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2010.06.28 (Mon)

夏の読書

Ti prendo e ti porto via

『L'abito di piume』 を二週間ほど前に読み終えてから、
今年1月以来中断していた 『Cristiani di Allah』 をまた読み始めました。
細かい内容がすっかり頭から抜けてしまったので、一から読み直したんですが、
やっぱり前回同様、今ひとつ話の波に乗れません (^^ゞ。

通勤時に持ち歩いて二週間ほど粘ってみましたが、
ストーリーを楽しめないせいか、なかなか読み進められず、
車内読書も段々と惰性になってきてしまいました。
そのうち、この本に拘るよりも他の本に切り替えて、
通勤時を有効に使う方が賢明かも…という気もしてきて(^^ゞ、
結局、今回もまた前回と同じ60頁あたりで挫折してしまいました。
『Cristiani di Allah』、一体いつになったら読み終われるのか?(^^ゞ

そんな訳で、気持ちを切り替えて(笑)
昨日から 『Ti prendo e ti porto via』 を読み始めました。
まだ冒頭部分なので、ストーリーは全然分かりませんが、
過去に私が読んだ中では最長の452ページ。
ペーパーバックのわりには結構重いですが(^^ゞ、
このサマーコース中、通勤のお供にして夏の読書を楽しみたいです♪
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テーマ : イタリア語 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  11:28  |  イタリア語  |  CM(0)  |  Top↑

2010.06.27 (Sun)

今年の夏

ふらんす 2010年7月号

教えている学校の春学期が、先週で終わりました。
そして明日からは、すぐに夏学期です。
(Pre-Summer 3週間の後、7月19日から6週間が本格的なSummerコース)
例年は、この時期に自発的に一週間ほど休みを取っています。
去年はNYに行ったこともあり、二週間休みました。
でも今年は休みを申請しなかったので、働き通しの夏になりそうです(^^ゞ
予備校業界では、夏は一年で一番の繁忙期。
私にとっても、毎年一番大変な時期なんですが、
今年は例年以上に担当授業数が増え、ホントに大変な夏になりそうな気配。
体力つけて、頑張らなくては!(^^ゞ
今週は完全なオフではないものの、まだ授業数は少なめなので、
久しぶりに映画に行ったり、友人と食事をしたりする予定です。

今月もまた、「ふらんす」が自宅に届いてすぐに
「マノン・レスコー」の書き写し&精読をしました。
抜粋だけを読んでいるせいもあって、とにかく展開が速いです(^^ゞ
とうとう犯罪(詐欺)にまで手を染めて少年鑑別所に入れられてしまったデ・グリュー。
なんと今月号では、所長を襲って脱走を企て、殺人まで犯してしまいます。
マノンのために、ここまで堕落してしまうとは・・。
この後いったいどうなっちゃうんでしょう?
連載はあと二回。 結末が気になります。

テーマ : フランス語 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  10:48  |  フランス語  |  CM(2)  |  Top↑

2010.06.23 (Wed)

生活の彩り

まいにちスペイン語 7月号

購入はしていませんが、欠かさず読んでいる廣康先生の「今月のことば」。
7月号のテキストも、発売日の6月18日に早速読みました(^^ゞ
その中にあった言葉で、私自身大いに共感したことがあります。

スペイン語を始めてはみたけれど、使うチャンスがなくてつまらないと
思っている方もいらっしゃるでしょう。 そんな方に私から提案です。
学ぶこと自体を目的にしませんか?
たとえ使う機会がないとしても、外国語を学ぶことを楽しめれば、
それでもいいのではないでしょうか?


表現は違うかもしれませんが、だいたいこんなようなことが書いてありました。
「学ぶこと自体が目的」というのは、私自身がそうなので(^^ゞとっても共感できます。
もちろん、「使ってこその外国語」という主張をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。
と言うか、世間の風潮としては、実用性を重視する傾向が強いのかもしれません。
もちろん私も、実用性が伴えば理想的だとは思いますが、
ネイティブの知り合いもいない、そうそう旅行も行くわけじゃない、
まして仕事で使うわけでもない・・っていう人だって多いはず。
それでも日々の生活の彩りとして、外国語を学ぶことは楽しめると思います。

それにしても、趣味に関する意識として、
何故語学には実用性を求める人が多いんでしょうね?
ダンスとか、ピアノとか、ゴルフとかだと、
別にプロを目指すわけではなくても、実用性など全然なくても、
ただ単にその行為自体を素直に楽しめる人が殆どなのに。

昨日フラメンコのレッスンで、「やっぱり純粋に踊ることは楽しい!」と
改めて実感したせいもあって、ついあれこれ考えてしまいました(^^ゞ
フラメンコにしても、語学にしても、楽しいものは楽しい。
好きなものは好き。 
そして、続けているからには少しずつでも上達したい。
私の場合、単純にそれだけのことなんですよね。

