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2008.07.29 (Tue)

検定申し込み

実用イタリア語検定 2008

今日は渋谷で仕事でした。 
朝からの授業と夕方からの授業との間に、数時間の空き時間があったので、
その時間を利用して、日伊学院で検定の申し込みをしてきました。
2級の検定料は10,000円です。 高いですよね~(^^ゞ

昨年も日伊学院で申し込みをしたのですが、
その時に古い過去問題集を申し込み特典として貰ったんです。
去年の特典が2003年度の過去問だったので、今年は2004年度が貰えるかも??
という期待の下に(^^ゞ、暑いさなかに坂を上がって行ったのですが・・・
残念ながら今年は、これまでの無料プレゼント特典はなくなっていました(^^ゞ
でも、無料ではないものの、2004年度の問題集が500円だったので買いました。
(もともと定価は3,600円ですから、かなりお得ですよね?(^^ゞ)

上に載せた写真は、最新版の2008年度問題集。
もう書店に出ているので、これも近いうちに購入予定です。
正直、過去の問題と同じ問題が出ることなどはあり得ないので、
過去問題集が、ストレートに秋の受検に役立つという訳ではないです。
語彙に関する問題など、過去に出たものの再出題は、まず無いですし。。
それでも、今の自分のレベルに合う問題集というのはなかなかないので、
やはり検定問題集が、一番よい教材なんですよね。
古い過去問題集でも、そういう観点から活用しています。

仕事の方は、今週いっぱいで終了するクラスもあるので、
来週からは、ほんの少しだけ自分の時間が増えます。
検定対策として、やりたいこと、やるべきことが山積みなので、
来週から本腰を入れて取り組みたいと思います。
申し込みを終えて、いよいよ本気で検定モードになってきました(^^ゞ
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2008.07.25 (Fri)

神曲(La Divina Commedia)

嵐の大野智くんが主演しているドラマ『魔王』、ご存知ですか?
第一話の放送を偶然途中から観てしまい、以来すっかりはまっています。
今日が第4話でした。 たった今、観終わったところです。
もともと嵐は松潤の隠れファンなので(ここに書いたら「隠れ」じゃないですが(^^ゞ)
主演の大野君が目当てというわけではないんですが・・・
このドラマ、意外なほど(失礼!)面白いんですよ。

今日の話の中に、ダンテの『神曲』が出てきました。
犯人の小道具の一つとして登場しただけですが、
やはりそのくらい有名な作品ということでしょう。
世界文学を代表する作品として評価されているほどですし、
教養としては読む価値が大いにありそうです。

いわゆるエンターテイメント感覚で手を出せる作品ではないでしょうが、
原語でなくても、せめて日本語訳でも読んでみようかな・・・(^^ゞ

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2008.07.24 (Thu)

Je t'aime.

ようやく自宅でゆっくりする時間が取れました。
今日は仕事がお昼過ぎに終わったので、早めに帰宅できましたが、
ちょうど午後二時の炎天下を歩かねばならず…家に帰ってきたらグッタリ(^^ゞ

今週のラジオ講座、なんとか放送当日に聴けたのは「まいにちフランス語」の初級編だけ。
アンコール講座(入門編)は、全くの未消化。
アンコール講座は20分ですから、月~木で80分です。(^^ゞ
この溜め込んでしまったアンコール講座を、さきほどまとめて聴きました。
約1時間半ですからね・・・ほとんど苦痛に近かったです。
正直言って、単に「消化する」ことに拘っているだけという感じ(^^ゞ
こんな聴きかたをしても、全く身につかない気がするので、
来週以降は、もう少し工夫しないとなぁ・・と思っています。

ところで、今日のアンコール講座にJe t'aimeに関する話が出てきました。
「ジュテーム」(英語のI love you)は、ご存知の方も多いと思います。 
私もこの言葉は、フランス語を学ぶ以前から知っていました。
この「愛してる」っていう表現ですが、英語のwell、very muchに相当する
bienやbeaucoupと一緒に使って、Je t'aime bien./ Je t'aime beaucoup.とすると、
「私はあなたのことを、いい人だと思う(あなたって、いい人ね)」
になってしまうそうです。
ちょっとビックリ。普通に考えたら I love you very much.だと思いますよねぇ?
beaucoupをつけることで、意味が強まるどころか、逆に弱まってしまうわけです。

