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2009.10.30 (Fri)

作文 課題2

早くも2度目の作文添削が返って来ました。
予想外の迅速さにビックリです。
第三回の課題に取り掛かる前に、第二回が戻ってくるというのは
理想的なタイミングですよね。

先週、今週二回とも、ポストに投函したのは月曜日でしたが
今回は朝のうちだったので、その時間帯の差が返却日の差になったのでしょう。
もちろん朝のうちに投函すれば必ず金曜日に戻ってくるわけではないでしょうが、
その可能性があるなら、次回からはなるべく早めに投函しようと思います。

一回目に指摘された「簡潔に書く」というアドバイスを活かすことなく
既に提出してしまっていた第二回目の課題でしたが、
テーマが比較的書きやすいものだったせいもあって、
一回目のように妙に表現に悩んだりすることもなく、
比較的短時間で書き上げて提出していました。
それが結果的にプラスに作用したのか、第二回の評価は「A」でした♪ 
(ちなみに前回は「B/A」←どちらかと言えばBの方に近いという意味らしいです)

先生からのコメントです。
Molto ben curato sia per la grammatica che per la chiarezza dell'esposizione.
Molto bene! Attenzione agli articoli! Brava.


「冠詞に注意!」というご指摘はありますが(^^ゞ、
全体的には褒め言葉が多くて嬉しくなってしまいました。
単純な私は、作文への苦手意識がほんの少し薄らぎそうな気がしてきました(^^ゞ

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2009.10.29 (Thu)

プライベートレッスン

以前ここで書いた、イタリア語に関する自己投資(→こちら)のつづきです。
作文の通信講座だけでなく、もう一つの苦手分野克服のため
プライベートレッスンも受け始めました。

私はこれまで、スピーキング力をあまり重視していませんでした。
旅行で困らない程度に話せれば充分という意識が強かったので、
(となると、それほど高い会話力も必要ないので(^^ゞ)
スピーキング力をアップさせたいという意欲も希薄でした。

でも、お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、
無謀ながらも1級に挑戦したあの経験を通して、
私自身の中で、イタリア語に対する意識が大きく変わってきたんです。
今は素直に、文法・語彙・読解・作文・リスニング・スピーキングの
知識や能力をトータルに身につけたいという気持ちです。

プライベートレッスンを受けるというのは、
英語でもスペイン語でも一度も経験がなく、初めてなのでとっても新鮮。
当然のことながら喋る機会はたっぷりあります。
でも、言いたいことの半分もまともに言えないので、
あまりの自分の駄目さ加減に、ホント嫌気がさします・・・(^^ゞ
遅ればせながら、学び始めて5年たってようやく
「もっとちゃんと喋れるようになりたい!」と強く思い始めました。

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2009.10.27 (Tue)

簡潔に書く

先日ここでも書きましたが、イタリア語の作文通信添削コースを受講し始めました。
そして今日、先週の月曜日に提出した第一回目の課題が、添削されて戻ってきました。
予想していたほど、真っ赤に直されてはいませんでしたが、
チェックされていたのは殆ど全部、定冠詞か前置詞が絡んだ箇所でした。

どうしても英語で考えたものをイタリア語に訳すような感じで作文をしているので、
英語とイタリア語で、冠詞の使い方や動詞と組み合わせる前置詞が違うと、
そのまま間違ってしまう傾向があるようです。
まぁこういうのも慣れだと思うので、たくさん書く練習をして
その都度添削してもらっていれば、徐々に直ってくるとは思いますが。。。(^^ゞ

担当の先生からのコメント欄に、こんな一言がありました。
Per una forma più scorrevole e di facile lettura
cerca di scrivere frasi più brevi.


まぁ要するに、もっと文を簡潔にしないと読み辛いってことですね(^^ゞ
私としては、そんなにとんでもなく長い文とか冗長な言い回しは
使っていないつもりなんですけどね。。
でも、こういうアドバイスが来るってことは、
やっぱり不自然に長く複雑に書いてしまっているんでしょう。
第二回目の課題は既に昨日投函してしまったので、
次の第三回目からは、簡潔に書くことを特に意識してみようと思います。

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2009.10.21 (Wed)

さよなら子供たち

Au revoir, les enfants

アンコールフランス語講座の今週のスキットに、
『さよなら子供たち』(原題:Au revoir, les enfants)という
フランス映画の名前が出てきます。

昨日放送された14課のフリートーク中に、
六鹿先生とChristineさんがこの映画を絶賛されていました。
同じ話を春にも一度聞いているはずなのに、
その時には特に何とも思わなかったんですが、
今回は是非観てみたくなり、番組録音を聴き終えてから調べてみました。

