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2011.10.28 (Fri)

仏検公式問題集

準1級仏検公式問題集 2011年度版

2011年度版の公式問題集を購入しました。
別の対策問題集を1冊持っているので、今回はそれだけに集中するつもりだったのですが、
私的には使いやすいとは言い難く、結局、公式問題集を買いました。
まだ初めの数セクションを解いただけですが、やっぱり公式問題集の方が私好み。
解説が丁寧なところが、特に気に入ってます。

ところで、「まいにちフランス語」は今日で辞めることにしました。
応用編が、どうも私のニーズと合致しないんですよねぇ。
時事用語とかも学べるし・・・と前向きに考えていた時期もあるんですが、
回数を重ねるごとに、私の中で不満ばかりが溜まってきてしまいました(^^ゞ。
しばらくの間、フランス語はラジオ講座抜きで自宅学習します。

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2011.10.25 (Tue)

Amazon.es でお買い物

Amazon.es

スペインからの荷物が、今日届きました。
今月初めに 『Flamenco Flamenco』 のDVD購入を検討中と書きましたが、
あの直後にイタリアから本を購入することになり、いつも利用するIBSと
Amazon.itとの料金比較などをしていて、偶然にもAmazon.esの存在に気がつきました。
スペインにもあったんですね~。 全然知りませんでした(^^ゞ。
(注文後に知ったんですが、なんと先月オープンしたばかりみたい。→ 詳しくは こちら

Flamenco Flamenco

早速 Amazon.esで、気になっていたDVDを検索してみると、
以前の記事でリンクしたサイトよりも、かなりリーズナブルな価格設定です。
送料は注文品数に関係なく、日本までは一律14ユーロ。
商品も送料も、こちらのほうがかなり安いので購入を即決し、
ついでにもう一点、以前から気になっていた映画のDVDも買いました。
(その作品については、仏検後に観てから改めてこちらに書くつもりです(^^ゞ)

スペインからのネットショッピングは初めてだったので、
若干の不安もありましたが(^^ゞ、無事に届いてよかったです。
出荷通知メールが来たのが10月15日(土)なので、所要日数は10日でした(^^ゞ。
(日本のアマゾンと同じで、追加料金を払って速達を選択することもできます)

当然ですが、スペイン語の小説も、DVDも、CDも、充実の品揃え♪
アマゾンジャパンで入手できるものには限界があるので、
もしまとめて何点か注文する機会があるようなら、
アマゾンエスパーニャの利用価値は高いような気がします。

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2011.10.21 (Fri)

Le prime luci del mattino

Le prime luci del mattino

イタリアからの荷物、到着しました~♪
出荷されたのが月曜日で、昨日お昼には届いていたので、
実質3日も掛からなかったってことですね。 
(でも昨日は朝から一日外出で受け取れず、さきほど再配達してもらいました。
FedExは不在時の宅配ボックス利用は厳禁みたいです)

今日は、自宅で落ち着いて勉強する時間が取れる日なんですが、
やはり目の前にある誘惑には勝てません。。(^^ゞ
今から、ちょっとだけ読んでみるつもりです♪

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2011.10.19 (Wed)

満足度の高い入門編

まいにちイタリア語 2011年11月号

以前にも書きましたが、今期は「まいにちイタリア語」も
テキストを購入して真面目に聴いています。
昨日、早速11月号のテキストを購入しました。

元々は応用編メインのつもりだったのですが、
期待以上に入門編の満足度が高いです♪
4月から放送されていた同講師の講座の続編なので、
全くの初心者向けではないことも理由の一つだとは思うんですが、
それ以外に楽しめる理由は、毎回の目標設定がハッキリしていることでしょう。
あれこれ詰め込みすぎず、きっちり一つずつモノにするアプローチに
共感を覚えるのかもしれません。
知らない文法事項や単語が出てくるわけではないんですが、
15分間まったく飽きないんですよね~。
真面目に、口頭練習問題もやってます(笑)