Je t'aime.とJe t'aime bien,/Je t'aime beaucoup.じゃ大違いなんですね。
なんだか紛らわしい。
もしJe t'aime bien.と言われても、勘違いしないように気をつけましょう(笑)

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2008.07.20 (Sun)

来学期

私が通っているイタリア語学校は、8月は完全に夏休みで授業はないので、
実質の授業回数は、今月残りと9月を併せてあと5回。
来学期はどうしようかなぁ・・・と思っていたら、
ちょうど一昨日、来学期(10月開講)のコース案内が届きました。

今回のステファノ・ベンニが、あまりにも大変だったので(^^ゞ、
(予習に時間がかかりすぎて、検定対策としての読解は全くやる時間がないです)
今回のコースが終了したら、またしばらく独学に戻ろうかな・・と思ったりもしていました。
もっとのんびりイタリア語に親しむのも、いいような気がして。。

でも、いざ来学期の講読クラスの教材を見ると、
「やっぱり来学期も続けようかな」って気になってきます(笑)
来学期は、推理小説らしいです。
学期ごとに、作家や作品のジャンルが変わるので、
来学期の教材は、タブッキともベンニとも違うタイプの小説みたい。

もともと大の推理小説好きですし(笑)、イタリア語でそれが楽しめたら
最高だなぁ~って思ってしまいます。
実際にクラスを受講することに決めたら(^^ゞ、
はじめの感想なども含めて、作品の詳細をご紹介しますね。

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2008.07.19 (Sat)

8月号テキスト

まいにちフランス語 8月号
昨日、早速ラジオ講座の8月号テキストを買いました。
ほんとに一ヶ月経つのは、あっという間です。

先週の番組でチラッと話題に上り、清岡先生のアカペラでの歌を聴き、
(番組では笑いを取るために(^^ゞ鐘1つの効果音でしたが、実際にはお上手でした)
そして先生のブログにリンクしてあったYou Tubeを聴いて以来、
ずっと『シェルブールの雨傘』が気になっています。

映画のタイトルも、歌も知っているのに、映画そのものはまだ観たことがありません。
是非観たい!と思って、あちこち探してみましたが、
このDVDはもう生産中止になっていて販売してないんですね。。
近所のTSUTAYAでも、取り扱っていないみたいです。
無いと言われると、益々観たくなります。
ケーブルテレビでやらないかなぁ。。

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EDIT  |  15:20  |  フランス語  |  CM(15)  |  Top↑

2008.07.18 (Fri)

ユーロ高の壁

最近あまりゆっくりとPCに向かえる時間が取れずにいます。
本格的なサマーコースが始まるのは来週からで、
ついに一年で一番嫌な(^^ゞ 「朝から授業」の日々。
今年は、なんと曜日によって夜の授業も並行して担当することになったので、
例年以上に、忙しい夏になりそうです。。
それにしても、サマーコース中、勉強に集中できる生徒たちが羨ましい・・・。
もちろん生徒本人たちは、勉強できて嬉しいなんて全然思っていないでしょうけどね(^^ゞ

ところで、かなり気の早い話ですが、最近11月の旅行予定を立てています。
私の仕事が、その時期に一週間くらい休みの時期があるので、
今年こそは、どこかに行こうかな・・・と。
ここ3年ほど、海外旅行には全然行っていないんですよね。
それまでは、一年に1,2回は海外旅行に行くのが当たり前だったのに、
マンション購入で事情が一変してしまいました(^^ゞ

燃油サーチャージも値上がりの一途のようですし、
11月の旅行でも早めに決める方が良いような気がしているのですが、
渡航先で悩みまくっています。。。(^^ゞ
一応、フランスが第一候補なんですが、あまりのユーロ高を目の当たりにして、
最終決定が下せずにいます。
最近イタリア旅行をしてきたクラスメートの話では、
ユーロ高に加えて、ユーロ圏がすごく強気で、物価(飲食代など)も以前より相当高いとか・・・。
せっかくフランスまで行って、あんまりケチケチもしたくないですしねぇ(^^ゞ

