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2008.12.27 (Sat)

今年の語学学習

今年も残りわずかになりました。
2008年は、例年以上にあっと言う間の一年間だった気がしています。

今年の元旦に書いた目標を覚えていらっしゃいますか?
「365日イタリア語に接する」というものでした。
結局かなり早い段階で挫折しましたが(^^ゞ、でも今日までで、
全くイタリア語に接しなかった日は13日だけなんです。
実際には目標は達成できていないけど、
それでも自分なりにはかなり満足だったりします(^^ゞ
具体的な目標を掲げるっていうのは、結構効果があるかもしれません。
来年も、なるべく具体的な目標を掲げようと思っています。

イタリア語については、一年の最後の最後で味噌をつけた感は否めませんが(^^ゞ、
それでも1次試験には合格したんですから、去年からは大きく前進です。
以前にここでも書いたことがありますが (その時の記事はこちら
私は「過去の自分との比較」にこだわるたちなので、
去年の自分より成長したことが形になったことには、ひとまず満足しています。
(もちろん2次合格できればもっと良かったので、負け惜しみ半分で書いています(^^ゞ)

フランス語は、本当に低空飛行に終始しましたが、
それでも一年間を通して、「まいにちフランス語」と「アンコールフランス語」の
基礎編の方は残らず聴いたので (録音をまとめ聴きした課もありますが(^^ゞ)、
細々とではありながらも、一応継続できたのは良かったと思っています。


今年の投稿はこれが最後になると思います。
一年間たくさんの方に読みに来て頂き、本当にありがとうございました。
また来年も、よろしくお願いします♪
みなさま、良いお年をお迎えください。

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2008.12.26 (Fri)

Va' dove ti porta il cuore

Va' dove ti porta il cuore

昨日で仕事が終わったので、今日は完全オフ日。
朝から快晴なので、サンルームのような我が家のリビングで
のんびりと至福の時間を過ごしています♪

昨日、予定通りイタリア語の小説を購入しました。
Susanna Tamaroの 『Va' dove ti porta il cuore』 です。
訳書も出ていますし(邦題は 「心のおもむくままに」 )、
私は観ていませんが同タイトルの映画は日本でも公開されたらしいので、
ご存知の方も大勢いらっしゃることでしょう。
イタリア語学習者にとっては、おそらくかなりメジャーな作品だと思いますが、
私は全くストーリーを知らないので、これからゆっくり楽しみたいと思います。

昨日の帰りの電車の中で読んだだけで、難なく10頁近く読めました。
あくまで現段階での印象ですが、この小説かなり読みやすいです。
私が今まで読んだ中では(と言ってもまだこれが4冊目なんですけど(^^ゞ)
断トツに易しいような気がします。
作品全体が日記(手紙)のようなスタイルで書かれているので、
全く遠過去使われておらず、語り口調っぽい感じ。
この読み易さがずっと続くかどうかは分かりませんが、
自力で読むにはかなり適した作品を選んだような気がします♪

本当は、推理小説を買うつもりで書店に行ったんですが、
お目当てのものは全部無くて(^^ゞ、
で、数少ない知っている作家の本を買ってきた次第です。
Susanna Tamaroは名前だけは以前から知っていた作家だし、
これまで男性作家の作品ばかりを読んでいたので、
たまには気分を変えて女性作家もいいかも?と思ったのも
この作品を選んだ理由の一つです。
これからコーヒーを飲みながら、しばらく読書を楽しむつもりです♪

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2008.12.25 (Thu)

仕事納め

ちょっぴりご無沙汰してしまいました。
二次試験の結果が届いたあと、週末や祝日が続いたせいもあり、
ゆっくりPCに向かう時間がありませんでした。
クリスマス・イヴも何の関係なく仕事でしたが、今日が今年の仕事納めです。
(世間の会社員の方たちよりは、ちょっと早めですね(^^ゞ)
これから今年最後の授業に出かけます。

英語講師をしている私ですが、通常担当している授業とは別に、
不定期で外部に派遣されることもあります。
年明けはその不定期な仕事で忙しくなりそうです。
通常担当している授業とは全く別の追加授業なので、
この外部授業を担当している間は、スケジュール的にもかなり忙しくなります。
年が明けるとフラメンコの方もレッスンとは別に自主練などもあるので(^^ゞ、
この追加業務の依頼を受けて一瞬迷いましたが、すぐに承諾の返事をしました。
(フラメンコに支障が出ない範囲という条件付きですが(^^ゞ)
最近よく報道されていますが、このご時世
働きたくても働けない人もいるわけですから、
本来の業務に更にプラスで仕事の依頼が来るなんて、
本当にありがたいことだと思わずにはいられません。