そしたら何と言う偶然でしょう♪
ちょうど今月末にHDニューマスター版DVDが発売になるとのことで、
予約注文受付中でした。→こちら

ほんのちょっとディスカウントされていたせいもあって、迷わず注文してしまいました。
実際に観るのは12月になってしまうかもしれませんが、楽しみです。

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2009.10.20 (Tue)

絶対にやめてはいけない

テレビでスペイン語11月号

NHK語学講座の11月号が一昨日から書店に並んでいます。
毎月のお約束(^^ゞ、「テレビでスペイン語」のテキストを読んできました。
私のお目当ては、毎月掲載されている黒田先生のエッセイ、
ことばのピンチョスつまみ食い」です。

今月のタイトルは「やる気が起こらないときには」です。
色々と頷きながら読みました。
スペイン語学習者でなくても、一読の価値ありですよ。

言語習得には、膨大な時間と多大な労力が必要。
でもずっと同じエネルギーで頑張り続けるのは難しい。
誰にだってやる気が出ない時はある。 
では、その時にどうればいいのか・・・。
っていう、この誰もが直面する問題に対してのアドバイスが載っています。

実際に読んでいただいた方が良いと思うので
(立ち読みを奨励しているわけではありません(^^ゞ)
ここでは詳細は省略しますが、
一番重要なことを一言で言ってしまえば、
「やる気が起こらなくても、絶対に辞めてはいけない」ということです。

たとえほんの少しでも、その言語と繋がりを持ち続けておくっていのは、
私も重要だと常々思っています。
完全に縁を切ってしまうと、再開するキッカケもなくなっちゃいますしね。
スペイン語は、イタリア語やフランス語のように検定を受けるでもなく、
もうずいぶん何年も、机に座ってお勉強って感じで取り組んではいませんが、
それでも常に、フラメンコやスペイン語の歌を通して接点は持ち続けてきました。
こんなふうに細々とでも辞めずに続けていることで、ひょっとしたら、
いつかはまたスペイン語そのものを真剣に勉強することもあるかも??
私自身にも分かりませんが(^^ゞ

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2009.10.19 (Mon)

ソフィーとジル

アンコールフランス語講座

秋の新規開講から3週間が過ぎました。
この間、アンコールフランス語・入門編は、
さすがにかなり簡単に思える内容だったので、
適当に聞き流していました。

いよいよ今日の13課から、
本来の主人公のソフィーとジルが登場します。
スキットに出てくる語句も一気に増えて会話らしい会話に。
と言うわけで、今日からはまた真面目に20分聴くつもりです。

春の仏検直前の時期を除けば、これまでラジオを聴く以外では
本当に最低限のことしかやってこなかったフランス語ですが、
やっぱり少しずつでも続けていて良かったな、と思えることが良くあります。
例えば、今講読クラスで読んでいるイタリア語小説には、
驚くほどフランス語が出てくるんです。
もちろんそんなに難しいフレーズではないですが、
でもフランス語を勉強していなかったら、
その箇所を音読することも出来なかっただろうし、
意味も完全には分からなかったと思います。

それから、もう1ヶ月以上も前のことですが、
私がずっと夢中になっているアメリカドラマ『LOST』の中で、
フランス人が複数出てきてお互いにあれこれ言い合うシーンがありました。
確か、そこに字幕は一切付いていなかったような気がします。
フランス語って、こういう思いがけず役に立った、ってことが
結構あるんですよね(^^ゞ

ここ最近、またイタリア語への学習熱が復活しているせいで
相変わらずフランス語は本気モードには移れませんが、
今日からは毎日20分だけでも、しっかり取り組みたいと思います。

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2009.10.18 (Sun)

通信講座

以前から 「作文が苦手だ」と言い続けている割には、
結局何の策も立てないまま、2,3年過ごしてしまいました。
自分の英語での経験から言っても、作文は、
実際に書かなければ上達しないことは分かっているんですが、
いくら頭で分かっていても、やっぱり自分が好きじゃないことって
ついつい後回しになってしまって、結局やらないんですよね(^^ゞ

こと作文に関しては、本当に意志が弱いというか、
計画的にコツコツ自分で頑張ることが出来ないことを痛感したので、
こうなったら、定期的に作文を書かなきゃいけない状況を
意図的に作るしかないな、と思うに至り、
ようやく重い腰を上げて通信講座に申し込みました。
6ヶ月間で15課題です。

