2008年05月 / 04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT  |  --:--  |  スポンサー広告  |  Top↑

2008.05.29 (Thu)

anan

女性週刊誌『anan』というと、恋愛関係の記事専門のイメージがありますが、
なんと驚いたことに、今週はあまりにも日頃と違う「語学」を特集しています。
どうしちゃったんでしょう、anan・・・・ビックリです(笑)

anan


表紙の拡大写真や掲載記事見出しの詳細は、こちらをどうぞ。
「そろそろ本気でバイリンガル しゃべれない私にサヨナラ!」
なんて大見出しが出ています(^^ゞ
全然ananらしくないですよね~。 『日経WOMAN』みたいな特集です(笑)
(もちろん日経WOMANだったら、こんな軽いノリの見出しにはしないでしょうけど(^^ゞ)

どんなことが書いてあるのか、ちょっと興味があったので、
本屋でパラパラっと立ち読みしてみました。(ananなんて、いったい何年ぶりでしょう?(^^ゞ)
なんとなく、イメージ先行な感じはしなくもなかったですが、
でも変に幻想を抱かせるような無責任なことは書かれておらず、ひとまず安心(笑)
「すぐにペラペラになるわけではありません。時間がかかるということを
しっかり認識しておきましょう」ってことも、ちゃんと書いてありました。

それにしても、何故あのananがこの特集を組んだのか、すごく気になります。
恋愛ネタとか占いだけでは、読者層が広がらないからでしょうか?(^^ゞ
(最近は殆ど読んだことはないけど、きっと記事もマンネリ化してるんだろう・・と想像します)
いつもの恋愛ネタと比べて、売れ行きはどうなのか・・・そんなことも気になっちゃいますね(笑)
スポンサーサイト

テーマ : 語学の勉強 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  22:30  |  語学全般&英語  |  CM(4)  |  Top↑

2008.05.28 (Wed)

オペラ

知るを楽しむ


特に用事はなかったんですが、昨日NHKテキストコーナーをウロウロしていて
突然目に飛び込んで来た「オペラ偏愛主義」の見出し。
きっと今までも同じ場所にこの番組のテキストは置いてあったのでしょうが、
全然気がつきませんでした。
自分の興味のアンテナに引っかからないことって、意外と見過ごしているんでしょうね。

NHK教育テレビで毎週放送されている『知るを楽しむ』という番組、ご存知でしたか?
私は昨日はじめて知りました。 番組ホームページはこちら

2ヶ月間(計8回)に渡って一つのテーマが取り上げられますが、6・7月はオペラです。
イタリア語を勉強する以前は全く興味もなかった分野ですが、
やはり言葉を勉強していると、その国の文化・芸術にも段々と興味が出てくるものです。
でも、オペラっていうとなんだか敷居が高そうだし(^^ゞ
どこから足を踏み入れればいいのかも分からないので、
そのうち機会があれば、、くらいの気持ちでいました。

今回が、その漠然と待っていたオペラ入門の機会になりそうです。
昨日偶然にも目に飛び込んできたテキストは、即購入。
有名なオペラ作品の背景や、物語の登場人物の相関図などが書かれていて、
テキストを読むだけでも、かなり楽しめそう。
現段階でオペラのことは全く知らないので、
番組を観て楽しめるかどうかは多少不安ですが(^^ゞ、
来月からの放送は、是非観てみようと思います。
(教育テレビ月曜日 午後10:25-10:50)

アンコールイタリア語講座の応用編は、
7月からは武田先生の「オペラで学ぶイタリア語」ですよね?
これは一度も聴いたことがない講座なので、以前からずっと心待ちにしているんですが、
その武田先生のオペラ講座を前に、先にオペラを学ぶ絶好の機会がやって来ました。
なんだか不思議な偶然です。

『純愛あり、悲恋あり、横恋慕あり、復讐あり、そして退廃あり。
オペラを愛する作家・島田雅彦が、一度ハマると逃れられない、魅惑の世界を語りつくす』
と、こんな言葉がテキスト表紙に書かれています。
「一度ハマると逃れられない、魅惑の世界」かぁ・・・。
ちょっと怖い気もしますが(笑)、この機会にちょっぴりオペラの世界を覗いてみようと思います。


テーマ : イタリア語 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  23:09  |  イタリア語  |  CM(14)  |  Top↑

