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2009.06.26 (Fri)

夏休み

教えている英語学校の一学期が終了しました。
明日から、早めの夏休みです♪
去年も同じ時期に一週間の休暇を取りましたが、今年は二週間取りました。 
しっかり充電して、その後のサマーコースに備えたいと思います。

かなり前から、今年はこの時期に海外に行くと決めていました。
行きたいところは数え切れないほどあって迷いましたが、
結局今回の行き先は、イタリアでもフランスでもなく、ニューヨークです。(^^ゞ

ニューヨーク・マンハッタンは、大学院留学時代を過ごした場所でもあり、
卒業後もしばらくは毎年のように行っていた大好きな街。
いつ行っても、活気に満ちた魅力溢れる場所です。
今回はちょうど4年ぶり。
夏のニューヨークを思いっきり満喫して来たいと思います♪

3ヶ月トピック英会話

そう言えば、ちょうど同じタイミングで(^^ゞ
来月からNHKテレビ講座 『3ヶ月トピック英会話』でニューヨークが登場します。
全ニューヨークロケらしいので、街の雰囲気を観るだけでも楽しめるかも?!(^^ゞ

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2009.06.22 (Mon)

Due di due

Due di due

仏検も終わったので、今日からまたイタリア語読書を再開しました。
今年の5冊目に選んだのは、『Due di due』です。
5月末には自宅に届いていたのですが、下手に手を出すと危険な気がして(^^ゞ
今朝まで目に付かない戸棚の奥にしまいこんでいました。
ようやく今日から解禁です(笑)

今回の本は、過去に読んだものよりかなり長いです。
結構短めだった 『Va' dove ti porta il cuore』 や 『Mi fido di te』 などと比べると、
2~3倍近いボリューム(^^ゞ
Fabio Voloの小説みたいな読みやすさでもないので、
読み終わるには結構かかるかもしれませんね~。
毎日の通勤のお供にして、気長に楽しみたいと思います。

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2009.06.21 (Sun)

仏検3級

本日、仏検を受験してきました。

受験地の最寄り駅に着いたときから、受験者の多さに圧倒されっぱなしでした(^^ゞ
駅近くのファーストフード店やカフェには、
あきらかに受験者と分かる人たちが最後の確認作業をしている姿ばかり。
込んでいたので入店は諦めて、早めに受験会場に向かいました。

受験番号で指定された席に行くと、
既に解答用マークシートが机の上に置かれていて、
私の名前も受験番号も既に印刷されていました。
おまけに受験番号のマーク欄まで塗りつぶしてあってビックリでした。

試験を終えて帰る際、出口付近に解答が置いてありました。
噂には聞いていましたが、やっぱり本当に解答をもらえるんだぁ・・と
どうしてもイタリア語検定と比較してしまって(^^ゞ、あれこれ驚きました。

自己採点の結果は、94点でした。
綴りを書く問題を2問、リスニングの選択問題を1問間違えました。
リスニングは別として、綴りは2問とも凡ミスです。
あんな基本単語を間違えるなんて・・・(^^ゞ
いかに感覚的に(適当に)しか単語を覚えていないか、ですよね。
これからは、音には現れない単語の語尾やアクセント記号にまで、
細心の注意を払いながら単語を覚えていかないと駄目だなと改めて思いました。

ミスした問題には多少の悔いが残りますが(^^ゞ、
9割以上取れたことには満足しています。
仏検3級、チャレンジしてみて本当に良かったです。
今後のフランス語学習の良いステップになった気がします。

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2009.06.20 (Sat)

アンコール講座 パートII

アンコールフランス語講座 パートII

今年度はアンコール講座のテキストしか買っていないので、
毎月発売日の楽しみがなくなってしまった感じですが、今月は違います。
発売日の18日に、早速アンコール講座パートIIを買って来ました♪

「ソフィーとジル」は、入門編とは思えないほど
口語がナチュラルスピードで展開されるので、かなり難しいです。
でも今後のスキットがとっても楽しみなのも事実。
後半も、気を抜かずにしっかり聴き続けるつもりです。
応用編は、今放送中の講座はどうも聴く気になれず止めていましたが(^^ゞ、
来月からは金・土の応用編も、ちゃんと聴く予定です。

アンコール応用編と言えば、ずっと毎週金・土に聴いていたイタリア語。
さきほど『ルネッサンスの名画』が終わってしまいました。
また10月から放送されると分かっていても、なんだか寂しいです(^^ゞ
ここ最近、この講座を聴くときだけが真面目にイタリア語に取り組む時間だったので、
講座終了を受けて、これからイタリア語はどうしようかなぁ~という感じです。
来月からは、 『手紙で学ぶ中級文法』。
以前に聴いたときに結構気に入った講座ではあったので、
たぶん聴くとは思いますが、テキストは買わずに聴き流す可能性大です(^^ゞ

