2008年06月 / 05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT  |  --:--  |  スポンサー広告  |  Top↑

2008.06.29 (Sun)

休息&充電

教えている英語学校の一学期が終わりました。
あっという間の11週間でしたが、息つくまもなくすぐに明日からサマーコースです(^^ゞ
でも、夏はスケジュールが大幅に変わって、講師にとっても体力的にキツイので、
一学期終了の休息とサマーコースへの充電を兼ねて、来週は自発的に休むことにしました。
事前に休暇申請をしておかないと、夏休みもなく働きどおしになってしまうので。。。(^^ゞ
と言うわけで、明日からの一週間は、世間よりかなり早めの夏休み。
せっかくまとまった時間があるので、是非とも有効に使いたいと思っています♪

先週は色々なクラスで、授業後に勉強法(?)についての質問をされました。
夏休みを前に、きっと同じような気持ちになっている生徒が多いのでしょう。
「どうやったら読解は出来るようになりますか?」
「あと2ヶ月で飛躍的に点を上げるためには、何をやったらいいですか?」
「単語はどうやって覚えるのが良いんですか?」 などなど・・・・(^^ゞ

私もイタリア語では、生徒側の立場ですから、気持ちはよく分かりますけどね。
私だって、何か特別な方法や、実力アップが確実な教材があるなら知りたいくらいです(笑)
でも、おそらく大事なのは、「何を」「どんな方法で」やるかよりも、
「どれくらいの分量」その言語に接するかだと思うんですよね。
要領よく、効率ばかりを求めてもダメでだと思います。
前回の記事とも重なりますが、やっぱり語学習得はラクじゃない。
大変なんですよね、時間もかかるし・・・(^^ゞ
ですから、結局は、その大変なプロセスをいかに「楽しむか」が大切な気がします。
それが「継続の秘訣」ではないでしょうか?

先日 「実践ビジネス英語」の最後で紹介されたウィンストン・チャーチルの言葉が
とても印象に残ったので、ここに紹介します。
あらゆることに共通する成功の秘訣は、まさにこれに尽きますね。
"Success consists of going from failure to failure without loss of enthusiasm."
「成功とは、熱意を失うことなく失敗を重ねることから成る」
スポンサーサイト

テーマ : 語学の勉強 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  12:53  |  語学全般&英語  |  CM(6)  |  Top↑

2008.06.23 (Mon)

外国語の習得

AERA English

英語学習者向けの月刊誌です。 
本屋に立ち寄った際に、よく立ち読みしています。
(買ったことはありません・・・ごめんなさい(^^ゞ)
今日がちょうど発売日でした。

表紙にも大きく出ているとおり、今月号では、
海外経験なしに英語をある程度モノにした人たちの
体験談や勉強法などが紹介されていて、なかなか興味深かったです。
紹介されている人たちの方法が万人向けとは必ずしも言えないとは思いますが、
中には参考になることもあるかもしれません。
興味のある方は、是非ごらんになって下さい。

私自身は、参考にしようというよりは、むしろ刺激を貰うつもりで毎月立ち読みしています。
当たり前と言えばあまりにも当たり前ですが、
やっぱりある程度の成果をあげている人は、「例外なく」皆さん努力されています。
外国語の習得は、やはり地道な努力&継続に尽きますよね。
私だって、英語に関しては「かなりの努力」をしたと自負していますから (^^ゞ

もちろん、成果が出るスピードには個人差も多少はあるでしょうが、
でも努力をすれば、たとえ少しずつでも必ず前進できるのが語学学習だと思います。
ですから逆に言えば、語学を習得したいなら、
「努力を惜しまないこと」に尽きると思うのですが・・・。

でも残念ながら、なるべく努力をせずに楽して結果だけを出したい、と
考える人が世の中には溢れているようです。。。(^^ゞ
最近、怪しげな某英語攻略本を書店のベストセラーコーナーで見るたびに、
腹立たしいような、悲しいような、なんともやるせいない気持ちになります。。

文法を勉強することなどは全否定し、最新の脳科学に基づいた
特殊音源CD(英語のCDではなく)が付属でついているようです。。。
(あからさまにタイトルを書いて批判するのも憚られるので、この程度にしておきます(^^ゞ)
英語を聴かずして、英語を習得できる脳を作り出すなんて・・・おかしくないですか??
ピアノに手を触れずしてピアノの上達はできないし、
ハンドルを一切握らずに車を運転することも出来ません。