2008.05.23 (Fri)

mademoiselle

昨日の「アンコール・フランス語講座」の入門編で、
はじめにスキットを聴いたとき、「メドゥムワゼル」って感じの音が聞こえてきました。
「ん??メドゥムワゼル??マドゥムワゼルじゃないの?」と思いながら、
その後の説明などを聴いていたのですが・・・ビックリしました。

日本語でもマドモワゼルという言葉を見たり聞いたりすることがありますが、
そのmademoiselleというのは、ma(私の)とdemoiselle(お嬢さん)が
組み合わさって出来た言葉だったんです。
なので、複数の人に向かって「お嬢さんたち」と呼びかけたい場合は、
所有格と名詞がそれぞれ複数形になって、mes+demoiselles=mesdmoisellesに。
会話では使用頻度が高そうなことなのに、全然知りませんでした(^^ゞ

こうなってくると残りの二つ、「ムシュー」と「マダム」も気になります。
というわけで早速調べました。
男性に対する敬称のmonsieurは、mon+sieurでした。
なので複数形は、同じ理屈でmes+seiursで「messeiurs」に。
既婚女性に対する敬称のmadameは、ma+dameなので、
複数形は、mes+damesで、「mesdames」でした。
(偶然にも、今日のアンコール講座応用編でmesseiursが出てきたんです。
覚えたばかりの知識がすぐに役立って嬉しくなっちゃいました♪)

きっと、数年後には当然のことになってしまうのでしょうが(そう願います(^^ゞ)、
昨日は「へ~っ!!」と、感心することしきりでした。
フランス語って複雑だけど、この手の驚きがたくさんあって面白いです。

テーマ : フランス語 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  20:12  |  フランス語  |  CM(6)  |  Top↑

2008.05.21 (Wed)

静かな一人の時間

今日は年に数回ある校内模試のため、担当している授業はお休み。
久々の平日完全オフ日です♪
気持ちの良い晴天の一日ですが、終日家から一歩も出ることなく過ごす予定。
昔から、必要が無ければ外出はしたくない、というタイプなのです(^^ゞ

週末や連休のときとは違って、今日は100%一人の自由な時間なので、
イタリア語漬けの一日にするつもり♪
講読クラスで読んでいる小説を、可能な限り読み進めようと思ってます。
とは言え、午前中は家の事などを色々やっているうちに終わってしまったので、
実際には、これから開始ですが・・・(^^ゞ

スクールなどに通って学ぶのは良い刺激になるし、
とっても勉強にもなりますが、やっぱり語学には一人の時間も必須ですよね。
もちろん、一人の時間は電車の中などでも確保は出来ますが、
自宅での「静かな一人の時間」は、やはり特別。
今日はその時間が何時間もあるので、大いに満喫したいと思います♪

テーマ : 語学の勉強 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  12:48  |  語学全般&英語  |  CM(6)  |  Top↑

2008.05.18 (Sun)

6月号テキスト

まいにちフランス語6月号


昨日、6月号テキストを買いました。
もうすぐ早くも3ヶ月目に入るんですね~。
テキストをパラパラめくってみると、さすがに色々な動詞が登場しています。
それともう一つの大きな学習項目は、疑問詞。

前回の入門編(2007年10月~2008年3月)で、
ほとんどの疑問詞はすでに学習済みのはずなんですが(^^ゞ、
そのつどスキットの話の流れによって、バラバラに登場していたので、
あまり頭の中で整理できていませんでした。
それが、「まいにちフランス語」のテキストでは、
二日間で6つの疑問詞をまとめて取り上げています。
英語の何に当たるかを併記した一覧表が載っていて、非常に分かりやすいです。
ちらっと見ただけで、既に頭の中が整理された感じ♪

4月に講座が始まる前は、「一日15分で週3日(初級編)だけってどうなの?」と
思っていた時期もありますが、短い時間内で本当に効率よくプログラムが考えられています。
そして何より、この講座のお陰で、最近ではフランス語が楽しくなって来ました。
(もちろん今までも、自分の意志で好きでラジオを聴き続けていたんですが、
楽しいというよりは、「むずかしいなぁ~」が常に先にたっていたんです(^^ゞ)
「まいにちフランス語」が、今では毎朝のお楽しみタイムになっています♪


テーマ : フランス語 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  06:53  |  フランス語  |  CM(4)  |  Top↑

2008.05.16 (Fri)

最大の課題

以前から自覚していることですが、本当に作文が苦手です。
与えられた日本語をイタリア語に訳すことは、さほど苦にはならないのですが、
検定試験で出るような、あるテーマに関して自分の意見を書くのが苦手なんです。
ほとんど苦痛と言ってもいいくらい・・・(^^ゞ