昨日教材を手にしたので、早速第一回の課題に取り掛かっています。
テーマそのものは単純なんですが、いざ書き始めると
色々と表現や語彙に拘ってしまって、なかなか進みません(^^ゞ
たぶんこれが私の欠点なんでしょうけど、どうしても作文だと、
しゃべるときのような単純な文の羅列を避けようと、表現を模索しちゃうんですよね。
その結果、やたらと時間が掛かってしまうんです(^^ゞ
こういうことも含めて、定期的に書く練習をすることで、
少しは違ってくるかな・・・とは思っているのですが。

提出期限は6ヶ月以内ですが、その範囲内でのペースは自由なので、
一週間に一課題くらいのペースを目指して頑張りたいと思います。
15課題やり終える頃には、ライティング能力が少しは向上したと思えるといいなぁ(^^ゞ

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2009.10.16 (Fri)

自己投資

これまでにも何度か書いたことがあるかもしれませんが、
英語以外の語学学習は私にとっては単なる趣味なので、
なるべくラジオ講座などを利用して、お金を掛けず勉強する、
というのが私の基本方針です。
でもイタリア語に関しては、方針を変えようかと思い始めました。
つまり、必要な投資は惜しまない、ってことです。

もちろん既に講読クラスには通っているので、
全くお金を使わずに今に至っているわけではありませんが、
自分の好きなこと(読解)だけをを鍛えている感は否めません。
やはりもっと総合的なイタリア語力を身につける努力をしなければ、
と最近強く思うようになって来ました。

「総合力」を目指すとなると、やはり問題は私の苦手分野、
スピーキング&作文です (^^ゞ。
検定試験が終わったあとも、ずっとイタリア語は勉強していますが、
今の私の学習スタイルだと、スピーキングと作文を伸ばすのは難しいです。

と言うわけで、今の講読クラスと並行して
更なる自己投資をすることに決めました。
詳しい話は、また近日中にご報告します。

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2009.10.12 (Mon)

まいにちロシア語

まいにちロシア語10月号

今日は体育の日。 カレンダー上は三連休なんですね。
私は毎度のことながら祝日でも仕事なので、今日も午後から出勤です。
来月も2回祝日があるけど、どちらも仕事あり。
でもその代わりに、別のところで連休になるので、
今はそれを楽しみにしながら日々過ごしています(^^ゞ

9月28日からスタートした「まいにちロシア語」、
順調に(?)まいにち欠かさず聴いています。
今日は早くも11課でした。

毎日のスキットが4コマ漫画になっていて、台詞は毎回4つだけ。
とっても短い会話だけど効果音なども巧い具合に入っているので、
当初の予想以上に楽しく聴いています。
先週のスキットは主人公のリューバさん(ガイド)が担当するお客さんを
空港まで迎えに行く設定だったのですが、
成田空港に行ったら必ず耳にするアナウンス前のあのチャイム(?)音も
スキットの中に入っていました。
各課の総仕上げとして最後にする役割練習では、
この効果音付きのスキット内で自分が台詞を言う形になるので、
本当に会話しているみたいで面白いです(^^ゞ

今月はまだ内容が簡単なせいもあって、
先月までとは打って変わって(^^ゞ ラジオ講座も楽しく聴いています。
1日15分だけですが、もうしばらくは苦にせずに続けられそう。
熊野谷先生も、ハキハキと元気で明るくて、その点も気に入っています。

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2009.10.11 (Sun)

芸は身を助ける

アンコールイタリア語講座

先週から、アンコール講座で「ルネッサンス名画」がまた始まりました。
以前も書いた気がしますが、過去に聴いたラジオイタリア語講座・応用編の中で、
これが一番のお気に入りなので、今回で既に3回目ですが飽きもせずに聴いています。
まぁ3回目とは言っても、初めて聴いた2006年1月~3月には、
難しすぎて全く理解できなかったので、聴いたうちには入らないですが(^^ゞ

昨日の放送中、番組最後の雑談の中で、
エリアーナさんがイタリアでよく使われるある諺について話していました。
Impara l'arte e mettila da parte.
(直訳は、「芸を学んで、取っておきなさい」)

韻を踏んでいて、結構覚えやすいですよね?
半年前にも同じことを聞いているはずなのに、その時は聞き流したようです(^^ゞ
今回は放送を聴き終わってから、もしかしたら辞書に載っているかも?
と思って調べてみました。
やはりよく使われる諺、と紹介されただけのことはあって、
バッチリ載っていました。 
日本語で言うと、「芸は身を助ける」です。
同じ意味を持つ「芸」(arte)に関する諺でも、
表現の仕方が微妙に違っていて面白いです。
日本語の方が、ストレートで分かりやすい(笑)

私のイタリア語も、どこかでわが身を助けてくれるのかなぁ??
ま、何の役に立たなくても、学ぶこと自体が楽しいから良いんですけどね。

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2009.10.06 (Tue)

