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2009.02.20 (Fri)

お気に入り講座

各外国語の新年度のアンコール講座紹介を見ていると、
やっぱり「アンコール」というだけあって、魅力的なものが多いです。

まずイタリア語ですが、アンコールイタリア語講座の入門編は、
芝田先生の「ヴェネチア語学留学に挑戦」です。
この入門編は、ひょっとしたら全く初めての方には少し難しいかもしれませんが、
私が過去に3年間聴いた入門編の中では、一番満足度が高かったシリーズです。
講師の先生の喋り方が独特なので(^^ゞ、
当初はそれほど気に入ってもいなかったんですが、
途中から、内容の充実度を実感できて先生のことも大好きになりました(^^ゞ

そして応用編の方は、
4月~6月が「イタリア語で“聴く”ルネサンスの名画」
7月~9月が「手紙で学ぶ中級文法」です。
松浦先生の「ルネサンスの名画」は、私が初めて挑戦した応用編講座なんです。
イタリア語を始めてから1年3ヶ月が経過した頃で、
正直に言えば、知らない単語ばかりで殆ど何も聴き取れませんでしたが(^^ゞ、
この講座でイタリア語の長文を読む楽しさに目覚めました。
ノートに本文を一行おきに書き写して、
単語を調べたり文法事項を書き込んだりしながら「解読」していく作業は、
この講座のテキストがきっかけで、その後定着したスタイルです。

私は、ラジオ講座はテキストも録音も一切保存しない主義なので、
一番のお気に入りだったそのルネサンス絵画の教材も手元にはありません。
あれから3年以上経って、今ならある程度は聞き取れることでしょう。
是非またテキストを購入して、聴いてみたいと思っています。

中矢先生の「手紙で学ぶ中級文法」も、
条件法と接続法の苦手意識を無くすのに大いに役立ちました。
私の過去のお気に入り応用編は、
「ルネサンス名画」「イタリア喜劇」「手紙で学ぶ・・」「お国自慢」の4つなので、
そのうちの2つが取り上げられるわけですから、
4月からのアンコールイタリア語は、私にはかなり魅力的です。

それから最後に、アンコールスペイン語についても一言(^^ゞ
入門編の方はまったく聴いたことが無いので何とも言えませんが、
応用編は、吉川先生の「接続法をマスターしよう!」です。
これ、初回放送の時に聴いていてとってもためになった講座です。
実は、二年くらい前に、この応用編をもとにした本も出てるんですよ。

接続法を使って話そう接続法

ほぼ同じ内容のものが出版されているのに、
それでもアンコール講座に選ばれるくらいですから、
いかに評判が良かったかが窺い知れますよね。
実際、私もこれはかなりオススメです♪
でも私自身は、今年はスペイン語をなるべく遠ざけておきたいので、
聴くつもりはないのですが。。。(^^ゞ

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テーマ : イタリア語 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  22:21  |  イタリア語  |  CM(14)  |  Top↑

*Comment

■新年度のアンコール講座

今年はイタリア語を少し遠ざけようかな~と思っていたのですが、
mariaさんの解説を読んだら、やっぱりイタリア語もやりたくなってしまったではないですか~!(←ただの欲張り?!)

ただ2言語(西・伊)の接続法同時学習は絶対にうまくいかない確信があるので、オススメの入門編(ヴェネチア~)をコツコツ聞くことだけでもやってみようかな、と思っています。

吉川先生の講座はほんとうにオススメですよね!
あんこ |  2009.02.21(土) 08:55 |  URL |  【コメント編集】

■想い出の講座

芝田高太郎先生、私の初・イタリア語(初・ラジオ講座)です。元々英語のラジオ講座を聴いていた主人が面白い喋り方をする先生がいると、イタリア旅行から帰ったばかりの私に聴かせたのが始まりでした。芝田先生が独特の話し方でなかったら、私のイタリア語、はたまた現在のフランス語もなかったような気がします。
芝田先生がゆっくりゆっくり話されるのも、初心者の私にはぴったりでした。
難しくなってくると、「ここで辞めたら全てが終わりますからね」と脅迫されるのも良かったです。その言葉を今でも思い出し、終わりたくないー!と原動力になっています。

