2017年09月 / 08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

2009.12.08 (Tue)

スペイン語三昧

イタリア語の口述試験も終わったので、ついにスペイン語 解禁です(笑)
今日は、8月に友人から借りたスペイン語のDVDを二本観ました。
ちょうど貸してもらった頃からイタリア語への意欲が復活していたことと、
次に会って返すのは当分先だろうっていうことで、2次試験が終わるまで封印してました(^^ゞ

こんなにたっぷりスペイン語を聞いたのは、久しぶり。
やっぱりスペイン語は、耳に心地良いです♪
決して忘れていた訳じゃないんですが、ここ最近は意識的に遠ざけていたので、
映画を観ながら、「そうそうスペイン語ではこう言うんだったな」って感じでした(^^ゞ

まず先に観たのは『TESIS』。
tesisは、スペイン語で卒業論文のことです。
日本では、「次に私が殺される」っていう副題がついているようですね。
卒業論文のテーマにあることを選んだことがキッカケで、
思わぬ闇組織の存在を知ってしまう主人公の話です。
いや~、怖かったです。
最初から最後まで、ドキドキしっぱなしでした。
別に、ものすごくたくさん残虐なシーンが出てくるわけではないのですが、
観ている側にそれを想像させる手法なんですよね。
人間の「怖いもの見たさ」的な心理を、巧妙に描いている作品でした。
良い映画ってことになるんでしょうが、私は二回観る気にはなれません。。(^^ゞ

二本目に観たのは、『カラスの飼育』です。
昔いちど観たことのある映画なのですが、
ラジオ講座の中で話題になったことがキッカケで、もう一度観たくなって。
(その時のブログ記事は → こちら )
忘れてしまって曖昧だった細かいストーリーも、確認できました(笑)
この映画、やっぱり私は好きですね~。

ところで、今日観た二本はどちらもアナ・トレントが主演です。
「カラスの飼育」ではまだ9歳くらいの彼女が、
「Tesis」では20代なので、その成長っぷりが興味深かったです。

テーマ : DVDで見た映画 ジャンル : 映画

EDIT  |  16:55  |  スペイン語  |  CM(2)  |  Top↑

*Comment

■『TESIS』

>私は二回観る気にはなれません。。(^^ゞ

あ~ん、そうですか? 私、2、3回観てます ^^;
怖いもの見たさ...でしょうかしらん? エドゥアルド・ノリエガ見たさだったりする...かも。

mariaさん曰く、ジョにー・デップに見えたというフェレ・マルティネス、
アルモドバルの『バッド・エデュケーション 』でいい味出してるのですが、
たぶん、お好きでないでしょうね...

『TESIS』→『カラスの飼育』の順番で見て良かったですね♪
あんこ |  2009.12.12(土) 22:32 |  URL |  【コメント編集】

■あんこさん

タイトル名でリンクしておいたサイトでも、皆さん高評価ですよね。確かに、扱ってるテーマとか映画の最後とか、巧いなぁって感じた箇所は多々ありました。☆『バッド・エデュケーション』は、たぶん苦手系の映画だろうと勝手に敬遠しています(^^ゞ 
新しいブログのURL、お知らせいただきありがとうございました。今後の記事、楽しみにしてます♪
maria |  2009.12.13(日) 13:49 |  URL |  【コメント編集】

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 
 | BLOGTOP |