ドルは逆に下がり傾向ですよね。 
数日前のFRB議長の発言からしても、今後もドル安傾向のようです。
11月だし、やっぱり暖かいところに行く方がいいかなぁ・・・とも思ってみたり。
しばらく悩める日々が続きそうです。

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2008.07.13 (Sun)

モナ・リザ

ここ数日、マスコミでやたらとモナさんの名前が挙がっていますが(^^ゞ
それとは全然関係なく、モナはモナでも、モナ・リザの話。
知らない人は恐らくいないくらい有名な、あのレオナルド・ダ・ヴィンチの作品です。

最近テレビで、講談社の「世界の美術館」のCMをよく観ます。
7月10日に創刊されたばかりの週刊誌らしく、創刊号の表紙がモナ・リザなんです。
何度かそのCMを観るうちに、突然気になり始めました。
確か、モナ・リザはイタリア語では、似ても似つかない名前だったような・・。
イタリア人の書いた作品で、これほど知られているのに、
イタリア語では「モナ・リザ」じゃないんですよね。
以前に、どこかで(ラジオ講座かな?)出てきたときに驚いたことがあるんです。

気になリ始めると、解決するまで落ち着かない性分なので調べました(^^ゞ
「モナ・リザ」は、イタリア語では、「La Gioconda」です。
何故このオリジナルの作品名のままで、呼ばないんでしょうね?
英語圏で「Mona Lisa」と呼ばれているから、日本でもそうなんでしょうが、
オリジナルを無視して別の呼び方、っていうのは、
この前のミッキーマウスとある意味、同じことのような・・・(^^ゞ

でも、・・「ラ・ジョコンダ」・・・・って、なんだかアナコンダみたい(^^ゞ
やっぱり「モナ・リザ」の方が、絵のイメージに合っている気がします (失礼!)
一度頭の中で結びついてしまった名前と作品の関係性は、
なかなか変えられないですよね。

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2008.07.10 (Thu)

やる気が出ないとき

先日の『海馬:脳は疲れない』 について、
前回書ききれなかったことを書こうと思います。

勉強に限った話ではありませんが、
「どうもやる気が出ないのよねぇ。。」って事、ありますよね?
そのやる気が出ないときの解決法とは・・・?
科学的な視点から言えば、方法は一つ。
そのやる気の出ないことを、やるしかないそうです(笑)

脳の中で「やる気」を生み出しているのは「側坐核」という部分で、
この神経細胞が活動すればやる気は出るものなんだそうです。
でも厄介なことに、この側坐核の神経細胞はなかなか活動してくれず、
活動するのは、ある程度の刺激が来たときだけ。
つまり、「やる気が無い場合でもやり始めるしかない」(^^ゞ

逆に言えば、やり始める前にやる気がないのは、ある意味当然だったんですね~(笑)
これまで気分が乗らないときでも、一応自分をだましだまし
机に向うようにはしていましたが、それで良かったんだ!と思えました。

もちろん、こういう事は考え方の問題で、
「やる気の出ない時に何をやっても身にならない」っていうのも一理あるとは思います。
でも気分が乗らないからって、手をつけずに何日も過ごすと、
そのうちどうでも良くなってきて、やる気が復活するどころか
完全に遠ざかってしまう可能性もあると思うんですよね。
一度遠ざかってしまったものを、また再スタートするというのは、
もの凄い精神的パワーが必要な気がします。
それを考えたら、やる気が出なくても敢えてやる方が、遥かに楽ですよね?(^^ゞ

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EDIT  |  20:28  |  語学全般&英語  |  CM(12)  |  Top↑

2008.07.09 (Wed)

カナール et ココリコ

最近ずっと、「まいにちフランス語」をリアルタイムで聴いています。
初級編は、相変わらず楽しいですね♪

今週の文法テーマは所有形容詞でした。
「私の」「君の」「彼の・彼女の」は、複数形になると男性名詞・女性名詞とも同じ形になるし、
「私たちの」「君たちの」「彼らの」の方は、単数か複数かの区別しかないので、
イタリア語に比べるとかなり簡単・・・なはず・・・(^^ゞ
でも、頭で理屈が分かっても、なかなか口頭質問に即答は出来ないですね。
今日の番組中に矢継ぎ早に飛んでくる問題では、何問かもたつきました(^^ゞ

