2017年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT  |  --:--  |  スポンサー広告  |  Top↑

2009.03.01 (Sun)

パリ、恋人たちの2日間

パリ、恋人たちの2日間

ずいぶん更新から遠ざかっているうちに、3月になってしまいました(^^ゞ
もう一週間以上前のことですが、『パリ、恋人たちの2日間』をDVDで観ました。

アメリカ人男性とフランス人女性のNY在住のカップルが、
ヴェネチア旅行の帰りに2日間だけ、彼女の実家に立ち寄るという設定。
ちょっとオシャレな大人のラブコメみたいな感じを想像していたのですが、
かなり期待はずれでした。。。最近こういう辛口の映画評ばかりですみません。
アメリカ人とフランス人の対比が面白い箇所も所々にはあったけど、
なんと言うか・・・あまりにも低俗で下品な会話が多すぎました(^^ゞ

フランス語学習の成果も試したくて、最近、意識的にフランス映画を観ていますが、
どうもハズレなことが多いです(^^ゞ
いくら言語に興味があって、台詞を聞き取れる喜びがあっても、
映画そのものがつまらないと何にもなりませんよね。。。
「お気に入り」と言えるフランス映画に、早く出会いたいものです。

にほんブログ村 外国語ブログへ
にほんブログ村

テーマ : DVDで見た映画 ジャンル : 映画

EDIT  |  19:20  |  フランス語  |  CM(8)  |  Top↑

*Comment

■それは残念でしたね...

ハズレの映画にあたると、ほんとうにがっかりですよね。

「時間とお金返せ~!!!」みたいな。

おフランス映画はどうも苦手なのであまり観ないのですが、
パトリス・ルコント監督の 『ぼくの大切なともだち』 はそんな私でもとってもお気に入りの映画です。 
もしまだご覧になってらっしゃらなかったらオススメ♪です。
テーマは「親友って何?」というベタなものなのですが、笑いあり、涙あり、で最後はじわ~んと心が温かくなりました。

ちょっと変わったところで、ルイス・ブニュエル監督の『昼顔』とかも好きなんですけれど…これは好みが分かれるかもしれません。
でもカトリーヌ・ドヌーブがとにかく美しいのですよ♪

あ、それから、フランソワ・オゾン監督モノなどはいかがでしょうか…

監督で選ぶとハズレは少ないかもしれませんですね。(たぶん)
あんこ |  2009.03.01(日) 22:27 |  URL |  【コメント編集】

■あんこさん

『ぼくの大切なともだち』は、観てみようと思っている一本です。かえってベタなテーマのものの方が奇をてらったものよりも良いって場合が多いですよね。 ☆『昼顔』は、内容はある程度知っていますが、まだ観たことはありません。☆フランソワ・オゾン監督のものは、何本か観ています。『スイミング・プール』、『ふたりの5つの分かれ路』、『8人の女たち』など。この監督のものは、つい観てしまうんだけど、でもなかなかアタリとまでは行かないんですよね。。。『8人の女たち』は結構良かったですが。
maria |  2009.03.02(月) 07:42 |  URL |  【コメント編集】

■映画

「ぼくの大切なともだち」は良かったですよ。
あんこさんがおっしゃるように、最後はジ~ンと。
ただ、昨年夏に観た「画家と庭師とカンパーニュ」の印象がつよかったので、同じ俳優さんだったのですが、ちょっと物足りない感じがしてしまいました。
昨年旅先の機内で観た映画が5月に公開されます。もちろんフランス映画ですよ。
日本語タイトル「夏時間の庭」
//natsujikan.net/
字幕が英語だったので、今ひとつ深いところが良く理解できなかったので、劇場公開を観に行くつもりです。
まる子 |  2009.03.02(月) 14:02 |  URL |  【コメント編集】

■まる子さん

「画家と庭師とカンパーニュ」は以前にまる子さんのブログで紹介されてから気になっています。☆「夏時間の庭」のHP観てみました。紹介されている写真を見るだけでも癒されますね~。映像が美しい映画というのは、それだかえでも魅力的。これは是非、映画館で観たいものです。
maria |  2009.03.03(火) 08:04 |  URL |  【コメント編集】

■フランス映画

フランス映画って、静かで淡々とした独特な雰囲気の作品が多いですよね。
シュワシュワしたあのフランス語のせいだけではなく。。。ちょっと調べてみたのですが、
映画はフランスでは「第7の芸術」と言われている。映画制作に政府の補助金制度がある。
つまり興行成績など考えなくて良いという事ですよね。ちなみに、6つの芸術は
建築・音楽・舞踏・彫刻・絵画・文学だそうです。
制作者側にとって、本当に作りたい作品を作れるというのは、素晴らし制度だと思います。
しかし観る側は~。フランス映画検索したのですが、いまいち観てみたい物がありません。
コメディだと楽しめそうなものがあったのですが・・・
映画は、Amore Cantare Mangiareの国の作品が好きだなと思ったのでした。
Nori-rin |  2009.03.07(土) 21:22 |  URL |  【コメント編集】

■Nori-rinさん

私の場合、アメリカ映画に比べると、フランス映画もイタリア映画も実際に観た絶対数があまりに少ないので、ごく限られた中での意見しか言えませんが、でも観た範囲内に限って言うと、私もイタリア映画の方が好きなものが多いです(^^ゞ ☆映画制作に政府の補助金が出るというのは初めて聞きました。「第7の芸術」かぁ・・。いずれにしても、はやくフランス映画の「お気に入り」を見つけたいです。
maria |  2009.03.07(土) 23:58 |  URL |  【コメント編集】

これはちょっとというかかなり想像と違ってましたよね~。
ジュリー・デルピーはそれこそ「トリコロール/白の愛」
のイメージだったのでびっくりでした。
フランス映画いいものがたくさんありますよ^^)
私の方でもコメしましたが、「灯台守の恋」「親密すぎる打ちあけ話」
ぜひ観てほしいな~と思います。
イタリア映画はその点あまり上映されてないような気がします。
今度おススメイタリア映画教えて下さいね♪
りーめい |  2009.03.10(火) 15:18 |  URL |  【コメント編集】

■りーめいさん

以前にりーめいさんの映画ブログの方で、ご紹介頂いていた映画、今回また思い出せてくれて良かったです。「灯台守の恋」は、今月ケーブルで放送があるんですよ。今回のコメントで、まだ録画予約を入れていないことを思い出しました(^^ゞ ☆「親密すぎるうちあけ話」も、是非DVDをチェックしてみたいと思います。
イタリア映画、私もまだそんなに本数を観ていないのですが、現時点での一番のオススメは『輝ける青春』ですね。6時間と長いですが(^^ゞ、でも機会があったら是非観てみて下さい。
maria |  2009.03.11(水) 08:18 |  URL |  【コメント編集】

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。