昨日書いたドイツ語講座のこととも通じる話ですが、
ラジオ講座の満足度って、ホントに大きな問題です。
入門編の場合は半年、応用編は3ヶ月間続くわけですから、
やっぱりどうせ聴くなら納得の行く内容のほうがいいに決まってます。
応用編も、色々と自分の弱点を早くも発見していて、
真面目に取り組む甲斐のある講座で満足。
という訳で、今期の「まいにちイタリア語」は、
私としては、「アタリ」な感じがしています♪

入門編でパートナーを務めている Marco Francoさんは、
たぶん今回が初めてのNHK講座出演ではないかと思うんですが、
この彼の声がまた、なんとも言えず脱力系で朝にはいいんですよね(笑)
冒頭のテーマ曲に乗せた挨拶が良い感じです。

そして、またこのテーマ曲が良いんですよ。
イタリア語講座って、いつでも同じものを使っている印象でしたけど、
今回は独自の選曲 (『La voglia la pazzia』) になっています。



A questo punto
stiamo tanto bene io e te
che non ha senso
tirar fuori i come ed i perchè.
Cerchiamo insieme
tutto il bello della vita
in un momento
che non scappi tra le dita.
E dimmi ancora
tutto quello che mi aspetto già
che il tempo insiste
perchè esiste il tempo che verrà.
a questo punto
buonanotte all'incertezza
ai problemi all'amarezza
sento il carnevale entrare in me.
E sento crescere la voglia, la pazzia
l'incoscienza e l'allegria
di morir d'amore insieme a te

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2011.10.18 (Tue)

「謎の女」

まいにちドイツ語 2011年11月号

ラジオ講座のテキスト発売日。
早速、11月号を購入してきました。

まだ3週目ですが、「まいにちドイツ語」、毎朝リアルタイムで聴いています。
以前も書いたことですが、今回の入門編 『謎の女』 はスキットが秀逸。
言語は違えど、同じ語学教師として学ぶことも多いというか、
こういう入門編もあるんだなぁ・・と、本当に感心しきりです。

どの言語でも必ず最初に学ぶ、「こんにちは」などのあいさつ表現は、
単なる無味乾燥な基礎練習ではなくて、
ストーリーの核になる謎の女が、車内である男性に近づく際のセリフとして出てくるし、
「さようなら」にいたっては、今月号の最後で(放送前にスキットだけ読みました(^^ゞ)
女がコーヒーに睡眠薬を混ぜて男を眠らせ立ち去る場面で出てくるんです。

眠らされたあと男はどうなるんだろう?とか、
謎の女が彼に近づいてきた目的は?とか、
まったくドイツ語学習とは無関係にストーリーが気になってしまって、
来月号のテキストも入手早々に、日本語訳だけ読んでしまいました(^^ゞ。

ドイツ語習得に繋がるかどうかは、今後の私の努力しだいですが(^^ゞ、
こんな講座にはそうそうめぐり逢えないような気がするので(大袈裟?)
このチャンスをきっかけに、どうにか基礎だけでも理解したいものです。

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2011.10.17 (Mon)

Lessico famigliare

Lessico famigliare

ようやく今日、IBSから出荷通知のメールが来ました。
Fabio Voloの新刊発売日は14日だったはずなんですけど、
その当日に出荷手続きとはいかなかったみたいです。
(もしかして週末で作業が止まっていただけ?^_^;)

いずれにしても、一週間以内には手元に届くはずですが、
それまでの期間に出勤のお供になる本が必要なので、
先週金曜日から 『Lessico famigliare』 を既に読み始めています。
IBSからの荷物が到着したら、中断して新刊を先に読む可能性大ですが^_^;
それでの数日間は、こちらを楽しむつもりです。