仏検受験を決めてから、私の学習熱はすっかりフランス語にシフトしてしまいました(^^ゞ
始めた頃は苦手意識ばかりだったのに、今では楽しいと素直に思います。
やはり何ごとも、真面目に取り組まないと楽しさはわからないってことですね。
仏検はいよいよ明日ですが、試験が終わっても、しばらくフランス語熱は続きそうです♪

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2009.06.19 (Fri)

カラスの飼育

「まいにちスペイン語」、金曜日はことわざの日です。
今日のことわざは、Cría cuervos y te sacarán los ojos.でした。
直訳では「カラスを飼うと、目をくり抜かれる」ですが、
意味は「飼い犬に手をかまれる」と同じです。
恩を仇で返すという同じ意味でも、随分表現の仕方が違うのが興味深いですよね(^^ゞ

ところで、番組中のフリートークで映画の話になりました。
実は、今日の番組冒頭でカラスという言葉が出てからずっと、
私はあるスペイン映画のことを思い出していたので、
まさにその映画の話になって、嬉しくなってしまいました。

カラスの飼育

邦題は『カラスの飼育』です。
ベゴーニャさんもアルベルトさんも観たことがないとのことで、
福嶌先生は、古い映画(1975年)だから無理もないって感じの反応でしたが、
もちろん私も公開当時に観たわけではありません(笑)。
たぶん今から15~6年くらい前だと思いますが、テレビで深夜に放送していました。
当時は、テレビ放送される英語やスペイン語の映画をよく録画して観ていたんです。
『カラスの飼育』も、その中で偶然観た一本です。

かなり変わったタイトルがまず印象的ですよね。
観る前は、きっと主人公がカラスを飼っていて、
その動物とのふれあいみたいな話だろうと勝手に想像していました(^^ゞ
でも実際に観てみると、当初の予想に反して「ほのぼの」とはかけ離れた話でした。
子供の無邪気さゆえの残酷さ、みたいな結構重い話だったように記憶しています。
でも重いんだけど、妙に引き込まれる不思議な魅力のある映画でした。

観終わってまず感じたのは、「何故このタイトル?」という疑問です。
カラスは出てこないんですよ。 
主人公の女の子がカラスを飼っている話じゃありませんでした(^^ゞ
今日の放送で原題が『Cría cuervos...』だと知り、ようやく謎が解けたわけです。
このタイトルの「...」の部分に「y te sacarán los ojos」が仄めかされていたんですね。
この諺がベースになっているタイトルなら、カラスが映画に登場しなくても納得です。
映画の内容から言っても、この諺と繋がりますし。

でもスペイン人ならタイトルから、その真意を理解できるでしょうけど、
その諺を全然知らない日本人に「カラスの飼育」とされても全く意味不明ですよね?
過去にこの映画を観た人で、私と同じような疑問に悩まされた人は多いと思います(^^ゞ
今ならインターネットで色々と調べることが出来ますけど、
私がこの映画を観た当時は、自宅で何か調べものをするというのは限界がありました。

正直言うと、細かいストーリーは忘れてしまいましたが(^^ゞ、
今でも鮮明に覚えているのが、主人公の少女の存在感と
一度聴いたら耳から離れなくなる歌のメロディーです。
映画の中で何度も流れた気がします。
たしか映画のラストシーンあたりで、少女本人が口ずさんでもいました。
その歌の事も、今日の放送で話題に上っていました。
タイトルは「Porque te vas」
早速調べると、すぐに見つかりました。
歌だけでなく、映画の一部も観られます。
今って本当に、便利ですね!!



最後にもう一つ(^^ゞ
今日の放送を聴くまで、この映画がカルロス・サウラ監督の作品だとは知りませんでした。
カルロス・サウラ監督といえば、やっぱり 『フラメンコ』や
フラメンコ三部作とも呼ばれている『血の婚礼』『カルメン』『恋は魔術師』が
有名だと思いますが(ちなみに4作品ともDVDを持ってます(^^ゞ)
それ以前の作品には、こういう映画もあったんですね。
『カラスの飼育』を観たのは、フラメンコを始める何年も前ですが、
自分でも知らないうちに彼の作品を観ていたというのは、ちょっと不思議な気がしました。
機会があったら、是非もう一度この映画を観てみたいです。

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2009.06.18 (Thu)

