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2010.04.30 (Fri)

イタリア映画祭 2010

昨日・今日の2日間で、以下の4本を観て来ました。
大まかな内容は、公式HPの作品情報をご覧ください(^^ゞ →こちら

 勝利を           ハートの問題
勝利を  ハートの問題  

 頭を上げて         元カノ/カレ
頭を上げて  元カレ/カノ

一番見応えがあったのは、やはり『勝利を』でしょうか。
正直に言うと、こういう重い映画はあんまり得意ではありませんが、
それでも見逃さなくてよかったと思える大作でした。

そして4作品のなかで、断トツで私好みだったのは、『元カノ/カレ』。
大笑いする場面が随所にあるのに、もらい泣きしそうになる場面もあり、
でも最後はハッピーな気持ちになれるラブコメディです。
映画祭の締めくくりに、こういう映画が観れて大満足でした♪

会場で何人かイタリア語繋がりの友人達に会うことも出来て、
映画以外でも楽しみの多い2日間でした。
映画祭は、まだまだ5月4日まで続きますが、
私の今年のイタリア映画祭は、今日でおしまい。
明日からは、自宅でのんびりします(^^ゞ

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2010.04.28 (Wed)

『Io non ho paura 』 読了

Io non ho paura

昨日、『Io non ho paura』を読み終えました。
ハラハラ、ドキドキする展開に引き込まれたせいで、
予想外に早く読み終わりました。

でもこの作品、結構むずかしかったです。
今回は、かなり辞書を引きました。
これまで読む機会の多かった、いわゆる恋愛小説っぽもいのとは違って、
少年の目を通して見た大人の世界だったり、
ある種の冒険ものみたいな描写が多かったので、
出てくる単語に馴染みのないものが多くて大変でした。
イタリア語の文体などは、比較的分かりやすいんですが、
やっぱり単語が分からないとキツイです。

主人公の少年ミケーレの、空想上の話や子供同士の遊びの描写も
突然紛れ込んで出てくるので、一瞬「???」となることも多々ありました。
そういえば、これはたぶん日本で言う「だるまさんが転んだ」だなっていう
子供の遊びも出てきたんですよ。
全部読み終わってからイタリア語でなんていう名前だったか探そうとしても、
何ページあたりだったか思い出せず、結局その表現は見つけられませんでしたが(^^ゞ

肝心のストーリーに関する感想ですが、
ハラハラする展開で面白かったのは事実です。
が、どうもラストが消化不良な感じなのは否めません。
というか、ずっと読みながら、最後にきちんとした説得力のある
「秘密」の真相が語られるんだろうと思っていたのですが、
結局何も出てこなくて…なんだか腑に落ちないんですよね。
もちろん、途中である程度のことは書いてありましたが、
そんな理由で、あんなことまでするか??って感じです。
(ストーリーを知らない人には意味不明な書き方ですみません (^^ゞ)
映画のラストシーンはどんな感じなのか気になります。

映画と言えば、今日からイタリア映画祭が始まりました。
私は明日・明後日に行く予定です。
来日ゲストは一人キャンセルになってしまったようで、
私が観に行く4本のうち、監督さんに会えるのは1本だけ(^^ゞ
ちょっと残念ですが、映画は楽しみです♪

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2010.04.26 (Mon)

立ち止まらずに一歩前へ

まいにちスペイン語 2010年5月号

初日からずっと欠かさず聴いている「まいにちスペイン語」、
(旅行中の課だけは、ストリーミングのお世話になりました)
今日から5月号のテキストに入りました。
まだ開始から5週目なのに、今日の重要表現はこれでした。
¿Has quitado ya la mesa?
そう、早くも現在完了形です。

どの言語の基礎講座でも、初めの1,2ヶ月は現在形しか学ばないのが普通ですから、
敢えてこのカリキュラムにした、廣康先生の意欲が感じられますよね。
私はスペイン語のテキストは購入していないので、書店で立ち読みしただけですが(^^ゞ、
今月号のテキスト冒頭で、先生ご自身がこのカリキュラムについて触れられていました。

「現在形もまだ完全じゃないのに、と不安に感じる方もいるでしょうが、
今後もずっと現在形は何度も繰り返し出てきますから、まずは先に進んでみましょう。
一番いけないのは、完璧さを求めて同じ場所に立ち止まってしまうことです」
と大体こんなようなことが書かれていました。
思い切って一歩前へっていう姿勢、私もとても大事だと思います。
一度先に進んでから、戻って復習すると理解がより深まるってこともありますし。
でも最近のNHK講座は、「とにかく易しく、リスナーに負担をかけずに」
っていう意図が目立つものが多いので、
廣康先生の勇気に拍手を贈りたい気持ちです。(大袈裟?(^^ゞ)