試験本番で、本当に20分しか時間が無い状況に追い込まれないと、
短時間で必要な字数を書き上げることが出来ないんですよね。。
家で作文をしていると、まだ数行しか書かないうちに、20分くらいすぐ経ってしまいます。
検定クラスの宿題は、「辞書は使わずに、約20分で、150字」という課題なのですが、
今回は正直言って、制限時間は全然守れていません。
(辞書なし、というのは厳守しています)

今知っている文法や語彙だけでも、かなりのことが書けるはずなのに、
全然ペンが進まないのは何故なんでしょうね?
「同じ単語は繰り返し使わないようにしよう」とか、
「もっと自然な表現があるかも・・・」とあれこれ考えているうちに手が止まってしまうんです。
(難しい表現を使おうとしているってことでは無いんですが。。。)

思い返せば、英語でも同じようなことの繰り返しでした(^^ゞ
留学中、大学と大学院を併せると、具体的な数は思い出せないけど
相当たくさんペーパー(レポート)を書きましたが、
自分でも悲しくなるくらい書くのが大変だったんですよね。。
言語が変わっても、やっぱり苦手分野は変わらないようです。

作文に対する苦手意識の克服・・・これが私の最大の課題かもしれません。
検定という具体的な目標が無ければ、きっと避け続けていたでしょう。
そう考えると、やっぱり検定って有効ですよね(^^ゞ

テーマ : イタリア語 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  21:38  |  イタリア語  |  CM(2)  |  Top↑

2008.05.14 (Wed)

慣用句

最近少しずつですが、検定の過去問を解いています。
語彙に関する問題は、知らなきゃまず正解できないようなものばかり。
選択肢もやたらと紛らわしくて、曖昧な知識は役に立ちません。。。
特に難しいのが慣用句。
そもそも慣用句っていうのは、理屈じゃないですもんね。。
言語に親しみながら、少しずつ覚えて行くしかないと思います。
例えば日本語でも、「○○の手も借りたいほど忙しい」の場合には、
○○に入るのは理屈抜きに「猫」だと分かります。
何故ネコなのかは、(本当は由来はあるんでしょうけど)説明できませんが・・(^^ゞ

検定の対策として、慣用句を「覚えなきゃ」と思うと、
あまりの数の多さに気が遠くなるので(笑)
もう少し気楽に、「へぇ~、こんな表現があるのかぁ」と楽しむように心がけています。
検定のためだけにやっているわけではないですし、それに慣用句って、
実は日常的に良く使うものが多いので、知っているに越したことはないですから。


ここ最近覚えた中で、特に印象深かった二つをご紹介します。
まず一つは、「順風満帆」=a gonfie vele
興味深いことに、日本語と発想が似ていて、
gonfio(ふくれた、膨張した)とvela(帆)の複数形が組み合わさっています。

もう一つはin quattro e quattr'otto
これは4+4=8がもとになって出来た慣用句で、「一瞬のうちに」という意味です。
なるほど・・・確かに、4+4なら計算の苦手な私でも一瞬のうちに解けます(笑)
でも、なんで4+4なんでしょうね? 1+1の方が、より分かりやすい喩えだと思うんだけど・・。
まぁ、慣用句ですからね、理屈や理由を考えては駄目なんですが・・・(^^ゞ

テーマ : イタリア語 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  13:48  |  イタリア語  |  CM(2)  |  Top↑

2008.05.12 (Mon)

Volver a Sevilla

Sevillaのカタカナ表記は、一般に日本では「セビリア」が定着しているようです。
(「セビリアの理髪師」のタイトルでもそうなってますよね?)
でも実際には、スペイン語圏の発音のバリエーションなどを考えると、
「セビリャ」「セビーリャ」「セビージャ」「セビーヤ」と色々な表記が可能です。
どれが正しい発音ということではなく、どれも正しいし、どれでもOKなのですが、
日本でフラメンコを知っている方なら、たぶん殆どの人は
Sevillaを「セビージャ」と読むのではないでしょうか??
(殆どの人が最初に習う踊りが、Sevillanas「セビジャーナス」なので)

・・・ってかなり前置きが長くなりましたが(^^ゞ、
昨日、東京国際フォーラムにフラメンコ公演『セビージャ』を観に行きました。
私が一番好きなバイラオーラ、マリア・パヘスの日本公演だったんです。
金曜日、土曜日には別の演目もあったのですが、
そちらはスケジュール的に無理だったので、日曜日の『セビージャ』にしました。