テーマ : スペイン語 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  23:33  |  スペイン語  |  CM(8)  |  Top↑

2010.06.22 (Tue)

NHK語学番組アンケート

NHK語学番組のホームページ左上の「語学番組ニュース」のトップに、
アンケート実施中という見出しがあることに、今朝気がつきました。
どれくらいリスナーの声を今後に反映してくれるかは分かりませんが、
これまでここでも散々書いてきた不満や要望を(笑)、直接NHKに送ってみようと思います。

アンコール講座は、過去の20分講座を取り上げて欲しいとか、
再放送は、3年くらいは空けてからにして欲しいとか、
継続リスナーが楽しめる中級以上の講座を充実させて欲しいとか、
あれこれ書いてみるつもりです。 
皆さんも是非! (アンケート用紙→こちら

テーマ : 語学の勉強 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  09:18  |  語学全般&英語  |  CM(2)  |  Top↑

2010.06.21 (Mon)

懐かしいテーマ音楽

偶然、NHKラジオ講座の懐かしいテーマ曲をYou Tubeで見つけました。
きっとこの音楽を当時聴いていた人も多いはず。
基礎英語(小島義郎先生)、続基礎英語(安田一郎先生)、
続基礎英語(松田徳一郎先生)、英語会話(東後勝明先生)、English Hourの順番で、
テーマ音楽のみが編集されています。
本当に懐かしいです。
私は、小島先生、松田先生、東後先生にお世話になりました。




ちなみに英語以外のテーマ曲もありました。
スペイン語、ドイツ語、ロシア語、中国語、フランス語の順で
昔のテーマ音楽が編集されています(→こちら
私は清水先生のスペイン語講座なら聴いていたはずなんだけど、
あんまり記憶にないです。
逆に、講座自体は聴いたことはないのに、
何故だか馴染みのある中国語講座テーマ曲(笑)
ずいぶん長いこと使っていたってことでしょうね。

できれば各言語の、昔の硬派な講座を聴いてみたいものです。

テーマ : 英語 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  10:01  |  語学全般&英語  |  CM(12)  |  Top↑

2010.06.19 (Sat)

ドン・キホーテ

スペイン語で読む やさしいドン・キホーテ

昨日、「まいにちスペイン語」7月号のテキストを
書店で立ち読みしていて、巻末にこの情報を見つけました。
スペイン語で読む やさしいドン・キホーテ』という
粕谷てる子先生の本が、6月18日に出版されたそうです。
ちょうど発売日だったので探してみましたが、近所の書店では見当たりませんでした。

中級程度のやさしいスペイン語で書かれていて、
日本語訳、語注、解説もついているとのこと。
スペイン語の教材として、とっても魅力的だと思います。
『ドン・キホーテ』の話は、だいたいは知っているけど、
きちんと読んだことはないので(^^ゞ、そういう意味でも惹かれます。
来週、職場近くの大手書店で早速チェックしてみるつもりです。

テーマ : スペイン語 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  08:22  |  スペイン語  |  CM(2)  |  Top↑

2010.06.18 (Fri)

ギアチェンジに備えて

アンコールまいにちフランス語 II

明後日は仏検ですね。
受験される皆さま、平常心で頑張ってください!

私のフランス語学習は、すっかり惰性と化しています(^^ゞ
思い返してみると、フランス語を勉強し始めてから今日までで、
一番「楽しい!」と思って取り組んでいたのは、
去年の今ごろだったような気がします。
仏検を控えて学習熱も急上昇していました。
やはり私の場合は、「楽しいから頑張れる」というより、
「頑張るから楽しい」っていう傾向が強いみたいです(^^ゞ

今年は4月以降、フランス語に関しての一番の楽しみは、
雑誌「ふらんす」で連載中の「マノン・レスコー」。
6月号は、自宅に届いた翌日には書き写し&精読が終わってしまったほどです。

ラジオ(アンコール講座)は、過去に聴いたものばかりということもあって、
今ひとつ楽しめずにいますが、一応、入門編は欠かさず聴いています。
完全に離れることだけはしないように、細々と継続中。
またフランス語に没頭したい願望はあるので、
状況が整ったらギアチェンジできるように、今は長い助走期間という感じです(^^ゞ

テーマ : フランス語 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  21:11  |  フランス語  |  CM(2)  |  Top↑

2010.06.13 (Sun)

『L'abito di piume』 読了

L'abito di piume

今年の6冊目を読み終わりました。
上の写真でお分かりの通り、よしもとばななの作品です。
原題 『ハゴロモ』 のイタリア語訳 『L'abito di piume』 を読みました。