ざっとテキストを見てみると、再来週くらいには点過去が出てきます。
これも異例の早さでしょう。
そして現在完了、点過去をある程度学んでから、
estar, ser の現在形が登場します。
凄いなぁ~。 斬新すぎる。
でも素晴らしいです。
この工夫があってこそ、楽しめるスキットも出来上がるんですよね。
今後が楽しみです♪

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2010.04.24 (Sat)

l'ultimo bacio

l'ultimo bacio

イタリア語繋がりの友人に貸してもらった『l'ultimo bacio』を観ました。
字幕はイタリア語と英語のみで、日本語のものは入っていません。
勉強のためと思って、初めは一切の字幕なしで観始めたのですが、
すごい早口だったり、わめいているシーンが多かったりで、
細かい箇所が全然理解できないので20分ほどして諦めて、
また初めから英語字幕付きで観直しました(^^ゞ

結婚とか子供とか、責任を求められる現実を目の前にして
「自分の人生、本当にこのままでいいのか?」と自問してしまう男性達と、
どこまでも現実的な女性達の恋愛模様を描いた作品です。
ストーリー展開は予想通りでしたが、結構楽しめました。
主人公はカルロとジュリア(ともに30歳)なんですが、
個人的には、ジュリアの両親のエピソードの方が印象的でした。

ところで、このジュリア役の女性ですが、
ずっとどこかで観たことあるような・・と思っていたのですが、
今年のイタリア映画祭のポスターで横顔が写っている女優さんですよね?
私はイタリアの映画俳優たちの名前も全然知らないし、
そもそも過去にイタリア映画をそれほど観ていないので(^^ゞ
DVD で Giovanna Mezzogiornoという名前を見てもピンと来ませんでしたが、
今年の映画祭では、私も観に行く予定の『勝利を』に出演しているようです。

イタリアでは、この『l'ultimo bacio』の続編にあたる
『Baciami Ancora』が公開されているとか?
チャンスがあったら是非観てみたいです♪

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2010.04.23 (Fri)

ふらんす 5月号

ふらんす 2010年5月号

昨日、自宅に「ふらんす」5月号が届きました。
年間定期購読の一番のお目当ては、対訳で文学を読むコーナー。
今月は、『マノン・レスコー』 第2回です。
早速ノートにフランス語を書き写して、辞書を引きながら読みました。

先月号で、運命的な出会いの翌朝に駆け落ちした二人。
でも3週間ほど過ぎ所持金が底を付いてくると、状況が変わり始めます。
マノンは言い寄ってきた金持ちの農場主と結託して、
デ・グリューの父に彼の居場所を密告し、彼は実家に引き戻されてしまう。
彼女に裏切られて絶望に打ちひしがれるデ・グリュー。
その後、昼も夜も神学に没頭して1年近くが過ぎさった頃、
突然マノンが訪ねて来るのです。
初めこそ、「裏切り者」とマノンをなじるデ・グリューですが、
彼女に泣きながら「あなたの心を取り戻せないくらいなら、死ぬつもりよ」
と言われると、いとも簡単に彼女を許してしまうんですよね(^^ゞ

以下は、今月号抜粋最終部のデ・グリューの台詞ですが、
ちょっと気になることがあるので、原文・訳を一部引用します。

Je vais perdre ma fortune et ma réputation pour toi,
je le prévois bien; je lis ma destinée dans tes beaux yeux;
mais de quelles pertes ne serai-je pas consolé par ton amour!
私の財産も、私の名声も、君のために失うことになるだろう。
僕には今からそれがわかっている。君の美しい眼のなかに、僕の運命が読める。
だが、僕が何を失おうと君の愛がそれを慰めてくれる。


私が腑に落ちないのは、3行目の文です。
ne...pasがあるので、訳文とは全く逆の意味に思えるんですよね。
でもこの文脈で「君の愛で僕が慰められることはないだろう」では
やっぱり変ですから(^^ゞ、訳は正しいはず。
この ne....pasが何なのか、よく分かりません。
もし分かる方がいらっしゃったら、教えてください。
よろしくお願いします。

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2010.04.22 (Thu)

