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2008.10.31 (Fri)

帽子&傘

早いもので10月も終わりですね。今日はハロウィーンです。
ハロウィーン、いつから日本でもこんなに定着したんでしょうか?
夕方過ぎに地元駅に降り立ったら、仮装したちびっ子がたくさん居ました。
町内会のハロウィーンイベントでもあったのかもしれません。
私の住んでいるマンションの中庭にガラス張りのパーティールームがあるのですが、
そこでもハロウィーンパーティーみたいなことをやっていました。

今日は、先週お休みだったフラメンコの振替レッスンがあり、
その後、イタリア語のクラスに行くという趣味三昧の一日でした(^^ゞ
いつになく大荷物(カバン2つ)を持っている私に、
イタリア語の先生が「何処か旅行でも行くの?」と訊くので、
「いえ、フラメンコレッスンの帰りなんです。 
この中には帽子が入っているんですよ」と答えました。
sombrero cordobes


と言うか、そう答えたつもりでした(^^ゞ
イタリア語で帽子が「cappello」だってことは知っているんです。
なのに、とっさに "C'e un ombrello dentro." って言ってました。
ombrelloじゃぁ、「傘」なのに・・(^^ゞ
スペイン語で、帽子は「sombrero」なんです。
「ソンブレロ(西)」と「オンブレッロ(伊)」、似すぎですよね・・?(^^ゞ
絶対、この「帽子(西)」と「傘(伊)」は語源が同じだと思うなぁ。
ホント、紛らわしいです。

文法的なことは、イタリア語がちゃんと出てくるのに、
単語レベルでスペイン語が混ざっちゃうんですよね。
今回の件に限らず、毎度喋るたびに同じようなことが起こります。
全然この傾向が直りません。 重症です。 困った・・。
中途半端に残っているスペイン語を、一時的に頭の中から消したいです。
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テーマ : イタリア語 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  21:36  |  イタリア語  |  CM(22)  |  Top↑

2008.10.29 (Wed)

音読

私が今通っている講読のクラスでは、小説を読んでいるのですが、
授業で必ず一人一人、音読をさせられます。
一人約1ページずつくらい読むので、結構な分量ですが、
日によっては、順番が一巡してその日2度目の音読をすることもあります。

イタリア語はフランス語と違って、基本的には書いてある文字を
そのまま読むだけなので、文字と音とのリンクは難しくないのですが、
でも、まとまった分量をある程度のスピードで読んでいこうとすると、
これが予想以上に難しいのです。
授業で当てられて読んでいるときに、一度もよどみなくスラスラ読めたことなんて、
これまで(もう1年以上経つのに)一度もありません(^^ゞ

イタリア語の音読が英語の音読ように簡単には行かない一番の理由は、
まず根本的に語彙力がない事。
予習の段階で意味は調べてあったとしても、まだ頭に入っていない単語は、
一連の流れの中で出てくると、読み間違えたり、つっかえたりします。
語彙不足については、これから先、気長に増やしていくしかないでしょう。

根本的な語彙不足とは別に、イタリア語特有の音に
「まだ口が付いていかない」というのも、音読が難しい要因です。
自宅で音読練習をしていて、苦手な発音だと最近感じるのは、
単語の中で音が詰まる(小さい「ッ」が入る)箇所です。

イタリア語では、同じ綴り字が連続するところは音が詰まります。
(例: pizza「ピツァ」)
単語の中に、この詰まる箇所が1つだけなら全く難しくないのですが、
一単語に2つもこれが入っていると、とっても読みにくいのです。
舌がまわらないというか・・・口が硬直しそうになります(^^ゞ

例えば、日本でもおなじみの「カプチーノ」、
あれはcappuccinoなので、正しい発音は「カチーノ」なんです。
言い難いですよね~?! きっと私だけではないはず・・・(^^ゞ
今ちょうど読んでいるページをチラッと見ただけでも、
この2回詰まる音が入っている単語がたくさんあります。。
assassino, ammazzare・・・、推理小説なのでちょっと物騒な単語ですが(^^ゞ
単語レベルでも読みにくいのに、これが一連の流れで途中に出てくるわけなので、
どうしてもその箇所が上手く流れないんですよね。。。
まぁ、これも「慣れ」が解決してくれるとは思うのですが。。


