2017年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT  |  --:--  |  スポンサー広告  |  Top↑

2008.02.26 (Tue)

いよいよ佳境へ

発表会を目前に控えて、リハーサルなども始まり
なにかと慌しい日々が続いています。
ブログの更新もちょっと久しぶりですね(^^ゞ

今日は仕事が(校内模試で授業がないため)お休みなので、
リハーサルを終えて、まっすぐ帰宅しました。
前回のリハーサルでは思うように行かなかったところなどが、
今日は総じて上手く行き、気分良くスタジオを後にすることが出来ました。
本番も今日みたいに「落ち着いて」「楽しく」踊れますように!


こんな状況なので、ここ最近はすっかり頭が「フラメンコモード」なのですが、
それでも何とか時間を捻出しながら、イタリア語をやっています。
講読クラスで読んでいる『Sostiene Pereira』も、いよいよ佳境。

Sostiene Pereira


もう随分前に、物語の最後までざっとは読んだので
話の結末は既に分かっているのですが、
授業にあわせて、改めて辞書を引きながら精読しています。
講読クラスの授業も、残すところあと3回。
この残り3回は、これまでよりも相当急いで読み進めないと、
学期中に最後まで行き着けないような気がしています(^^ゞ

実は、これまでにも生徒の方から、「本当に最後まで終わるのか?」と
不安を口にしたことは何度かあったのですが、
その度に、「大丈夫、大丈夫、心配いらないよ~」と言われてきました。
やっぱりこの辺がイタリア人気質(?)なのでしょうか?
この調子だと、最後はすごい勢いで読み進めることになりそうです(^^ゞ


学校のレベル基準では「上級」に位置づけられている講読クラス。
果たしてついて行けるのか、不安を抱きながらのスタートでしたが、
どうやら無事にゴールできそうです。
200ページ以上もある小説を読みきったことは、
今後のイタリア語学習にとっても、大きな財産になることでしょう。


もちろん、辞書を引きながら自力で読むことも可能だとは思います。
でも、このクラスの魅力は、単にあらすじを追うだけでなく、
その背景知識などもイタリア語で学べるということでした。
ただひたすら和訳するようなスタイルだったら、
ここまで楽しめなかった気がします。


今学期はあと3週間で終了ですが、
来学期も、また同じ講読クラスを受講する予定です。
今回とはまた全然違うタイプの小説を扱うらしいので、いまから楽しみです。

ただ、一抹の不安も・・・。
もう何年も講読クラスを受講し続けて、
これまでに何作品も読んだことがある方たちによると、
「いままでの中で今回の題材が一番読みやすかった」らしいのです。
私も、今回のクラスに付いていけたことを
ぬか喜びしてはいけないってことですね(^^ゞ

テーマ : 語学の勉強 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  19:20  |  イタリア語  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

*Comment

200ページもある小説もはや講読完了ですか。始められる時は若干心配されていたようですが、マリアさんなら苦も無くこなされると思っていました。先生の話も全てイタリア語でしょうから、ヒアリング力もかなりついたことと思います。あさっては、発表会ですね。ご活躍を楽しみにしています。
Mammo |  2008.02.28(木) 20:17 |  URL |  【コメント編集】

■Mammoさん

イタリア人のイタリア語による講読クラスを通して、読解、リスニング(あと一応スピーキング)が以前よりは伸びた気がします。でも時には先生の喋りが早すぎて完全には理解できないようなこともあるんですが・・・(^^ゞ ☆発表会、ドキドキする反面、私自身もとっても楽しみです。
maria |  2008.02.28(木) 22:43 |  URL |  【コメント編集】

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 

*Trackback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。