本当は、フランス語でも車内読書を楽しめるように早くなりたいんです。
まぁ、そこに自分の力を近づけるために、今回の仏検受験があるわけですが・・・^_^;
来月の準1級受験は、合格を目指すのは非現実的としか言いようがないけど、
でもこれを機会にかなりの負荷をかけて勉強しないと、
それこそいつまでたっても、原書を車内で楽しめる日なんて来ないでしょう。
イタリア語読書で気分転換を図りつつ、フランス語のお勉強も頑張ります^_^;

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2011.10.15 (Sat)

最近のフランス語学習

仏検まで、あと5週間となりました。
ですが、最近のフランス語学習は、通信講座に時間が取られるばかりで、
ほとんど仏検対策と言えるようなことは出来ていません。
和文仏訳の翻訳講座は、私には明らかに難しすぎました。
挑戦するのが数年早かった・・と、既に後悔しています(^^ゞ

昨日、第一回提出課題の添削答案が戻って来ました。
予想外に好成績ではありましたが、でも答案作成に掛けた時間等を考えると、
やっぱり私には時期尚早だったという印象は変わりません。
2週間に一度、2課題ずつの提出ですが、毎週末この課題と格闘している感じです。

添削は20項目のチェックリスト付きで、細かく評価されていますし、
先生の模範解答訳や、注意事項等の解説も同封されているので、
通信講座そのものとしては、とても良質だと思います。
返却されたものを丁寧にしっかり復習すれば、実力が付くことは確実でしょう。
でも次の提出課題にも取り組まなくてはならないので、
納得行くまで復習をしようとすると、時間的にこれ以外のことは何も出来ません。
さすがに、そろそろ仏検の勉強もしないとマズイので(^^ゞ、
返却答案をじっくり復習するのは、12月になってからになりそうです。

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2011.10.12 (Wed)

邦訳を読んでみました

絹狂った旋律

先日読んだ 『Seta』 の邦訳を、図書館で借りて早速読んでみました。
イタリア語の原書で読んだものの日本語訳を読むのは、今回が初めてです。

あくまで私の個人的な意見として書かせて頂きますが、
やはりこれは日本語訳だと魅力が半減しているような気がしました。
と言っても、訳が悪いわけではありません。
訳の上手い下手とかは関係なく、オリジナル本来の魅力である文体のリズムが、
日本語では100%再現できないんですよね。
一番気になっていた、最後の「手紙」の箇所は、
やっぱり日本語で読むとストレートすぎて(母国語だから、そう思うだけ?)(^^ゞ、
そのうえ訳語の一部は英語のカタカナ表記になっていました ^_^;。
でも、訳者の方は本当に大変だっただろうなぁ・・・、
どの訳語をあてるかには、相当悩まれたんだろうなぁ・・・と、思わずにはいられませんでした。
(この作品を読んだ方にしか分からないような書き方ですみません)

『絹』 をあっという間に読み終えてしまったので、
イタリア小説の邦訳版で懸案だったもう一冊も、読んでみました。
昨年5月に原書で読んだ 『Canone Inverso』 の邦訳 『狂った旋律』 です。
日本語訳で読んでも、やっぱり読後感は一緒でした(^^ゞ。
原書読了時には、私の理解不足のせいでモヤモヤが残ったのかと思いましたが、
それが原因じゃなかったみたいです。 (よかった~(^^ゞ)

訳者もあとがきで書いていました。
「この作品をミステリーと呼ぶかどうかはともかく、
すぐれて文学的であって、しかもミステリーの雰囲気を
色濃くはらんだ作品であることは確かである。 (中略)
じつは、最後まで読み終えてもこの作品には不可解なままで
謎が残るのであり、読者は深い霧のなかに迷い込んで
呆然とたたずむような思いを味わわされるのである」