出版社からの返答

昨年もまったく同じようなことを書きましたが (→過去記事はこちら
毎年6月18日が来ると、「あれから○○年かぁ」と思わずにはいられません。
アメリカ大学留学に飛立ったあの日から、今日で丸20年です(^^ゞ

さて仏検の日が近づいてきました。
語彙は相変わらず少ないので、他言語からの類推が頼りです(笑)
でもこれは記述式の問題には通用しません。
それに、発音と綴り字が一致している訳ではないので、
音では認識できていても正確に書けるとは限らないんですよね。
これはきっと、今後もずっと悩まされる問題だろうと思います。

ところで、先日こちらでも記事にした(→こちら
『完全予想仏検3級』の問題についてですが、
あれから数日して思い切って出版社に問い合わせてみました(^^ゞ。
そこまでしなくても、とも思いましたが、
周囲に訊ける先生もいないので、誤植かどうかを確かめるには
直接出版元に訊くのが確実かと。。

その返事が届きました。
編集者の方が著者の先生に確認してくださったところ、
あの問題は私の考えたとおり、接続法で正しいとのことでした。
これでようやくスッキリしました(笑)
実は、これ以外にももう一問、誤植と思われる問題があったので、
併せて指摘させて頂きました。
次の版では、訂正して印刷するそうです。
まぁ私の問い合わせも無駄ではなかった、ってことですよね?(^^ゞ

誠意ある対応をしてくださった駿河台出版社には
とても好感を持ちましたが、やはり私のような独習者には
解説が一切無い教材というのは不向きだな・・と痛感しました。

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2009.06.15 (Mon)

「きっと」 と 「たぶん」 の違い

2008年度 アンコールフランス語講座

これは昨年度のアンコールフランス語講座のテキストです。
このところ仏検の問題を解いていて、このアンコール講座の
「きょうの表現」が役立っていると感じることが何度かあったので、
もう一度初めから読み直してみようと思い立ち、先週じっくりと復習してみました。

聴いている当時は気がついていなかったんですが(^^ゞ
文法や語彙、役立つ会話表現など大事なことが満載でした。
仏検の勉強を通してフランス語の基礎が少しは身についた今だからこそ、
このアンコール講座の良さが実感できたのかもしれません。
この復習はとても有益でした。

ただ一点、どうも気になることが。。
92課のスキットで「マリアが試験を受けにきていなかった」と
クラスの仲間同士で話題にしているのですが、そこにこんな台詞が登場します。
Il y a sans doute des raisons à cela.
問題はこの中の「sans doute」です。
テキストの語彙の欄では「きっと」と訳がついていますし、
この台詞も「それには、きっとわけがあるんだよ」の訳が載っています。

私は2008年9月と2009年3月の計2回、この課を聴いている訳ですが、
2回とも、この表現をまったく疑問には思いませんでした。
というのも、sans douteは英語で言えばwithout doubtですし、
スペイン語(sin duda)にもイタリア語(senza dubbio)にも
全く同じ表現はあって、いずれの場合も 「疑いなく、確かに」の意味ですから。

ですが先日、仏検公式問題集の過去問(2008年春季)をやっていたときに、
単語の記述問題でsans douteが「たぶん」という意味で出題されていたんです。
その問題の解説には、「確かに」は「sans aucun doute」としなければならない、
「sans doute」とはしっかり区別して覚えておくように、と書かれていました。

その仏検過去問をやった後だったので、このアンコール講座の「きっと」という訳が
どうも納得できず、辞書(プチ・ロワイヤル仏和辞典)で改めて調べてみたんです。
すると、sans aucun doute「疑いなく、確かに、必ず」、sans doute「おそらく、たぶん」
と別項目で、しかも両方とも赤い字で掲載されていました。
さらに、わざわざ「ポイント!」として、
sans douteは現代フランス語においては「疑いなく」という意味はない
と注意書きまでありました。

辞書にここまで書いてあるくらいですし、公式問題集でも触れているくらいですから、
sans douteは勘違いしやすい表現なんでしょうね。
他の言語から類推すると、特に誤解しやすいような気がします。
その間違いやすい表現をスキットに使って、語彙欄で「きっと」と訳をつけているというのは、
初歩的なミスのように思えてなりません。
(「きっと」 は、どう考えても「疑いなく、確かに」の方の訳ですよね?(^^ゞ)

この昨年度のアンコール講座の素晴らしさを再確認しただけに、
この92課の一点だけが個人的にはとても残念です。
でも、こういうことに気がつけるようになったのも、自分が成長した証でしょうか?(^^ゞ

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2009.06.14 (Sun)

Yo soy yo.