解答速報

水曜日に掲載と予告されていた解答速報ですが、
さきほど見てみたら既にアップされていました。→こちら

筆記セクション(文法・語彙・読解)は、合格最低基準の7割を
多少は余裕を持ってクリアしていました。
が、リスニングは散々な結果でした。
自分の手ごたえ的にはもう少し取れているかと思ったんですが(^^ゞ、
きちんと聞き取れていたと思った問題でも、やたらと間違っていて、
正直に書くのも恥ずかしいですが、結局半分しか正解していませんでした(^^ゞ。
こんなに出来の悪いリスニングテストは初めてかもしれません。

出来たつもりの問題が実は不正解、、って何なんでしょうね?(^^ゞ
何か重要な部分を聴き落としているのに聞き取れたと錯覚していたのか、
それとも聞き取れていても選択肢を選ぶ段階で、何か罠に引っかかったのか?
いずれにしても、しっかり理解できていない証拠なんですが。。。
作文が7割に届いていないことは、試験日当日から確信していたので、
不合格なことは速報で自己採点する前から分かっていたのですが、
せめてリスニングと筆記の両方で7割は超えていたかったです。

とは言え、結果は惨敗に終わりましたが、
実は大して落ち込んでもいないんですよね。
むしろ、今まで以上にやる気が出た感じかもしれません。
色々と課題も明確になったので、この結果を前向きに捉えて
今後のイタリア語学習に活かして行きたいと思います。

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2009.10.05 (Mon)

イタリア語検定1級

昨日、イタリア語検定1級を受験してきました。
2006年10月の3級受験以来、毎年受験の度に来ている青山学院大学。
ここに来るのも、今回で4回目。
毎回同じ2号館が会場なので既に慣れた場所ではあるのですが、
昨日は教室に入るときに、例年になく身の引き締まるような気分を味わいました。

東京会場の1級受験者は52名。
見るからに帰国子女もしくは留学帰りっぽい人(って偏見?(^^ゞ)もいれば、
結構年配の方も数名いらっしゃいました。
なんだか自分が場違いなところに紛れ込んでしまったような気分になりながらも、
気後れしている場合じゃないぞ、と自分に言い聞かせて(^^ゞ試験に臨みました。

当然と言えば当然ですが、試験は難しかったです(^^ゞ。
リスニングは、あまりの速さに理解不能な問題も数問あり、
もっとスピードに慣れないと駄目だなぁ・・と改めて痛感しました。
そして一番苦戦したのは、予想通り作文でした。
テーマは教育問題だったので、ある意味私には書きやすい内容のはずだったんですが、
書きたい内容と自分のイタリア語作文力にギャップがありすぎて(^^ゞ、
結局全然思うように書けませんでした。
おそらく字数も規定に達していないと思うので、散々な点数が返って来るでしょう。
文法&読解は、まぁまぁ出来たような気もしますが、
自己採点してみるまでは、なんとも言えませんね。。
水曜日くらいまでには日伊学院のサイトに解答速報がアップされると思います。

無謀と知りつつ受験した1級でしたが、
チャレンジしてみて良かったです。
一時はすっかりやる気をなくしていたイタリア語学習でしたが、
受験申し込みをしてから意欲も復活して来たし、
1級受験者の中に身を置くことで、良い意味での刺激ももらえました。
現時点ではまだまだ実力不足だと痛感しましたが、
自分の今後の取り組み次第では、決して到達不可能なレベルではない
と思えたことも受験してみての収穫でした。
今回の経験を今後に活かして行きたいです。

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2009.10.02 (Fri)

講読クラス

Rossovermiglio

イタリア語の秋学期が始まりました。 半年振りに講読クラスへ復帰です。
ほとんど固定メンバーなので、「お久しぶりです」という感じでした♪

授業に通っていなかった半年間も、イタリア語の小説は読んでいたので、
原書を読むことに対する気分的な抵抗は全く無いものの、
やっぱり自分で気楽に読むのと、授業の予習で読むのとでは大違いです(^^ゞ。
小説の冒頭部分って、掴み所が無くて分かりにくいことが多いですが、
今回の作品も例外ではありません。
冒頭から分かりにくい。。。辞書を引きまくりでした(^^ゞ。
約10ページ読んでから初回授業に臨みましたが、
予習するのに凄い時間がかかりました。
この作家のスタイルに慣れるまでは大変そうですが、
今後の物語展開はとっても楽しみです♪

ところで、最近この小説に掛かりきりでしたが、
明後日はイタリア語検定なんですよね(^^ゞ。
実力以上のことは出来ませんが、少なくともケアレスミスだけはしないように、
とにかく落ち着いて臨みたいと思います。

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