この本、実はさらっと立ち読みしてみました。
中で述べられているクリティカル・エイジについてや、
言語学者チョムスキーのユニバーサル文法の理論などは、どれも正論なのですが、
そこから突然、あの妙な英語攻略法に飛躍するのは、どうかと思います(^^ゞ

ラクをしようとせずに、地道に頑張りましょう♪
焦らず、諦めず・・・継続あるのみです。

テーマ : 語学の勉強 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  23:22  |  語学全般&英語  |  CM(14)  |  Top↑

2008.06.22 (Sun)

トポリーノ (Topolino)

以前、講読の授業で、どういう話の流れだったかは忘れましたが、
「Topolino」という単語を先生が口にされたことがありました。
ご存知でしたか? 
Topolinoっていうのは、イタリア語では、ミッキーマウスのことなんです。
勝手に名前を変えちゃってるってことですよね??(笑)
その時は、かなり衝撃を受けたんですが、今日まですっかり忘れていました(^^ゞ

そして、今日偶然にも、読解の問題を解いていたら、
今度は「Paperino」という単語に出くわしたんです。
こちらはドナルドダックのことでした。。。(^^ゞ

Topolinoは、topo(ネズミ)の縮小辞、Paperinoは、papero(ガチョウ)の縮小辞です。
意味的には、「マウス」「ダック」がちゃんと入っているとは言え、
ミッキー、ドナルドっていうキャラクターの名前は無視されちゃってます。。。(^^ゞ
ちなみに、ミニーマウスは、Topolinaらしいです。

日本では、あまりにも当然のように、オリジナルをそのままカタカナ読みしているのに、
イタリアでは、こんなにも有名なキャラクターの名前を変えちゃってるんですね~。
本当にビックリです。

ちなみに、さきほど調べていて偶然知ったのですが、
ミッキーマウスは、スペインでは「Raton Miguelito(ラトン・ミゲリート)」と
呼ばれているらしいです・・・・。
勝手に、ミゲルに名前が変えられちゃってるし・・・(^^ゞ
ウィキペディアにも載っていました。
この勝手な改名(?)、ウォルト・ディズニー氏は、了解したのかなぁ?(^^ゞ

テーマ : イタリア語 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  23:17  |  イタリア語  |  CM(4)  |  Top↑

2008.06.20 (Fri)

オペラで学ぶイタリア語

アンコールイタリア語講座 II


18日のテキスト発売日に、『アンコールイタリア語講座』も買いました。
7月から応用編で、「オペラで学ぶイタリア語」が始まるんです。
かなり以前から心待ちにしていました♪

この講座は2003年1~3月と2005年7~9月に既に放送されたものですが、
私はまだ一度も聴いたことがない講座なのです。
2005年の再放送の時は、まだイタリア語を学習し始めてから1年も経っておらず、
応用編を聴いてみようなんて、まったく思いませんでしたから。。。(^^ゞ

教材として取り上げられるのは、ドニゼッティの歌劇 『愛の妙薬』です。
偶然にも、ドニゼッティは今週月曜日の「オペラ偏愛主義」で取り上げられていた作曲家。
番組では実際の音楽も聴けるようですし、楽しみです!
武田先生&ダリオさんの声を聴くのも久しぶり(^^ゞ

テーマ : イタリア語 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  09:03  |  イタリア語  |  CM(12)  |  Top↑

2008.06.19 (Thu)

7月号テキスト

まいにちフランス語 7月号


昨日は、英語以外の言語のテキスト発売日でした。
毎月のことですが、別に発売日当日に買う必要はないのに、
待ちきれずに、書店に並ぶとすぐに買ってしまうんですよね(^^ゞ

昨日の放送で、「今日が講座の折り返し」と先生がおっしゃってました。
早いですよね~。
この調子だと、あっという間に後半も終わってしまいそうですが、
これからも、楽しく続けられそうです。

