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2009.11.18 (Wed)

『Rossovermiglio』 読了

Rossovermiglio

9月末から読み始めた 『Rossovermiglio』を読み終えました。
今年6冊目のイタリア語原書を読了です♪
この本は、今通っている講読クラスのテキストなので、
これまでは辞書を引きながら時間をかけて、ゆっくり読んでいたんですが、
先週の休暇中にかなり辞書なしで読んだので、予想よりも随分早く読み終わりました。
もちろんあらすじを追うことをメインに読んでいるので、
これから再度、授業用に精読をしなおさないといけませんけどね(^^ゞ

小説の後半から急に面白くなってきて、のめりこんで読みました。
終盤で大どんでん返しのような展開もあり、ビックリでしたが、
最後の最後は、ちょっと呆気なく唐突に幕が引かれたような感じです。
う~ん・・・なんとなく最後が物足りない気も・・・(^^ゞ

ところで、最後の最後、またまたフランス語が注釈もなく当然のように登場しました(^^ゞ
この作品、最初からずっと頻繁にフランス語が登場しています。
過去に読んだどの作品よりも、フランス語率(?)が高いです。
これまで、単語やちょっとしたフレーズがフランス語で紛れ込んでいた時には、
それなりに理解できて、フランス語学習が役立ったことに気を良くしていましたが、
この最終ページに登場するフランス語は、まるまる4行分です。

仕事帰りの電車で読んでいて、このフランス語部分が良く分からず、
とってもイライラしました(笑)
こんな重要な箇所で、ここまでフランス語を使う意図って一体??(^^ゞ
帰宅するなり仏和辞典で調べてみると、結果的には、
本筋を追うにはあまり重要ではない箇所だったんですが、
でも理解できないと、筋と関係あるかどうかさえも判断がつかないですよね?(^^ゞ

明日からは、授業用の精読に戻ります。
あらすじは理解していても、細かい箇所を詰めて行くのは
また全然違う大変な(ある意味面倒な(^^ゞ)作業なんですよね。。
でもそれをやらないと、せっかく講読クラスに通っている意味がないので、
真面目に精読に取り組みたいと思います。

追記:
授業で全て読み終えたら、また改めて
あらすじなどをご紹介するつもりです。

テーマ : イタリア語 ジャンル : 学問・文化・芸術

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