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2009.04.30 (Thu)

イタリア映画祭 2009

ジョバンナのパパ

いよいよ今日からイタリア映画祭です。
期間中ほぼ連日会場に通われる方も結構いるみたいですね。
私のように一本しか観ない人のほうが、もしかしたら少数派なのかも?(^^ゞ
チケット完売の作品も続出しているようですし、
毎年盛況なイベントだというのも頷ける気がします。

私は明日の『ジョバンナのパパ』を観に行きます。
今回初めてのイタリア映画祭なので、
映画そのものだけでなく、会場の雰囲気なども色々と楽しみです。
上映後には、主演男優さんの舞台挨拶もあるとのこと。
いまからワクワクです♪

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2009.04.29 (Wed)

魔法にかけられて

魔法にかけられて

ゴールデンウィークですね。
私は、今日も含めて今週は仕事なので、あまりGWの実感はありません。
いつもとの違いと言えば、旦那さんが家にいることくらいでしょうか?(^^ゞ

数日前WOWOWで録画しておいた『魔法にかけられて』を
今日、午前中に観ました。
子供向けのディズニー映画というイメージだったので、
あまり期待せずに観始めたのですが、予想外に楽しめました(^^ゞ
面白かったです。 
録画してある映画や海外ドラマがかなり溜まっているので、
この連休中に色々と観る予定です。

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EDIT  |  14:21  |  語学全般&英語  |  CM(4)  |  Top↑

2009.04.28 (Tue)

甘い生活?

イタリア語を読んでいると、語源に興味を惹かれる単語や表現によく出くわします。
数日前にも、小説の中にこんな文がありました。

Da quando mia madre se ne era andata,
io ho iniziato a mettere i dolcevita. In acrilico.


「dolcevita」という単語、なんだかお分かりですか?
フェリーニの映画のタイトルにもなっている
La Dolce Vita(甘い生活)に見た目はそっくりですが、
dolceとvitaを分けないでdolcevitaと一単語として書くと、
何故かこれが「タートルネック」の意味なんです。
「お母さんが死んでから、僕はタートルネックを着るようになった。アクリル製のやつだ」
というのが、さきほどのイタリア語の意味ということになります。

もしすぐ次にIn acrilico.という短い文が続いてなったら、
dolcevitaが洋服のアイテムだとは思わず、
ひょっとすると「幸せな暮らしをするようになった」なんていう
とんでもない誤解をしてしまったかもしれません。
母親を失った後なので、もちろん文脈的にはおかしいんですが。

それにしても、何故タートルネックがdolcevitaなんでしょうね~。
この語源というか、背景がとっても気になります。
もしご存知の方がいたしたら、是非教えてください。
vitaには「胴まわり」の意味もあるから、そちらと関係あるのかもしれませんが・・・。
語源などは全くの謎ですが、
カメ(turtle)から発想している英語や、
とっくり(徳利)から発想している日本語よりは、
dolcevitaの方がなんだかオシャレな感じはしますよね?(^^ゞ

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EDIT  |  09:38  |  イタリア語  |  CM(10)  |  Top↑

2009.04.27 (Mon)

一ヶ月が経ちました

新講座スタートから早一ヶ月。 今日から5週目のスタートですね。
「アンコールまいにちロシア語」は1日15分で月~金なので、
既に20回放送を聴いたことになります。
「カタツムリ」をタイトルに掲げているだけあって、
おそらく普通の入門編よりも格段にゆっくりしたペースで進んでいるのだと思いますが、
その「焦らずじっくり、ゆっくりと」の方針に助けられて、なんとか4週間聴き続けられました。

一ヶ月前には妙な記号でしかなかったキリル文字も、一通り分かるようになりました。
アルファベット33文字を100%確実に覚えたわけではありませんが(^^ゞ、
まぁこれから何度も触れることで少しずつでも慣れてくると思います。