今日は外出時に、新しいイタリア語の小説を探してくるつもりです。
『Nordest』 は授業の予習用に精読する必要はあるものの、
一度ストーリーが分かってしまうと読むモティベーションが急降下(^^ゞ
なので授業教材とは別に、自分で何か読み始めてみるつもりです。

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2008.12.20 (Sat)

二次試験の結果

イタリア語検定2次試験の結果が届きました。
残念ながら、不合格でした。
「やっぱりそんなに甘くは無かったかぁ」 というのが正直な気持ちです。

試験当日の感触で、今の私の会話力では
2級合格レベルには程遠いだろうな・・と思っていたので、予想通りの結果と言えます。
でも送られてきた結果概要を見たら、やはりダメージは大きかったです。
今回の2級2次試験、受験者64名のうち59名 (92%)が合格されていました。
不合格だったのは、私を含めてたったの5人だけ。
なんとも情けない。。。

でもこれが現実、これが私の実力ということです。
今までイタリア語を頑張ってきたつもりですが、
私が頑張っていたのは文法・読解・語彙・リスニングだけ。
話すスキルを軽視していた結果がこれです(^^ゞ

これまでイタリア語のスピーキングに関しては、
「旅行で困らない程度に喋れれば十分」くらいにしか考えていませんでした。
でもそんな甘い考えじゃぁ2級は合格出来ないってことですね。
当たり前のことなんですが、今日通知を受け取って痛感しました(^^ゞ
これからの約1年間は、会話力も含めた総合的なイタリア語力アップを目指します。
今回の失敗を活かして、ここで諦めずに来年またチャレンジしたいと思います。

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2008.12.19 (Fri)

カルメン

まいにちフランス語 1月号

来月号のラジオテキストを昨日購入しました。
1月からの応用編は新作「オペラで学ぶ-運命の女『カルメン』を読む」です。
フランス語初級者でも読み通せる、とテキストにはありますが、
かなり難しそうです。。大丈夫かなぁ?(^^ゞ
書き取り練習などもあるようですし、私にとってはかなりチャレンジングな講座になりそう。
かならず予習をした上で放送を聴くようにするつもりです。

ところで、今回の講座の題材になるビゼーのオペラ 『カルメン』、
とても有名な作品ですが、まだ実際に観たり、聴いたりしたことはありません。
正直なところ、「カルメン」がフランス語っていうところに
すご~く違和感があるんです(^^ゞ
私にとって、「カルメン」と言えば連想するものはスペイン語ですし、
作品としては、アントニオ・ガデス舞踊団などの作品で演じられている
フラメンコの「カルメン」なんです。
第一幕のタバコ工場の場面とか、『ハバネラ』に合わせて踊る場面とか・・・
私にとっては、完全に「カルメン=フラメンコ」なんですよね(^^ゞ
どうもオペラで、それもフランス語でっていうのは・・・変な感じです(^^ゞ

これまでオペラといえばイタリア語のイメージだったので、
フランス語のオペラっていうのも新鮮です。
色んな意味で、私にとっては違和感のあるオペラ 『カルメン』ですが、
この応用編講座で、その認識を大きく変えられてしまうことを期待しています。
1月からの放送、今から楽しみです♪

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2008.12.16 (Tue)

ようやく真面目にフランス語

イタリア語検定の前には意識的に遠ざけていたフランス語ですが、
試験も終わり、イタリア語の小説も一区切りついたので、
ようやく真面目にフランス語を勉強する心境になってきました。

NHKのラジオフランス語講座を聞き始めて約1年3ヶ月。
放送時間以外では殆ど何もせず、ただ聞いているだけだったので
1年以上聞いている割には、身に付いたとは言いがたい状況です。
とは言え、文法事項などは、何を聞いても既にやったことばかり。
放送を聴いていると、それなりに聞き取れるし
番組内の練習問題も正解できます。
(その日の項目限定ですからね(^^ゞ)
でも、私自身の感覚として「身に付いている」実感が全然無いんです。
ラジオを聴いていると分かったような気になるけど、
それはあくまで「なんとなく」「分かった気がする」に過ぎないんですよね(^^ゞ

この「ぼんやりとした理解」をしっかりと確実なものに変えるには・・?
私の経験から言えば、実際に問題をたくさん解くのが一番です。
ということで、購入してしまいました(^^ゞ