清岡先生のブログ(7月号テキストでもアドレスが紹介されていました)によると、
7月からはオープニングに変化があるらしいです。
数字の聞き取り練習や、レナさんの歌のコーナーがあるとか。。
もしかしたら、お二人の漫才(?)はなくなっちゃうのかな?
いまや、すっかり冒頭のトークも楽しみになっているのっで、
もしなくなっちゃうと、寂しいなぁ。。。(笑)

テーマ : フランス語 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  06:29  |  フランス語  |  CM(6)  |  Top↑

2008.06.18 (Wed)

19年前

ちょうど19年前の1989年6月18日、
私はアメリカ留学に向けて日本を出発しました。
そして同じ6月18日にアメリカに到着し、新生活がスタート。
(ちなみに偶然にも、2年間の留学を終えて帰国したのも、6月18日でした(^^ゞ)
そんな訳で、6月18日は私にとってはかなり思い出深い日なんです。

それまで一人で飛行機に乗ったことなどなく、
そしてアメリカ本土には、旅行でさえ行ったことがありませんでした。
今にして思えば、よく一人で行ったなぁ~・・という気がします(^^ゞ
あれから19年・・・。随分いろんなことがあったような、
あっという間だったような・・・(^^ゞ

ところで、19年と言えば、
19年ぶりに映画『インディー・ジョーンズ』の新作がありますね。
確か、日本では今週末に劇場公開だったと思います。
この『インディー・ジョーンズ』は、私が留学した当時、
前作の第3作目がアメリカでも始まったばかりでした。
(ちなみに、原題ではインディアナ・ジョーンズです(^^ゞ)

『インディー・ジョーンズ』第3作目は、私がアメリカで観た記念すべき一本目です。
今と違って、日本にシネコンは殆どない頃でしたから、
アメリカの映画館は、すごく新鮮で興味深くて、ワクワクしました♪
ポップコーンの大きさに、そしてバターを掛けるか訊かれたことに(笑)
アメリカにいる自分を実感したものです。

なぜ19年もの年月を経て4作目を作ったのかは、不思議な気もしますが(^^ゞ、
65歳という年齢をものともせず、アクションシーンにスタントなしで挑んでいる
主演のハリソン・フォードの役者魂には驚かされます。  
あの音楽、聴くだけでなんだかワクワクしますよね。
どんな映画なのか、とっても興味があります。

テーマ : 英語 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  10:53  |  語学全般&英語  |  CM(4)  |  Top↑

2008.06.17 (Tue)

まじめに復習始めました

日曜日に、「そろそろフランス語講座は予習・復習も始めないと」
って思い始めていることを書きました。
あの日、ブログを更新した直後に、6月号テキストの1,2週目分を一気に復習。
いまさらですが(^^ゞ、問題に書き込み式で回答していると、
細かい文法事項や動詞活用なども、記憶にしっかり残りますね。

そして今週からは、(まだ昨日・今日の二日間だけですが(^^ゞ)
放送終了直後に、すぐ復習問題をやっています。
実際、そう時間が掛かるわけではありません。
やはり、放送から時間を空けずにする復習するのが理想的かな?
まだ予習するまでには至っていませんが、
真面目に復習し始めただけでも、かなりの前進です(笑)

そういえば、先日、講師の清岡先生がブログを書かれていることを知りました。
番組の舞台裏なども書かれていて、興味深いですよ。
私が宣伝するのも妙ですが、今日のある方は是非どうぞ→こちら

テーマ : フランス語 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  23:00  |  フランス語  |  CM(4)  |  Top↑

2008.06.15 (Sun)

ふらんす 夏休み学習号

ふらんす 夏休み学習号


イタリア語やスペイン語に比べて、フランス語は書店に並んでいる教材も段違いに多いし、
独学環境がかなり恵まれているよなぁ~って、常々感じているのですが、
こんな教材まであるんですね。 ビックリです。
月刊誌『ふらんす』の夏休み学習号
出版元HPの情報によると、「全国の大学で夏休みの宿題に大好評」だそうです(^^ゞ
CD付きで1300円。 無料採点してくれる模試もついています。

昨日、新宿の書店で実物を見てみました。
予想外に薄い冊子でビックリ(^^ゞ
これで1300円は高い気もするけど、まぁCD付きだからこんなものかなぁ・・。
興味のある方は、大学生の夏休み気分で(笑)お試しあれ。