音読して自分が声に出した単語というのは、ただ目で見ているよりもしっかり記憶に残るし、
幸いなことにイタリア語の場合は、正確な発音さえしていれば、
その音から綴り字も引き出せるので、スペリングを覚える作業もかねていることになります。
その上、自分が正しく発音出ている音というのは、リスニングでも必ず聞き取れるので、
音読練習は、間接的ではありますが、リスニング力アップにも繋がるんですよね。
そして当然の事ながら、日頃から口を動かしてイタリア語の筋肉(?)をつけていれば、
それはスピーキングにも効果があります。
イタリア語らしいリズムやイントネーションを意識しながら練習しないと、
効果は薄いかもしれませんが、それさえ気をつけて練習すれば、
音読はとても効果的な学習方法の一つだと思います。
もちろん、イタリア語に限らず、どの言語にも当てはまることです。

テーマ : イタリア語 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  12:42  |  イタリア語  |  CM(4)  |  Top↑

2008.10.27 (Mon)

リズム&イントネーション

9月半ばから、ずっと楽しみに観ていた韓国ドラマ『魔王』が
先週金曜日に終わってしまいました。 寂しいなぁ・・・。
月曜~金曜まで毎日放送していたので、全26話を一気に観た感じです。
もともとは、嵐の大野君が主演していた日本のドラマ『魔王』を観ていたせいで
オリジナルの韓国版にも興味を持ったのですが、
韓国版は日本版の倍以上の長さだったせいもあって、
人間関係もより複雑で、背景描写も更にきめ細かく見応えがありました。
どちらか一つを見るなら、断然オリジナルの韓国版がお薦めですが、
でも、あれだけ深いストーリーを、わずか11話にまとめた日本版の脚本家も凄いです。

ところで、毎日のように韓国ドラマを観ていると、当然たっぷり韓国語を耳にします。
韓国語の、文法も単語も何も知らない私ですが、
カタカナで書いたものを渡されたら、とてもハングルっぽく読むことだけは出来るかも?(^^ゞ
まぁ実際には、そんなに甘いものじゃないかもしれませんが、
でもそう思えるくらい、ハングルには独特のリズムやイントネーションがありますよね。

ハングルに限った話ではなく、どの言語にも、
それぞれ独特のリズムやイントネーションがあります。
そして大半の場合、日本語のそれとは随分違うので、
外国語を話すときには、日本語のリズムや抑揚を持ち込まないように、
その言語独自の音を意識しながら、声に出すのが大事ですよね。
個々の単語の発音ももちろん重要ですが、
もっと長い単位での「音の流れの自然さ」も大事だと思います。
それを地道に練習する一つの方法としても、音読は有効ではないでしょうか?
音読の効用はたくさんあると思います。

英語教育の現場にいる者として、日頃から音読がとても重要だと思っているので、
音読に関しては、書きたいことがたくさんあります。
今後しばらく、この話が続いてしまうかもしれませんがご了承ください(^^ゞ

テーマ : 語学の勉強 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  10:43  |  語学全般&英語  |  CM(6)  |  Top↑

2008.10.25 (Sat)

「話す」スキル

昨日、無事に臨時追加業務を終えました。
差しさわりがあるかもしれないので、あまり詳しいことは書けませんが、
かなり大変な仕事だったので、ようやく終わってホッとしています(^^ゞ

気がつけば、もう10月も終わりが近づいていますね。
そろそろ2次試験の対策を始めなければなりません。
とは言え、1次をクリア出来ているのかは、正直かなり不安なんですが。。(^^ゞ
でも、結果が分かってからの準備では間に合わないし、
結果がどうあれ、これから準備することが自分にプラスになることは間違いないので、
余計なことは考えずに、2次対策を始めようと思います。

9月末まで通っていた2級対策クラスでも、2次試験用の練習は少しだけしました。
イタリア語の新聞が全員に1部ずつ配られ、その中から自分の好きな記事を見つけて、
約15分の制限時間内にそれを読み、その後、その記事について話すのです。