完全予想仏検4級

実際の仏検問題形式に沿って、冠詞を中心にした問題、
代名詞に関する問題・・・と項目が設けられています。
冠詞や代名詞は、ちゃんと理解できているつもりだったのですが、
問題をやってみたら、結構あれこれ間違えました(笑)
やっぱり「分かったつもり」に過ぎなかったんですね。
実際に問題を解いてみると、今までの知識が整理されて、
理解が深まって、情報が記憶に刻み込まれる実感があります。
この過程が楽しいんですよね~♪
この問題集を一冊やり終える頃には、
フランス語が少しは身に付いたと実感したいものです。

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2008.12.15 (Mon)

『Nordest』読了

NORDEST

ついに、『Nordest』読み終わりました。
面白かったです。
あらすじを簡単にご紹介。

結婚を目前に控えたジョバンナが、何者かに殺された。
親友の話では、実はジョバンナには秘密の情人がいて、
その男と別れる決意を固めていたらしい。
自分がずっと裏切られていたことを知って、深く傷つく婚約者フランチェスコ。
一体犯人は誰なのか?
ジョバンナが密会を重ねていた相手とは?
喪失感から立ち直る唯一の方法は真実を突き止めることだ、と
悟ったフランチェスコは、犯人探しに奔走する。
しかし彼は、事件の謎を追ううちに、
これが単に「別れ話のもつれ」が原因の殺人ではないことに気付き始める。
背後には、15年前から巧妙に仕組まれていたある陰謀が関係していた・・・。

とまぁ、こんな感じです(笑)
簡単にまとめすぎたので、これを読んでも面白さは伝わらないでしょうか?(^^ゞ
それにしても、イタリア語でワクワクしながら読み耽るなんて、はじめての体験でした。
また改めて精読しなおさないといけませんが、
予定よりもかなり早く読破できて、大満足です♪

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EDIT  |  13:43  |  イタリア語  |  CM(4)  |  Top↑

2008.12.14 (Sun)

Massimo Carlotto

このブログではじめて『Nordest』について書いたとき、
著者のMassimo Carlottoについて書きたいことがある、と
予告していましたが(→こちら)、今日ようやく書こうと思います(^^ゞ

マッシモ・カルロットは、推理小説の分野で活躍している作家ですが、
彼自身も、まるで小説のように波乱万丈な人生を送っているのです。

大学生だった19歳の時(1978年5月)、
マッシモ・カルロットは、偶然ある殺人事件の第一発見者になるのですが、
左翼学生運動に深く関与していたために以前から当局に目を付けられていたせいで、
警察は、遺体の第一発見者の彼を、殺人事件の犯人として指名手配したのです。
きっと無実を信じてもらえないだろうと悲観した彼は、国外に逃亡し、
何年もメキシコで潜伏生活を送ります。
その後、仲間の一人に密告されて結局イタリアに戻ることになり、
帰国後は裁判が繰り返され、その間は刑務所生活。
1993年4月に恩赦が認められて晴れて自由の身となり、
その後、執筆活動を始めて現在に至ります。

1978年の殺人事件では、彼が犯人だという証拠は何も無かったようですが、
でも、他の真犯人を疑うような新たな証拠も無く、結局、真相は分からないとか。
事件のあったパドヴァ周辺では、被害者遺族も住んでいるせいか、
今でもマッシモ・カルロットが犯人だと思っている人は多いようですが、
それ以外の地域では、冤罪だと考えている人が多いらしいです。

自分自身の逃亡体験に基づいた『Il fuggiasco』や
『Arrivederci amore, ciao』は映画化もされています。
Arrivederci amore ciao
あの『輝ける青春』にも出ていたAlessio Boniが主演です♪
どんな映画なのか是非機会があれば観てみたい。

今回読んでいる『Nordest』にも、ある陰謀のせいで無実の罪に問われて
15年間逃亡生活を余儀なくされる人物が登場するのですが、
これはまさにマッシモ・カルロット自身の体験をベースにした感じですよね。

来年4月からの新学期に講読クラスでは、
今回に引き続きMassimo Carlottoの作品を扱うことに決まりました。
同じ作家が続くというのは、かなり異例のようですが、
作風もテーマも全く異なるということで
(そして何よりも、作品そのものが面白いということもあって)
同じ作家が続くことには問題ないと判断されたようです。

