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2011.02.25 (Fri)

ソウル・キッチン

ソウル・キッチン

ドイツ映画 『ソウル・キッチン』 を観ました。
とっても楽しめる映画でした。
途中、笑いをこらえるのに苦労したほどです。。(^^ゞ

ドイツ語は全く分からないので、
字幕をひたすら目で追い続けました。
去年、ヘブライ語の某映画を観たときには、
早い段階で集中力が途切れて寝てしまったのですが(^^ゞ、
今回は、言葉は聞き取れなくても退屈することなく、
最初から最後まで楽しめました。
使われている音楽も含めて、作品のテンポがいいです♪
ドイツ映画でここまで楽しめたのは、
もしかしたら 『ラン・ローラ・ラン』 以来かも?
(と言っても、観ているドイツ映画の絶対数が少ないですが(^^ゞ)

上映時期は地域によって随分違うみたいですが、
ご興味のある方は、お見逃しなく!
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テーマ : 映画 ジャンル : 映画

EDIT  |  14:42  |  ドイツ語  |  CM(0)  |  Top↑

2011.02.24 (Thu)

ふらんす 3月号

ふらんす 3月号

今週月曜日に 『ふらんす』 3月号が届きました。
昨年4月からの定期購読も、今月号で終了です。
今日は、白水社から 「定期購読終了のお知らせ」ハガキも届きました(^^ゞ

来月号からの新連載などを見ると、惹かれるのは事実ですが、
購読するのは今月で終わりにするつもりです。
2009年10月号からの半年間、毎月書店で買っていた分と合わせると、
今18冊の「ふらんす」が手元にあるんですが、
まともに取り組んだのは、対訳で読む文学シリーズだけなので、
完全に消化不良なんですよね。。(^^ゞ
ニュース素材を使った時事フランス語のコーナーとか、
仏作文の連載コーナーとか、真面目に取り組めば力がつきそうな教材が
まだまだ沢山載っているので、今後は順にそれをやろうと思います。
という訳で、4月号からは以前のように書店で立ち読みさせていただきます(^^ゞ

テーマ : フランス語 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  23:47  |  フランス語  |  CM(2)  |  Top↑

2011.02.20 (Sun)

Bossa Nova

Elis & Tom

先週一週間、仕事前に毎朝とあるカフェで30分ほど過ごす日が続きました。
そこでボサノヴァばかりが流れていたので、改めてその魅力を再確認。
これまで小野リサのCDしか持っていなかったのですが、
もっと本格派(っていうのも失礼ですが(^^ゞ)なものが欲しくなって、
金曜日夜にCD2枚をネット注文(^^ゞ
今朝それが届きました。

一枚がこれ、『Elis & Tom』。
アントニオ・カルロス・ジョビンエリス・レジーナ の共演で
ファンの間ではかなり評判のアルバムみたいです。
上記の名前のところに、ウィキペディアのリンクを貼りましたが、
二人とも超有名なアーティストだったんですね。
お恥ずかしながら、私は金曜日まで名前も知りませんでした(^^ゞ。

ポルトガル語って、会話として聞くと
ついスペイン語と比べてしまって、発音やリズムに違和感があるんですが(^^ゞ、
歌で聴くと本当に耳に心地良いです。
自分でも歌えるようになりたいなぁ~。
(でも残念ながら、CD2枚とも歌詞カード入っていませんでした)

これからしばらくボサノヴァを聴く日が続きそうです。
やっぱり春からポルトガル語講座、再開かな?(笑)
もう一枚の方のCDについても、また書きたいと思います。

テーマ : ボサノバ ジャンル : 音楽

EDIT  |  18:19  |  ポルトガル語  |  CM(0)  |  Top↑

2011.02.19 (Sat)

