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2010.02.24 (Wed)

春の特別公開講座

ふらんす 3月号

「ふらんす」3月号を購入しました。
この白水社の雑誌、昨年10月から買い始めましたが、
あまり使いこなさないうちに、遂に6冊目です(^^ゞ
これまで、気楽に読めるコラムをチェックする程度で終わっていたので、
今後は10月号まで遡って、順番にじっくり取り組んでみようと思います。
(イタリア語の講読クラス授業が終了してからかな?(^^ゞ)

4月号からスタートした黒田先生の連載エッセイも、今回が最終回。
昨日書いた「テレビでスペイン語」の方の連載記事ともども、
同じ時期に終わってしまうことになるので、寂しい限りです。

ところで、この「ふらんす」3月号の巻末に載っている広告の中に
全てフランス語で書かれた目を惹くものがありました。
中でも注目はこの言葉です(^^ゞ
"TOUS LES COURS GRATUIS! VENEZ DECOUVRIR NOS DIFFERENTS CURSUS!"

既にご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、エコール・プリモという学校で
無料の特別公開講座があるそうです。(詳しくはこちら
「仏検3級レベルから中・上級へとフランス語をレベルアップさせたい方、
ふるってご参加ください。新講座を含む15講座すべてにに無料で参加できます。
いくつ受講されてもかまいません。」
とあるのですが、どう見ても仏検3級レベルで気楽に参加できるものではないような。。(^^ゞ
私には無理そうなので、今回は辞めておきますが、
もう少しレベルアップしたら是非とも参加してみたい気がします。
この学校、何度も井の頭線で電車から見ているので、存在は知っていましたが、
こんなにレベルの高そうな授業を展開しているとは知りませんでした。

テーマ : フランス語 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  08:44  |  フランス語  |  CM(6)  |  Top↑

*Comment

■もしかして

情報ありがとうございました。
ふと思ったことがあるのでコメントしますね。
この公開講座、「仏検3級レベルから」という記載を私も不思議に感じていたのですが、よくよく考えてみたらこの公開講座の趣旨は、
「(新講座を除いて)普段やっている講座をこの日だけ受講生以外(特に、これから受講レベルを目指す人)が見学できる」
ということなのではないかと思い直しました。なので、仏検3級レベルの人が、これからの勉学のモチベーションの為に、ちょっと上のレベルの授業を体験・見学できる機会ではないかと。申し込んだ人だけが受講する単発の「公開講座」では無く、あくまでもメインは普段の受講者であるような気が。「公開」講座なわけですね。同じ時間帯で毎週同じ講座が開催されているみたいですし。
勘違いしてました。
あ、勘違いしてたのが私だけだったらゴメンナサイ。
franc-tireur |  2010.02.26(金) 18:41 |  URL |  【コメント編集】

■franc-tireurさん

確かに、リンクしたページの一番下に、「新規講座以外は通常レッスンのため、受講生のご迷惑にならないように見学の際にはご配慮ください」と書いてありますね。もしこの「見学」が、完全に外野から静かに黙って見るだけなら、確かに私でも大丈夫かもしれませんが(^^ゞ、どうなんでしょうね?通常の授業「見学」では、受講生と一緒に授業に参加するのが一般的ですから。。
いずれにしても、私は早くても来年あたりが現実的かと思うので、今回は手を出さないことにします。もし今回どこかの公開講座に参加されたら、是非様子などを教えてください。
maria |  2010.02.27(土) 09:42 |  URL |  【コメント編集】

■Primoに仲間が行ってきました!

