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2012.06.29 (Fri)

旅のお供に

旅行中に「勉強」なんてする気はないんですけど、
でも読書する時間って結構あるものです。
これまで旅行には、イタリア語の小説を持っていくのが常でしたが、
今私の手元にあるイタリア語の原書は、どれもかなりの厚みの本ばかり。
ずっと持ち歩くには、明らかに不向きです。。(^^ゞ

フランス語の小説なら薄いものが2冊あるんですけど、
こちらは、全く辞書なしで読むのは難しそう。
そこでたどり着いたのが、こちら
ラジオ講座テキストの巻末に広告が掲載されているので、
ご存知の方も多いとは思いますが、NHK出版から出ている小型の本です。

薄くて軽く、そして見開きでフランス語と日本語が対応しているので、
辞書なしで読めるのが魅力。
これなら、ずっとカバンに入っていても大丈夫。
旅行のお供には最適な一冊です♪
薄いのであっという間に読み終わってしまう可能性もありますけど、
もしそうなったら、繰り返し読んでもいいと思っています。

フランス語で読むモーパッサン

モーパッサン、名前は知っていても作品を読むのは初めて(^^ゞ。
なかなか思うように進まないフランス語学習ですが、
読書を楽しめれば、それが私にとっては一番なので、
短編集ではありますが、この一冊、楽しみです♪
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テーマ : 語学の勉強 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  11:50  |  フランス語  |  CM(2)  |  Top↑

2012.06.27 (Wed)

さくらとジュリアン

まいにちフランス語 2012年7月号

今朝、まいにちフランス語の放送を聴いていたら、
スキットの中に「さくら」と「ジュリアン」の名前が出て来ました。
数年前の藤田先生の講座で主人公だった二人です。
再放送も含めて、『ジュリアンとさくらのJaponウォッチング』は
2,3回聴いたので、断片的にストーリーも覚えています。

フランス人でイラストレーターのジュリアンが
日本訪問中に偶然さくらと知り合って、
(確か、車に轢かれそうになったところを止めたんだっけ?)
その後、さくらが都内を案内して回るような展開でした。
途中、フランスからジュリアンのガールフレンドもやってきて、
3人で東北の方を旅して回っていた気がします。

現在放送中の入門編講座は、さくらの妹で
フランス留学中の百合が主人公なんですが、
今日のスキットに「姉のさくら」の話題が出てきたわけです。
放送中に、藤田先生がさりげなくおっしゃっていたんですが、
さくらとジュリアンはパートナーで現在はレンヌに住んでいて、
二人の間には赤ちゃんもいるらしいです。
え~っ、そうなの?!と、ビックリ(笑)
以前の講座では、さくらとジュリアンの間に
ロマンスが生まれそうな気配は無かったような気がするので、
(私の記憶違いかな?)、どうでも良いことですが、
あれから二人がどういう経緯を辿ったのかが気になります(笑)

7月号のスキットは、百合がさくらの住むレンヌに遊びに行く設定で、
さくらとジュリアンもスキットに登場するみたいです。
まだ7月号のテキストは買っていなかったんですけど、
懐かしい二人の登場を知って、入門編への興味がアップしてしまいました。
今日にでも、テキスト買ってこなくっちゃ(^^ゞ。

テーマ : 語学の勉強 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  09:09  |  フランス語  |  CM(0)  |  Top↑

2012.06.26 (Tue)

イタリア 24の都市の物語

イタリア 24の都市の物語

先週頂いたコメントを通して、こんな本が出版されていることを知り、
早速図書館で借りて読んでみました。
来月からラジオのイタリア語講座・応用編を担当される池上英洋先生、
レオナルド・ダ・ヴィンチの研究でも有名な方なんだそうです。

イタリアの24都市が歴史や美術を交えて解説されています。
いわゆる観光ガイドブックとは全く違いますが、
掲載されている写真が全てカラーなのも良いですね。
取り上げられている都市は、以下のとおり。

1. San Leo
2. Assisi
3. Vinci
4. Tivoli
5. Siracusa
6. Taormina
7. Venezia
8. Lucca
9. Mantova
10. Ferrara
11. Canossa
12. Firenze
13. Bomarzo
14. Orvieto
15. Siena
16. Vicenza
17. Perugia
18. Roma
19. Verona
20. Amalfi
21. San Gimignano
22. Cefalu
23. Matera
24. Palermo