トスカーナの贋作

トスカーナの贋作

本日公開の 『トスカーナの贋作』 (原題:Copie Conforme) を観てきました。
巨匠アッバス・キアロスタミ監督が、
初めて母国イランを離れて撮影した映画であることや、
主演のジュリエット・ビノシュが、この作品で
カンヌ国際映画祭主演女優賞を初受賞したことなど、
何かと話題性のある作品ですが、私が一番惹かれたのは、
舞台がトスカーナという点でした(^^ゞ
予告トレーラーを偶然観た昨年末から、ずっと公開を心待ちにしていたんです♪

あらすじなどはリンクを貼った公式サイトをご覧頂ければと思いますが(^^ゞ、
ストーリーは予想通り、かなり不思議な展開でした。
「本物」と「ニセモノ」の境界線というテーマについては、
作品のタイトルにも、冒頭から続く美術の話にも出ていますが、
それを伏線にして、不可思議なラブストーリーが展開します。

何だか良くわからない感じは、いかにもフランス映画って感じですが(笑)、
それでも、私はかなり楽しめました。
イタリアの街並みや風景もいいし、イタリア語の会話もたっぷり聞けます。
(二人で初めに入ったバルのおばちゃんの台詞が絶妙です!)
イギリス人作家のジェームスが、初めは英語ばかり話しているのに、
途中ある期間はずーっとフランス語でした。
彼の精神状態と言語に何らかの関連性を持たせる演出なのかな?とか、
それ以外にも色んなことを深読みしたくなる映画です。
(鏡とか、窓ガラスへの反射とか、色々気になりました)

英語、フランス語、イタリア語が入り交じっていて、
字幕には出てこない細かい部分が聞き取れたりすると、
二人の距離感もより理解できる気がして、
不思議な満足感のある映画でした。

テーマ : ヨーロッパ映画 ジャンル : 映画

EDIT  |  18:25  |  フランス語  |  CM(2)  |  Top↑

2011.02.16 (Wed)

イタリア好き vol.4

イタリア好き vol.4

定期的に通っているお気に入りのイタリアンレストランで、
昨日、『イタリア好き』 第4号を貰ってきました。
今回は、サルデーニャ州の特集です。

さて、午前中の臨時授業も残りあと二日。
通常業務までの空き時間が数時間あるので、
ゆっくりランチを頂くのが今週は密かな楽しみです(^^ゞ
明日のランチもイタリアンかな?(笑)

テーマ : イタリア語 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  22:51  |  イタリア語  |  CM(2)  |  Top↑

2011.02.13 (Sun)

ダメージ:シーズン3

Dameges : Season 3

三連休返上で(というのは大袈裟ですが(^^ゞ)
明日からの臨時授業の準備に追われていましたが、
ようやく一段落です。

タイミングよく、主人が今日 『ダメージ』 シーズン3のDVDを
レンタルで借りて来てくれました (^^ゞ。
先月末からレンタル開始になったのは知っていたけど、
観るのは当分先になると思っていました。
授業の準備も一区切りしたし、明日からはしばらく忙しい日々も続きそうなので、
今日はこれから 『ダメージ』 を観て、英気を養おうと思います(笑)
どうなるのかな~。 楽しみ~♪

テーマ : 海外ドラマ ジャンル : テレビ・ラジオ

EDIT  |  16:07  |  語学全般&英語  |  CM(0)  |  Top↑

2011.02.12 (Sat)

新講座

開講は一ヶ月以上も先の話ですが(^^ゞ、
春からのNHK語学講座が発表になりましたね。→ 中・韓・伊・独・仏・西その他の言語
自分に関係ある言語はすべてチェックしました。
イタリア語以外は、どれも楽しみがありそうです。
(イタリア語講座が良くないという意味ではなくて、
過去に聴いたものの再放送が多すぎるんです。。(^^ゞ)

「まいにちフランス語」は、國枝先生&パトリスのコンビがラジオ講座に登場。
応用編は杉山先生の再放送ですが、
以前の放送時にはテキストを買わずに聞き流していたので、
期待通りに再放送が実現して嬉しい限り。
今度はテキストを購入してしっかり聴くつもりです。