今後しばらく、マッシモ・カルロットの作品を読むことが続きそうです。
『Nordest』はもうすぐ読み終わるので、授業外でも
自分で彼のほかの作品も読んでみたいなぁ~と思ったりしています。
マッシモ・カルロットのHP(→こちら)も、是非見てみて下さい。

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2008.12.11 (Thu)

暇さえあれば

NORDEST

ここ最近、暇さえあれば『Nordest』を読んでいます。
二次試験の前でさえ読んでいたほどですから(^^ゞ、試験後はなおさらです。 

講読の授業には、きっちり精読してから臨むようにしているので、
辞書を何度も引いたりして、結構予習に時間が掛かってしまいますが、
明日の授業箇所は二次試験前に終わらせておいたので、
試験が終わってからは、辞書は基本的に引かずにどんどん読み進めています。
細かいところは気にせずに読んでいるので、
正確には8割くらいしか理解できていないのかもしれませんが(^^ゞ、
それでも十分にストーリーに引き込まれて「読書」を楽しんでいます。
この調子なら、来週には読み終わるかな?

推理小説の「続きが気になる」っていう面白さは、
学習教材にはピッタリかもしれません。
とは言え、いわゆる純文学と違って、乱暴な言葉や下品な言葉、
そして「大人向けのシーン(^^ゞ」も満載ですけどね(^^ゞ

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2008.12.09 (Tue)

ラジオ講座

約二週間ほど封印していたラジオ講座でしたが、
二次試験も終わったので早速再開です。

昨日は仕事がお休みだったので、
二週間溜めていた「まいにちフランス語」と「アンコールフランス語」を
入門編だけですが、ひたすら聞きました。
ハワイ旅行のあとの一週間分でも結構大変だったのに、
その倍ですから、意地だけで消化した感じです(^^ゞ

そして今朝は7時半から、久しぶりにリアルタイムでラジオ講座を聞きました。
フランス語、イタリア語、スペイン語・・・と時間帯も連続しているので
全部聴いてしまいました。

スペイン語講座は数ヶ月ぶりでしたが、やっぱり聴いていて音が心地良いです。
面接でも失敗したのに、懲りない私(^^ゞ
やっぱりスペイン語は好きなんですよね。
二次試験では咄嗟に「10年くらい勉強している」と言ったけど、
改めてちゃんと計算してみたら、初めてスペイン語を勉強したのは18年前でした。
もちろん途中に空白期間もあるので、ずっと18年勉強していたわけではないけど
(もしフルに18年だったら、こんなスペイン語レベルのはずが無い(^^ゞ)
でも付かず離れずのような関係で、腐れ縁のように続いています(笑)

さて、今日はこれからフラメンコ。
振り付けとか、カンテの歌詞とか、覚えることがいっぱいです。
頑張らなくっちゃ。

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2008.12.08 (Mon)

二次試験

昨日、イタリア語検定2級の二次試験を受けてきました。
予想通り(^^ゞ、大苦戦でした。

面接は4部屋で別れて同時進行で行われるため、
各時間帯ごとに定員4名で集合時間が指定されていました。
時間が来るまで控え室で待機した後、4人同時に「黙読室」に移動します。
そこで4人横並びに座り、配られたテーマ一覧のリストにある
4つのテーマから、タイトルだけ見て自分が選択する番号を言います。
細かいことまではよく憶えていませんが、大体以下のような4つでした。

1)60歳を過ぎてからの生き方
2)減少する女性の稼ぎ
3)隣人たち
4)読書をせず、暴力的になった今の若者

自分の知っている語彙で一番話しやすそうなテーマを
一瞬で判断しないといけません。
私は4番にしました。
その後、指定した番号の関連資料(新聞記事&グラフ)が配られます。
15分間で、このテーマに関して面接で意見が言えるように準備するのですが、
この資料は全て理解する必要はないとのことだったので、
私は新聞記事のほうは全く読まずに、グラフのデータだけを参考にしました。

15分間の準備時間を終えて、今度は面接室に移動します。
誰がどの部屋かは予め決められていて、
A~Dの四部屋にそれぞれ同時に入室しました。
そしていよいよ面接開始。
自己紹介で言うことは簡単に考えていたのですが、
「いかにも暗記してきたものを読み上げています」的にならないようにと思い(^^ゞ、
適度に一拍置いたりしながら喋り始めました。
そうしたら、すぐに予想外の質問されてしまい、それに答えたりしているうちに、
本題のテーマについて話すことになってしまって、
自己紹介で言うつもりで準備していたことの半分も言えませんでした(^^ゞ