『イタリア好き』 創刊

イタリア好き Vol.1春号

昨日偶然知ったのですが、二週間ほど前に
『イタリア好き』という雑誌が創刊されたそうです。
何とフリーマガジン、つまり無料です♪
季刊誌ということで、年4回の発行ですが、
毎号ごとにイタリアの州を一つずつ特集するらしいです。
創刊号は、リグーリア州特集。

フリーマガジンと言えば、『R25』のように
駅や書店入り口付近など至るところに設置されているものもありますが、
残念ながらこの『イタリア好き』は、まだ今のところかなり限定的。
設置場所に関する詳細は、HPをご覧ください。→こちら

私がよく行くイタリアンレストランも
設置場所のひとつに名前が挙がっています。
今後は、足を運んだら必ずチェックしなくては。
でも一番簡単に入手できるのは、やっぱりHISですかね?(^^ゞ

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2010.04.21 (Wed)

Io non ho paura

Io non ho paura

月曜日から 『Io non ho paura』 を読み始めました。
『ぼくは怖くない』という同名の映画もかなり有名ですから、
イタリア語を勉強されている方や映画好きの方なら
既に映画のほうをご覧になった方も多いのではないでしょうか?

私も以前からタイトルだけは知っていたのですが、
ずっと観る機会もなく現在に至ります。
ストーリーも全然知りません。
でもこの小説は、予備知識なしで読む方が楽しめそうな気がするので、
これまで映画の方を観ずにいたのは、却って良かったのかもしれませんね(^^ゞ

記録的な猛暑が続くある夏、廃屋を探検していて
思いがけないものを発見してしまう少年の話です。
これってサスペンスなんでしょうか?(^^ゞ
恋愛小説と違って、全然先が読めないので(笑)
まだ2章に入ったばかりですが、結構ドキドキしながら読んでます。
まぁこの感覚が味わえるのも、映画を観ていないからこそでしょう。
今後のストーリー展開が楽しみです。

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2010.04.18 (Sun)

ロシア人の名字

まいにちロシア語 2010年5月号

来月号の「まいにちロシア語」を買ってきました。
今回のロシア語講座、私に結構合っているみたいで、
まいにち「楽しく」聴いています。

先週金曜日の放送で、ロシア人の名字についての話がありました。
なんとロシア人の名字の中には、男性・女性で形が変わるものがあるそうです。
たとえば、ロシアの首相プーチンさんの場合だと、奥さんはプーチナなんです。
冠詞や形容詞の男性・女性による変化なら、他の言語ですっかり慣れましたが、
まさか名字まで変化するとはビックリでした。

先週、映画館でフランス映画「シャネル&ストラヴィンスキー」を観たのですが、
この映画に登場したストラヴィンスキーやニジンスキーっていう、
いかにもロシア人っぽい名字も、実はどちらも男性形。
女性の場合は、それぞれストラヴィンスカヤ、ニジンスカヤになります。
文豪ドフトエスキーも、奥さんはドフトエスカヤです。
(実際のロシア語の発音は、このカタカナ表記とは若干違います)

ところで『シャネル&ストラヴィンスキー』は、『オーケストラ!』ほどではないまでも、
かなりロシア語での会話が多かったです。
フランス映画を観に行ったつもりが、ロシア語を聞いてしまう確率は
案外高いのかもしれませんね(^^ゞ。
映画でロシア語の台詞が聞き取れるようになると、
また一気にロシア語の楽しみも広がるんだろうな~。
まだまだ先の話ですけどね(^^ゞ。
その域に近づくことを目標に、地道にラジオ講座で頑張ります。

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2010.04.17 (Sat)

『Tecniche di Seduzione』 読了

Tecniche di seduzione

3月半ばから読んでいた『Tecniche di Seduzione』を読み終えました。
面白かったです。

タイトルから、恋愛に関する誘惑の手練手管みたいな内容を想像していましたが(^^ゞ、
予想に反して恋愛小説って訳ではありませんでした。
厳密に言えば、主人公の既婚男性Robertoがある女性に惹かれていく
恋愛絡みもあることはあるのですが、それはあくまでも二次的な要素。
恋愛とはまったく別の手練手管の話でした。

実を言うと、約半分を読み終わった辺りから、
後の展開がある程度想像できてしまったせいもあって、
結末を読んで驚かされるってことはなかったんですが、
でも自分の予想通りかを確認したい気持ちも手伝って、
飽きることなく読み続けることができました。
最後の一文は、かなりのインパクトでした。
本の冒頭で筆者自身がほのめかしていたように、
もしかしたら実体験を元にしているのかもしれません。

