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2009.10.05 (Mon)

イタリア語検定1級

昨日、イタリア語検定1級を受験してきました。
2006年10月の3級受験以来、毎年受験の度に来ている青山学院大学。
ここに来るのも、今回で4回目。
毎回同じ2号館が会場なので既に慣れた場所ではあるのですが、
昨日は教室に入るときに、例年になく身の引き締まるような気分を味わいました。

東京会場の1級受験者は52名。
見るからに帰国子女もしくは留学帰りっぽい人(って偏見?(^^ゞ)もいれば、
結構年配の方も数名いらっしゃいました。
なんだか自分が場違いなところに紛れ込んでしまったような気分になりながらも、
気後れしている場合じゃないぞ、と自分に言い聞かせて(^^ゞ試験に臨みました。

当然と言えば当然ですが、試験は難しかったです(^^ゞ。
リスニングは、あまりの速さに理解不能な問題も数問あり、
もっとスピードに慣れないと駄目だなぁ・・と改めて痛感しました。
そして一番苦戦したのは、予想通り作文でした。
テーマは教育問題だったので、ある意味私には書きやすい内容のはずだったんですが、
書きたい内容と自分のイタリア語作文力にギャップがありすぎて(^^ゞ、
結局全然思うように書けませんでした。
おそらく字数も規定に達していないと思うので、散々な点数が返って来るでしょう。
文法&読解は、まぁまぁ出来たような気もしますが、
自己採点してみるまでは、なんとも言えませんね。。
水曜日くらいまでには日伊学院のサイトに解答速報がアップされると思います。

無謀と知りつつ受験した1級でしたが、
チャレンジしてみて良かったです。
一時はすっかりやる気をなくしていたイタリア語学習でしたが、
受験申し込みをしてから意欲も復活して来たし、
1級受験者の中に身を置くことで、良い意味での刺激ももらえました。
現時点ではまだまだ実力不足だと痛感しましたが、
自分の今後の取り組み次第では、決して到達不可能なレベルではない
と思えたことも受験してみての収穫でした。
今回の経験を今後に活かして行きたいです。

テーマ : イタリア語 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  09:09  |  イタリア語  |  CM(8)  |  Top↑

*Comment

こんばんは。以前より楽しく拝見させて頂いてます。二級保持者です。私も数年前,一級を受けましたが,なんとなく(けれども圧倒的に)二級とはレベルが違う!と感じました。いつかは乗り越えてみたい壁です。
simo |  2009.10.05(月) 20:09 |  URL |  【コメント編集】

■お疲れ様でした!

私もいつも気おくれしていました。去年は試験前に会場近くでお昼を食べたのですけど、私の隣の席に案内された方が席につくなりイタ語の新聞記事を読み始めたので、なんだかあせってしまって食後のお茶をゆっくり味わえませんでした(笑)。でも私の年齢になるとなかなか試験を受けることもなくなるので、一年に一度脳みその錆落としと思って受験していました。頭をフル回転させるとぐったり疲れる一方で、サウナに入ったあとみたいな爽快感がありますよね^^v
ともあれお疲れ様でした♪
puntarellina |  2009.10.05(月) 20:22 |  URL |  【コメント編集】

■simoさん

はじめまして。コメントありがとうございます。
二級保持者でいらっしゃるんですね。私も年末には是非ともその仲間入りを果たしたいものです。(2級をクリアしないうちに、フライングで1級に挑戦してしまいました(^^ゞ) ☆また気が向いたら是非コメントを残してくださいませ。これからも宜しくお願いします。
maria |  2009.10.05(月) 23:30 |  URL |  【コメント編集】

■puntarellinaさん

労いのお言葉、ありがとうございます。 ホント疲れました(笑)。でも駄目もとのチャンレジ精神だったせいもあって、出来なかった割にはあまり落ち込んではいなくて、むしろ発奮材料を貰った感じです。私もこれから先、「脳みその錆落とし」のつもりで諦めずに頑張りたいと思います(^^ゞ
それにしても、1級の合格率の低さを考えると、過去の全合格者は日本全国でまだ100名もいないんじゃないでしょうか?そのうちの一人なんて、puntarellinaさん、ホント尊敬しちゃいます。これからも是非色々と教えてくださいね。宜しくお願いします。
maria |  2009.10.05(月) 23:38 |  URL |  【コメント編集】

■すごいですね!

結構できているっていうのがすごいですね!
その調子で合格すればいいですね!

今シーズンは私はドイツ語検定は受けないので気楽です(笑)
ウィル |  2009.10.06(火) 01:28 |  URL |  【コメント編集】

■はじめまして

mariaさん はじめまして
スイスイと語学のレベルをアップされていくmariaさんに驚きながら読んでいます。そしていつも大きな刺激とやる気をもらってます!
今年は2度目の2級挑戦でしたが、またもやリスニングでつまづきました。
mariaさんが書いてらっしゃったとおり、“スピードに慣れる”ことの必要性を痛感しています。どうしたらそんな魔法の耳を持つことができるのか・・・
日ごろmariaさんが実践されている有効な学習方法があればぜひ教えてくださいませ。
lumako |  2009.10.06(火) 05:43 |  URL |  【コメント編集】

■ウィルさん

文法と読解はまぁまぁできたような気もする、って記事内に書いていますが、あのあと辞書を使って再度問題を見直していて、確信を持って選んだはずの答えが実は間違ってた、なんていうのもあったりしたので(^^ゞ、自分の当初の感触よりは相当低い点数かもしれません。。。まぁ明日には自己採点の結果も出ますが。 ☆次のドイツ語検定は春ですか?次は準1級ですよね?
maria |  2009.10.06(火) 06:41 |  URL |  【コメント編集】

■lumakoさん

はじめまして。コメントありがとうございます。
私もリスニングには毎回苦戦している一人なので、私の学習方法は全く参考にならないかもしれませんが、あくまで一つのアプローチとして書かせて頂きますね。

私はこれまで、市販されているCD(イタ検の過去問も含む)を聴きこむという方法をメインにしてリスニング対策を立てて来ました。Raiなどでたくさん生のイタリア語に触れるというのも、もちろんやらないよりはやった方がいいと思うし、スピードに慣れるためには有効だとは思いますが(だから今後はRaiを聴く機会は増えるかもしれません)、この「生のイタリア語」の問題点は、結局聞き取れたところしか分からないことなんですよね。疑問点があっても確認も出来ません。なので私は、なるべくスクリプトで後から文字で確認できる音源を使うようにしています。とは言え、市販教材も数に限りがあるので、私もそろそろ別の方法に切り替える時期に来ているかな・・とは思っているのですが。

あとはやっぱり語彙を増やすことでしょうか。知らない単語はどんなにゆっくりでも聞き取れませんから。でも語彙力アップは永遠の課題ですよね。
お互いこれからも根気良く頑張りましょう。☆また気が向いたら是非コメントしてください。

maria |  2009.10.06(火) 07:04 |  URL |  【コメント編集】

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