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2009.01.20 (Tue)

ディクテ(Dictée)

まいにちフランス語の応用編 「カルメン」、既に4レッスンが終了しました。
12月にテキストを買った時点では、予習してから臨むぞ!と意気込んでいたはずなのに、
蓋を開けてみれば、予習もせずにただ聴いている状態です(^^ゞ

「初級者でも読み通せる」という川竹先生の言葉を真に受けていましたが、
やっぱりこれは初級者には難しすぎるのでは・・?(^^ゞ
中でもとりわけ難しいのが、ディクテ(書き取り)です。
初回放送の冒頭のディクテで、すっかり戦意喪失しました(^^ゞ

番組内では、「一度目は普通の速度、2度目はゆっくり読み上げます」と仰ってますが、
私からすると、二度目でさえ、その間に書き取るにはスピードが速すぎます。
・・・というか、私の場合は、単語のスペリングをまともに覚えていないので、
読まれるスピード以前の問題って気もしますが・・・(笑)

スペイン語やイタリア語のように、発音から綴り字が判断できるならまだしも、
フランス語の場合は、同じ発音でも違う綴りとか、
聞くと短い単語が文字で書くとやったら長かったりとか、ホント大変ですよね。
フランス語の勉強を続けていたら、きっと避けては通れないものだとは思いますが、
早くもディクテへの強い苦手意識が芽生え始めています。。。(^^ゞ

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テーマ : フランス語 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  21:56  |  フランス語  |  CM(8)  |  Top↑

*Comment

■わたしも綴りは苦手ですね

悪い癖なのですが、わたしはフランス語にしてもロシア語にしても、「音」で憶えてしまうので、たとえ聞いて理解できても、正しく綴れません。特にフランス語のアクサン記号は、自信がありません。仏検などでも、アクサン記号を間違えると減点なんですよね。ディクテはかなり負荷がかかるけれど、その分、かなり効果のある学習法だと思います。……わたしも、仏検の受験を思い立ったら、取り組んでみようかなと。(^^;

わたしが学び初めのころに、フランス語の綴りと音の乖離におどろいた、というかフランス語らしい発音だなと思った例の1つは、"de temps en temps"ですね。わたしの耳には「ドゥトンゾントン」のように聞こえます。この綴りからどうしてそんな音になるのかと。(^^;わたしも最初は、フランス語の綴りの規則が把握できなくて苦しみましたが、最近ようやく少しだけ慣れてきて、音読にも自信が出てきました(綴る方はだめですが)。mariaさんも、そのうち慣れますよ。
chez_toi |  2009.01.20(火) 23:04 |  URL |  【コメント編集】

■chez_toiさん

どうやら私も「音」で覚える傾向があるようです。自分で覚えているフレーズや完全に理解できる文でも、綴りは殆どまともに書けません(^^ゞ☆"de temps en temps"の例は私も同じで、当初は(今も?(^^ゞ)リエゾンは全く馴染めませんでした。でも最近思うことですが、ディクテの際、リエゾンは綴り字を判断する助けになりますね。☆chez_toiさんの「そのうち慣れます」という言葉を信じて、焦らずに頑張りたいと思います。
maria |  2009.01.21(水) 06:25 |  URL |  【コメント編集】

ご無沙汰です。短時間ならパソコンに向かえるようになり、ようやく冬眠から覚めつつあります。
カルメンのディクテは早すぎます。仮にしっかり予習して聞くことが出来ても、あの速さだと書き留める事も出来ません。今は専ら読むことだけに専念しています。むしろ初級のポーズカフェのほうが楽しみです。
 |  2009.01.21(水) 14:05 |  URL |  【コメント編集】

■Mammoさん

(頂いたコメントに名前が入っていませんが、Mammoさんですよね?(^^ゞ)
本当にお久しぶりです。首の調子もだいぶ良くなられたようなので安心しました。☆
カルメンのディクテが速過ぎると感じているのは、私だけではないんですね。安心しました(笑)☆一応放送は確実に聴くつもりですが、「カルメン」は将来の精読教材になりそうな気がします。
maria |  2009.01.21(水) 22:24 |  URL |  【コメント編集】

■でもディクテはたいせつですからねぇ

フランス語って、ディクテって大切ですよね。
英語の勉強ってやっていても、ディクテーションをするとき、
単にテープを聞いてやるって感じだったけど、
フランス語って、ディクテとなると、
ポワン、ヴィルギュールまで言うし、気合が入っているって感じです。

以前、「カルメン」簡単だというようなことを書いたと思いますが、
結構難しかったりしますね(苦笑)
ウィル |  2009.01.21(水) 23:19 |  URL |  【コメント編集】

■ウィルさん

英語では独学レベルでテープをディクテーションすることはあっても、正式な一分野として確立された感じはないですが、フランス語の場合、ディクテはフランス人も教育課程の中で必須だと聞いたことがあります。
以前にイタリア語講座応用編でも書き取りをしたことがあり、その時にも「コンマ」「ピリオド」「改行」などは言葉で指示されていました。要領は同じでも、当然ながら遥かにフランス語の書き取りの方が難しいです。。(^^ゞ
maria |  2009.01.22(木) 07:24 |  URL |  【コメント編集】

■Je suis heureuse !!

Bonjour
やっとleçon6まで追いつきました。私にはディクテは問題外です。
オペラ好きとしましては、フランス語の意味が理解できて唄えるという事が
本当に幸せな事で、今日もマザコン2重唄に酔いしれていました。
ハバネラしか知りませんでしたが、素敵な曲があるんですね。
曲が短いのが残念ですが、集中して唄っています(笑)
ディクテはそのうち慣れるだろうと、のんびり構えています。
Nori-rin |  2009.01.26(月) 00:32 |  URL |  【コメント編集】

■Nori-rinさん

「カルメン」が始まってすぐに旅行でしたもんね。ラジオ講座って録音して溜めてしまうと、それを消化するのが大変ですよね。。。(^^ゞ ☆あはは・・・「マザコン二重唱」ですか。それにしても、一緒に唄っているなんて凄いですね~。私は落ちこぼれ寸前です。。(^^ゞ
maria |  2009.01.26(月) 22:45 |  URL |  【コメント編集】

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