ところで、書店でこんな本を見かけました。
AERA Englishの最新号(何故この時期で6月号?)ですが、
「NHK使い倒せ」ってすごいインパクトのある見出しです(笑)

AERA English 6

このブログを読んでいただいている方は、既に使い倒している方が多いと思いますが(^^ゞ、
ホント、これほど安上がりで効果のある教材&学習方法って
他にはなかなか見当たらないですよね。
私の場合、イタリア語、フランス語、ロシア語のどれも
はじめはちょっとした気まぐれでスタートしました。
テキストを買って来るだけで気楽に始められるラジオ講座がなかったら、
おそらく学び始めることもなかった言語ばかり。
今後も引き続き、使い倒していくつもりです(笑)

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EDIT  |  11:58  |  ロシア語  |  CM(4)  |  Top↑

2009.04.24 (Fri)

un posto nel mondo

un posto nel mondo

先日、図書館で予約していた本が数冊まとめて廻ってきたので、
しばらくは日本語の読書に専念すると書きましたが、
結局、次のイタリア語の原書を読み始めてしまいました(^^ゞ

今年の4冊目に選んだのは、『un posto nel mondo』。
以前に読んでとっても楽しめた『Il giorno in più』と同じFabio Voloの小説です。
まだ読み始めたばかりですが、やっぱり彼の作品は読みやすいです。
何故か不思議とリズム良く読めるんですよね。
あくまで図書館で借りている期限付きの本が優先なので、
こっちのイタリア語読書は遅々として進まない可能性大ですが、
前回のように純粋に楽しい読書になりそうな予感。 楽しみです♪


ところで今回読んでいる和書の1つは、ダン・ブラウンの『天使と悪魔』です。
今日、文庫の上巻を読み終えました。
ご存知の方も多いと思いますが、ヴァチカンを舞台にしたサスペンスです。
来月には映画も公開されるので、ちょうど良いタイミングで廻ってきた感じです。

日本語訳で読んでいるのですが(^^ゞ、随所にイタリア語(カタカナ)のルビが振られています。
きっと原書ではその箇所はイタリア語のまま書かれていて、
そこに訳は付いていないのでしょう。

昔、インターポール(国際刑事警察機構)が係わる推理小説を原書(英語)で読んだ時、
スペイン語、イタリア語、フランス語、ドイツ語・・・と色んな言葉が普通に混ざって出てきていて、
そこに英訳などは付いておらず、当時はスペイン語以外は全く分からなかったので、
スペリングから推察できる範囲の曖昧な理解で読み進めたことがありました。
日本の翻訳本は、こういった箇所も基本的には全部訳しますよね。
そしてオリジナル言語の発音をルビで振る。
ある意味、とっても親切です(笑)

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EDIT  |  19:44  |  イタリア語  |  CM(8)  |  Top↑

2009.04.23 (Thu)

ふらんす5月号

ふらんす5月号

『ふらんす』5月号が発売されたので、早速立ち読みしてきました(^^ゞ
フランソワーズ・サガンに関する特集が掲載されていましたが、
かなりのページ数だったので、この特集記事はまだちゃんとは読めていません。
私のお目当て記事は、黒田先生の連載エッセイ「寄り道ふらふらフランス語」でした(^^ゞ

今月のエッセイの冒頭に、「ロシア文学と言えばフランス語」とありました。
一瞬意味が分かりませんでしたが、読んでみてビックリ。
19世紀のロシア貴族の中には、母国語よりも流暢にフランス語を話す人がいたほど
当時のロシア上流社会は、フランス語と関係が深かったのだそうです。
その事実が顕著に見て取れるのがロシア文学ということで、
トルストイの『戦争と平和』の原書冒頭部分が写真入りで紹介されていました。
なんと、ロシアの文豪トルストイの原作冒頭部分はフランス語なんですよ。
冒頭以外でも、作品の中には随所にフランス語が混ざっているそうです。

