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2009.08.30 (Sun)

『Due di due』 読了

Due di due

サマーコースも全て終了し、ホッとしながら「一区切り」を実感している週末です。
この一区切りとタイミングを同じくして、『Due di due』を読み終わりました。
Seconda parteに入ってからは、検定の勉強も全くせず(^^ゞ
暇を見つけては読んでいたので、予想より一ヶ月も早く読み終わりました。
今年の年間目標だった5冊目をついにクリアです!
かなり読みにくい箇所も多い上に長編作品だったので、
これを読破できたのは、今後の大きな財産になることでしょう。

14歳で出会ったMarioとGuidoの20年以上に渡る成長と友情関係を描いた作品です。
これから読まれる方のためにも、細かなあらすじは敢えて書きませんが、
男の友情(相手に対する羨望、嫉妬、対抗心なんかもあって時には複雑(^^ゞ)が、
細かな心の機微みたいなものまで含めて、よく描写されていたと思います。
はっきり言って長い作品ですが(^^ゞ、
この誰の人生においても一番変化のありそうな期間を丁寧に描写しているので、
最終章では、過去の様々な場面を思い出して思わずウルッときてしまいました。
なんとも言えない、余韻の残る作品です。

さて、仕事は明日から早くも秋学期スタート。
でも普段のスケジュールに戻ると言うのは嬉しい限り。
イタリア語に関しては、原書読書はしばらくお休みして、
9月は検定の勉強に集中するつもりです。

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2009.08.29 (Sat)

イタリア語バージョンも

今朝You Tubeをリンクした『Une Belle Histoire』ですが、
最後まで映像を観終わったときに登場する他の映像を観てみたら、
どうやらこの曲はイタリア語バージョンもあるみたいですね。
前半は、オリジナルのMichel Fugain本人のフランス語バージョンですが、
途中で女性の歌手が登場すると、それ以降はイタリア語で歌われています。



Caterina Caselli、私は初めて聞きましたが、イタリアでは有名な歌手なのでしょうか?
こうなってくると、スペイン語バージョンもあるのかどうか、とっても気になるところです。
ご存知の方がいらしたら、是非教えてくださいませ。

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2009.08.29 (Sat)

Une Belle Histoire

先日ここでも書いたCD 『Bon Bon French』が昨日届きました。
早速、今朝から聞いています。
聞く曲、聞く曲がホントに何故だか知っているものばかり。
自分でも気が付かないうちに、随分フランス語の歌に触れていたんですね。

CD収録曲の中に「愛の歴史」という一曲があります。
Michel Fugainの『Une Belle Histoire』、
タイトルは原題も邦題もピンと来なかったのですが、
流れてきたメロディを聞いて驚きました。



きっと私の年代なら誰でも知っている、あの曲です。
そうかぁ~、フランスポップスのカバーだったんですね。
知りませんでした~。

このCD、他にもお馴染みの名曲がいっぱい入っています。
イブ・モンタンの『枯葉』なんて、聞き惚れてしまいました(^^ゞ

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2009.08.27 (Thu)

ポー川のひかり

ポー川のひかり

なんと二日連続でイタリア映画を観に行ってしまいました(^^ゞ
岩波ホールで8月1日から公開中の『ポー川のひかり』です。(→公式サイト
(この『ポー川のひかり』、昨年のイタリア映画祭で上映されたときには
原題 「Cento Chiodi」の直訳のまま『百本の釘』というタイトルだったようです)

今日は夜にフラメンコライブを観に行くことにしていて、
仕事の後でかなり空き時間があったので、
当初は一度帰宅してから出直すつもりだったのですが、
せっかく時間も合うことだし・・と思い直して神保町へ。
岩波ホールには初めてでしたが、観客の年齢層が高くて驚きました(^^ゞ