こう書くと簡単そうですが、いざやってみると難しいんですよね~(^^ゞ
記事の中に知らない単語がたくさんあると、100%確実には内容が分からないのに
それに関してスピーチする訳ですから。。
おまけに、日頃知っているはずの簡単な単語も、
いざ話し始めると、悲しくなるほど出てこないんです。
イタリア語で話そうとすると、英語やスペイン語ばかりが浮かんで来るんですよ。
英語ならまだしも、すっかり遠ざかっているスペイン語が何故って感じですよね?
やはり、いくら遠ざかっているとは言っても、これまでに自分が話した絶対量を比較したら、
イタリア語よりはスペイン語の方が、遥かに多いと思うので、
自分が思っている以上に、スペイン語が脳に定着しているのかもしれません。

もともと「ペラペラ話す」こと対して、あまり強い憧れがないので、(関連記事はこちら
読む、聴く、書く、話すの4つの中で、一番おろそかにしているのが、「話す」スキル。
今回の2次試験対策をひとつの良いキッカケとして、
自分のイタリア語力のバランスを整える努力をするのもいいのかもしれません。
話すスキルと言っても、何かをやればすぐに話せるようになるものではないですが、
まずは音読から始めようと思います。
詳しい話は、また次回改めて書きます。

テーマ : イタリア語 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  11:19  |  イタリア語  |  CM(6)  |  Top↑

2008.10.20 (Mon)

否定文

まいにちフランス語 11月号

週末は家の用事が色々あって、いつになく忙しい二日間でした。
今まで色んなことを「検定が終わったら」と先延ばしにしていたせいで、
今月はあれこれ雑事が溜まってます。(^^ゞ
オマケに、先日も書きましたが、今月は臨時の仕事を引き受けているので、
その準備に相当な時間が掛かってしまって、なんだかずっと慌しい日々なのです。
「検定が終わったら週末は映画を観まくるぞ!」と思っていたはずなのに・・(^^ゞ
でも、今週を乗り切れば、来週からは少し余裕のあるスケジュールに戻れるはず。
あと少しの辛抱です(笑)

18日の土曜日、外出したついでにテキスト11月号を買いました。
イタリア語検定が終わったら、心置きなく本気でフランス語に取り組むつもりだったのに、
こちらも、実際にはなかなかそうも行かず(^^ゞ、
結局、以前と同じような「放送を欠かさず聴くだけ」の状態が続いています。
本当は、やり始めたら一気にわ~っと理解してどんどん先に進みたい方なので、
ずっと低空飛行を続けている自分に、ちょっと苛立っています(^^ゞ
とは言え、学び始めて1年間、決して熱心とは呼べない学習者だった私ですが、
さすがに3期目ともなると、多少はフランス語に慣れてきます。
やっぱり、全くやらないよりは少しずつでも上達はしているんですよね。

それを実感したのが、今日の項目の「否定文」。
六鹿先生の入門編で初めて習ったときには、
「neとpasで動詞を挟む」という否定文の作り方が、
あまりにも異質な気がして、理屈は分かっても全く馴染めませんでした(^^ゞ
2度目の入門編だった清岡先生&レナさんの講座の時には、
かなり何度も、早口言葉のようにリピートする練習があったお陰で、
否定形の一連の「音」に慣れることが出来ました。
(実際、今でもレナさんが否定形を連続して読み上げる声を思い出せるほどです(笑))
そして今日の「まいにちフランス語」の放送では、
否定文も、そして否定のdeについても、
全く違和感なく、過去に習ったことの復習として捉えられました。

もっと時間とエネルギーを使って、フランス語をしっかり勉強したい、
と思う一方で、それは12月までは無理かな・・という気もしています。
現時点では、イタリア語検定の2次試験受験の可能性もゼロではないので、
あんまりフランス語に熱を上げているわけにもいかないですし・・・(^^ゞ
とは言っても、1次試験が終わってからというもの、
イタリア語に関しては、小説を読む以外は何もやっていないんですけどね(^^ゞ
いずれにしても、来週以降スケジュールに余裕が出来たら、
今後のイタリア語学習内容については、考えたいと思います。

テーマ : フランス語 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  12:49  |  フランス語  |  CM(10)  |  Top↑

2008.10.14 (Tue)

Nordest

NORDEST

ちょっぴり久しぶりの更新です。
検定試験が終わってのんびりする間もなく、
すぐに、ある仕事を担当することになり、
それのせいもあって、かなり忙しい日々が続いています。
今月限定なので、そちらの追加業務も頑張りたいと思います。