それにしても主人公Robertoの初心さには、
正直違和感を覚えるほどでした。
既婚者とは思えない行動ばかり。
中学生かっ?って内心ツッコミを入れながら読んでました(笑)

ホントはもっと色々書きたいんですが、毎度の事ながら、
ネタバレに直結してしまうので、肝心なことは何も書けません(^^ゞ

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2010.04.16 (Fri)

作文添削コース終了

昨年秋から受講していた通信添削コースの最終課題がさきほど終わりました。
なんとか有効期間内に15課題を終えることが出来て、やれやれです(^^ゞ

この講座を開始したのは昨年10月18日。
それから2級2次試験日の12月6日までの1ヶ月半ほどの間に、
15課題のうちの8課題を終えていたので、
この調子で行くと2月初めには終わるな・・なんて思っていたのですが、
その後は急にペースダウンしてしまい、
結局6ヶ月の期間内ギリギリになってしまいました(^^ゞ。

15課題を通して、自分の作文力が飛躍的に伸びたとは思えませんが、
「定期的にイタリア語を書く」動機付けには良かったと思います。
ただ、出題されたテーマに関しての作文とは言え、
いくらでも自分の書きやすい方向に持っていって書くことは出来てしまうんですよね。
もともと表現パターンのストックが豊富なわけではないので、
途中からは、決まった表現ばかりを使っている感じになってしまいました。
添削コースの限界を感じるのは、間違っていないと特に訂正はされないという点です。
もし間違っていないとしても、他にこういう表現もあるとか、
もう少し私の作文を元にして、そこから広げてもらえると良いんですけどね。。(^^ゞ
(まぁ現実的には難しいっていうのもよく分かるんですが)

もちろん今回の通信添削コースを通して、ある一定の収穫はありましたが、
これをずっと続けていても、今のレベルから飛躍的な進歩は望めない気がするので、
作文に関しては、ちょっと方法を考えようかと思っています。

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2010.04.12 (Mon)

充電&始動

昨日ハワイから帰ってきました。
出発した日と比べて随分暖かくて驚きましたが、今日はやっぱり寒い。
昨日が特別に暖かかっただけなんですね。。(^^ゞ

連日のんびりして、しっかり充電できましたが、
帰国早々、今日から新学期。
留守中のラジオ講座も早く消化しないと、
今週の分も並行してあるから大変です。
早くいつものペースに頭を切り替えなければ・・・(^^ゞ

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2010.04.03 (Sat)

「a」の意味

ポルトガル講座が始まりました。
週1回で全20回しかないこともあって、
1回の内容がかなり濃い気がします。
あっと言う間に終わってしまいました(^^ゞ
時間の制約上、すべてを丁寧に説明してくれるわけでもないので、
特殊な文字の読み方などに関しては、事前に予習が必要になりそうです。

今日の第一課(Lição 1)の基本フレーズは、これでした。
Eu sou a mãe de Haruka. (私は、はるかの母です)
こんな短い文でも、「へ~」と思うことはいっぱいです。
「私」はEuっていうのか~とか、deは「ヂ」と発音するのか~とか。
ãなんていう見慣れない文字まであります。
でも私が一番驚いた(というか戸惑った)のは、「a」でした。
これが定冠詞(女性単数形)なんですよ。
違和感ありすぎです。。全然定冠詞に見えない(^^ゞ

「a」という単語は、英語では不定冠詞ですから、
それが英語のtheと同じ定冠詞っていうのは変な感じです。
私がこれまでに学んできたラテン語系言語の定冠詞は、
女性単数形なら、西・伊・仏のすべてで「la」で、
男性単数でも「el(西)」「il(伊)」,「le(仏)」と
必ず「l」(エル)が入っているので、このエルの文字がないと
瞬間的に定冠詞と認識できないのかもしれません(^^ゞ

改めて考えてみると、「a」って言語によって様々ですね。
英語では不定冠詞。
スペイン語、イタリア語では前置詞。
フランス語では、動詞avoir(持っている)の三人称単数形。
でもこれを混乱することはないし、違和感もないです。
やっぱり、慣れなんでしょうね。
ポルトガル語の定冠詞(ちなみに男性単数は「o」)にも
そのうち慣れるのかな~。
まぁ、焦らず気長に取り組みたいと思います。


今週はラジオ講座が新規開講で、新学期気分を満喫した一週間でしたが、
私の勤務先の学校は、4月12日からが新学期。
来週は一週間休暇をとって、ハワイへ行ってきます。
帰国翌日からすぐに新学期なので、しばらくバタバタしそうですが、
しっかり充電してくるつもりです。