>中矢先生の「手紙で学ぶ中級文法」も、
>条件法と接続法の苦手意識を無くすのに大いに役立ちました。

それは良い情報を!ありがとうございますv-344どちらも苦手です!!
芝田先生と同時期だったので、テキスト持ってます。(部屋がテキストだらけ)
たま~にイタリア語で手紙を書くときに、すごく役立っています。

私はマリア先生の軽快なテンポの「何が何でもコミュニケーション!」と
アンコールで聴いた武田先生の「愛の妙薬」好きです。
やっぱりお気楽・娯楽系好きって事ですねv-411
Nori-rin |  2009.02.21(土) 14:47 |  URL |  【コメント編集】

スペイン語講座の貴重な情報ありがとうございます!
私はラジオ講座はついつい聞き忘れてしまうことが多く、4月号だけいろいろ買い揃えては挫折・・・・を今まで何度となく繰り返していたのですが^^;、今年はスペイン語熱が冷めないうちに頑張れるとこまで頑張って聴いてみます。

条件法や接続法は、覚えるまではなかなかやっかいですけど、物事をちょっと遠まわしに言いたい日本人には、とっても便利ですよね^^
私も早くスペイン語で接続法が使えるようになりたいです(まだ現在形をさまよってますが・・<笑)。本屋さんにいったら、さっそくご紹介いただいた本も手にとってみますね☆ 本当にありがとうございます♪



puntarellina |  2009.02.21(土) 19:29 |  URL |  【コメント編集】

■あんこさん

せっかく距離を置くように心を決めていたのに、イタリア語の方に誘惑しちゃったでしょうか?(笑) 入門編ですから前半3ヶ月くらいは簡単すぎると感じられるかもしれませんが、でも芝田先生のこのシリーズはオススメですので、是非聞き流すだけでもどうぞ♪ 

吉川先生のこの講座、ご存知なんですね~。私はスペイン語の応用編では、清水憲男先生のシリーズで修道士の話もお気に入りでした。イラストも可愛かったし。いつかこれもアンコール講座で取り上げて欲しいです。
maria |  2009.02.22(日) 09:08 |  URL |  【コメント編集】

■Nori-rinさん

芝田先生のこの入門編がそんなにも思いで深い講座だったなんて♪それもあの個性的な(?)喋り方もキッカケの一つだったんですね。(私は当初、なんて覇気の無いダルそうな喋り方だろう・・・と思ってました(^^ゞ) 
「手紙で学ぶ・・・」はテキストが手元にあるなら、再利用しない手は無いですね。きっとアンコール講座のために再度テキストを買わなくても手元に以前のものがある人が多いんだろうなぁ・・・。 
応用編は、色んなタイプのものがあるからこそ、幅広いリスナーが聞くことに繋がるんでしょうね。お気に入りのトップ4ほどではないですが(^^ゞ、「何が何でもコミュニケーション」も「愛の妙薬」も楽しめる講座だったと思います。
maria |  2009.02.22(日) 09:16 |  URL |  【コメント編集】

■puntarellinaさん

ラジオ講座の4月号ばかりが手元にある、っていうのは私も昔経験があるので良く分かります(笑) ☆記事では触れませんでしたが、「まいにちスペイン語」は月~金まですべて入門編で、4月からは福嶌 教隆先生が担当されます。私この先生の大ファンなんですよ(^^ゞ きっと楽しく分かりやすい入門編だと思うので、そちらもチェックしてみてください♪ ☆条件法と接続法は、難しそうなイメージが先行しがちですけど、やっぱり表現の幅もぐっと広がりますし、会話でも良く使いますよね。とは言え、自分が喋っている時には、なかなか接続法は瞬時には使えませんが・・・(^^ゞ
maria |  2009.02.22(日) 09:24 |  URL |  【コメント編集】

■福嶌 教隆先生☆

福嶌 教隆先生って今テレビのスペイン語講座を担当されている先生ですよね^^私もこの先生のファンなんです。にこやかで、ウイットに富んでいて、説明もわかりやすくて。今年に入ってから、TVスペイン語講座だけは観続けているのですけど(週1回でも続かないことが多い私なのに^^;)、それもこれも福嶌先生の魅力によるところが大きいんです。このところ書店に行く度、著書の「スペイン語の贈り物」を手にとっては購入しようかどうしようかも思案中でした。

