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2011.12.29 (Thu)

2011年の語学学習

今年も残り僅かになりましたが、あまり実感がありません。
例年になく仕事納めが遅いことも関係あるのかも?
今日の授業で、ようやく今年の業務終了。
12月29日夜まで仕事なんて、たぶん初めてです(^^ゞ。

さて、例年通り、今年の語学学習について振り返ってみます。
毎年思うんですけど、こうして改めて振り返ると、
やっぱり一年ってあっという間なようでいて、結構長いですよね。
色々な変化があるものだな・・と実感します。


まずはフランス語。
年初の計画どおり一応フランス語最優先にして、仏検も受験しました。
春季に2級合格、秋季に準1級初挑戦と、検定を良いモティベーションにして
フランス語力のアップが図れた一年だったように思います。
以前からの目標だった、原書読書も開始できました。
・Bonjour tristesse
・Dans le café de la jeunesse perdue

読了できたのは、2冊だけでしたが、
来年の楽しみに繋がる第一歩を踏み出した気分です♪

次にイタリア語。
今年は念願のイタリア旅行が実現できたので、
現地でイタリア語をたくさん使えたのが一番の思い出です♪
それ以外では、試験も受けず、レッスンにも通わず・・という一年だったので、
読書と映画をマイペースで楽しむというスタンスに終始しました。
たぶん、このスタイルは今後ずっと変わらないでしょうねぇ。
イタリア語を最優先にしていた昨年までと比べると、
読書量は必然的に減ってしまいましたが、
これからも楽しみながら原書読書は続けたいです。
今年の読了は以下の5冊でした。
・Sotto cieli noncuranti
・Generazione mille euro
・Non ti muovere
・Seta
・Le prime luci del mattino


そして、私自身が一番驚いている今年の大事件(?)は、
ドイツ語を始めたことです(^^ゞ。
大学時代にあれほど大嫌いだったドイツ語をまた学ぶ気になるなんて、
今年1月の時点では夢にも思っていませんでした。
とは言え、ラジオを日々聴いているだけなので、身についてはいないんですが、
私にとっては、また触れてみる気になった意識の変化だけでも画期的なことです。
その他の言語(スペイン語、ポルトガル語、ロシア語)については、
一年間ずっと欠かさずラジオ講座を聴くという訳には行きませんでしたが(^^ゞ、
でもまぁ、完全に離れることもなくこれたので、私的には納得しています。


今年の投稿は、これで最後にするつもりです。
一年間たくさんの方に読みに来ていただき、本当にありがとうございました。
皆さま、よいお年をお迎えください。
また来年もよろしくお願い致します♪

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2011.12.27 (Tue)

2011年の踊り納め

今日は、今年最後のフラメンコレッスン。 踊り納めでした。
私のフラメンコ歴で、一番熱中していた4,5年前と比べると、
今年度は仕事の事情もあって、納得の行くほどレッスンを受けられてはいませんが、
それでも秋以降は、制約の範囲内とは言え、かなり真面目に頑張っています。

実は2,3年ほど前に、フラメンコから気持ちが離れかけたことがあって、
もう完全に辞めてしまおうかな・・なんて思っていた時期もあったんです。
でも結局、完全に離れる決断には至らず、レッスンには通っていました。
あの時辞めなくて本当に良かったと、今は心の底から思います。

語学にも当てはまる話ですが、やはり接点を何らかの形で保ちつつ、
細々とでも続けるっていうのは大事ですよね。
以前に、「絶対にやめてはいけない」という記事でも似たようなことを書きました。
他人と比べることなく、自分の価値観と尺度で継続することが大切だと痛感します。


ところで、以前から何度かここでも話題にしている、
カルロス・サウラ監督の 『フラメンコ・フラメンコ』 ですが、
来年2月から、渋谷のル・シネマでようやく公開されますね。
先週、イタリア映画を観に行った際に予告も観ました。
私はスペインからDVDも購入したので、劇場には行かないと思いますが、
ご興味のある方は、是非お試しください。 (公式サイト→ こちら

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2011.12.26 (Mon)