映画の感想は・・・はっきり言ってよく分かりません。
かなり宗教的なメッセージの強い映画だったので、
感覚としてよく分からなかったというのもありますが、
実は、途中何度かウトウトしてしまって・・・(^^ゞ
最初から最後まで、全然まともに楽しめませんでした。
居眠りしたから余計に理解できなかったのも事実ですが、
それにしても、結局何が言いたかったのかなぁ・・って感じです。
私の感性が鈍すぎるのかもしれません。。。

消化不良な感じを抱えたまま、電車を乗り継いでライブ最寄り駅へ。
フラメンコライブは、あまりに素晴らしすぎて
観終わったらこちらが抜け殻のようになってしまいました。
と言うわけで、今となっては映画のことは殆ど何も思い出せません(^^ゞ
やっぱり良いですね~、フラメンコ 。
静謐と躍動・・魂の踊りに、フラメンコの魅力を再認識致しました。

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2009.08.26 (Wed)

湖のほとりで

湖のほとりで

もう劇場公開されて一ヶ月以上経ちますが、
今日ようやく『湖のほとりで』を観て来ました。(→公式サイト

水曜日は朝から授業ではないので、仕事の前に観に行きました。
いつもなら、授業直前の慌しいスケジュールの中で映画に行く気にはならないのですが、
夏期講習も終わりが見えてきたことで少し気持ちに余裕が出来たことと、
来月が忙しくなりそうな感じなので、8月中に楽しんでおかねばという気持ちもあって(^^ゞ、
朝から銀座に行ってきました。
混雑の予想されるサービスデーだったので、今回もオンラインチケット予約を利用しました。

住民は皆顔見知りで、道で誰かとすれ違えば名前を呼んで挨拶を交わすような
北イタリアののどかな村が舞台。
湖のほとりで少女の死体が発見され、
この犯人捜しを中心に話は展開していくのですが、
「これはいわゆる推理物とは全く違う映画だな」と思いながら観ていました。
実際、犯人当てってところだけを取り上げてみると、
物語の最後で真相はあっけなく明かされる感じです。
なのでミステリーファンとしては、その辺は多少物足りないのですが(^^ゞ、
全く別の視点から判断すると、かなり深くて良い映画でした。

犯人捜しに奔走する警部の行動を通して描写されていく、
殺された少女と繋がりのあった人たち。
途中からは、少しずつ明らかになるそれぞれの複雑な事情の方が、
犯人捜し以上に興味深いものに思えました。
全体的に淡々とした映画ですが、最後の台詞はグッと来ます。

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2009.08.25 (Tue)

Bon Bon French

Bon Bon French

白水社の『ふらんす』9月号が発売されたので、
早速本屋に立ち読みに行ってきました(^^ゞ

今月の黒田先生のコラムで紹介されていたのが
このCD 『Bon Bon French』です。
CMやドラマ、映画で使われた、どこかで聞いたことがあるような
お馴染みの曲ばかりが集められている一枚とのこと。(収録曲はこちら
帰宅してからネットで調べてみたら、同じシリーズで既に何枚も出ていました。
結構売れているコンピレーションアルバムみたいですね。
シャンソンやフレンチポップス、是非とも歌詞を覚えて歌ってみたい!
私も近いうちに購入予定です♪
(本は完全に図書館派なのに、CDはすぐに買っちゃうんですよね(^^ゞ)

ところでイタリア語の原書『Due di due』は、
ここ最近、他の勉強は何一つしないで暇さえあれば読んでいるせいもあって、
かなり読み進めることが出来ました。
もしかしたら、今月中に読み終われるかも・・?
(早く読み終えて、検定の勉強もしなければ(^^ゞ)

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2009.08.22 (Sat)

あと一週間

学生たちの夏休みも遂に終盤。
夏期講習も、残すところあと一週間です。
今年は7月前半にたっぷり充電したせいもあって、
例年よりは順調にサマーコースのスケジュールをこなしている感じですが、
それでもやはり、夏のスケジュールは体力的には大変です(^^ゞ