いつもmariaさんからの情報、ありがたいです。このブログからの情報で、Primoの体験講座に仲間が2人行ってきましたので、ご報告します。私と高一の息子には、やはりレベルが高すぎるようなのでやめましたが、友人2人はそれぞれ3コマ申し込みました。(二人ともイタリア語仲間です)Aさんは、元々は翻訳をやっていたけどもう20年以上フランス語から遠ざかっていた人。「実践会話(討論)」に出て、参加者のレベルの高さにびっくり。でも、政治や宗教や人間の自由について、皆が問題意識を持って意見を述べ合うので、思わずパリ留学中に見た、向こうの討論を思い出したそう。そして、語学が単なる会話ではなく、語学の先にはこういう討論する世界があるんだ、と凄い刺激をうけたようです。Bさんも高校の頃からフランス語をやっていて、この何年かは月に1~2回の個人レッスンを受け、数年前にとった3級のレベルを落とさないようにしてるひとです。彼女は事前に受け付けから、レベルを心配され(本人も自分には高すぎると思っていたので)、「邪魔にならないように、聞いていれば大丈夫ですから。」と言われていたそう。「フランス芸術洞察論」にAさんBさんとも出ました。先生はフランス人ですが、とてもおもしろく、会話に自然に二人とも参加したようです。最初からtuで、ついvousを使って怒られたそう(笑)。時間も長めにやって下さったそう。二人とも、とても刺激になったそうです。Aさんなど、「この討論クラスで勉強したい!」とまで思い始めています。本来はもちろん、学校に通うつもりのある人に体験してから決めてもらいたい、というシステムでしょうが、一応オープンなので、ひとつの体験としてやってみて、悪くはないと思いますよ。フランス語の奥深さや学校のレベルの高さを実感できれば、必要な時は「ここにしよう!」と自然に思えるし、いい口コミの発信源にもなるでしょう。以上最初の2コマまでの、体験談を中継してお知らせしました。
シチリアの弟子 |  2010.03.26(金) 00:22 |  URL |  【コメント編集】

■シチリアの弟子さん

お久しぶりです。コメントありがとうございます。
このブログ情報がきっかけで、フランス語歴も長いイタリア語仲間のお二人が公開講座に参加されたんですね。お役に立てたみたいで嬉しいです♪☆そして講座の様子を丁寧に報告してくださったシチリアの弟子さんにも感謝!もう一クラスの体験談も、また教えていただけると嬉しいです♪
やはり予想どおりレベルは相当高そうですが、私もいずれは体験してみたいです。良い刺激がもらえること間違いなしですよね(^^ゞ
maria |  2010.03.26(金) 07:42 |  URL |  【コメント編集】

■Primots に仲間が行ってきました!その2

mariaさん、あと2コマの情報が聞けたので、ご報告します。2コマともBさんが行ってきました。「文化と言葉」の先生は、先の「フランス芸術洞察論」と同じ先生。好きな作家は?好きな作品は?とどんどん当てられるそう。10年フランスに住んでいたと言う生徒が3人もいて、やはりレベルは高いみたいです。ちょっとプレッシャーだったけど、OUI,NONをすぐ言うこと、その後に一言二言でいいから、理由なり、感想なりをつけること、はいい実体験だったそう。「翻訳・ニュアンス(和仏)」はその回は漫画、「鉄腕アトム」の台詞を仏訳する、というもの。みんなが使う単語は全部わかったけど、その合間にはさむフレーズが、みなさん見事だったそうです。「あ、、どうだろう?こっちの方がいい?」みたいな。授業は2,3回ずつ何かの小説や、作品を題材にしてやっていくそうです。やはり、学習歴も長く、留学経験者も多いそう。10年フランスにいて向こうの高校を出た子は、全てのコマに来ていたそう。たぶんフリーパスで、日本の大学に行く代わりにここに通っているんだろう、とBさんの分析です。先生はもちろん、生徒もレベルの高い方が多いので、バンバン刺激の欲しい人には、とてもいいんじゃないでしょうか?mariaさんが情報を下さったおかげです!これからも、よろしくおねがいしますね。
シチリアの弟子 |  2010.04.01(木) 10:17 |  URL |  【コメント編集】

■シチリアの弟子さん

またまた詳細のご報告、ありがとうございます。
前回、今回と知れば知るほどレベル高いですね(^^ゞ。でも私は「楽しい○○語会話」っていうクラスには全く興味がないタイプなので、逆にこういう充実度の高そうなクラスに惹かれるのも事実。(学校の所在地が、私の行動半径内というのも魅力です(^^ゞ) ☆まだまだ先の話になりそうですが、いつかは体験講座に参加してみたいです。そのためには、もっとフランス語も頑張らないとなぁ~。。(^^ゞ
シチリアの弟子さん、貴重な情報をこちらこそありがとうございました。
maria |  2010.04.01(木) 13:07 |  URL |  【コメント編集】

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