番組の最後にある「関連表現コーナー」で、
今日は動物の名前とその泣き声が紹介されました。
「カナール」・・・ってcanard(アヒル)のことだったんですね。
実は、会社員時代のことなんですが、
会社の近くに「カナール」っていう美味しいケーキ屋さんがあったんです。
店の名前の意味なんて、気にしたこともありませんでしたが、
そう言われてみれば、店の入り口にもケーキの箱にも、
カルガモみたいな絵があったような・・(^^ゞ
当時、このカナールっていうお店の「バナール」っていうケーキがお気に入りでした。
ただのダジャレみたいなネーミングですが(笑)、バナナの入ったチョコレートケーキです。
懐かしいなぁ・・・もう今となっては行くことない町だけど、
きっと今でも「カナール」は地元で人気のお店なんだろうなぁ・・。

紹介された言葉の中で、あともう一つ気になったのが、
おんどり(coq)の泣き声です。 
日本語ならコケコッコーにあたるものですが、フランス語は「Cocorico!」
レナさんの発音を聴いた瞬間からずっと気になってるんですが、
二人組み芸人のココリコって、もしかしてここから命名されてるのでしょうか?!
こんなことが気になるのは、私だけかもしれないけど・・・(^^ゞ
芸人「ココリコ」のコンビ名の由来を確かめたいです(笑)

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EDIT  |  08:44  |  フランス語  |  CM(4)  |  Top↑

2008.07.07 (Mon)

休暇も終わり・・・

あっという間に「夏休み」が終わってしまいました。
あれもしたい、これもやろう・・とたくさん計画を立てていたわりには、
思うようには実行できず・・・(^^ゞ
日頃、「時間がないから腰を落ち着けて勉強できない」と思っていても、
結局は、時間があってもそうは出来ないですね(笑)
日頃から少しずつでもやる方が確実だ、と改めて実感しました(^^ゞ
本当は頭では分かっていることなのに、つい時間があると
たっぷり勉強が捗るような妄想を抱いてしまうんです。。(^^ゞ

この休み中の最大の収穫は、『輝ける青春』を観たこと。
この点に関しては、まとまった時間を無駄にせずに活用できて良かったです。
読書も勉強も、その気になれば、細切れの空き時間で少しずつでも出来るけど、
映画はそうは行かないので、映画鑑賞って、ある意味とっても贅沢ですよね。
時間と心にゆとりがないと、楽しめないものだなぁ・・と改めて思いました。

さて今日からまたお仕事です。 気分を入れ替えて、頑張らなくちゃ!
そして気がつけば、検定まであと3ヶ月。
限られた時間の中で、どう優先順位をつけて取り組むか悩むところです。
ひとまず、しばらくは講読クラスの予習しか出来ない日が続きそうですが。。(^^ゞ

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2008.07.06 (Sun)

字幕翻訳コンクール

今日の朝刊にかなり大々的に広告が出ていました。
「字幕翻訳コンクール」があるそうです。
締め切りは、9月5日(金)で、応募は無料。
詳しい情報は、こちらをご覧ください。

実際の課題を見てみましたが、本当に短い。
これだけで審査できるのか?と思ってしまうほどです(^^ゞ
英語力よりは、センスがものを言う気がするので、
受賞などはかけらも狙ってはいませんが(笑)、
締め切りまでまだかなり時間もありますし、どうせ無料だし・・・
気が向いたら応募してみるかもしれません。

でも夏は仕事も忙しいし、時間を捻出してイタリア語の勉強もしないといけないので、
余計なことに時間をかけている場合ではないかなぁ・・って気もしますが(^^ゞ

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2008.07.05 (Sat)

海馬 :脳は疲れない

海馬

語学関連の本ではありませんが、今週図書館で借りた本が面白かったです。
以前にも書いた気がしますが、大学での専攻が心理学だったので、
脳に関する話には、今でもとっても興味があるんです。

一冊丸ごと、東京大学で脳の研究をしている池谷裕二さんと、
コピーライターの糸井重里さんの対談形式になっています。
堅苦しい専門用語などは殆ど出てこないせいもあって、とっても読みやすい。
昔、大学での心理学の授業で扱ったような、目の錯覚や
「脳の思い込みから来る虚像」に関するテストも収録されていたので、
目の前で本を回転させたり、目から離したり近づけたり・・・と
ただ文字を目で追うというよりは、アクティブに話に参加しながら読んだ感じ(^^ゞ
色々なことが書いてありましたが、私が特に興味深いと思った点をご紹介します。