まだ行ったことのない場所が殆どなので、
解説を読んで、是非行ってみたいという気持ちにさせられましたが、
でもそれと並んで強く印象に残ったのは、ローマの章。
サンティニャーツィオ・ディ・ロヨラ教会(Chiesa di Sant'Ignazio di Loyola)
について詳しく書かれているんですが、この本で読むまで全然知りませんでした。

内部に描かれた絵の遠近法の仕掛けが、
ある一点でピタッとはまるようになっているらしいです。
あとクーポラの騙し絵もあるんだとか。
どちらも実際に見てみないと、文章と写真だけでは本当の凄さは良く分かりません。
この教会、パンテオンのすぐ近くにあるらしいので、知っていたら昨夏に行ったのになぁ~。
次回ローマに行ったら、絶対に足を運んでみるつもりです。
備忘録の意味合いも込めて、教会名をここに書き残しておきます(^^ゞ。

テーマ : 本の紹介 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  08:31  |  イタリア語  |  CM(6)  |  Top↑

2012.06.23 (Sat)

フランス映画祭

Un heureux événement

フランス映画祭に行って来ました。
今年は、『A Happy Event』(原題:Un heureux événement)1本だけ。
スケジュールの都合で選んだだけでしたが、とっても満足できる作品でした。

フランス映画祭の公式サイトでは、コメディとして紹介されていましたが、
私的にはコメディというより、ヒューマンドラマって感じでした。
もちろん笑える箇所は幾つもありましたが、
主人公に感情移入して、何度かもらい泣き・・・(^^ゞ。
出産経験のある方が観たら、もしかすると違う感想を持たれるかもしれませんが、
私には、素直に心に響く映画でした。

私がチケットを購入した5月下旬には、主演女優の来日が予定されていたのに、
その後変更になったんですね。
昨晩、公式サイトをチェックしていて初めてその事を知りました(^^ゞ。
上映後のトークショーが無くて、ホントに残念。
映画が良かっただけに、尚更、撮影秘話とか聞きたかったなぁ~。

この『Un heureux événement』は、今年の冬に公開予定とのこと。
是非、ご覧ください♪ (って私が言うのも変ですが(^^ゞ)

テーマ : 映画 ジャンル : 映画

EDIT  |  16:48  |  フランス語  |  CM(0)  |  Top↑

2012.06.21 (Thu)

青の休暇

iichiko 2012年6月

先日、駅のホームでこのポスターに目を奪われました。
「青の休暇」、いいなぁ・・この響き。
この広告がキッカケで改めて思ったんですが、
私は、バカンスに「青」を求めているんですね~。
青い海、真っ青な空、このどちらかがあれば満足なんです♪

今年のバカンスまで、あと少し。
ビーチリゾートに行くわけではありませんが、
バルセロナでの「青」、考えるとワクワクします♪♪

まいにちスペイン語 2012年4月号   まいにちスペイン語 2012年5月号   まいにちスペイン語 2012年6月号

スペイン語は、他の言語優先の学習スタイルのせいもあって(^^ゞ、
結局ここ最近は、ラジオ講座を聴くだけになってしまっています。
毎朝思うことなんですけど、聴く方はまだしも、
話す能力っていうのは、ホント衰えるのが速いですね(^^ゞ。
数年前までは、イタリア語の口答試験でスペイン語が出るほどだったのに、
今ではすっかり逆転してしまって、何かをスペイン語で言おうとしても、
先に頭に浮かんでくるのはイタリア語です。
ラジオ講座の作文練習でも、瞬時にスペイン語が出ることは稀。
頭の中にスペイン語はちゃんと残っているので、一拍おけば出てくる場合が多いですが、
即答できないのがもどかしい。
きっと旅行中にも、こういう苦労が多そうな予感がします(^^ゞ。

テーマ : スペイン ジャンル : 旅行

EDIT  |  06:35  |  スペイン語  |  CM(0)  |  Top↑

2012.06.18 (Mon)

