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2010.01.19 (Tue)

Cristiani di Allah

Cristiani di Allah

『Voci』を読み終えたので、早速昨日から次の作品を読み始めました。
本当は別の作品を次に読むつもりだったんですが、ネット注文したその本は、
入荷が予定より遅れていて、まだ当分手元に届きそうにないんです。
そこで、本棚に並んでいた『Cristiani di Allah』を読み始めました。
昨年3月にも書いたことがありますが、
私が講読クラスを半年間休学していた時のテキストです。
ギリギリまで通うかどうかを迷っていたこともあり、本だけは買ってあったんですが、
結局、冒頭部分を数ページ読んだっきり放ってありました。(^^ゞ

物語の舞台は、1541年のアルジェ(アルジェリアの首都)。
出だしから、Saheb el-Nadourとか、Hassan Aghaとか、Zecharyahとか、
イタリア語の小説とは思えないような名前のオンパレードです。
昨年春には、この冒頭部分で早々に読む気が失せてしまったのですが(^^ゞ、
今回は、状況描写が今ひとつピンと来なくても、
分からないなりに辛抱してしばらく読み進めてみました。

すると突然、20ページを過ぎた辺りで雰囲気が一変。
かなり濃厚な禁断の愛の世界へ・・・(^^ゞ
これをクラスで順番に音読しながら読んだんですねぇ。。
「北アフリカ」、「海賊」、「イスラム」、「同性愛」、
どの要素を取っても私の想像の範疇を超えています(^^ゞ
一体どんな話なのか全然分かりませんが、
予想がつかないだけに楽しめるかも??
歴史小説でもあるので、背景知識がないと大変だとは思いますが、
なんとか頑張って読んでみようと思います。

テーマ : イタリア語 ジャンル : 学問・文化・芸術

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