でも正直に言えば、これ1冊やるよりも、
「まいにちフランス語」の各レッスンごとに掲載されている
練習問題をやる方が、充実度は上のような気がします。
私は、一部を除いて練習問題は殆どやっていません。。(^^ゞ
シリーズ後半に入る前に、前半総復習の時間をとった方がいいかな。。。

そろそろ、ラジオの放送時間以外に予習復習の時間を取るべきかも、と思い始めています。
毎日10分余分に時間を見つけるだけでも、きっとかなり余裕を持って放送が聴けるはず。

テーマ : フランス語 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  12:54  |  フランス語  |  CM(6)  |  Top↑

2008.06.13 (Fri)

riso

相変わらず、自分の語彙力のなさを痛感する日々です。
調べてみれば、あまりにも日常的な単語だったり、
辞書では大きな字で載っているほどの基本単語だったり。。。(^^ゞ

Il riso fa buon sangue.
はじめに読んだときには、「米は良い血を作る」・・・
つまり、お米は身体に良いって感じの事かと思ったら、全然違いました(^^ゞ
「笑いは健康のもと」っていう諺でした。

「riso」、日本人の主食である「米」の意味もありますが、
同じつづりで「笑い」の意味もあるんですね(^^ゞ
たしかに・・・接頭辞のsor-(上)を付ければ、sorriso「微笑」ですね。

ちなみに、「苦笑い」はなんて言うんでしょうね?(^^ゞ
sorriso amaro・・・かな?

テーマ : イタリア語 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  20:50  |  イタリア語  |  CM(4)  |  Top↑

2008.06.11 (Wed)

現在分詞

三日前に同じタイトルで書いた記事が、
サーバー上のトラブルで消えてしまったので、また改めて書きたいと思います。
イタリア語学習仲間で、その記事をまた読んでいなかった方もいるようですし。。
せっかくなので、前回よりも文法事項をもっと詳しく書くつもりです。

**************************************
先週、検定2級対策クラスの文法の時間に、目から鱗の発見がありました。
それは、イタリア語の「現在分詞」です。
本当にお恥ずかしい話ですが、3年半以上イタリア語をやってきて、
イタリア語の現在分詞の存在を認識したのは、その時が初めてでした(^^ゞ

現在分詞というのは、英語で言えば~ing形にあたるもので、
進行形を作ったり、分詞構文を作ったりするのに使うものです。
イタリア語では、進行形も分詞構文もジェルンディオ(-ando/-endo)を使いますよね?
そのせいか、私は「英語の現在分詞=ジェルンディオ」だと思い込んでいたんです。
ですが、ジェルンディオとは別にイタリア語にも現在分詞はありました。
先週の授業では、話の流れの中で当然のように現在分詞という言葉が出てきたので、
先生としては現在分詞そのものを教える意図はなかったのだと思いますが、
私は存在自体にビックリしてしましました。
クラスの中で、こんな風に感じていたのは私だけかもしれませんが・・・(^^ゞ


現在分詞の形は、-are動詞は-ante、-ere動詞は-ente、-ire動詞は-ente/-ienteです。
過去分詞の形は近過去や受動態を作るのに必要ですから、
かなり早い段階で習った気がしますが、現在分詞の形は、
今まで一度も習った記憶がありません。。。(^^ゞ
なぜ学習教材では、取り上げられないのでしょうね?
改めて考えてみると、ちょっと不思議です。

英語の現在分詞は、形容詞的な要素と動詞的な要素の両方を
一つの形(~ing)が併せ持っているのに対して、
イタリア語の場合は、形容詞な要素は「現在分詞」、動詞的な要素は「ジェルンディオ」
使い分けているということに気がつきました。


形容詞としての現在分詞と過去分詞については、以下の例文を見てください。
Il risultato dello scorso esame è stato __________________. (deluso / deludente)
空所にはどちらを入れるのが適切か、ということですが、
実はこれ、英語と全く同じ考え方が成り立つんです。
まるごと英訳しますと、これと同じ問題なんです。
The result of the last exam was _______________. (disappointed / disappointing)