アルツハイマー型痴呆症の検査に使用される、ある図を使う実験について書いてありました。
かなり複雑な、一度見ただけでは覚えられそうにないような幾何学的な絵なんです。
実験は、これを暗記して、1時間後にもう一度思い出してもらうというものでした。
さまざまな年齢の人を対象にして、見て憶える場合と、
描いて憶える場合の二通りの実験をしたそうです。
16歳くらいまでの若いグループは、見て憶えようが描いて憶えようが、
殆ど結果に変わりがなかったのに対して、大人は、描いて憶えると飛躍的に
成績が良くなったのだそうです。
見て憶えるだけだと、大人と子供の成績にほとんど差はないのに、
大人は、描いて憶えると成績は百点に近くなったのだとか・・・。

この実験結果が示しているのは、「大人になっても記憶力は低下しない」こと、
そして 「大人になってから手を動かすことがいかに重要か」です。
実際に自分の動かして描くということは、丸暗記と異なり、
情報の受け手でなく送り手の立場に立つことになるので、
自分の経験した記憶として、しっかりと脳に定着するのだそうです。

私は以前から、語学学習においても 「書く」ことは重要だと思っていましたが、
これが30歳以上の人に特に当てはまる、というのは嬉しい情報でした。
最近、一時期ほど書く作業(テキストの書き写し)をやっていませんが、
やはりもっと積極的に、手を動かしながら勉強した方が良さそうですね。
手を動かしながら、声にも出せば更に良いことは、言うまでもありません。

まだ書きたいことはあるのですが、
長くなってしまうので、他の話はまた別の機会にご紹介します(^^ゞ

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EDIT  |  22:36  |  語学全般&英語  |  CM(6)  |  Top↑

2008.07.03 (Thu)

Historia de un amor

今朝、フラメンコレッスンに行く準備をしながら、
朝8時からの『ラジオスペイン語講座』を聴きました。
久しぶりに聴きましたが、かなりスペイン語でのフリートークが増えていますね。
これから、レッスンのある日だけでも、聴くようにしようかなぁ。。
もちろんスペイン語のレッスンに行くわけではありませんが(笑)、
気分としては、朝からスペイン語モードなので(^^ゞ

以前から何度か書いているように、私にとって
スペイン語はすっかり歌とイコールになっています。
今はスペイン語をちょっと意識的に遠ざけていますが
(イタリア語を話したり書いたりするときに、混ざるので(^^ゞ)
やはりスペイン語は、耳に心地よいです。

レッスンを終えて帰宅してから、
あれこれとスペイン語の歌を聴きました。
初めは、フラメンコ系を聴いていたんですが、
途中から、ルイス・ミゲルに移行。。。(笑)

それにしても、以前も書いたことありますが、
You Tubeで色々聴けるって、凄いですよね。

せっかくなので、スペイン語の歌詞&訳詞つきでご紹介します。
『Historia de un amor』は、往年のラテンナンバーなので、
色んな歌手が歌っています。
有名なところでは、トリオ・ロス・パンチョスも歌っていて、
You Tubeには彼らの歌もありますが、
やはり私は、Luis Miguelのバージョンをリンクしておきます(^^ゞ
この声、癒されますよ~。  
ぜひ聴いてみてください♪



Ya no estás más a mi lado, corazón,
en el alma sólo tengo soledad
y si ya no puedo verte
¿por pué Dios me hizo quererte
para hacerme fufrir más?

Siempre fuiste la razón de mi existir,
adorarte para mí fue religión
y en tus besos yo encontraba
el calor que me brindaban
el amor y la pasión.

Es la historia de un amor
como no hay otro igual,
que me hizo comprender
todo el bien, todo el mal,
que le dio luz a mi vida,
apagándola después,
¡ay!, qué vida tan oscura,
sin tu amor yo viviré.


