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2007.12.07 (Fri)

実はフランス語

フランス語は2ヶ月前からラジオで始めたばかりで、
それ以前の知識はゼロ。
わずか2ヶ月の間に「え?!それってフランス語だったの?」
って驚くことが多々ありました。

まずラジオ講座初日にビックリしたのが、「トワエモア」です。
あまりリアルタイムで歌を聞いた覚えはないけど、
名前くらいは知っている歌手のユニット名。
「♪今は、もう秋。誰もいない海~♪」
で始まるヒット曲がありますよね。
このトワエモア、意味なんて考えたこともなかったし、
それまで名前をカタカナでしか見たことがなかったのか、
それが何語かなんて考えたこともありませんでした。
これが、フランス語講座入門編の第1課に出てきたんです。
「toi et moi」、意味は 「君と僕、あなたと私」。
なんと英語の「you and me」だったんです。
ビックリでした。
もしかしたら、驚いているのは私くらいで、
こんなことは世間では常識なのかもしれないけど・・(^^ゞ

今では殆ど死語になった感のある「アベック」、
これもフランス語(avec)でした。
男女のカップルを意味する言葉として
以前は使われていた気がするんですが、
これは前置詞なんですよ。(英語でいうwithです)
何で前置詞を、日本語では名詞として使ってたんでしょうね?(^^ゞ

まだ他にも色々「へ~!」だったことはあるんですが、
一番印象的だった二つだけ取り上げました。

意味も分からず使っているカタカナ語が
実はフランス語ってケースは山ほどありそうです。
身の回りに溢れている言葉の意味が、突然分かるのって
なんだかとっても楽しいです♪

テーマ : フランス語 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  08:42  |  フランス語  |  CM(4)  |  Top↑

*Comment

■そうなんですよね!

大学の最初のフランス語の授業で、アン、ドゥ、トロワがフランス語だったって知りました(笑) 
昔(浪人時代)パン屋でルパンという店を見て、この店の人、アルセーヌ・ルパンのファンなんだろうなぁと思ったりしました(笑)
紙袋に書いてある横文字はフランス語が多かったりするし、帝人のCMはフランス語ですよね。
新宿の小田急にトロワグロのデリカテッセンがあったのですが(今もあるのかな?)、フランス語をちょっと真面目にやり始めた頃、それを見て「三人のデブ」っていうちょっとギャグっぽい名前をつけたのかな、と思ったりしていたこともありました(苦笑)
ウィル |  2007.12.09(日) 15:19 |  URL |  【コメント編集】

■ウィルさん

ルパンは、le painだったんですよね? 2ヶ月前なら(いえ1ヶ月前でも?(^^ゞ)私もアルセーヌ・ルパンを連想したと思います。
トロワグロは今もあると思いますよ。オーナーシェフ(?)の名前なんですよね?でも確かに、分解するとそういう意味にもなり得るような?(笑)
maria |  2007.12.09(日) 21:46 |  URL |  【コメント編集】

同じような思いは、イタリア語を始めた時に感じました。avecは知っていましたが、トウワエモアは、まったく知りませんでした。でも、文字を読むと、何となくイタリア語にも似ていて、成るほどと思います。またいろいろ紹介してください。興味が湧いてきます。
Mammo |  2007.12.10(月) 13:18 |  URL |  【コメント編集】

■Mammoさん

身のまわりにあった言葉が実は何語だったかに気がつくという経験は、スペイン語の時にも、イタリア語の時にもありましたが、不思議と最近のフランス語が一番、驚きが大きいです。
今までの音の認識とスペリングがかけ離れているので、二つが繋がった時に「おぉ!!」となるのかもしれません(笑)
maria |  2007.12.10(月) 14:27 |  URL |  【コメント編集】

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