上達への近道

舛添要一の6ヶ国語勉強法

年末年始は通常よりも貸出期間が長くなるので、
図書館で何冊か借りたのですが、そのうちの一冊がこれ。
政治家としての舛添氏が、特に好きなわけではないのですが(^^ゞ、
マルチリンガルな日本人の一人ということで興味を惹かれて読んでみました。

これまでに何冊もこの類の本は読んだことがありますが、
もしかしたら一番、共感して楽しめた本かもしれません。
「上達の近道」というサブタイトルにもあるように、
彼の体験に裏付けられたアドバイスが色々載っています。
私個人としては、既に実践していることばかりで、
新たに参考になることはありませんでしたが(^^ゞ、
それでも楽しく読むことが出来ました。

タイトルからして自己顕示欲丸出しな感じではありますが(笑)、
そういう先入観は抜きにして、語学指南書としてはかなりオススメです。
ほぼ15年前の本で、既に絶版かもしれませんが、
図書館などにはあるかと思うので、ご興味のある方は是非お試しを!

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2011.12.25 (Sun)

アンダルシア ~ 女神の報復

アンダルシア~女神の報復

昨日夕方、自宅で 『アンダルシア』 を鑑賞しました(^^ゞ。
2009年7月に観た『アマルフィ』、今年初めのテレビドラマ、と
このシリーズは観続けているので、 『アンダルシア』も
劇場公開前から気になっていた映画でした。
でも、今年夏の公開時にちょうど旅行中だったせいもあり、
なんとなくタイミングを逸してしまい、DVD化をずっと待っていたんです(^^ゞ。

『アマルフィ』の時もそうでしたが、映画のストーリーそれ自体よりも、
たくさん出てくる各国語とか、街の風景で心躍る映画でした(笑)
バルセロナとロンダには、一度行ったことはあるけど、
また是非行きたいです♪
きっと今なら、昔以上にバルも楽しめるはず(笑)
スペイン語もちょっとブラッシュアップしないとなぁ~。

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2011.12.23 (Fri)

ミラノ、愛に生きる

ミラノ、愛に生きる

渋谷のBunkamuraル・シネマにて、本日から公開の
ミラノ、愛に生きる』(原題:Io sono l'amore)を観てきました。

ル・シネマも今日からリニューアルオープンだったので、
どんな風に変わっているのかも楽しみにして出かけましたが、
殆ど何も変わっていませんでした・・。
背もたれが高いシートを完備して勾配をつけた劇場に
生まれ変わったのかと期待していたのですが、
残念ながら、首に負担のかかる状況は相変わらず(^^ゞ。
これまでとの大きな違いは、全席指定になったので、
整理番号順での入場でなくなったことと、
チケットのインターネット購入が利用しやすくなったことくらいでしょうか。

さて、肝心の映画ですが、
公開初日の初回上映を観に行くほど気合が入っていたのに、
なんだか私個人としては、期待はずれでした。
(最近、こういうパターンが続いているような・・・(^^ゞ)
まったく眠くなったりはしませんでしたが、
ずっと何とも言えない違和感を感じながら観ていました。
アップの映像が多すぎるせいなのか、
途中、乗り物酔いに近いような感じになったりして・・。
恋に落ちるのに理由はいらないのかもしれないけど、
一番肝心なところで、あまり共感できませんでした。
(昨年のフランス映画祭で観た 『旅立ち』 に似てます(^^ゞ)

でも映画通の人には、きっと観応えのある作品なんだと思います。
映像的にも、色々なこだわりを感じましたし・・。
ご覧になった方、是非感想をお聞かせください。

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2011.12.22 (Thu)

イタリア語検定問題集

年末なので、不用品の処分に力を入れている今日この頃。
とは言え、自宅に来た友人や親戚には 「物が少ない」と驚かれるほどなので、
これまでずっと、自分でもスッキリ暮らしているつもりでいました。
でも、今月になって改めて持ち物を検討してみると、
「いつか必要になった時」のために保存してあるものが結構あるんですよね(^^ゞ。
先週の服・靴・カバン類に引き続き、今日から書籍類に着手しました。