『ある恋の物語』

もう君はわたしのそばにいない 心のひとよ
わたしの魂にはただ孤独だけがある
そして、もう君に会えないというのに
どうして神様はわたしに君を愛させたのか
わたしの苦しみをもっと大きくしようとして。

いつも君はわたしの生きている理由だった
君を崇拝することは、わたしにとって宗教だった
そして君のキスの中に わたしは見つけていた
愛と情熱が与えてくれる
あのぬくもりを。

それはひとつの愛の物語
ほかに同じもののない ただひとつの物語
わたしに理解させてくれた
すべての良いものを すべての悪いものを
わたしの人生に光を与えた
そのあとで消してしまいながら
あぁ なんという暗い人生を
君の愛なしで わたしは生きていくのだろう。

(対訳:高場将美)


補足:
このスペイン語の歌詞&対訳は、
トリオ・ロス・パンチョスのCD歌詞カードから転載しました。
トリオ・ロス・パンチョスの歌では、この歌詞の通りに歌われているのですが、
ルイス・ミゲルバージョンでは、最後の一行がどうも違うようです。
CDの歌詞カードでは、「sin tu amor no viviré」になっているんです。
実際そう歌っていますよね?
どっちの歌詞が正しいのか、よく分かりませんが(^^ゞ
個人的な意見(趣味?)では、
「君の愛なしに、僕は生きていけない」の方が好きかも(^^ゞ

テーマ : Latin Pops☆ ジャンル : 音楽

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2008.07.02 (Wed)

相変わらず

BAOL


相変わらず、この小説に手を焼いています。
もう授業も13週目に入るというのに。。。(^^ゞ

授業の予習をするときは、いきなり辞書を引かず、
まずは自力で頑張って読んでみようとするのですが、
毎回、徒労に終わっています。。(^^ゞ
以前にも書いたとおり、辞書に載っていないような単語も多いし、
仮に載っていても、文字通りの意味では理解できない場合もあるくらいなので、
結局、辞書なしでは「ぼんやり~」としか分からないんですよね。
読んでいても内容が頭に入ってこないので、
集中力が続かず、ひどいときには気がつくと居眠りしてたりして。。(^^ゞ

今日は、本当は検定の過去問をやるつもりだったんですが、
予想以上に、こちらの予習に時間がかかったせいで、
大幅に予定が狂ってしまい、結局、過去問は出来ませんでした。
「イタリア語に触れていたことには変わりないんだし・・・」と
自分に言い聞かせています(笑)

既に100ページ以上は読んだので、
独特なステファノ・ベンニの世界に段々と慣れては来ましたが、
でも難しさは相変わらず。 毎週、本当に予習が大変です。。時間がかかりすぎる・・・。
今は、読破した時の達成感を味わいたくて、ひたすら辛抱している感じだなぁ(^^ゞ

テーマ : イタリア語 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  22:49  |  イタリア語  |  CM(4)  |  Top↑

2008.07.01 (Tue)

輝ける青春

輝ける青春


購入してからなかなか時間がとれず、休みになったら絶対に観ようと決めていたDVD。
『輝ける青春』(原題: La meglio gioventù)を遂に観ました!
本編374分の超長編映画です。
やはり6時間を越える映画となると、なかなか普段の週末じゃぁ観れません。。。(^^ゞ
今日は諸々の家事を終わらせて、お昼過ぎから映画鑑賞スタート。
観終わったら、夜の8時近くでした(^^ゞ

あっという間、とはさすがに言えませんが(笑)、
それでも6時間以上もの映画を、飽きることなく集中して観ました。
ご覧になった方が、皆さん例外なく絶賛されるのが良く分かります。
(これまで色んな方から、好評判を聞いていました)

イタリアの現代史も背景に絡めながら、
約40年に渡るある家族の物語が丁寧に描かれています。
単純なお涙頂戴映画や、ハッピーエンドの作品とは
一味も二味も違う、本当に深みのある映画でした。
観終わった後、ひたひたと感動が静かに押し寄せてきます。
いや~、本当にいい映画でした!
近いうちに(と言っても早くても次の休みかな?)もう一度観たいです。
このDVD、珍しくイタリア語字幕も入っているので、
次回はそちらで見てみようかと思います。

イタリア語を勉強している方はもちろんのこと、
そうでない人にも自信を持ってオススメします。
長編映画ですが、是非時間のあるときに観てみて下さい♪

テーマ : DVDで見た映画 ジャンル : 映画

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