福嶌先生のまいにちスペイン語だったら私でも頑張れるかも!またまた貴重な情報をありがとうございます!!
puntarellina |  2009.02.22(日) 11:31 |  URL |  【コメント編集】

■スペイン語応用編

書籍の「接続法を使って話そうスペイン語」は、アマゾンのおすすめ(マイストア)に入っているので、見たことはあるのですが、「よくある本だろう」というくらいで、それほど注目していませんでした。でも、mariaさんのオススメなら講座を聞いてみようかなぁ、という気になってきました。英語の次に実用レベルに近づけるとしたら、スペイン語が最も可能性が高いのに、なんとなく情熱がわかないんですよね(新しい言語を学ぶ方が楽しいからかも)。
chez_toi |  2009.02.22(日) 12:18 |  URL |  【コメント編集】

mariaさん、こんにちは
私も「ルネサンス名画」と「イタリア喜劇」大好きでした。
「ルネサンス名画」の松浦先生は、この講座をオーディオガイドのように使ってほしい、とおっしゃっていましたよね。ウフィッツィ美術館にはじめて行った時はまさにそんな感じでこの講座を思い出し、作品が身近に感じられました。
「イタリア喜劇」は声の出演の方々がとっても芸達者でしたよね。またほかの劇作家を題材にパート2をやってほしいです。
viaemilia |  2009.02.22(日) 12:25 |  URL |  【コメント編集】

■puntarellinaさん

そうです、テレビ講座を担当されている先生です♪ puntarellinaさんも既に福嶌先生のファンだったとは。それなら尚更、4月からの「まいにちスペイン語」は必聴ですね(^^ゞ☆「スペイン語の贈り物」はかなり本格的な本ですよね。ただの気楽な語学本とは完全に一線を画しているという印象です。
maria |  2009.02.22(日) 22:47 |  URL |  【コメント編集】

■chez_toiさん

私自身は、この講座で接続法がしっかり理解でき、そのお陰でイタリア語の接続法もすんなり理解できました。もしかするとchez_toiさんには、簡単すぎる内容かもしれませんが・・・、もし実際に聴かれたら、是非感想をお聞きしたいです。 ☆私自身も、19年前から(^^ゞ学んでいるスペイン語を極めるよりも、新しい言語(イタリア語&フランス語)を学ぶ方が楽しいので、お気持ちよく分かります(^^ゞ
maria |  2009.02.22(日) 22:54 |  URL |  【コメント編集】

■viaemiliaさん

私も「オーディオガイドのように講座を利用して、実際にウフィッツィ美術館に足を運んでください」というような内容の松浦先生のお言葉、よく覚えています。☆「イタリア喜劇」は、ラジオドラマのような楽しさでした。それに講師の近藤先生の妙なハイテンションぶりも結構好きでした(笑)。 私も「イタリア喜劇:パート2」を是非ともやって欲しいです。
maria |  2009.02.22(日) 22:59 |  URL |  【コメント編集】

■こんにちは

先日もコメント残したyopyueです。
10日ほど出遅れたスタートなので、ようやくまいにち、の方はどうにか追いついたのですが、
芝田先生のアンコールが難しくてまったく追いつけません。
やはりまったくの初心者にはアンコールの方は少し難易度が高いのでしょうか?
勉強始めて1週間。毎日進んでしまうので、必死です・・・。
でも1年後に4級受けたいので負けたくないです!!
yopyue |  2009.04.20(月) 15:30 |  URL |  【コメント編集】

■yopyueさん

「まいにちイタリア語」だけでなく「アンコールイタリア語」も聴いていらしたんですね。 芝田先生の講座は全く初めての方にはちょっと難しい部分もあると思います。でもプログラムが良いことは私が保証します(って偉そうに言える立場じゃないですが(^^ゞ)ので、是非とも継続して聴かれることをオススメしたいです。アンコール講座は10月からもまた同じものが再放送でありますから、その時点で余裕を持って再度聴かれると尚いいかもしれませんね。 ☆勉強をスタートされた時点から検定を意識されているなんて凄いですね。目的意識が明確な学習は、成果も上がるのが早いと思います。一年後の4級目指して頑張ってください!!応援してます♪
maria |  2009.04.20(月) 22:30 |  URL |  【コメント編集】

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