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2010.04.02 (Fri)

Silencio

まいにちスペイン語 2010年4月号

テキストは購入していませんが、
月曜日から「まいにちスペイン語」を聴いています。
朝8時というのは、毎日確実にリアルタイムで聴きやすいベストな時間帯なので、
スペイン語から完全に遠ざからないためにも、可能な限り聴くつもりです。

廣康先生の講座は、以前マルコス君とアルバちゃんという役名で
スペイン人の子供が主人公だったシリーズの時に、再放送も含めて2度聴いています。
とっても解説が分かりやすく、ちょっとしたフリートークも多くて好きだったので、
今回の新作も、初日から欠かさず聴こうと決めていました。
今週は5日間ずっと「ir」に関連づけた表現を取り上げていました。
第一課からいきなり不規則動詞、っていうのは入門編では珍しいかもしれませんが、
実用的な表現を重視しながら、徐々に文法も取り上げていくというスタイルのようです。

ところで初日の月曜日、8時直前にラジオをつけて待っていたら、
流れてテーマ音楽が、とっても良い感じです。
「ん?この声はもしや?」と思ったら、やっぱりそうでした。
以前にも書いたことがありますが、大好きなダビッド・ビスバルでした。
番組の冒頭ではほんのちょっとしか流れませんが、
YouTubeでまるごと聴くことが出来ます。
またこれをキッカケに、彼のCDを聴く回数が増えてしまいそう♪



Ya no tengo palabras,
de todo y de nada el tiempo se las llevó,
solo queda la noche en mi interior y este de frío amor,
hoy esta calma que rompe el corazón,
de esta guerra yo he sido el perdedor
y se clava muy dentro este..

Silencio, eterno y mudo como el recuerdo
del amor que tu me diste,
silencio, tan grande, tan vacío y tan muerto,
como quema este dolor del silencio
que llena cada espacio en mi cuerpo,
Como duele este silencio de amor.

Que difícil se ha vuelto
seguir respirando sabiendo que tu no estas,
si pudiera encontrar una razón
que me ayude a entender que no vas a volver
y esta herida que sangra en mi interior,
y esta espina clavada sin razón
y el inmenso dolor de este..

Silencio, eterno y mudo como el recuerdo
del amor que tu me diste,
silencio, tan grande, tan vacío y tan muerto,
como quema este dolor del silencio
que llena cada espacio en mi cuerpo,
Como duele este silencio de amor

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2010.04.01 (Thu)

ポルトガル語

くらしで使えるポルトガル語

いよいよ4月になりました。
新講座開始に先立って、先月18日に3冊購入していたテキストですが、
「アンコールフランス語」「まいにちロシア語」に続く残りの1冊がこれ。
この春からポルトガル語講座を聴いてみるつもりです♪

ポルトガル語がスペイン語にとても似ていることは、
周知の事実ですが、それを実感することが昨年10月にありました。
それが、ポルトガル語に興味を持った直接のキッカケです。
ちょうど熊野谷先生の「まいにちロシア語」を聴いていた時期で、
毎朝8:50からの番組を予約録音していました。
私のラジオの予約録音は、「一日」か「毎日」の設定しかないせいで、
本来必要のない土曜日と日曜日の同じ時間帯の番組も録音されてしまいます。
朝8:50からの15分間は、月曜日から金曜日まではロシア語ですが、
土曜日の同じ時間はポルトガル講座だったんです。

そういう訳で、ロシア語講座の録音を聴くつもりで再生した時に、
偶然ポルトガル講座が流れてきたことがあって、
何の気なしにしばらく聴いてみました。
全く同じではないまでも、本当にスペイン語に良く似ていました。
文法解説や語彙の説明を聴いた後、番組の最後にある練習コーナーで
日本語をポルトガル語に訳してみる問題も、難なく答えられました。
この偶然のキッカケがあってから、今まで何の関心もなかったポルトガル語に
急に興味が湧いてきたんです。
その時から、春になったら始めてみようかな・・・と密かに思っていました(^^ゞ

NHKのポルトガル語講座は、週に一度だけ、つまり15分だけです。
他の言語とは比べのにならないほど時間数は少ないので、
半年きちんと聴いても20課(計5時間)しかありません(^^ゞ
一週間に15分なら、時間的にも何の負担にもならないと思うし、
スペイン語と似ているという心理的なハードルの低さもあるので、
思い立ったが吉日、で今週土曜日から聴いてみるつもりです。

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