イタリア:24の物語

まいにちイタリア語 2012年7月号

仕事の前に、本屋で本日発売のラジオ講座テキストをチェック。
「まいにちイタリア語」は4月以降聴いていなかったので、
7月から応用編が新作になることも、今日初めて知りました。

「イタリア:24の物語」、なかなか良さそうですよ。
是非聴いてみるつもりです。

テーマ : 語学の勉強 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  22:37  |  イタリア語  |  CM(4)  |  Top↑

2012.06.17 (Sun)

Torna a Surriento



昨年夏のバケーションで訪れたソレントのことを、折に触れて思い出します。
特に何があるという訳でもないこじんまりした小さな町でしたが、
やっぱり昨年の旅行中に一番長く(8泊)滞在したせいか、
街の風景とか雰囲気とか、ホントに強く印象に残っています。
どうやら主人も同じみたいで、よくお互いに「ソレント良かったよね~」と
思い出しては物思いにふけったりしています(^^ゞ

実はイタリア語を始めて2,3年経った頃、「帰れソレントへ」と言われても、
どんな曲だかピンと来なかった私・・・(^^ゞ。
当時の旧ブログでそのことを書いたら、あの有名な曲を知らないのか?というような
反応を多々頂きました・・・(^^ゞ
で、ネットで調べてイントロを聴いたときに、
「あぁ~、姫さまのお買い物の・・」(王様のブランチ)なんていう反応をしていたほどです(^^ゞ

この曲名の「Torna a Surriento」っていうのはナポリ語みたいです。
ソレントは、イタリア語では、Sorrentoなので。
今は、ヨーロッパ、アメリカに行きたい場所があまりに多すぎて、
ソレントに数年中に行くことはないとは思いますが(^^ゞ、
滞在から一年近く経った今、私にとってはかなり特別な場所だなぁ・・・と
改めて実感しています。
またいつか、夏のバカンスで行きたいです♪

テーマ : 音楽 ジャンル : 音楽

EDIT  |  23:58  |  イタリア語  |  CM(6)  |  Top↑

2012.06.13 (Wed)

La Chanson de Prévert

まいにちフランス語 2012年4月号  まいにちフランス語 2012年5月号  まいにちフランス語 2012年6月号

ここ最近、フランス語再開とかフランス語熱復活などの
表現を何度か使っていますが、厳密に言うと、
フランス語から全く離れていた訳ではないんです(^^ゞ。
4月の新講座開講からずっと、「まいにちフランス語」は
入門編・応用編とも欠かさず全て聴いています。
でも毎度の事ながら、ただ聞き流しているので、
まぁ聴かないよりはマシという程度の状態でした。

今後どれだけラジオ講座を続けたとしても、
こんな聴き方では、良くてもせいぜい現状維持でしょう。
まぁ以前から分かってたことなんですけどね(^^ゞ。
色々と他に気が向いてしまって、フランス語に関しては
ラジオ講座限定の日々が続いていたわけです。
今後は、少しず別の勉強を増やしていく計画です。

で、毎朝聴いているフランス語講座なんですが、
入門編のオープニング曲が良いんですよね~。
歌っているのは、セルジュ・ゲンズブール。
ちょっと朝から聴くにはムードがありすぎるんですが(笑)、
かなり気に入っています。
是非、歌詞を覚えて、初めのフレーズだけでも歌えるようになりたいです。
(歌詞を見て初めて気が付きましたが、
あの「Les Feuilles Mortes」を前提にして作詞された曲なんですね)



Oh je voudrais tant que tu te souviennes
Cette chanson était la tienne
C'était ta préférée je crois
Qu'elle est de Prévert et Kosma

Et chaque fois les feuilles mortes
Te rappellent à mon souvenir
Jour après jour
Les amours mortes
N'en finissent pas de mourir

Avec d'autres bien sûr je m'abandonne
Mais leur chanson est monotone
Et peu à peu je m'indiffère
A cela il n'est rien à faire

Car chaque fois les feuilles mortes
Te rappellent à mon souvenir
Jour après jour
Les amours mortes
N'en finissent pas de mourir

Peut-on jamais savoir par où commence
Et quand finit l'indifférence
Passe l'automne vienne l'hiver
Et que la chanson de Prévert