毎週土曜日の夜は、キムタク主演の 『Mr.Brain』を観ているんですが(^^ゞ、
その時間帯に毎週必ず目にするCMが、ずっと気になっています。
福山雅治が出ているマヨネーズのCMですが、
私が気になるのは、商品でも福山雅治でもなく、後で流れているCM曲。

歌というより早口言葉みたいな感じなんですが(^^ゞ、初めてこのCMを観たとき、
frioとかotra noche contigoとか言っているのが耳に入りました。
「あれ?スペイン語?」と思ってCMに意識を集中させると、
最後はYo soy yo, Yo soy yo....と何度も繰り返しています。
うん、やっぱりスペイン語だと確信を持ったので、
毎週このドラマを観る度にこのCMには気をつけているのですが、
いつも同じ箇所しか聞き取れないんですよね(^^ゞ

ふと思い立って会社のHPを調べてみたら、CMギャラリーがありました。
このCMをご存じない方はこちらをご覧ください。
CMの歌詞も紹介されていたので見てみると、「こんな内容だったの?」とビックリ。
最後のYo soy yo(自分は自分)っていう歌詞が唐突な気もしますが、
いずれにせよこの箇所が印象的なCMです。
いや、たぶんこのCM曲が印象に残っている人はごくわずかで、
普通は福山雅治の方に意識が行くんでしょうけどね。。(^^ゞ

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2009.06.12 (Fri)

シェルブールの雨傘 DVD

シェルブールの雨傘

昨年7~8月に何度かこちらのブログでも話題にしていた(→こちら
フランス映画 『シェルブールの雨傘』が、デジタルリマスター版DVDで発売されるそうです。

昨年夏にこの映画に興味を持ったとき、DVDは既に生産中止になっていて、
近所のレンタル店でも扱っておらず、観るまでに苦労した映画でした。
結局、友人にビデオを借りてみることは出来たんですが、
でもDVDが出るなら購入して手元に置いておきたい気もします。
対訳シナリオ本も持っていることですし(^^ゞ

発売予定は7月17日で、現在予約受付中です。
ご興味のある方は、こちらをご覧ください。

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2009.06.11 (Thu)

受験票

仏検公式問題集

先日購入した「公式問題集」に収録されていた過去問をやってみました。
模擬試験ではなく、昨年度の実際の仏検3級問題です。
2008年度春季が86点、秋季が94点でした。
間違えたのは全て、単語と動詞活用の記述問題。
やはりいつまで経っても、正確な綴り字が一番の課題です(^^ゞ

合格基準点は60点らしいので、
実力的には十分に合格圏内ということになるでしょう。
出願した時点では「高めのハードルに挑戦」のつもりだったので、
正直言うと自分でも驚いています。
もう一つ上の準2級に申し込むべきだったかもしれません・・・(^^ゞ
もちろん、本番では自宅で取り組むときほど冷静でない可能性が高いので
油断は出来ませんし、こんなに強気なことを書いておいて
不合格だったらかなり恥ずかしいですけどね。。。(^^ゞ

昨日、仏検の受験票が届きました。
あと10日、気を引き締めてフランス語学習に臨みたいと思います。
今回の3級受験を「次」への良いステップに出来るように、
少しでも高得点を取るという方向に、目標を切り替えて頑張ります。

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2009.06.08 (Mon)

世界遺産への招待状~イタリア~

イタリア1
イタリア2


今日の朝刊テレビ欄で紹介されていて気がつきました。
NHKテレビの『世界遺産への招待状』(夜10時放送)、
今晩の放送はイタリアです。
「世界遺産最多国のイタリアと、イタリア半島の中の
小さな独立国家サンマリノを一挙ご紹介!」とのこと。
早速、録画予約しました。 楽しみです♪

詳しくは番組HPをご覧ください。→こちら

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2009.06.07 (Sun)

仏検公式問題集

さて初挑戦の仏検まで、あと2週間となりました。
仏検完全予想の「筆記問題編」も
完全予想仏検3級
同じシリーズで出ている「聞き取り問題編」も
全部終わってしまたので、先週 『仏検公式問題集』を購入しました。

仏検公式問題集

イタリア語と違って、フランス語は検定対策問題集が本当にたくさんあって
二冊目の問題集にどれを買うか迷いましたが、
昨年の春季・秋季の実際の過去問が完全収録されているところに惹かれて、
結局この公式問題集にしました。
この問題集、前半は傾向と対策ということで、試験の形式に沿った練習問題、
後半が昨年2回分の過去問になっています。