そんな訳で、用意しておいたものを話すという形には殆どならず、
最初から最後まで、すべてその場で考えて話す感じになりました。
まぁこれが本来の口述試験でしょうが、
とっさに適切な単語が思い出せずに言葉に詰まることもしばしばでした。
あとになって考えれば、あぁ言えばよかったなぁ~、とか
あの単語なら知っていたのに、なんで思い出せなかったんだろう・・・とか
そんなのばっかりです(^^ゞ

選択したテーマに関しての意見なども言い終わった後で、イタリア人の面接官に、
「ところであなたはスペイン語も分かるのですか?」と突然質問されました。 
クールポコじゃぁないですが、「やっちまったなぁ~」って感じです(笑)
一瞬、めちゃめちゃ焦りました(^^ゞ
が、すぐに頭を切り替えて、「わかりますか?」と逆に質問し返しちゃいました。
私自身は全然気がついていませんでしたが(笑)
無意識のうちに、かなりスペイン語が出てしまっていたようです。

そこからは完全に開き直り状態で、スペイン語をもう10年以上やっていることとか、
スペインに語学留学したこともあること、フラメンコをやっていることなどを
色々と話してしまいました(^^ゞ
日本人の面接官が、突然興味を示された感じで(笑)、
「スペイン語とイタリア語では、どちらの文法が難しいか?」とか
それ以外にも幾つかスペイン語絡みで質問されました。

15分間の面接は、予想外にあっと言う間でした。
自分なりに頑張って喋ったつもりですが、
2級合格レベルには程遠いだろうな・・と思います。
イタリア語の口述試験で、試験官からスペイン語を指摘されているようじゃぁねぇ・・(^^ゞ
自分の会話力の無さを反省し、
この経験を糧にして、来年また頑張ります。

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2008.12.06 (Sat)

「面接では冷静に、会話を楽しむ」

いよいよ明日が二次試験です。
気持ち的には、なんとなく落ち着かないですが、
自己紹介で言うことをちょっぴり考えたりした以外は、
結局、講読クラスのテキストを読んで過ごしました(^^ゞ

以前から持っていた「イタリア語検定2級突破」を開いてみると、
最後の章で数ページだけ、二次試験について書いてありました。
その中の「面接では冷静に、会話を楽しむ」という見出しの項目の中に、
以下のような一節を発見。

面接では、発音や文法的正確さはもちろん評価対象の一項目になります。
しかし、完璧なイタリア語を話そうと必要以上に力む必要はありません。
一次試験を突破したあなたが、イタリア語の文法知識を十分に備え、
聞き取りの力はかなりの水準に達しており、なかなか魅力的な文章を
書く人だということは試験官もよくわかっています。
試験官はここまで努力し、イタリア語学習に情熱をかけてきた自分に興味を抱き、
迎えているのだと考えてよいのです。だから、ちょっと活用を間違えたり、
冠詞を間違えたり、形容詞類と名詞の性・数がずれたりしても、
あまり気にしないでください。 イタリア人だって緊張すると
文法的間違いを犯すことはあるのですから。
ちょっとしたつまづきを気にするあまり、話せなくなることこそ問題です。
大切なのは、試験官との間で上手に言葉を交わし合い、
お互いに楽しい15分を過ごすことができたと思えるかどうかということです。


まさに、勇気をくれる魔法のお言葉です(^^ゞ
もとより完璧な正しいイタリア語で話すことなんて無理なので(^^ゞ
日頃の講読クラスで先生とやっている質疑応答的な感じで、
あまり難しく考えずに臨もうと思います。

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2008.12.05 (Fri)

語学仲間

最近、仕事の関係で臨時にやることが多々あったせいで、
殆どまともにブログを更新できませんでした。
せっかく「浮上」したのに(笑)、目の前の仕事に追われて、
自分のお勉強はあんまりできず・・・。
その臨時の仕事も、ようやく先ほど片付きました。
やれやれです(^^ゞ

そしてふと気がつくと、もう12月5日ですね。
このブログに移ってきてから早一周年。
以前ほかのところでも約二年間やっていたので、
トータルでは、もう3年近くもブログを書いていることになります。
語学仲間の皆さんとの交流に刺激を受け、
励まされながら続けてこられました。
私の語学学習は、このブログ無しには考えられないので(笑)
今後もマイペースで更新していくつもりです。
これからもよろしくお願いします♪

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