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2009.06.18 (Thu)

出版社からの返答

昨年もまったく同じようなことを書きましたが (→過去記事はこちら
毎年6月18日が来ると、「あれから○○年かぁ」と思わずにはいられません。
アメリカ大学留学に飛立ったあの日から、今日で丸20年です(^^ゞ

さて仏検の日が近づいてきました。
語彙は相変わらず少ないので、他言語からの類推が頼りです(笑)
でもこれは記述式の問題には通用しません。
それに、発音と綴り字が一致している訳ではないので、
音では認識できていても正確に書けるとは限らないんですよね。
これはきっと、今後もずっと悩まされる問題だろうと思います。

ところで、先日こちらでも記事にした(→こちら
『完全予想仏検3級』の問題についてですが、
あれから数日して思い切って出版社に問い合わせてみました(^^ゞ。
そこまでしなくても、とも思いましたが、
周囲に訊ける先生もいないので、誤植かどうかを確かめるには
直接出版元に訊くのが確実かと。。

その返事が届きました。
編集者の方が著者の先生に確認してくださったところ、
あの問題は私の考えたとおり、接続法で正しいとのことでした。
これでようやくスッキリしました(笑)
実は、これ以外にももう一問、誤植と思われる問題があったので、
併せて指摘させて頂きました。
次の版では、訂正して印刷するそうです。
まぁ私の問い合わせも無駄ではなかった、ってことですよね?(^^ゞ

誠意ある対応をしてくださった駿河台出版社には
とても好感を持ちましたが、やはり私のような独習者には
解説が一切無い教材というのは不向きだな・・と痛感しました。

テーマ : フランス語 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  13:10  |  フランス語  |  CM(8)  |  Top↑

*Comment

■福沢諭吉になろう!

mariaさん、ご無沙汰してます。最後にコメントを送ったのがいつだったか忘れてしまいましたけど(BSフジのイベリコ豚の頃だったかしら)、久しぶりに書きますね。

「que vous (voir) un médecin」の(voir) を接続法にするか、直説法にするかについては、どういう結論になるのかを興味深く見守っておりました。
私もスッキリしました。
でも、「解答」を信じて検定試験に臨む人もいるだろうと思います。
今後の学習者のためにも、mariaさんのように出版社に連絡をしてくれる方がいるということは心強いです。このブログがあること自体が心強いです。

私も白水社(『ラルース仏和辞典』)に誤植の連絡をしたことがあるんですよ。機会があったら、134ページのboutの項目をご覧になって下さい。
couper le bout d'une planche 枝の先っぽを切る
と記載されていますが、planche(板)には「枝」という意味はないので、正しくは、
couper le bout d'une brancheです。
次回の印刷時には修正する、という回答メールをもらっています。

多くの人が「そこまでしなくても」と思ったことを、「そこまでする」人がいるから学問は進歩してきたのだと思うので、それが出来る環境にある人は、「声なき大多数」のためにも勇気を持って行うべきだろうと思っています。

私もついに6ヶ国語(英・仏・伊・西・独・露)を学ぶような毎日になりました。
気づいたことや質問があったら、またコメントを書きますね。
loro |  2009.06.18(木) 16:54 |  URL |  【コメント編集】

■No title

おお、勉強されてますね~。
私はもう、ついていけません・
でも「ソフィとジル」は頑張ってますよ~。
実は、私も中・高校生の頃(真面目に勉強してた頃)出版社に良く電話してました。動機が不純ですが、ミス発見して電話すると景品送ってくれたんです。参考書とか、ペンだったと思います。なんか場違い発言で失礼致しましたv-237
少し、安らげたかしら?
Nori-rin |  2009.06.19(金) 01:43 |  URL |  【コメント編集】

■loroさん

お久しぶりです。コメントありがとうございます。☆管理ページの機能を使って検索してみたところ(^^ゞ、以前頂いたコメントは昨年4月でした。(「大使館の食卓」と「リエゾン」の記事にコメントを頂いてました)☆あれから一年数か月ですが、その間にドイツ語とロシア語も始められたんですか?六ヶ国語とは・・・凄いですね。私はロシア語は完全な聞き流し状態で、勉強しているとは言えません(^^ゞ

仏検問題の件、以前の記事から見守っていてくださったなんて嬉しいです。あの問題集は仏検受験者の間ではかなり評判が良いので、今後の学習者のためには良かったと私も思います。(逆にこれまで相当な数の人が利用したはずなのに、誰も解答ミスを問い合わせたりはしていないってことですよね?(^^ゞ)『ラルース仏和辞典』本屋で見てみます!
これからも多言語学習者仲間(?)として、宜しくお願いします♪
maria |  2009.06.19(金) 07:29 |  URL |  【コメント編集】

■Nori-rinさん

「ソフィーとジル」は口語表現がいっぱいで、そのぶん妙に難しいですが、内容が興味深いですよね。(洗濯機を玄関先において帰っちゃう話は笑えました(^^ゞ)
Nori-rinさん、中高生の時から凄い行動力ですね。さすがです。たとえ景品が目当てでも(^^ゞ、なかなか出来ないことですよ。それに今のようにメールで連絡するのと違って、電話をするというのは結構勇気の要る行為だと思います。それにしても、誤植を指摘したりするとお礼を貰えるケースもあるなんてビックリでした。今回の私の件は、何も出ません(笑)
maria |  2009.06.19(金) 07:39 |  URL |  【コメント編集】

■よかったですね

ちゃんと出版社から回答が来て、ほっと一安心ですね。
私も受験生のころは、参考書の間違いを出版社に問い合わせたりしてました。
仏検、頑張ってくださいね!
ウィル |  2009.06.20(土) 13:50 |  URL |  【コメント編集】

■ウィルさん

そうなんですか?皆さん学生時代から行動力がありますね。でも出版社に問い合わせるのが一番確実だし安心できますよね。☆ありがとうございます。明日は、落ち着いて頑張ります。
maria |  2009.06.20(土) 14:08 |  URL |  【コメント編集】

■管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
 |  2013.01.19(土) 12:20 |   |  【コメント編集】

■鍵コメさん

コメントありがとうございました。
おっしゃるとおりだと思います。今のような対応だと、個別に問い合わせをしない購買者には、誤植・誤記の情報は伝わりませんよね。出版社側が自ら積極的にサイトなどで訂正情報を発信してほしいものです。
maria |  2013.01.19(土) 13:55 |  URL |  【コメント編集】

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