イタリア語の市販教材はとても少ないので、
検定関連の問題集も貴重に思えて、これまで処分できずにいましたが、
やはり冷静に考えれば、今後必要になることはないでしょう。
もし万が一、自分のイタリア語力を確認するために
このレベルの問題集を再度解いてみようという気に将来なったら、
その時に入手できる問題集をまた買えばいいんだし・・と発想を切り替えました。

という訳で、この機会に一気に処分することにします。
でも過去問題集に関しては、今では入手が難しい年度のものもありますし、
もしご希望の方がいらっしゃるようなら、捨てるよりは良いような気もするので、
一応、こちらで告知してみます。
検定受験を予定されている方なら、問題はたくさん解くほどいいと思うので、
中古品とは言え、まだ活用価値はあるように思いますし・・・。

以下の12冊(全てCD付き)を、ご希望の方に一人何冊でも差し上げます。
ご希望の方は、「管理者だけに表示」の鍵コメ形式で、
メールアドレスとご希望の本をお知らせ下さい。
追って、こちらからご連絡差し上げます。

但し、以下の点をご了承ください。
1)どの問題集にも、解答・解説のページには書き込み等があります。
2)申し訳ありませんが、「着払い」にて送らせて頂きます。
3)ご希望の方にはどなたにでも差し上げますが、もし複数希望者がいる場合は、
  友人及び過去にコメントを頂いたことがある方を優先させて頂きます。

*********************
実用イタリア語検定公式問題集(1・2・3級)
・1999年度
・2001年度
・2003年度
・2004年度
・2005年度
・2006年度
・2007年度
・2008年度
・2009年度
・2010年度

三修社の問題集
・イタリア語検定2級突破
・イタリア語検定3級突破

追記:
締め切らせて頂きました。
申し込みを頂いた方々には、26日に発送しました。

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2011.12.20 (Tue)

まいにちイタリア語

DeLonghi 

「まいにちイタリア語」1月号のテキストを買って来ました。
手にとってビックリ、裏表紙が全自動エスプレッソマシンの広告です。
語学教室とか書籍以外の広告が、それもこんなに目立つ形で載るのは、
私が知るかぎり、たぶん初めてでは・・?
でもイタリア語学習者で、エスプレッソ好きな人は結構多いような気がするので、
(私も別メーカーですが、エスプレッソマシン持ってます(^^ゞ)
広告掲載の場所として、ラジオ講座テキストは大正解な気がします。
見慣れたテキストも、なんとなくちょっとオシャレな感じ(笑)

来月(正確には12月29日)からスタートの応用編も、とっても良さそうです。
映画 『Si può fare』(邦題:人生、ここにあり!)を題材にしたもの。
こういう教材って、私がイタリア語講座を聴き始めて以降では初めてです。
楽しみ~♪

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2011.12.17 (Sat)

仏検準1級の結果

本日、1次試験の結果通知書が届きました。
予想通り、不合格です。
合格基準点71点のところ、私の得点は61点でした。
10点も足りないので、惜しくもなんとも無い結果です(^^ゞ。

試験当日の自己採点では、作文とディクテを除いて55点だったので、
それが正しいとすると、作文とディクテ合計でたったの6点??
いくら何でも、記述系が弱すぎます。 情けない・・。

とは言え、今年の準1級受験は、
チャレンジしただけでも意義はありました。
この経験を活かして、来年は本気で1次合格を目指すつもりです。

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EDIT  |  17:08  |  フランス語  |  CM(4)  |  Top↑

2011.12.16 (Fri)

La Petite Bijou

La Petite Bijou

月曜日に 『Dans le café de la jeunesse perdue』 を読了後、
すぐにネット注文した次の原書は水曜日に自宅に届きました。
でも、数ページ読んでから気がついたのですが、
実は同じ作家のある作品の続編的な位置づけの本だったんです。
たぶん1作目を読んでいなくても、それはそれで楽しめるんでしょうけど、
どうせなら1作目を読んでからの方が・・と思ってしまって、
結局1作目の方を改めて注文することにしたんです。
そしたら、それは入荷2~4週間待ち(^^ゞ。
取り敢えず注文はしましたが、まだ当分到着しそうにありません。