授業に加えて、お盆直前あたりから別の業務も発生したので、
そのせいもあって、何かと慌しい日々が続いています。
その追加業務というのは、某大学AO入試向け「志望理由書」の指導&添削。
英文1000wordsで、大学で何を学びたいか、それに興味を持ったキッカケは何か、
大学で学んだことを将来はどのように活かしたいか・・などを書くというものです。
提出期限が9月中旬なので、この作業がらみで9月は忙しくなりそう。

一昨年、昨年は、イタリア語検定の日程を意識して、
あまり担当人数を増やさないように学校側に依頼していたのですが、
今年は、依頼が来た時点ではイタリア語検定を受ける気が無かったので、
全面的にOKしてしまったんですよね。。。(^^ゞ

当然と言えば当然という気もしますが、殆どの生徒は
「何をどういう風に書いたらいいか分からない」というのが現状です。
自分が高校生の頃を考えてもそうですが(^^ゞ、
漠然と学びたい分野や学科はイメージできても、
そこで具体的に何を学びたいか、それを活かして将来は何をしたいかなんて、
高校3年生で明確に言える人の方が少ないです。
なので、英文を書き始める前に、個別に面談をして色々な話をしながら、
盛り込んだ方がいいと思われる内容をアドバイスする作業から入ります。
既に全員の面談は終わったので、今は生徒から上がって来るドラフト待ちの状態。
それを必要に応じて、内容の変更・追加などを指導して再度書き直してもらって、
最後に講師の方で、文法やらその他の語法等をチェックして提出用に仕上げます。

これまでの経験からすると、提出期限ぎりぎりになって
一気に最終版が提出される可能性が高いので(^^ゞ、
今年は担当人数も多いし、9月前半は自分の勉強どころじゃないかもしれません。
でも巧く時間のやりくりをつけながら、頑張りたいとは思っています。

それにしても、このライティング作業。
英語なら生徒に指導している立場なんだから、
イタリア語でもそれと同じようにすれば良いだけの事なんですけどねぇ(笑)
でもイタリア語だと書けないんですよねぇ~。作文、苦手です。
結局は、自分でアクティブに使える語彙・語法のストックが
まだまだ少なすぎるってことなんだと思います。
頑張っている生徒達を見習って(?)、
私もイタリア語の作文練習しなくては。

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2009.08.19 (Wed)

9月号テキスト

まいにちフランス語 2009年9月号

「まいにちフランス語」9月号のテキストを買いました。
今回の「まいにちフランス語」初級編は、
開始当初から、全くの初心者は想定していないかのような
難易度の高いことも盛り込まれたプログラムでした。
シリーズも終わりに近づくと、テキスト無しで聴いていたのでは
100%内容が頭に入らない日も出てきたりしたので、
それで8月号からはテキストを準備して聴いています。

やっぱりテキストがあると、良いですね(笑)
(  )内に適切な単語を入れる練習問題も出来るし、
その日の文法項目を、視覚的に整理することも出来ます。
それから放送では取り上げられないのですが、
「フランス語豆知識」という上級文法を解説したページがあって、
これがとっても分かりやすいんです。
4月からずっとテキストを買うべきだったかも(^^ゞ

今回のシリーズも、あと一ヶ月ちょっとで終了です。
9月号テキストに10月からの講座内容も紹介されていました。
既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、
「まいにちフランス語」初級編は、昨年春に放送された
清岡先生&レナさんの講座の再放送です。
とっても楽しく挫折無く楽しめる内容なので、
フランス語に興味がある方は、この機会に始めてみてはいかがでしょうか?(笑)
中級編は、杉山利恵子先生の新作とのこと。 楽しみです♪

イタリア語は、初級編は野里先生の再放送。
中級編は、歌を題材にした新作らしいですが、
正直あんまり惹かれません。。

スペイン語は、こちらも以前の再放送。
「ドキドキ☆スペイン留学」は前回の放送も時々は聞いていました。
今の福嶌先生の講座が終わったら、
スペイン語は一時的にちょっとお休みする可能性大です。


「まいにち○○語」も「アンコール○○語」も、
あと残すところ一ヶ月ちょっと。
完走目指して頑張りましょう♪

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2009.08.15 (Sat)

