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2009.04.23 (Thu)

ふらんす5月号

ふらんす5月号

『ふらんす』5月号が発売されたので、早速立ち読みしてきました(^^ゞ
フランソワーズ・サガンに関する特集が掲載されていましたが、
かなりのページ数だったので、この特集記事はまだちゃんとは読めていません。
私のお目当て記事は、黒田先生の連載エッセイ「寄り道ふらふらフランス語」でした(^^ゞ

今月のエッセイの冒頭に、「ロシア文学と言えばフランス語」とありました。
一瞬意味が分かりませんでしたが、読んでみてビックリ。
19世紀のロシア貴族の中には、母国語よりも流暢にフランス語を話す人がいたほど
当時のロシア上流社会は、フランス語と関係が深かったのだそうです。
その事実が顕著に見て取れるのがロシア文学ということで、
トルストイの『戦争と平和』の原書冒頭部分が写真入りで紹介されていました。
なんと、ロシアの文豪トルストイの原作冒頭部分はフランス語なんですよ。
冒頭以外でも、作品の中には随所にフランス語が混ざっているそうです。

今月から色々な偶然が重なって、気まぐれで学び始めたロシア語。
以前にも書きましたが、ロシアに特別な興味があったわけではありません。
でも不思議と、今月に入ってからロシアに関連するものをよく目にします。
そのことに関しては、また改めて別の機会に書きたいとは思っていますが、
今回の『ふらんす』も、そういう思わぬロシア繋がりの一つ。
まさかフランス語の雑誌で、ロシア文学について読むとは予想もしていませんでした(^^ゞ

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テーマ : フランス語 ジャンル : 学問・文化・芸術

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*Comment

■立ち読みですか(笑)

私は、「ふらんす」は定期購読しているので、
家に送られてくるのですが、
まだ、4月号が読み終わっていなくて、5月号はぴらぴらめくっただけです。
早く、4月号をよまなくっちゃ。
ウィル |  2009.04.26(日) 20:58 |  URL |  【コメント編集】

■ウィルさん

堂々と「立ち読み」と書いてしまいましたが(^^ゞ、「ふらんす」は、私にとってはまだ購入するほどでもないというのが正直なところです。連載されている検定特集も、私にはレベルが高すぎますし・・・。でも今後も毎月必ず特定の記事は読むつもりです。。(白水社さん、本屋さん、ごめんなさい(^^ゞ)
maria |  2009.04.27(月) 08:45 |  URL |  【コメント編集】

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