Cette chanson "Les Feuilles Mortes"
S'efface de mon souvenir
Et ce jour-là
Mes amours mortes
En auront fini de mourir

Et ce jour-là
Mes amours mortes
En auront fini de mourir

テーマ : フランス語 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  10:36  |  フランス語  |  CM(0)  |  Top↑

2012.06.09 (Sat)

今週末は

今日は、久しぶりに自宅でゆっくり過ごしている土曜日。
発表会翌週の土曜日は、日比谷のオクトーバーフェスト
先週土曜日は、劇団☆新感線のお芝居を観に青山へ出かけていました。
基本的に出不精なので、普段は週末に出歩くことは少ないんですが(^^ゞ、
今月は珍しく、来週以降も妙に外出続き。

そんな訳で、今日・明日は自宅で気ままに過ごせる貴重な週末になりそう。
このところ、すっかり語学学習も停滞気味なので、
今週末は、少し腰をすえてフランス語をやろうかな・・と思っています。
秋の仏検受験に向けての始動宣言をした割には、
学習体制をうまく作ることが出来ず、気持ちだけ空回りなんですよね(^^ゞ。

先月末に色々と考えた結果、フランス語を改めて頑張ろうと思ったのは、
「もっとフランス語で楽しめるようになりたいから」、これに尽きます。
仏検2級合格というレベルにまでは到達しましたが、
今のフランス語力じゃぁ、まだ小説や映画を楽しむにも限界があるし、
旅行先でのコミュニケーションも、おそらく無理ですから・・・(^^ゞ。
正直言うと、試験勉強なんて面倒って気持ちもあるんですけど、
実力アップのためには、検定受験が結局は近道って経験上知っているんですよね。
私の場合、フランス語は完全独学なので、なおさらです。

初級レベル以上になって、そこから実力アップさせるのってホントに大変。
学習初期のような楽しさも、だんだん無くなって来るし。
でも、やっぱりここで辞めたら、もったいないですよね。
あともう少し頑張れば、フランス語で楽しめる世界が一気に広がるんですから。

昨日偶然観たテレビCMが、妙に心に響きました。
100回やれば出来ることを、99回であきらめたらもったいない
まぁ私の場合は、例えればまだ40回くらいまでしか実行していないので、
まずは99回まで挑戦することが先ですけどね(^^ゞ。

テーマ : 語学の勉強 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  14:38  |  フランス語  |  CM(6)  |  Top↑

2012.06.01 (Fri)

私が、生きる肌

LA PIEL QUE HABITO

映画ネタばかり続きますが、前回の水曜レディースデーに引き続き、
今日はファーストデーのサービス利用で(^^ゞ、
私が、生きる肌』(原題:La piel que habito)を観て来ました。

昨年9月のラテンビート映画祭の時に興味はあったものの、
上映時間で都合がつかず諦めた作品だったので(→関連記事)、
公開になったら観ようと以前から決めていました。

何度か書いているかもしれませんが、これまでアルモドバル監督の作品は
あれこれ観ているものの、私的には今ひとつなものが多くて、
私の趣味と合わない作風の映画監督なんだろうな・・という印象だったんですが、
それでも今回は、主演がアントニオ・バンデラスっていう魅力が大きくて(^^ゞ。
彼ががスペイン語を話している映画って、残念ながらあまり観たことがなくて、
どうしても観たかったんですよね(笑)

で、観てみての感想ですが、想像以上に衝撃的な問題作って感じでしたが、
それでも、誤解を恐れずに言うなら、これまでのアルモドバル作品の中で
一番映画としては楽しめたかもしれません。
まぁ、楽しめたっていう表現が適切かどうかは疑問ではありますが、
どう表現すればいいのか・・・主人公の言動に納得できるものはありました。

完全に狂気の世界なんですけど、それが桁外れのせいか、
逆に、そういうものとして観れたというか・・。
正直、この映画をどう表現したらいいのか良く分かりません(^^ゞ。
この手の映画は、本来苦手なんですが、
でもこの作品は、劇場で観て良かった、と素直に思える一本でした。

これまでのアルモドバル作品、殆ど細かいあらすじとか忘れてしまいましたが、
この『La piel que habito』は、ずっと記憶に残ると思います。

テーマ : 映画 ジャンル : 映画

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