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2010.03.13 (Sat)

講読クラス終了

昨日、講読クラスが終了しました。
途中半年お休みはしましたが、2007年10月から計2年間受講したクラスです。
過去に何度か感想等も書いたりしていますが、受講中こんな本を読みました。

Sostiene Pereira   BAOL   NORDEST   Rossovermiglio

2007年10月~2008年3月
『Sostiene Pereira』 Antonio Tabucchi
2008年4月~2008年9月
『Baol』 Stefano Benni
2008年10月~2009年3月
『Nordest』 Massimo Carlotto
2009年10月~2010年3月
『Rossovermiglio』 Benedetta Cibrario

こうして振り返ってみると、なかなか感慨深いものがあります。
この全く趣きの異なる4冊のうち、断トツに『Baol』が難しかったですが(^^ゞ、
自分では敬遠してしまうような作品にも触れることが出来たのは、
本当に良かったと思います。
どの作品も、それぞれに楽しめました。
このクラスを通して、イタリア語で読書する楽しさを知ることが出来たので、
今後はこの経験を活かして、引き続きイタリア語読書を楽しみたいと思います。

テーマ : イタリア語 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  07:30  |  イタリア語  |  CM(2)  |  Top↑

*Comment

私はタブッキの「Sostiene Pereira」は日本語で読みました。
Stefano Benniは、昔イタリア語の授業で短めの作品をいくつか読んで、
そのギャグや造語のセンスに魅力を感じ本を購入したのですが、
難しくてまだ読めていません。
他の二人はmariaさんのblogではじめて名前を知り、興味を持ちました。

mariaさんにとって、一番面白かったのはどれですか?
tiemme78 |  2010.03.13(土) 22:01 |  URL |  【コメント編集】

■tiemme78さん

あまりにジャンルが違いすぎて、比べるのが難しいというのが正直なところですが、敢えて選ぶとすると、最後に読んだ『Rossovermiglio』でしょうか?11月に読み終えた時と、授業用に改めて読み直した二度目とではかなり読後感も変わりました。余韻の続く味わい深い作品だったなと改めて思っています。(この本に関しては、次の記事で改めて書くつもりです)
maria |  2010.03.13(土) 23:12 |  URL |  【コメント編集】

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