語も、どちらも辞めないのは当然だと思いますよ~。エネルギー&時間配分は臨機応変に変えざるを得ないと思いますけど、困ることなんて全然ないです。どっちも楽しんじゃって下さい♪
maria |  2010.06.26(土) 22:54 |  URL |  【コメント編集】

■ウィルさん

ラテン語は、究極の非実用的言語ですもんね(笑) でも私もラテン語には興味大アリです。イタリア語でラテン語の授業をしているスクールがあるので、時間の都合さえつく入門クラスが開講したら、前向きに検討しようかと思っているくらいです(^^ゞ
maria |  2010.06.26(土) 23:00 |  URL |  【コメント編集】

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