ミステリー愛読者の私としては、やっぱり散りばめた謎は
すべて回収して作品が終わることを期待してしまうんですよね(^^ゞ。
これまで読んだイタリア語原書で、ミステリーのつもりで読んだのに、
謎が残ったままで消化不良な読後感を味わったものは、他にもあるんです。
ミステリーではなくて、あくまで「ミステリーの要素をはらんだ作品」というのが、
イタリア文学界には多々あるんでしょうか??
う~ん・・・でも、やっぱり途中で張った伏線は
書いた本人の責任として、ちゃんと解明して欲しいんですよね~(^^ゞ。

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2011.10.09 (Sun)

パリ20区、僕たちのクラス

パリ20区、僕たちのクラス

去年のフランス映画祭の時から気になっていた、
パリ20区、僕たちのクラス』(原題:Entre les murs)をようやく観ました。

期待を裏切らない、観応えのある作品でした。
日本でも教育現場の実態は、社会問題化していますが、
フランスでも、やっぱり先生は大変なんですね。
妙に感情移入して観てしまいました(^^ゞ。
クラスの中には、移民の子供も多いだけに、
先生の苦労は日本以上なのかもしれません。
(イタリアの似たような話も、以前に新聞で読みました)
先生に敬意を払う、素直に授業に参加する、といった
一昔前なら当たり前だったことが、
今では多くの国で難しくなってきているんですね。

ところで、観終わってから知ったんですが、
先生、生徒役を含めて、俳優ではないのだそうです。
演技経験が全くない学生を集めたとは思えないほど、
すべてが自然でした。
ドキュメンタリーを観ているような印象を持ったほどです。

あるクラスの国語の授業を撮り続けているので、
フランスの中学校で行われているフランス語の授業を
垣間見ることが出来て、その点もとても興味深かったです。
直接法半過去と接続法半過去の話を取り上げるところや、
croire の活用を黒板に書かせたりする箇所は、
フランス語を勉強されている方なら、
ストーリーとは別の興味を惹かれると思いますよ(^^ゞ。


観てから日数が経ってしまったので、すっかり印象が薄らいでしまいましたが(^^ゞ、
先週末に観たのは、『ミックマック』。
ミックマック
前半は、何度も集中力が切れかかりましたが(^^ゞ、
後半の復讐作戦が始まってからは、テンポも良くて、結構楽しめました。

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2011.10.06 (Thu)

『Seta』 読了

Seta (Alessandro Baricco)

今週月曜日から読み始めたAlessandro Bariccoの 『Seta』 を読み終えました。
100ページの短い小説なので、速い人なら、一気に読めば数時間で読了可能だと思います。
友人からこの本を借りたのは、確か春だったと思うんですが(^^ゞ、
借りてすぐに読み始めた時には、どうも波に乗れず途中で放り出してしまいました。
ちょうど半分位までは読んであったんですけど、細かい内容を忘れてしまっていたので、
結局また1から読み直しました。(短い作品だからこそ、出来たことですよね?(^^ゞ)

驚くほどに淡々とした、簡潔な文の連続で構成されています。
そして短い作品なのに65章もあるので、つまり1章がとにかく短いんです。
春に読んだ時には、紙芝居を一枚ずつめくっているような印象で、
この淡々としすぎている文体&構成に馴染めませんでした。
でも不思議と、今回はその独特なリズムみたいなものに
うまく自分が乗れた感じで、抵抗なく読むことが出来ました。

全体を通して、同じフレーズが何度も出てきます。
はじめは、「あれ、これってさっきも同じ事書いてなかった?」
なんて思いながら読んでいたんですけど、
実は繰り返しを多用することが、あの独特のリズムに繋がっていたんでしょうね。
(なんとなく、タブッキの 『Sostiene Pereira』 にも通じるような・・・)
それにしても、主人公がフランスから日本へ向かうとき、そして逆にフランスに戻るときの、
野を超え、山を超え、海をわたり・・・の描写がやたらと多いのには参りました(^^ゞ

簡潔に、淡々と進んでいく物語の終盤に、
主人公がある女性から受け取る手紙のくだりがあるんですが、
これが突如、あまりにも官能的でビックリ(^^ゞ。
それまでの最小限の描写しかしない抑制されたトーンは、
この「手紙」を際立たせるための意図的なものだったのでしょうか?