今月から色々な偶然が重なって、気まぐれで学び始めたロシア語。
以前にも書きましたが、ロシアに特別な興味があったわけではありません。
でも不思議と、今月に入ってからロシアに関連するものをよく目にします。
そのことに関しては、また改めて別の機会に書きたいとは思っていますが、
今回の『ふらんす』も、そういう思わぬロシア繋がりの一つ。
まさかフランス語の雑誌で、ロシア文学について読むとは予想もしていませんでした(^^ゞ

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EDIT  |  08:41  |  フランス語  |  CM(2)  |  Top↑

2009.04.20 (Mon)

『Mi fido di te』 読了

Mi fido di te

今年の三冊目にあたるイタリア語の原書 『Mi fido di te』 を読み終えました。
以前に講読クラスで読んだことのあるマッシモ・カルロット
代表作の一つというだけで選んだ作品でしたが、
う~ん・・・結果的には、ちょっと期待はずれだった気がします。
全体的に、どちらかと言えば男性読者向けの作品かなぁ・・という印象です。

タイトルにもなっている Mi fido di te. は英語なら“I trust you.”ですが、
この台詞でも登場する“Mi fido di te”が結果的にはなんとも皮肉な感じなんです。
主人公のGigiは、ホント、読めば読むほど信用に値しない男なんですよ(^^ゞ
もちろん周囲をだますのが上手なので、周りの人は本性に気付かずに
皆、彼のことを信用してしまうんですけどね。。
女を巧く騙して利用し、仕事でも策略を駆使して成り上がって行く話です。

途中Gigiがある犯罪に手を染めてしまうのですが、あまりに稚拙な犯罪なのに、
何故か警察の追及は巧くかわせてしまうという現実味に欠ける展開でした(^^ゞ
日頃、日本の推理小説などを愛読している私としては、
このあまりにも甘すぎるストーリー展開にどうしてもついて行けず、
途中から白けた気持ちで読んでました(^^ゞ
あんなアリバイ工作じゃぁ、日本の警察だったら即逮捕されるぞって感じです(笑)


次に読む今年4冊目のイタリア語の本は、既に購入済みですが、
明日からしばらくは日本語の読書に勤しむつもりです。
図書館で予約していた本が、また一気に廻って来ちゃいました(^^ゞ

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EDIT  |  23:33  |  イタリア語  |  CM(2)  |  Top↑

2009.04.17 (Fri)

世界を変える100人の日本人

市川 純

毎週金曜日に夜8:00からテレビ東京で放送されている
『世界を変える100人の日本人』というバラエティ番組をご存知でしょうか?
私は今日の朝刊で偶然知りました。 (番組HPはこちら

今晩放送の回に、イタリアで活躍する日本人女優の市川純さんという方が取り上げられます。
新聞の紹介記事によると、「数々の映画や舞台で経験を積んだ彼女は今年、
イタリアで高視聴率を記録したドラマに主役として出演。イタリア語以外にも
英語とフランス語を習得し、現在は大学に通いながら中国語を学んでいる」とのこと。
市川さんがどんな方なのか、とっても興味を惹かれるのでタイマー録画してみようと思います。

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2009.04.15 (Wed)

PONYO SUR LA FALAISE

ponyo

フランスで『崖の上のポニョ』が劇場公開されて、大人気だそうです。
今朝テレビで偶然知りました。
そのうちフランスの子供達も「♪Ponyo, Ponyo, Ponyo, Sakanano-ko~♪」
と歌い始めるのでしょうか?(^^ゞ
映画を観に来ていた子供達へのインタビュー、短いコメントだったせいもあるけど、
字幕が無くても理解できて嬉しくなってしまいました♪

フランス語のタイトルは『PONYO SUR LA FALAISE』で、
日本語のタイトルの直訳ですね。
falaise(断崖)という単語(辞書では赤字で載ってます)も覚えられました(^^ゞ

