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2008.02.09 (Sat)

動詞の活用

最近あまり勉強の意欲が湧かず、ちょっとスランプ気味です。
気分が乗らないながらも、毎日少しは勉強していますが、
こういうときは、勉強が楽しくないんですよね~。
気分が乗っていると、それこそ何時間でも机に向かえるのですが・・・。
去年、イタリア語検定に向けて寸暇を惜しんで勉強していた時期が懐かしい(^^ゞ
今考えると、あれだけの勉強時間をよく捻出できたなぁと不思議な気さえします。
結局のところ、本人のやる気と心がけの問題なんですけどね(^^ゞ


ここ最近、作文練習をしていて思うことなのですが、
昨年秋に受験した時点では1次合格にあとほんの少しのところにまで
上がっていたはずの実力が、ここ数ヶ月の間に後退してきているようです。
講読クラスのお陰で、語彙力や読解力はアップしてきていると思うのですが、
得意だったはずの文法がヤバイです。


基本中の基本のはずの動詞の活用さえ、一部あやしいのです。
voiとloroの活用形を作文でよく間違えます。
なんとも情けない(^^ゞ


「あの老人は君たちが思っているよりずっとお金持ちです。」
この伊訳は、
Quel vecchio e' molto piu' ricco di quanto immaginiate.

が正解ですが、最後のvoiの活用のところ、
immaginiateでなく、immaginateにしていました。
直説法と接続法の活用がごちゃごちゃになってます(^^ゞ


せっかくdi quantoの後で接続法を使うことには気がついたのに、
活用を間違えたのでは何にもなりませんよね。。
基本に立ち返って、直説法現在から活用形の総復習をした方がいいかもしれません。

ほかにも、一度しっかり習得したはずの知識をあれこれ忘れています。
忘れたら、覚え直すしかないんだけれど・・・
スランプ気味の時には、こういう現実に本当にガックリきます。

テーマ : 語学の勉強 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  14:08  |  イタリア語  |  TB(0)  |  CM(6)  |  Top↑

*Comment

今のままでいいと思います。今はともかく語彙を増やして、文法はその直前におさらいすれば大丈夫でしょう。voiの接続法はあまり読む機会が少なく活用は覚えにくいですね。実はこの例文でずいぶん悩みました。というのは、テツイアーノの本の中で、di
quanto の後に、nonが入っている文があり、その意味が分からなくて先生にも聞きましたが、明確な説明がありませんでした。しかし後で辞書で調べて、それが冗語であると分かりました。nonがあっても無くても同じ意味のようですね。そういえば、fincheの後にも使われていました。

Mammo |  2008.02.09(土) 19:38 |  URL |  【コメント編集】

■フランス語の場合

同じ文をフランス語にすると、
Ce vieillard est beaucoup plus riche que vous ne l'imaginez.
となり、que の後は直説法で、虚辞の ne と中性代名詞の le が挿入されます。
イタリア語とフランス語って、似ているようで似てないんですね。(でもやっぱりかなり似てる?)
虚辞の ne の説明として、「君たちはそうは思ってないだろうが、あの老人は結構金持ちなんだよ」というふうに考えればよい、とフランス語の文法書に書いてありました。
あまり関係ない話で、すみません・・・
gm |  2008.02.11(月) 00:26 |  URL |  【コメント編集】

■Mammoさん

今は講読のクラスの予習・復習もありますから、語彙力アップが最優先ではあるのですが、文法事項や動詞の活用など、自分でも意外なほど簡単に忘れてしまうものなんだなぁ・・・と驚いています(^^ゞ

虚辞のnonについては、本来必要無い訳ですし、やっぱりいくら考えても納得は出来ないですよね。。パターンとして覚えるしかなさそうです。ご指摘いただいたもの以外でも、「a meno che+(non)接続法」という例文も載っています。
maria |  2008.02.11(月) 21:29 |  URL |  【コメント編集】

■gmさん

フランス語訳をご紹介いただいてありがとうございます。このフランス語を作文する力はまだ全然ありませんが、フランス語の文を読めば日本語訳は大体出来そうな気がしてちょっぴり嬉しくなりました(^^ゞ☆それにしても、やはり似ているように見える言語も、細かい違いがあると却って厄介ですよね。今後、混乱しないようにしっかり整理しないと、共倒れしそうで心配です。(gmさんはフランス語を完全に習得しているから、その点心配はいらないですけどね) 
maria |  2008.02.11(月) 21:35 |  URL |  【コメント編集】

フランス語、まだまだ知らないことだらけです・・・(学生たちには隠してますが)もっと勉強しなくちゃ!です。
イタリア語はほぼ参考書だけで勉強していたので、今ラジオ講座を新鮮な思いで聴いています。
応用編はあまり聞き取れません。入門編も学ぶことが多いです。これでよく2級受けたな、って反省するほど。フランス語の知識と想像力を駆使して、それと、年齢からくる厚かましさ(結構、年いってます)を発揮した結果が54点でした。リスニングは13点(とほほ)・・・ 頑張ります。これからもいろいろ教えてください!

gm |  2008.02.12(火) 11:31 |  URL |  【コメント編集】

■gmさん

自分自身のことを考えても、知らない英単語や表現方法は未だにありますので(^^ゞ、前回のコメントで「完全に習得」と言ったのは表現が不適切だったのかもしれません。教える立場になっても、勉強は必要ですよね。

前回の2級、私は総得点55点でした。お互い数点足りなかったんですね。。でも前回結果を受け取って痛感したことは、「合格基準ギリギリを目標にしてはいけない」ということです。今年の秋は、もう少し余裕のあるところで勝負できるように頑張りたいと思っています。
私からgmさんに教えることなんて何も無いと思いますが(笑)、励ましあいながら頑張りましょう。これからもよろしくお願いします!
maria |  2008.02.13(水) 10:50 |  URL |  【コメント編集】

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