Prima parte 読了

Due di due

ようやく『Due di due』の第一部を読み終わりました。
(Prima parte、Seconda parteの二部構成になっています)
189ページ読んだので、まだ半分とは言え、一冊読み終わったような気分(^^ゞ
第一部は全部で26章ありましたが、前半がきつかったです。
ストーリーもあまり展開せず、その反面、細かな描写が多くて
何度か挫折しかけました。
後半で主人公たち二人がギリシャ旅行に行くあたりから、
突然面白くなってきました。
この後の展開が楽しみ♪
第二部の方が第一部よりちょっと長いですが、
だいぶストーリーの波に乗ってきたので、
このまま最後まで行きたいものです。

私のイタリア語学習熱の復活とほぼタイミングを同じくして、
以前通っていたイタリア語スクールから秋学期の案内が届きました。
講読クラスの次回教材、とっても惹かれるものがあります。
クラスに通わなくても自分で原書を楽しむことは出来ますが、
あの講読クラスの魅力は、単にストーリーを追うだけではなくて、
その背景をイタリア人の先生から解説してもらえる点にあるんですよね。

ずっと通い続けていると、自分の中で惰性になって来ている気がして、
4月からは敢えて一度独学に戻していたわけですが、
ここ最近になって、また貪欲さが湧いてきました(^^ゞ
そんな訳で、10月からの復学を前向きに検討中です。

もし講読クラスに10月から通うことにした場合、
9月末からはクラスの教材を読むのが最優先になるので、
そう考えると、この『Due di due』は
あと一ヶ月くらいで読み終われるのが理想なんですよね。
ちょっと厳しい気もしますが、一応それを目標にして頑張ってみます。

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2009.08.12 (Wed)

一年はやっぱり長い

一週間も更新が滞ってしまいました。
イタリア語学習の本気モード宣言をした後だっただけに、
「ブログを書く時間を惜しんで勉強しているのか?」なんて
思われた方もいらっしゃるでしょうか?(笑)

実際には、この一週間何かと仕事の方も忙しく、
そしてPCに向かう時間があっても、
旦那さんが自宅で仕事をしていることが多くて、
なかなかブログを落ち着いて更新できる状況でもなく・・・
という感じで、あっと言う間に一週間が過ぎてしまいました(^^ゞ

とは言え、諸々の余計な迷いが消えたイタリア語学習、
マイペースで楽しく取り組んでいます。
10月に受ける1級は、「駄目もと」の気楽さがあるので、
変なプレッシャーも全く無く、純粋にチャレンジャーの気分(^^ゞ
こういう心境で受ける検定試験なら、
あんまり苦でもないかもしれません(笑)。

ところで、ふと「去年の今頃はイタリア語に関してどんなことを書いていたのか」
を知りたくなって過去ログを読んでみたんですが、
「『BAOL』読破」の記事を見つけて、自分でも驚いてしまいました。
あれから まだ一年なんですね。。
あの超難解な小説を読んだのは、もう遥か昔のように思えます(^^ゞ。
あの作品の後に、既に5冊読み終えているせいかも。
こうして考えると、やっぱり一年って長いんだなぁ・・・と
思わずにはいられません。
去年の同じ時期よりは、この読書量分だけ力はアップしているはず。(?(^^ゞ)

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2009.08.05 (Wed)

前言撤回

実用イタリア語検定 2009

先月24日にイタリア語検定との決別を宣言してから、
まだ二週間も経っていませんが、前言撤回です(^^ゞ。
あまりの変わり身の早さが我ながら恥ずかしいので、
ここで書くのは辞めようかと思いましたが、
ずっと黙っていられるとも思えないので、結局公表しています(^^ゞ。