フランスでは、宮崎駿監督の人気は以前から高いようです。
これまでの作品の仏語タイトルを調べてみました。

Filmographie
1979 : Lupin III : Le château de Cagliostro - (ルパン三世カリオストロの城)
1984 : Nausicaä de la vallée du vent - (風の谷のナウシカ)
1986 : Laputa - Le Château dans le ciel - (天空の城ラピュタ)
1988 : Mon voisin Totoro - (となりのトトロ)
1989 : Kiki la petite sorcière - (魔女の宅急便)
1992 : Porco Rosso - (紅の豚)
1997 : Princesse Mononoké - (もののけ姫)
2001 : Le Voyage de Chihiro - (千と千尋の神隠し)
2004 : Le Château ambulant - (ハウルの動く城)
2008 : Ponyo sur la falaise - (崖の上のポニョ)


殆どが直訳ですが、やっぱり『千と千尋の神隠し』は難しいですよね。
「千尋の旅」になっちゃってますね。
英語のタイトルでは、たしか『Spirited Away』だったかな?

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EDIT  |  08:58  |  フランス語  |  CM(10)  |  Top↑

2009.04.09 (Thu)

ロシア語始めました

アンコールまいにちロシア語

この春から、ついに5つ目の外国語に手を出しました(^^ゞ
先週月曜日から、ロシア語を始めています。
アンコール講座を毎日15分聴いているだけですけどね。
「どうしてロシア語??」と思われる方も多いでしょうね。
私自身、「なんで急に?」って不思議に思っているくらいですから(^^ゞ

4月のラジオ講座新規スタートの直前に黒田先生の著書を読んだこと、
その後、テレビスペイン語講座のテキストや雑誌「ふらんす」で
黒田先生の連載エッセイを読んだことが、大いに影響していると思います。
と言うか、それが直接のキッカケです(^^ゞ
書店でアンコールロシア語のテキストがふと目に止まり、
何の気なしに手にとって開いてみました。
今までキリル文字を見たことがなかったわけではありませんが、
じっくりとテキストに並んだ言葉を見て、軽い衝撃を受けたんです。
全く読めない・・・そもそも文字に見えないものまでありました(^^ゞ

英語、スペイン語、イタリア語、フランス語・・・とこれまで色々と学んできましたが、
どれもアルファベットは同じですから、根本の部分では似ている安心感がありました。
でもロシア語で使っているキリル文字、本当に全然違うんです。
こんな言葉があったのか~・・・って感じです。

こんな事を言うと、真面目に勉強している方から反感を買うかもしれませんが、
正直なところ、ロシアにそれほど興味があるわけではないんです。
おそらく旅行で訪れることもないでしょう。
これからの人生で、私がロシア人と会話することがあるとも思えません。
でも、この全く未知なる言語に興味を持ってしまったんですよね(^^ゞ
実用性のある言語を学ぶというより、暗号解読や脳トレに近い感覚です(^^ゞ

これまでの外国語学習では、それ以前に学んだ言語の知識を大いに活用して、
かなり効率よく学習を進めてきました。
でもロシア語は、全くの「1から」です。
文字の読み方から始めるなんて、英語の時ですら経験していないような気がします。

書いてある文字そのものが読めないなんて、本当に新鮮な感覚です。
ラジオを毎日15分聴いているだけで、果たしてどこまで出来るようになるのでしょうか?
ほんの半月前まで、自分がロシア語を勉強するなんて想像すらしませんでした(^^ゞ
いつまで続けられるか分かりませんが、1日15分の「脳トレ」を楽しみたいと思います。

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EDIT  |  23:22  |  ロシア語  |  CM(14)  |  Top↑

2009.04.06 (Mon)

イタリア好き

イタリア好き

偶然ネット上で知った『イタリア好き』を図書館で借りてみました。
この表紙の写真から想像がつくかもしれませんが、
掲載されている数々の写真が本当に良いです。
イタリアに行きたくなります!