「まいにちロシア語」は、初級編・応用編ともに新作ですね。
応用編は、ニュース素材みたいで惹かれます。
でも現実問題、私にはまだ難しすぎて無理でしょう。
初級編・応用編のどちらとも、近い将来に再放送があることは確実なので、
今回は敢えて聴かずにおこうと思います (^^ゞ。
「アンコールまいにちロシア語」の方が、
一昨年秋に2ヶ月足らずで挫折した熊野谷先生の再放送なので、
4~9月は、こちらを聴くつもりです。

「まいにちスペイン語」も新作ですね。
あまり極端に初心者向けだと楽しめないかもしれないけど、
チェックはしてみるつもり。
今回のスペイン語は、テレビ講座にも興味あるんですよね~(^^ゞ

そしてなんとポルトガル語も新講座です。
2007年以来の新作だそうです。
週1回だし、聴いてみようかな~(^^ゞ。

テーマ : 語学の勉強 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  10:01  |  語学全般&英語  |  CM(4)  |  Top↑

2011.02.09 (Wed)

進捗状況

ふらんす 1月号   ふらんす 2月号

最近まったく触れていませんが、一応フランス語もちゃんと続けています(^^ゞ。
先月はタイミングを逸してしまって、「ふらんす1月号」については
何も書きませんでしたが、実はお正月明けにまずやったのが
毎月の連載 『魔の沼』 の精読でした。
2月号の方も、昨日読み終わりました。

毎号連載されている抜粋文の分量が少ないこともあって、
書き写し&精読の作業は、結構すぐに終わってしまいます。
先月号をやり終えたときに、ふと思ったことは、
もっとたくさん読みたいなぁ、ということと、
『魔の沼』 はいつまで経ってもあまり楽しめないなぁってことでした(^^ゞ。
そんな経緯もあって、突然 『Bonjour tristesse』 の
一冊丸ごと書き写し&精読をしようと思い立ったんです。

Bonjour tristesse

当初は、ただひたすら写経感覚で書き写すだけのつもりでしたが、
やっぱり書き写しながらも理解出来ない箇所は気になるので、
結局、ある程度まとまった分量を書き写したら、
辞書を使いながら精読するという方法で進めています。

今年中に終わればいいと思って取り組んでいる作業ですが、
今、第5章目まで精読が終わりました。(52ページ)
全部で154ページの本なので、約3分の1終わったことになります。
このペースで今後も続けるのは無理だと思いますが、
気長にコツコツと取り組んでみるつもりです。
(単純作業ですけど、結構達成感があるんですよね(^^ゞ)

テーマ : フランス語 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  23:59  |  フランス語  |  CM(2)  |  Top↑

2011.02.07 (Mon)

講座のペースで

テレビでロシア語 2011年2月号

先週一週間、かなり集中的に復習したお陰で、
ようやく希望の光が見えてきたロシア語学習ですが(笑)
今週からは、以前と同じラジオ講座とテレビ講座のペースに戻すことにしました。

掛ける時間は以前と同じでも、理解度はだいぶ変わるはず。
主な動詞の活用も(まだ完全ではないまでも)少しは頭に入ったし、
殆どアレルギーのように嫌悪していた「格」についても、
抵抗が薄らいできました。
たったの一週間、前向きな気持で集中しただけで
こんなに意識が変わるなんて自分でもビックリ。
なぜもっと早く、この行動に出なかったのかと思うほどです(^^ゞ。

今週後半から来週いっぱいは、また仕事のほうが忙しくなるので、
ラジオ講座を毎朝聴くのも難しくなってきますが、
たとえまとめ聴きになるとしても、
以前のように半分居眠りしながら聞き流すことがないように(^^ゞ、
しっかり確実に、1課ずつ消化していくつもりです。

テーマ : 語学の勉強 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  23:01  |  ロシア語  |  CM(2)  |  Top↑

2011.02.06 (Sun)

『Sotto cieli noncuranti』 読了

Sotto cieli noncuranti

昨日読み終わりました。
かなり期待して読み始めた作品でしたが、
残念ながら読後感は今ひとつです。
私の鑑賞力が無いのかもしれませんが、
何となくストーリー展開に一貫性がない感じなんですよね。