英語教師の立場から言わせて貰うと(笑)、この分詞の使い分けは、
実は英語でも間違えやすい文法項目なので、イタリア語でもきっと同じなんだと思います。
判断の仕方は(分詞のもとになっている動詞が他動詞の場合に限った話ですが)、
主語が「人」なら過去分詞、主語が「もの・事」なら現在分詞です。
英語で、The result was disappointing.となるのと同様に、
イタリア語でも、Il rislultato è stato deludente.となります。

現在分詞の存在に気がついてから、あらためて注意してみると、
今まで当たり前のように形容詞として使っていた単語にも、現在分詞は色々ありました。
例えば、interessanteとか。 
もちろん、意味的に英語のinterestingだってことは以前から分かっていましたが、
私にとっては、これをただの形容詞と思うか現在分詞と考えるかは大違いです(笑)
だって、interessanteが現在分詞と分かるだけで、他動詞のinteressareや
過去分詞形のinteressatoの使い方まで同時に理解したことになるわけですから。。

現在分詞と過去分詞の使い分けが理解できたら、
この手の問題は確実に解ける気がします♪
例えば、「この仕事は、疲れる」をイタリア語にすると・・・Questo lavoro è stancante.
ここ数日、「あ、これも現在分詞だった」って単語を再発見することに
ささやかな喜びを見出しています(^^ゞ
divertente, emozionante, corrente, allucinante・・・色々ありますね♪

テーマ : イタリア語 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  09:28  |  イタリア語  |  CM(4)  |  Top↑

2008.06.09 (Mon)

消えちゃった

昨日の夕方に書いたイタリア語文法に関する記事に、
補足するために今朝修正していたら、その途中でデータベースエラーが発生し、
一時的にブログ内の過去の記事が全て消えてしまいました。

結局一時間くらいで復旧しましたが、どうやら昨日の記事だけは消えてしまった様子。
かなり時間をかけて書いたものだったのに・・・残念です。
イタリア語の分詞に関してだったのですが、同じものを書き直す気力はありません。。(^^ゞ

でもまぁ、一時は過去の記事がすべて消えたと思ったことを思えば、
被害が記事1つだけだったのは、不幸中の幸いでしょうか・・。

テーマ : イタリア語 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  09:56  |  イタリア語  |  CM(10)  |  Top↑

2008.06.04 (Wed)

早起きした朝は・・・

最近、臨時の仕事が入ったり、人と会う約束があったりと
いつものスケジュールとは違う毎日が続いています。

今朝はいつもより30分以上早く5:00AMに起床。
旦那さんの都合に付き合って早起きしただけなので、
明日以降もこの早起きが続けられるかは微妙ですが・・・(^^ゞ
でも、「早起きは三文の徳」とはよく言ったもので、
朝の時間がとっても有効に使えた気がします。

ラジオ講座「まいにちフランス語」の放送時間よりも前に、
既にイタリア語を1時間も勉強できました。
そしてすっかり頭が語学モードになったところで、
7時半から「まいにちフランス語」を聴いたので、
いつもよりも、しっかり集中できた気がします。

今日は、今週の(と言っても月・火の(^^ゞ)復習をする日だったのですが、
単にテキストに書いていある例文をなぞるのではなく、
「口頭で出題された問題にフランス語で答える」形式での復習でした。
これだと必然的に音に集中することになるので、いいですね。

復習のメインは、「ちょこっと変則的な-er動詞」のはずだったのですが、
実際には、先週あるいはそれ以前に習った重要項目の
「否定のde」や「否定疑問への答え方」も盛り込まれていて、
とっても内容の濃い復習タイムでした。
おまけに、途中から出題そのものがフランス語でビックリ!
今日の練習問題に全てスラスラと完璧に答えられたわけではありませんが(^^ゞ、
でも、毎日ちょっとずつの積み重ねで、ここまで来たかぁ・・と妙に達成感がありました。
ちょっとしたことだけど、講師の先生の工夫がすごく感じられます。
今日の放送は、いつも以上に楽しかった~♪
この調子だと、これから先、フランス語での出題やフリートークが増えそうですね。
たのしみです。

早起きしたお陰で、とっても充実した朝を過ごすことが出来ました。
(ブログの更新まで出来ちゃいました(^^ゞ)
去年と同じように、今年もそろそろ早起きする生活を始めようかな。

テーマ : フランス語 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  08:23  |  フランス語  |  CM(6)  |  Top↑
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。