そんな訳で、在庫ありで直ぐに入手できそうな別の本を注文しました。
前回の 『Dans le café de la jeunesse perdue』 が良かったので、
またモディアノを読むことに(^^ゞ。
注文したのは水曜夜でしたが、早くも先ほど届きました。
イタリア語の原書と違って、フランス語の原書はアマゾンでの取り扱い数が多いし、
値段も安い (その分だけ製本の質はかなり落ちますけどね・・・)ので、助かります。

早速これから読んでみるつもりです。
今回はどんな作品なのかなぁ・・。楽しみ♪

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EDIT  |  15:51  |  フランス語  |  CM(0)  |  Top↑

2011.12.13 (Tue)

『Dans le café de la jeunesse perdue』 読了

Dans le café de la jeunesse perdue

昨日、『Dans le café de la jeunesse perdue』 を読み終えました。
160ページと比較的短い小説だったせいもありますが、
それでも約3週間での読了は自分でも意外です(^^ゞ。

以前にも書きましたが、この本は単にタイトルに惹かれて購入しました。
過ぎ去った若かりし日の思い出がノスタルジックに語られるような作品なのかなぁ~と、
勝手に想像して読み始めましたが、ある意味、ミステリー小説のような要素もありました。
章が変わるたびに別の語り手が、Loukiと呼ばれていたある女性について
思い出を語る構成になっています。 (途中、そのルキ本人が語る章もありました)

読み進めていくうちに、謎めいたルキの人物像が少しずつ浮かび上がって来ます。
でも、最初のほうでちらっとほのめかされていた人物が、
あとでまた出てきたりするので、細部にまで気を配りながら読まないと、
本当の意味では楽しめない作品なのかもしれません。
何となく全体的に切ない雰囲気が漂っている作品です。
フランス語で読んだせいで、理解がぼんやりしているから
そう思うのかもしれませんけどね・・・(^^ゞ。
いずれまた、必ず再読しようと思います。


失われた時のカフェで
最近、訳書も出たようです。
ふらんす」12月号の巻末に書評が出ていました。
原書を読み始めた後だったので、タイムリーでビックリ。
日本語訳も是非読んでみたいですが、一応、原書を再読した後にするつもりです(^^ゞ。

Patrick Modianoの作品を読んだのは、もちろん今回が初めてですが、
なんだか不思議な魅力がありますね~。
今後、他の作品も読んでみるつもりです。

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2011.12.12 (Mon)

ボトル・ドリーム

ボトル・ドリーム Bottle Shock

昨日夕方、『ボトル・ドリーム カリフォルニアワインの奇跡』(Bottle shock)を鑑賞。
インディペンデント映画のせいか、日本では劇場公開さえなかったようですが、
アメリカではクチコミで結構ヒットしたらしいですよ。
何かのレンタルDVDに入っていた新着情報で偶然この作品のことを知り、
数ヶ月前から観たいと思っていました。

観始めて10分も経たないうちに、
一緒に鑑賞していた主人が「ワイン飲む?」と言い出したので、
映画を一時停止して、ワイン、チーズ、その他をソファー前のテーブルの上に。
普段の鑑賞では、一時停止なんて絶対にしないんですけど、
この映画、ホントにワインが飲みたくなるんですよ(笑)
主人が言い出す前から、私も内心同じ事を思っていたので即賛成してしまいました(^^ゞ。

やっぱりアメリカ映画は分かりやすくていいです(笑)。
ストーリー展開は予想通りなんだけど、素直に楽しめました。
観終わると、カリフォルニア産のシャルドネが飲みたくなります♪

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EDIT  |  12:26  |  語学全般&英語  |  CM(2)  |  Top↑

2011.12.11 (Sun)

クリスマス・ストーリー

クリスマス・ストーリー

最近、近所のレンタル店がお得なキャンペーンを展開中なので、
週末になると2,3本DVDを鑑賞するパターンが続いています。

今日は、『クリスマス・ストーリー』 (原題:Un conte de Noël)を観ました。
昨年春のフランス映画祭で上映されたときには、
早くにチケットが完売していて観ることが出来ず、
一般公開されたら観に行くつもりでいた映画です。
でも結局、昨年末の公開時にはタイミングを逸したので、
今年はクリスマス前に絶対DVDで観ようと決めていました。