先月のあの時点では、本当に受験の意志が薄かったのですが、
あれから色々と考え直すキッカケがあり、気持ちが揺らぎ始めました。
数日間はずっと迷っていたのですが、そのうちに迷っている事実自体が
とっても馬鹿馬鹿しく思えてきたんです。
2次試験の結果がどうあれ、失うものがあるわけじゃないし。
それに、こんな短期間で気が変わるようでは、
何年かしたら受験しなかったことを後悔する日が来るような気もしてきました。

結局のところ、「自分で自分の限界を決めるべきではない」という結論に至りました。
今のレベルでも充分だと思っていましたが、そういう気持ちは敢えて捨てようと思います。

と言うわけで、ようやく決心がついたので、本日イタリア語検定申し込みました。
1次免除で2次試験だけなので、申し込みは今日でも実際の試験は12月です。
そこを目指して勉強するには、ちょっと先過ぎる気がして、
申し込みの直前に突然思い立って、殆どその場の勢いで1級も申し込みをしてしまいました。
(私も本当に極端ですよね。。(^^ゞ)

もちろん1級なんて勝算はゼロです(^^ゞ。
4月以降、フランス語最優先でイタリア語はそっちのけだったので、
色々と忘れていることも多いですし、仮にずっとイタリア語最優先で勉強していたとしても、
そうそう簡単に受かるレベルではありません。
(毎年1級合格者は10名くらいですから・・・受かる人は殆ど神です(^^ゞ)
なので合否は度外視で、あくまでイタリア語学習の一つの動機付けとして、
無理を承知で1級1次試験を当面の目標にすることにしました。

10月4日の1次試験までちょうど2ヶ月です。
12月の2級2次試験に役立てることを前提に、単語やフレーズなどを復習しながら、
これから本気モードでイタリア語を頑張ります。

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2009.08.03 (Mon)

現在・過去・未来

サマーコースが始まってから、ラジオ講座をリアルタイムで聴けなくなったので、
複数講座の掛け持ちが かなり負担になってきました(^^ゞ

「アンコールフランス語」、「まいにちフランス語」、
「まいにちスペイン語」、「アンコールイタリア語」(応用編のみ)
「アンコールまいにちロシア語」と、欲張って5講座も聴いています。
一つ一つは、15分~20分と短くても、こう幾つもあると大変です。
おまけに うっかり録音を二日分溜めてしまったりすると、
もうただの意地で消化しているような感じ(^^ゞ。

並行している5講座で、一番優先度の低いのがロシア語。
一応、欠かさず聴き続けてはいますが、ただ聴いているだけの状態です。
単語や活用も、何度も出てきて自然と覚えたものを除けば、何も身に付いていません。
まぁこんな調子で、ドロップアウト寸前の状態で辛うじて続けてきたわけですが、
先週は未来形が登場し、そうかと思ったら今週は過去形です。
いままで「かたつむり」の超スローペースだったのに、急にギアチェンジされた気分(^^ゞ

今日が過去形の初日でした。
驚いたことに、ロシア語では、3人称単数形の過去形の動詞活用が
男性・女性で違う形なんですよ。
動詞の活用そのものが性別で変わる、
というのは過去に学んだ言語ではありませんでした。
人称と単数複数の区別だけでも、6種類の活用があるのに、
それに加えて性別の区別まであるなんて(^^ゞ。
やっぱり何かと複雑な言語です。
もちろん、これまで学んできたラテン語系列の言葉とは違うせいで
そう思うだけで、慣れればどうってことは無いのかもしれませんが。

今日の放送の締めくくりで、黒田先生が、
「このところ新しいことが多くて、大変だなぁ・・、辛いなぁ・・
難しくて分からないなぁ・・って感じている人がいらっしゃるかもしれません」
(表現は違うかもしれないけど、内容はこんな感じ) と前置きされた上で、
最後に一言、付け加えられました。
「でも、ここで止めたら、ずっと分からないままですからね。明日も聴いてくださいね」

まるで自分の心の内側を見透かされたような気分でした(^^ゞ
殆ど何も身に付いていないロシア語だけど、
今回のアンコール講座が終わる9月までは、
とりあえず頑張って聴き続けてみるつもりです。

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