さて、今学期のイタリア語講読クラスで読んでいるのは、
Massimo CarlottoとMarco Videttaの共著 『Nordest』。
タイトルからもお分かりのように、イタリアの北東部を舞台にした小説なのですが、
私が日頃から読み慣れている推理小説ということもあって、楽しみながら読んでいます。
前回の『BAOL』は、殆ど苦行にも近いような(笑)読解作業でしたが、
あの難解な小説を経験したあとだけに、今回の『Nordest』が簡単に感じられます。

もちろん簡単とは言っても、知らない単語は多々あるんですが、
辞書を引けば載っているし(これが普通なんですけどね(^^ゞ)、
独創的な掛け言葉(二重の意味を持たせているような)もないので、
素直に物語のあらすじを追うことに専念できる感じです。
これまで講読クラスで読んできた小説のうちで、
今回の本が一番私に向いているかもしれません。
やはり推理小説は面白いです!

著者の一人、Massimo Carlottoに関して、
ご紹介したいこともあるんですが、それはまた次回にしたいと思います。

「検定が終わったら、フランス語に力を入れるぞ!」と思っていたはずなのに、
この小説が予想外に面白いせいもあって、結果的にフランス語は以前通りの状況です(^^ゞ

テーマ : イタリア語 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  08:38  |  イタリア語  |  CM(6)  |  Top↑

2008.10.08 (Wed)

解答速報

日伊学院の解答速報が出ました。→こちら

心配していたリスニングは、何とかギリギリ7割に届いていました。
最悪の事態も覚悟していたので、本当にホッとしました。
でも、やはり・・というか、2つの選択肢で迷いに迷った問題は、殆ど間違えてました(^^ゞ。
筆記は9割以上取れていたので、こちらはかなり満足♪
これまでの努力が、少しは報われた気分です。

あとは作文の点数次第ですね。
受験後の感想では、あまりにリスニング惨敗の衝撃が大きすぎて(^^ゞ
作文について一切触れませんでしたが、こちらも実は、かなりお粗末な状態です。
でも、もし運良く合格基準点に届けば、トータル8割も可能かもしれません。

結局、今年もまた去年と同じ「作文の結果次第」という状態ですが、
11月下旬までは望みを棄てずに待てることを、素直に喜びたいと思います。

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EDIT  |  14:03  |  イタリア語  |  CM(10)  |  Top↑

2008.10.06 (Mon)

イタリア語検定

昨日受験してきました。
ようやく終わって、解放感もありますが、
同時に、いまちょっぴり落ち込み気味です。

難しかったです。
リスニングで大苦戦してしまいました。
今まで、過去問題をやったときには8割以上は出来ていたし、
試験対策の一貫として実は1級の問題もやってみたりしていたんですが、
1級のリスニングでも合格基準(7割)はクリアできていました。
なので自分では、かなりリスニング力がついて来たつもりでいたんです。

そういう気持ちが却って仇になったのかもしれませんが、
昨日のリスニングでは、前半の方で確信を持って解答できない問題が続き、
リスニング問題で苦戦している自分に途中から焦ってきてしまって、
焦るほどに益々聞き取れないという悪循環に陥ってしまいました。
選択肢の二つまでは絞り込めても、最終的な決め手の部分が曖昧ってことが多く、
そういった問題がもしことごとく不正解だったら、7割クリアさえ危ういかもしれません。

数日のうちには、日伊学院のHPに解答速報が掲載されますが、
その自己採点をした時点で、不合格が決定してしまう可能性大です。。
(2級の合格基準は、リスニング・筆記・作文の各パートで7割、合計点で8割です)
筆記はまぁまぁ出来たような気もするんですが・・・。
いずれにしても、自分のリスニング力が
実は、まだまだ全然駄目だってことを思い知らされた1日でした。
得点がどうであれ、意識を改めてリスニング力アップを心がける必要がありそうです。

解答速報を見るのが、正直、かなり怖いです。。(^^ゞ
10月8日(水)に掲載予定だそうです。

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EDIT  |  10:34  |  イタリア語  |  CM(10)  |  Top↑

2008.10.04 (Sat)

いよいよ明日

いよいよ明日に迫りました。
イタリア語検定2級に、二度目の挑戦です。

昨年は、自分の実力よりも遥かに高いハードルに
無理を承知で挑んでいる感じでした。
結果は不合格でしたが、あの無謀な挑戦のお陰で
私のイタリア語力はかなり伸びたと思っています(^^ゞ