カトリーヌ・ドヌーヴ主演だし、評判も良さそうだったし、
写真のイメージで「心温まるヒューマンドラマ」かと思って、
かなり期待して観た作品でしたが・・・残念ながら、私的には期待はずれでした。
でもきっと、このわかりにくい感じがフランス映画の魅力なんでしょうねぇ。。(^^ゞ

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EDIT  |  15:01  |  フランス語  |  CM(0)  |  Top↑

2011.12.09 (Fri)

ディクテーション

まいにちイタリア語 2011年12月号

今朝の応用編(ディクテーション特訓講座)で、
a Londraの箇所を à Londra と書いてしまってました。
あぁ~、フランス語と混ざってる・・・(^^ゞ。
同じ前置詞ですけど、イタリア語ではアクセント記号はつきません。
これまでにも、関係代名詞のcheを書くはずの所で、
queと書いていたり・・・。(これはスペイン語と混ざった結果(^^ゞ)
発音は同じとは言え、この手の間違いに気づくと結構落ち込みます。

フランス語のディクテと比べると、
イタリア語のデッタートは聞こえたままを書けばいいので、
あまり難しい感じはしないんですけど、
でも実際には、あれこれ間違えてるんですよね。

他の言語と混ざる間違いとは別に、自分の弱点に多々気付かされる今回の講座。
日本でのイタリア語指導歴が長い先生だけあって、我々日本人の弱点を良くご存知です。
ホント、見事に弱点を突かれる課題文ばかり(^^ゞ。
あと2週間で終了なのが残念です。

毎週のディクテーションは欠かさず実行しているけど、
テキストを100%活用・消化しているとは言いがたいので、
今月中に3ヶ月分、しっかり復習もしようと思います。

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EDIT  |  16:52  |  イタリア語  |  CM(2)  |  Top↑

2011.12.04 (Sun)

イタリア語原書を追加出品

Le prime luci del mattino   Mi fido di teVa' dove ti porta il cuore 
年末の持ち物整理も兼ねて、新たに3冊追加でマーケットプレイスに出品しました。
以前からの下記2点も合わせて、計5冊を出品中です。
ご興味のある方は、下記のリンクから詳細をご覧ください。

Io no   Sotto cieli noncuranti

Le prime luci del mattino ← 12月6日成約済

Mi fido di te

Va' dove ti porta il cuore ← 12月6日成約済

Io no ←12月9日成約済

Sotto cieli noncuranti

※ 現在、未成約の2点も出品を取りやめています。

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EDIT  |  23:22  |  イタリア語  |  CM(4)  |  Top↑

2011.12.04 (Sun)

悪の華

悪の華

昨日この映画のことを書いた数時間後、
思いがけず、『悪の華』のDVDが私の手元に。
朝なんとなく話題にしたのを覚えていてくれたらしく、
午後から外出していた夫がレンタル店で借りて来てくれたんです♪
という訳で、予想外に早く鑑賞することができました。

観応えのある作品でした。
次第に明らかになる血縁関係や過去の事件・事故。
かなり複雑な事情のある一族です。
途中に紛れ込んでいる回想の台詞とか、
老婦人の細かな表情などにも注目しながら、
いつか再鑑賞しようと思います。

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2011.12.03 (Sat)

Claude Chabrol

甘い罠  最後の賭け  悪の華

今週は、クロード・シャブロル監督の映画を3本観に行くはずでした。
月曜日の『甘い罠』 (Merci pour le chocolat)と
水曜日の『最後の賭け』 (Rien ne va plus)までは予定どおりだったんですけど、
昨日は寒くて出かける気になれず(^^ゞ、『悪の華』 (La fleur du mal)は観逃しました。

でも鑑賞した友人によると、『悪の華』はとても良かったそうで、
悪天候を理由に急遽とりやめたことを後悔しています。
実は、『甘い罠』 と 『最後の賭け』 は期待したほどでもなかったので、
それで 『悪の華』はもういいかな・・って思ってしまったんですよね。
やっぱり当初の予定どおり行くべきでした(^^ゞ。

ネットで調べてみると、近所のレンタル店では、
ちょうど昨日から『悪の華』のレンタルが始まったようなので、
是非近いうちに借りてみるつもりです。

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