恐らく好みが大きく別れる作品だとは思います。
今回改めて読んでみて、この作品の魅力が少し分かった気がしました。
なんだか、切ない読後感。

日本語訳 『』 では、特にあの手紙の箇所がどんな風に訳されているのかが気になるし(^^ゞ、
映画化された 『シルク』 も機会があれば観てみたいです。

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2011.10.05 (Wed)

待望の新刊

Le prime luci del mattino

昼間、「読書の秋」なんて書いていたこともあって、
何の気なしに、IBSのNarativa italiana
売り上げランキングをチェックしていると、
第8位に聞いたこともないFabio Voloの著書を発見。

全然知らなかったんですが、どうやら新刊が出るみたいです。
発売は10月14日らしく、今は「予約受付中」の状態。
それなのに、もう売上8位なんですね(^^ゞ。
それだけ新作を心待ちにしていた読者が多いってことでしょうか?
かく言う私も、その一人なんですけど(^^ゞ。

私が過去に読んだFabio Voloの作品では、
主人公は3冊とも、大人になりきれない男たちでしたが、
新作では女性が主人公みたいです。
(簡単なあらすじなどは、こちらをご覧ください)
どんな新境地を見せてくれるのか、本当に楽しみです♪

仏検が終わるまでは待とうかとも思いましたが、
結局、先ほどオーダーしてしまいました(^^ゞ。
発売日から一週間以内には、手元に届くかな?
やっぱり私の「読書の秋」は、イタリア語読書になりそうです(^^ゞ。

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2011.10.05 (Wed)

Libri italiani

Tecniche di seduzione   Io no   Sotto cieli noncuranti

すっかり秋らしくなってきましたね。
読書の秋ということで、私もまた最近イタリア語で読み始めました。
(フランス語ではまだ車内読書は無理なので・・・(^^ゞ)

さて3回目になりますが、また3冊ほどマーケットプレイスに出品しました。
タイトルをこのブログ内検索で探して頂ければ、
3冊とも私の読了時の記事が見つかると思います。
とは言え、かなり好みが偏っているので、私の感想は参考にならないかもしれませんが・・。
ご興味のある方は、リンク先をチェックしてみてください。
中古品にアカシアの名前で出品しています。

Tecniche di seduzione  ← 10月18日成約済

Io no ←12月9日成約済

Sotto cieli noncuranti

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2011.10.04 (Tue)

Flamenco Flamenco

Flamenco Flamenco

気になっているフラメンコのCDをネットで探していて、偶然知りました。
『Flamenco Flamenco』 が既にDVDになっています。(→ こちら
昨年のラテンビート映画祭で観たときには、
日本でも劇場公開はあるだろうと確信していたのに、
未だにそういうニュースは聞きませんよね。

このDVD欲しいなぁ~。
対ユーロでも円高になってきているから、
タイミングとしては「買い」なんでしょうけど、
DVD以上に高い送料を考えると、躊躇してしまいます(^^ゞ。
もうしばらく考えよう。

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2011.10.03 (Mon)

共感しきりの一冊

その他の外国語 役に立たない語学のはなし

その他の外国語 役に立たない語学のはなし』 を図書館で借りました。
これまでに黒田先生の著書は、たぶん5冊くらいは読んでいるので、
以前にもどこかで読んだような話が幾つかあったのは事実ですが、
その点をを差し引いても、このエッセイ集はかなり楽しめました。

随所に、共感できる言葉が出てきます。
黒田先生と私とでは次元が違うことは認識しつつも、
私が日頃思っていることが見事に代弁されているようで、
読んでいて胸がすく思いでした(^^ゞ。
ご興味のある方、是非ご一読を!

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