ここでも何度か話題にしているので、ご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが、
私はイタリア語を学び始めてから、まだ一度もイタリアに行っていません(^^ゞ
過去に一度だけ行ったことがあるのですが、2003年4月なので、
イタリア語を始める一年半も前のことなんです。
それもローマ、フィレンツェ、ベネチアだけ(^^ゞ
なので、とても 「イタリア好き」と言える段階ではないんですが、
今後あちこち行ってみたい気持ちは強く持ってます。

イタリア語の仲間たちを見ていると、旅行と言えば行き先はイタリア。
毎年最低1回は行くのが当たり前のような人も結構います。
地方ごとの魅力がそれぞれ違うから、毎回イタリアに行きたくなってしまうんでしょうね。
実際、私も行きたいイタリアの町は本当にたくさんあるんですよ。
問題は、実際にいつ行くのかってことですよね?

私の場合、イタリア以外にも行きたいところ好きな場所がありすぎるんです(^^ゞ
次にイタリアに行くのがいつになるかは分からないけど、
それまでイタリア語はブラッシュアップし続けたいと思います。

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2009.04.03 (Fri)

アンコール応用編

アンコールイタリア語講座

お気に入り講座の一つとして以前にも書いた(→こちら
応用編「イタリア語で“聴く”ルネサンスの名画」が今日から始まりました。

月曜日から入門編はテキストなしで聴いていましたが、
やっぱり応用編はテキストがあったほうが良いかなと思い、
昨日職場近くの書店で購入しました。
アンコール講座のテキストは、コンパクトで良いですよね。

直前の時間帯の「アンコールフランス語」からラジオをつけていましたが、
途中から居眠りしてしまって、結局殆ど何も聞いていませんでした(^^ゞ
そんな私の眠気を一気に吹き飛ばしたのが、
イタリア語講座のアシスタント・渡辺エリアーナさんです(笑)
以前に一度聴いている講座なので、エリアーナさんの声が高いことは記憶にありましたが、
番組冒頭からあんなにテンションが高かったんですね。 ビックリでした(^^ゞ
すっかり眠気も吹き飛び、しっかり集中して「ルネッサンスの名画」講座を聴きました。

初めてこの講座を聴いたのが2006年1月。
イタリア語を勉強し始めて一年3ヶ月くらいだったせいもあって、
当時はホントに何も聞き取れず、それこそ居眠りしながら聞いていたような気がします(^^ゞ
でもあれから3年ちょっと経ち、同じ講座が今日は一度目から殆ど聞き取れました。
あらためて「継続は力なり」だと実感します。

今後のイタリア語学習は、原書を読むことをメインにしていく予定ですが、
このアンコール応用編は、リスニング力維持のためにも是非欠かさず聴こうと思います。

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2009.04.01 (Wed)

イタリア語で読書

4月になりました!
ラジオ講座は月曜日から一足先に新スタートをしていますが、
今日カレンダーをめくって、改めて気分を新たにしています。

継続するかどうか、ずっと迷っていたイタリア語の講読クラスですが、
結局今学期は行かないことに決めました。
しばらくは、好きな原書を気ままに楽しむという感じでイタリア語に接するつもりです。

2月初めに読み始めた『Mi fido di te』は
ここ一ヶ月ほどずっと放置状態だったのですが(^^ゞ、
先週くらいからまた読書を再開しています。

Mi fido di te

50ページを過ぎ、ようやく話が軌道に乗ってきた感じなので、
これからは少しはテンポ良く読み進められるかもしれません。

月曜日からずっと、朝にフランス語・イタリア語・スペイン語講座を聴き、
お昼にアンコール講座も聴き、通勤電車ではイタリア語で読書を楽しみ、
職場では講師室でアメリカ人やイギリス人の先生たちと雑談したり、
授業で英語を教えたり・・・と色んな言語に接しながら一日を過ごしています♪
しばらくはこんな感じで、きままな多言語生活を楽しむつもりです。

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