踊れトスカーナ!
2009/01/12

カレンダー上では三連休ですが、毎度のことながら私は今日は仕事。
なのでいつもと変わらない週末でしたが、久しぶりに映画をたくさん観ました。
そのうちの一つが、これ、『踊れトスカーナ!』です。
イタリア・トスカーナの田舎町に、スペインからやって来た
フラメンコダンサーの一座が迷い込む。
日頃は何も変わったことなど起こらない静かな町に 突然舞い込んできた
刺激的な女性たちを目の当たりにして、町中が浮き足立って大騒ぎ。
なかでも主人公のレヴァンテは、ダンサーの一人カテリーナに一目惚れ。
これは運命の恋なのか、それとも短く甘い夢なのか・・・。
イタリアの映画興行成績を塗り替えた大ヒットラブ・コメディというだけあって、
笑いどころ満載の陽気な映画でした。
映画のなかでは、イタリア語とスペイン語が飛び交ってました。
主人公のレヴァンテが、なんとかダンサーたちと仲良くなろうと
片言のスペイン語で話し掛ける場面は、なかなか微笑ましかったです。
字幕で見ているだけだと、もしかしたら気がつかないかもしれませんが
(実際、一緒に見ていた旦那さんは全然気がついていませんでした(^^ゞ)、
イタリア語とスペイン語が分かる人には、二ヶ国語が入り混じっている感じも楽しめて、
ストーリーとは別の角度からも興味深い映画ですよ。
それにしても、この邦題、『踊れトスカーナ!』って・・・(^^ゞ
原題の「Il Ciclone」(サイクロン)とは、かけ離れちゃってますよね。
楽しい気分にさせてくれる映画ですよね。私ももう一度観てみたくなりました。
帰国してmariaさんのブログ開いたら、『踊れトスカーナ!』のジャケットで嬉しくなりました。私はこの4人の個性的な家族が大好きです。また見たい!!
さて、無事に帰って参りました!!出発の前日パリは大雪で、パリからの飛行機が到着せず、2時間も遅れて成田を発ちました。風邪をひかない目標でしたが、無理でした。4日目に半日ホテルで寝ました。でも予約していたセーヌ川ナイトクルーズで、イルミネーションを観たら、美しさに興奮してすっかり熱っぽさも無くなりました。
フランス語は独特の発音が難しくて、通じないこともしばしば。イタリアでは、勉強したてで行っても、通じないという事はなかったのですが〜。また発音頑張ります!!
でも体調を崩された日はあっても、十分に楽しまれた様子♪ ☆フランス語の発音、やっぱり難しいんですね。 私も将来旅行する日を目標に、発音しっかり身につけなくては(笑)
「踊れトスカーナ!」、Nori-rinさんに紹介していただいて以来、機会があるごとにTSUTAYAなどでチェックしていましたが、やっぱりイタリア映画は扱いそのものが少ないんですよね〜。そうこうするうちに数ヶ月経ってしまいました。で、ふとアマゾンでチェックしてみたら予想外に安かったので結局購入しちゃいました(^^ゞ
予想を裏切らないコメディ映画でした。 これからも映画情報よろしくお願いします♪
この映画は全然知りませんでした。
イタリア語とスペイン語の違いが分かると何倍も楽しいんでしょうね♪
サイクロンって原題なんですか。サイクロンってあのサイクロン?!
サイクロンは、あのサイクロン(温帯性低気圧?)です。たぶん、突然舞い込んできた旋風ってイメージでタイトルにしているんでしょうけど、ちょっと間接的過ぎますよね。 邦題を全然違うものにした意図は分かる気がします。でも「踊るマハラジャ」みたいなネーミングはちょっと・・・って思っちゃいますが(^^ゞ