「完全予想」の方の問題集と違って持ち運びやすいサイズなので、
前半の練習問題(筆記)は、通勤時に持ち歩いて主に電車の中でやりました。
解答だけでなく、解説が丁寧なところがとても良いです。
自分が正解している問題でも、解説で解答のポイントとか
注目すべきキーワードなどを指摘して貰えると、理解が深まりますよね。

先にやった方の『完全予想 仏検3級』は、問題数が多いところが魅力で、
実際、たくさん問題を解いたことで自分の知識が整理されたのはとても良かったのですが、
反面、解答のみで殆ど解説がないのが不満でした。
示されている解答に納得がいかない場合には、
自分の考え方のどこが違うのかが全く分からないですし、
もしかしたら解答が間違っているのでは?・・・なんて思えたりして困ります(^^ゞ

私がいまだに納得の行かない問題がこれです。(55ページの問3)
(  )内を必要な形に変える問題です。

--- Je crois que j'ai attrapé froid. J'ai des frissons.
--- Il serait plus raisonnable que vous (voir) un médecin.


私はこの書き換えを、voyiezにしていました。
でも解答ではvoyezになっているんです。
ここは接続法にすべき箇所だと思うんですが、なぜ直説法なんでしょう?
こういう時に、解答のみで一切解説がないと困るんですよね。
解答が間違っているような気がしてならないんですが・・・(^^ゞ
フランス語学習の諸先輩方、是非ともこの点に関してのご指導を宜しくお願いします。

追記(6月8日)
その後頂いたコメントで、問題が解決しました。 結局解答が間違っていたようです。
仏検受験者の中ではかなり支持されている問題集なのに、
ちょっと信頼度が揺らいでしまいます。
やはり最低限の解説がないと、この手の誤植があったときには致命的ですよね。



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2009.06.02 (Tue)

un lapin (ウサギ)

絵で楽しむフランス語

昨日、久しぶりに本棚から『絵で楽しむフランス語・単語』を引っ張り出して、
仕事の行き帰りの電車で、初めからじっくり見てみました。
このブログを初めて間もない頃に、一度こちらで紹介したことのある単語集ですが、
ここ一年ほどは開くこともなく本棚にしまいこんでありました(^^ゞ

以前にも書いたことですが、とにかくイラストがカラフルで可愛いので、
見ているだけでも楽しめる単語集ですが、ちゃんと勉強にもなる充実度。
買った当初は、ただ何となく眺めているだけでしたが、
昨日は綴り字とかにも注意を払いつつ、色んな分野の単語を熟読しました。
もちろん一度見ただけで覚えられるというものではありませんが、
イラストが可愛いお陰で、楽しみながら単語に触れられる気がします。
自分で単語帳を作るというのが出来ない性質なので、この単語集はまさに私向き(^^ゞ

ところで、この単語集のあるページに
poser un lapin à ~ :~に待ちぼうけをくわせる」という表現が出ていました。
直訳すると、「~にウサギを置く」でしょうか??
慣用句は理屈を考えてはダメだと思いつつ、
どうして「待ちぼうけをくらわす、約束をすっぽかす」に
ウサギが関係あるんだろう・・・とあれこれ考えてしまいました。

そのときに何故か突然思い出したんですが、
『待ちぼうけ』っていう童謡(?)にも兎が登場しますよね??
(歌詞をご存じない方は→こちら
小学校の音楽の時間に唄って以来なのに、
歌詞もメロディもしっかり覚えていました。
子供の頃の記憶って、ほんとに凄い。
電車でこの歌のことを思い出した途端に、
この歌が頭の中をグルグル廻って困りました(^^ゞ

この「待ちぼうけ」と「ウサギ」の不思議な結びつき、
フランス語の成句と、日本の童謡は単なる偶然とは言え
とっても興味深い発見でした♪

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2009.06.01 (Mon)

約3週間の成果

6月になりました。 
仏検まであと20日です。

GW明けの5月7日に受験申し込みをしてから、
ようやく心を入れ替えてフランス語を勉強し始めた私ですが(^^ゞ、
それから3週間余りのうちに、急に力がついたような気がします。

完全予想仏検3級

問題数が多いので検定日までに終わるか
心配していたこの問題集も、一通り終了しました。
巻末に「模擬試験」が2つ収録されていたので、
それもやってみたのですが、どちらも予想外に好成績♪
実際の検定問題は、これより難しい可能性もあるので安心は出来ませんけどね(^^ゞ

模擬試験で間違えたのは、単語や動詞活用の問題が殆ど。
せっかくスペリングはあっていても、アクサン(アクセント記号)を
付け忘れたりしたものもあって、やはり正確な綴り字が一番の課題です(^^ゞ

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