特にポリシーというわけでもないんですが、
普段は、イタリア語に翻訳された作品にはあまり惹かれません。
オリジナルが英語、スペイン語、フランス語などの場合は、
できれば原語で読みたい。 もしそれが無理なら日本語訳を選びます。
でも今回は、日本作品のイタリア語訳ということで興味を持ちました。

まだ筆名が「吉本ばなな」だった初期のものは、随分何冊も読んでいます。
(ちなみに『哀しい予感』 が一番のお気に入り)
20代のある時期までは、かなり好んで読んでいたんですが、
それ以降は、まったく読む気がしなくなってしまいました。
理由は自分でも良く分かりませんが、途中からスピリチャル系のネタが多いことに
食傷気味になったのかもしれません。。(^^ゞ
今回の作品も、この要素たっぷりだったので、
ある意味ではとっても「ばなならしい作品」だったと思います。

かなり久しぶりのよしもとばななでした。
イタリア語訳で読んでみての感想ですが、もし作品そのものを楽しむのであれば、
やっぱり日本語で読む方がいいと思います (^^ゞ
でもイタリア語の勉強として読むのであれば、かなり良い教材だとも思いました。
もちろん、訳者アレッサンドロ・ジェレヴィーニさんの
教養や語学センス、趣向に因るところも大きいとは思いますが、
いきなりラテン語が出てきたり(^^ゞ、いったいオリジナルの日本語は
どんな表現だったんだろう??って思ってしまう箇所も結構ありました。
これまであまり触れたことのないような成句・慣用表現も出てきたりしたので、
日本語オリジナルと見比べながらイタリア語バージョンを読んだら、
さぞかし勉強になるだろうな・・という気がします。
自分から購入してまで読むことはなかったと思いますが、
友人から借りる機会を得て、読むことの出来たよしもとばななのイタリア語訳。
とっても貴重な体験だったと思います。
貸してくれた友人に感謝!

さて、次は今度こそ 『Christiani di Allah』 を読むつもりです。
すっかり詳細を忘れてしまったので、また1から読み直しですが。。(^^ゞ

テーマ : イタリア語 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  22:55  |  イタリア語  |  CM(13)  |  Top↑

2010.06.11 (Fri)

怒涛の一ヶ月

Brothers and Sisters 3

溜め込んでいた 『Brothers and Sisters』 の録画を
先月また観始めた時には、たしか第18話からだったと思いますが、
さきほどシーズン3の最終話(第63話)を観終えました。
一ヶ月で、46話も観たことになります。(^^ゞ
どっぷり嵌ってしまいました。
まさに怒涛の一ヶ月(笑)

『LOST』 や 『ダメージ』 のようなハラハラ・ドキドキの
サスペンス感というのはないけれど、
まったく別の種類の魅力に溢れたアメリカンドラマです。
本当に面白い。
アメリカでは、シーズン4の放送が終わったばかり。
日本での放送は今秋とのこと。 続きが楽しみです♪

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EDIT  |  12:05  |  語学全般&英語  |  CM(0)  |  Top↑

2010.06.09 (Wed)

Rumba

今朝、『Verde』 について書いたばかりですが、
その後Ketamaの方で検索してみたら、
なんとカルロス・サウラの 『フラメンコ』 の映像を発見。
前回の記事で書いた、エンディングのルンバです♪
Ketama(3人組)が歌っているという漠然とした記憶でしたが、
改めてみてみると、オリジナルのManzanitaも共演してますね(^^ゞ

途中で堂々と登場する女の子とか、
お尻フリフリで踊っている人たちには目が釘付け。
いいなぁ~。 いつかこの曲でルンバを踊ってみたいです♪

テーマ : スペイン語 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  10:36  |  スペイン語  |  CM(2)  |  Top↑

2010.06.09 (Wed)

Verde

先週フラメンコのレッスン後、どういう話の流れだったか
『Verde』 という歌の話になりました。
初めて聴いたのがいつだったのか思い出せませんが、
ずっと以前から好きな曲で、手持ちのCDにも収録されています。
先週話題にして以来、この歌が頭から離れません(^^ゞ
せっかくなので、ここでご紹介しようと思います。

CDに入っていた曲解説によると、Manzanita(マンサニータ)は
フラメンコ・ロック草分けのギタリスト&歌手で、
この作品は、詩人ロルカの名作に曲をつけた1978年の話題作だそうです。
ちなみに、カルロス・サウラ監督の映画 『フラメンコ』 のエンディングでは、
Ketamaが歌うこの曲で大勢がルンバを踊っています。




Verde que te quiero verde
Verde viento, verde ramas
El barco sobre la mar
Y el caballo en la montaña
Verde, que yo te quiero verde

Con la sombra en la cintura
Ella sueña en su baranda
Verdes ojos, negro pelo
Su cuerpo de fría plata
Verde, que yo te quiero verde, si, si
Yo te quiero verde, ay ay
Yo te quiero verde