昨年、合格基準点に数点及ばず不合格だった時に痛感したのは、
「合格基準ギリギリで勝負しようとしていては駄目だ」ということでした。
その日の体調とか、出題に関する運みたいなものに左右されないためには、
自分の実力が2級合格基準を余裕を持って上回るくらいであることが必要です。
この一年間は、ずっとそういう意識でイタリア語に接して来ました。
「合格基準を余裕を持って上回る」ほどの実力がついたかどうかは、正直よく分かりません。
まぁ、それが明日、試されるということでしょうか?(^^ゞ

さて、今日一日、何をするべきか・・・。
前日に、詰め込んでどうこうなるような試験ではないので、
あまり色んなことを無理して暗記する気はありませんが、
過去のノートの見直しくらいはしようと思っています。

明日は、とにかく落ち着いて受験することだけを心がけたいです。
昨年も同じようなことを誓っていたはずだったのに、2問くらい凡ミスをしていたので。。(^^ゞ
「最大限の努力はしてきた」と自分に言い聞かせて、平常心で臨みたいと思います。

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EDIT  |  08:57  |  イタリア語  |  CM(8)  |  Top↑

2008.10.03 (Fri)

ジュークボックス・イタリアーノ

今日から6ヶ月間、毎週金曜日は「ジュークボックス・イタリアーノ」です。
鈴木マリア・アルフォンサ先生がDJ風に、日本語一切なしで行う上級編。

今朝ワクワクしながら聴きました。
が、う~ん・・・正直、ちょっぴり期待はずれだったかな。
まぁ番組コンセプトが「ジュークボックス」なわけだから、音楽中心なのは当然でしょうが。。
音楽以外の部分のイタリア語の会話が・・・あまりに内容がなさすぎです(^^ゞ
すみません、辛口コメントで。
マリア先生も、アシスタントのルカも好きなんですが、
番組としては、はじけた軽いノリと騒がしさしか印象に残りませんでした。。

以前に「ものしり英語塾」というラジオ講座で、
音楽を取り上げている曜日があったんですが、
あの講座のように、紹介する曲をひとつに絞って、
その歌詞の内容とか、歌や歌手の裏側のエピソードとかを紹介するスタイルなら、
そしてその解説が全てイタリア語だったら、もっと楽しめたのになぁ・・と思います。
「上級編」と銘打っているけど、全く上級編という感じがしませんでした。
まぁ「ジュークボックス」にこだわったら、
あまり勉強っぽい雰囲気には出来ないでしょうけど。

「語学講座」としては多少疑問が残りますが(^^ゞ、
イタリア語の歌を知る貴重な機会ではあるので、今後も聴いてみるつもりです。

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EDIT  |  10:14  |  イタリア語  |  CM(4)  |  Top↑

2008.10.01 (Wed)

世界遺産を巡る旅

本当に久しぶりです、ラジオ・イタリア語講座。
今日は、まいにちイタリア語中級編「世界遺産を巡る旅」の初日でした。

ラジオ・イタリア語講座は、2004年10月からの3年間
中断することなく全レッスンを聞き続けていましたが、
昨秋以降はラジオ講座中心の学習スタイルから離れていたので、
ここ一年は時々気が向いたときに聞き流す程度でした。
(7月~9月までの3ヶ月間アンコールイタリア語講座の
「オペラで学ぶイタリア語」をずっと聴いてはいましたが、
何故か、イタリア語講座を聴いたという感覚じゃないんですよね。。(^^ゞ)
約一年のブランクを経て、今週から、またイタリア語のラジオ学習も復活です♪

実は、テキストは購入せずに放送のみ聴いているので、
番組内で「テキストの○○番の写真は・・・」と言われると困ることもありましたが(^^ゞ
ラウラさんのイタリア語がたくさん聴けて、リスニングの練習には良かったです。
ちょっと不便な部分もあるけど、テキスト無しでも大丈夫そう。
これから毎週水・木曜日は、欠かさずにこの「世界遺産を巡る旅」を聴くつもりです。

金曜日には、新作上級編「ジュークボックス・イタリアーノ」もあります。
こちらは番組15分間がすべてイタリア語で日本語は一切なしだとか。
歌を紹介するコーナーもあるみたいだし、今から楽しみです♪

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