味わい深い情景・心理描写は、結構たくさんありました。
文章は好みなんです。(語彙が時々難しすぎるという問題は別にありますが(^^ゞ)
でもストーリー全体としてみると、かなり纏まりに欠けるような。。。
当初は、幼い子どもの転落死の真相を探るミステリーなのかと思ったんですが、
そのミステリーの要素は二次的なものでした。
(初めの方にあった伏線で私が想像した通りの真相で、
謎解きとしての面白さは全くありませんでした。。(^^ゞ)
夫婦のすれ違い、親子関係、子供の目を通して見た大人の世界など、
登場人物たちの心模様が中心です。
イタリア人読者の中には、☆5つ評価の人も結構いたので、
好みの分かれる作品なのかもしれません。

若干重めの作品だったので、次はちょっと軽めのものを…と思い(^^ゞ、
12月に中断していた 『S.O.S. Amore』 の続きを、今日からまた読み始めました。

テーマ : イタリア語 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  17:18  |  イタリア語  |  CM(0)  |  Top↑

2011.02.04 (Fri)

嬉しい偶然

1月から始まったドラマ 「外交官 黒田康作」 を毎週観ています。
一昨年の夏に観た映画 「アマルフィ」 の主人公が
そのままのキャラクターで主演ということで興味をもちました。
試しに第1話を観たら、予想以上に面白そうだったので、
そのまま毎週録画して観ています(^^ゞ

初回から、設定上南米が関係したせいで、スペイン語が結構出てきていました。
映画の時には、織田裕二のイタリア語に感心しましたが、
スペイン語も結構自然に話している感じです。

俳優さんが台詞の一環として話す外国語ですから、
その言語が実際に話せるわけではなくても、体裁は整えられるとは思います。
でもその外国語をある程度は知っている人が聞いても不自然でない台詞っていうのは、
実はかなりハードルが高いのも事実ですよね。
実際、数年前に話題になった某ドラマの中で、
スペイン語がペラペラという設定の女優さんが、
あり得ないほど間違ったアクセントで台詞を言っていた例もありますし(^^ゞ
そういう意味では、織田裕二のプロ意識の高さを感じてしまいます。

ずっとスペイン語が多かったのですが、今週(第4話)から新たな展開が。
アリトリアの女王が日本を訪問というような設定なのですが、
聞いたことない国だなぁ・・と思ったら、どうやら架空の国みたいです(^^ゞ
ですが、今週の放送分を観ていてビックリ。
話しているのは、ロシア語なんです。
なんてタイムリー♪
このところ、真面目にロシア語を復習しているせいもあって、
ちょっとした短い台詞がほとんど理解できて、
ドラマと無関係なところでテンションがあがりました(笑)

テーマ : 語学の勉強 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  22:23  |  ロシア語  |  CM(4)  |  Top↑

2011.02.01 (Tue)

露和辞典

パスポート 初級露和辞典

数日前からロシア語を真面目に復習中です。
これまでラジオ講座を聞き流すだけの日々だったので、
一度も必要性を感じたことがなかった辞書ですが、
真面目に勉強し始めたら即必要性を感じてしまいました。

という訳で、早速購入したのが「パスポート初級露和辞典」。
初心者用の辞書ですが、まだこれで十分。
発音のカタカナ表記もありがたいです(^^ゞ。
でもロシア語の辞書を引くのは予想外に時間がかかります。
まだアルファベットそのものの順番がしっかり頭に入っていないので。。(^^ゞ

この数日間で、ちょっぴり靄が晴れてきました。
まだパーッと視界がひらける状態には程遠いですが、
ちょっとずつ頭の中が整理整頓されている感じ。
ロシア語がちょっと楽しくなってきました♪
やっぱり真面目に勉強すると、何でも楽しいですね。

テーマ : 語学の勉強 ジャンル : 学問・文化・芸術

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