緑よ、僕は君が 緑が大好きだ
緑の風も 緑の枝も
海に浮かぶ船も
そして山を駆ける馬も
緑よ、僕は緑が 君が大好きだ

腰に影を落とし
あの娘は手すりで夢を見る
緑の瞳 緑の黒髪
冷たい銀のようなその体
緑よ、僕は君が 緑が大好きだ
緑が大好きだ
緑が大好きなんだ

(対訳:野田恵子)

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EDIT  |  07:50  |  スペイン語  |  CM(0)  |  Top↑

2010.06.06 (Sun)

作文の最重要課題

通信講座の教材が届いたので、早速一回目の課題をやりました。
今回は「検定1級1次記述対策コース」なので、テーマも結構難しいものが多いです。
第二回の課題は、違法臓器移植について。(ちゃんと書けるのか?!(^^ゞ)
10課題すべてがこんな硬い話題ってわけではありませんが、
いずれにしろ、これから苦労しそうです(^^ゞ

イタリア語検定は、①リスニング、②筆記(文法・語彙・読解)、③作文の
3パート全てが基準点をクリアしていないと合格できません。
これが、イタリア語検定の難しさだと思います。
各セクションの合計点だけで合否判定される仏検と違って、
苦手分野を他で埋め合わせるという訳にはいかないんですよね。
ですから、極端に弱いセクションがあるとまずい訳です。
それなのに私は、これまでいつも作文対策は後回しにしてきました。
前回の添削講座も、始めたのは昨年の1次試験後です。
と言うわけで、こんなにちゃんと作文対策を立てて
一次試験に臨むのは、今回が初めてなんです(^^ゞ

過去の検定試験での作文成績を振り返ってみると、
2006年10月に3級で取った20点を除けば、
2007年、2008年の2級も、
昨年の1級も、全て合格基準点ギリギリの12点でした。
検定でどういうふうにして作文を採点しているのか
詳しいことは全く分かりませんが、
細かく減点方式などで採点しているわけではないと思うんです。
だからこそ、私の過去3回の作文が全部同じ点なんでしょう。

10月半ばから6ヶ月受講していた通信講座の添削なども踏まえて、
毎年12点しか取れない作文の問題点を分析すると、
やっぱり凡ミスが多すぎるってことに尽きるような気がします。
「出題されたテーマについて、それなりには書けているけど、
細かい間違いがこんなにあるようじゃ、まぁ12点だな」って感じで
採点されているような気がしてなりません。。。(^^ゞ

通信講座の成果が検定での点数に反映するかどうかは分かりませんが、
本番で凡ミスをしないためには、日頃の地道な練習しかないでしょう。
自分の最重要課題もハッキリした気がするので、
常にそれを意識して頑張りたいと思います。

(でも去年の一次試験では、作文よりリスニングが散々だったわけなので、
そっちをどうにかしないと、作文対策だけじゃどうにもなりませんけどね。。(^^ゞ)

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EDIT  |  17:26  |  イタリア語  |  CM(4)  |  Top↑

2010.06.04 (Fri)

また作文添削コース

バタバタしているうちに、一週間ぶりの更新になってしまいました(^^ゞ
あっと言う間に6月ですね。
去年の今ごろは、初の仏検に向けてフランス語学習に集中していましたが、
今年は早々に受験を見送ったこともあって、ずっと気楽な語学ライフが続いています。
仏検受験を見送ったのは、イタリア語に一応は専念するためですが、
結局自分の好きなこと(つまり読書)ばかりしているのが現状。
1月初めの「今年は意識的に作文を頑張る」という決意はどこへやら・・(^^ゞ

4月半ばに添削作文コースを終了した時には、
通信コースの限界を感じて、あまり大きな進歩は望めないなどと
偉そうなことを書いたりしていましたが(^^ゞ、
結局、あのコースが終わってから自分で作文は一度もやっていないし、
作文力アップのために取り組むつもりだったことにも手をつけていません。
4月の通信講座終了時点では、イタリア人の書いたエッセイを精読して
使われているフレーズなど丸暗記しようと思っていたんです。
でも結局、何もしないうちに1ヶ月半以上過ぎてしまいました(^^ゞ
せっかく通信講座で少しだけ慣れたはずだったのに、
すっかりイタリア語で書くことから遠ざかってしまっています。

結局、自分で作文を定期的にするだけの強い意志はないんですよね。。
ついつい、読むばかりになってしまいます。
と言うわけで、また別の通信作文コースを受講することにしました。
「洗練された自然なイタリア語を書けるようになる」という大それた目標ではなく、
間違いのないイタリア語を書けるようにすることと、
書くこと自体に慣れてスピードアップを図ることの方が
遥かに現実的な目標だと思い直しました。

イタリア語検定まで4ヶ月。
また地道に頑張りたいと思います。

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