『セビージャ』(オリジナルタイトルは『Volver a Sevilla』)は、
2年前にも日本公演(世界初演)があったのですが、その時は仕事等の都合で行かれず、
泣く泣く諦めたんです。。今年、同公演が「完全版」として再演されました。
私にとっては、2004年5月以来のマリア・パヘス舞踊団公演の鑑賞♪

10169.jpg

「長身と長い手を活かす」とは、こういうことなのよね~と、実感。
本当に魅せられました。 
ダイナミックでしなやかで、シルエットの美しさはため息ものです。

前回の公演同様、今回も主人と一緒に観に行ったのですが、
マリア・パヘス公演の凄いところは、
フラメンコを知らない人でも最初から最後まで飽きさせないところですね。
次はいつ観にいけるかなぁ~。
今回観られなかった、もう一つの演目『セルフポートレート』が
近い将来、日本で再演されますように!

テーマ : フラメンコ ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  10:43  |  スペイン語  |  CM(2)  |  Top↑

2008.05.10 (Sat)

充電&再スタート

ゴールデンウィーク明けの講読クラスで、レッスンのはじめに先生から
「連休をどう過ごしたか?」について尋ねられました。
やはりイタリア映画祭に行ったという人が多かったですね。
中には、6作品も観た熱心な方もいました。 凄い・・・。
映画祭に行かなかった人たちは、国内旅行に行っていたり、
親戚が集まったり・・といった過ごし方だったようです。

私は・・・映画祭も行かず、どこにも出かけず、4連休ずっと家に居ました。
うち一日は友人を呼んでホームパーティでしたが、それ以外はずっと
溜め込んだ海外ドラマの録画をひたすら見ていました・・・(^^ゞ
お陰でどっぷりと英語には漬かっていた感じですが、
イタリア語のクラスでする報告としては・・・ちょっとズレてますよね?(笑)

今年のはじめに掲げた「365日イタリア語」という誓いは、
もうとっくに挫折しましたが(^^ゞ、それでも、2月に風邪をひいて寝込んだ時の2日間と、
フラメンコ発表会の前日&当日の2日間を除けば、
なんとか毎日少しでもイタリア語を読んだり聴いたりはしていたんです。
それがGWの連休中にドラマを観るのに忙しすぎて(笑)、また2日間ほどサボってしまいました。

4日間も仕事をせずに家に居ると、「充電」は充分に出来ましたが、
下手をすると、休み癖がついてしまいます。。(^^ゞ
ようやく連休ボケもなおってきたので(^^ゞ、
また改めて気合を入れなおして頑張りたいと思います。
これ以上イタリア語に触れない日を増やさないようにしなければ・・。

テーマ : イタリア語 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  11:34  |  イタリア語  |  CM(6)  |  Top↑

2008.05.05 (Mon)

fish と peach

今朝『まいにちフランス語』の冒頭で、レナさんが「ラテン系」について説明していました。
私はまだフランスには行ったこともないし(^^ゞ、それほどフランス人の知り合いもいませんが、
スペイン人やイタリア人と比べると、何故かあまりフランス人に対しては
「情熱的なラテン系の人」っていうイメージがありません。。
まぁ、あくまで勝手なイメージなんですけどね(^^ゞ

3つの国の国民性はさておき、スペイン語、イタリア語、フランス語が、
どれもラテン語から由来しているのは事実で、実際、この3つの言語は良く似ています。
私自身、イタリア語を学び始めた当初は、スペイン語の知識が大いに役に立ったし、
今は、フランス語を、イタリア語やスペイン語と関連付けながら効率よく学んでいると思います。

ラテン語系の共通項の多さには、助けられていることが多いですが、
時には、そのせいで間違えることも・・・。今日またその落とし穴に落ちました(^^ゞ
『アンコール・フランス語講座』の方で、スキットの中にこんな表現が出てきました。
Je prends des pêches blanches.
まず初めに「今日のスキット」を聴くときには、テキストを見ないで音に集中しているのですが、
その時に、この部分の意味を「私は白身魚にします」だと思っていたんです。
pêcheは「ペッシュ」のような音が聞こえてきたので、
イタリア語のpesce「ペッシェ」(魚)と同じだと思ったんですよね。
テキストを見てビックリ。 pêcheは「桃」でした(笑)
確かに・・スペリングを見れば、英語のpeachとよく似ています。
後になって思い出したのですが、フランス語の魚はpoissonでしたよね。。(^^ゞ
テキストのフレーズは、白身魚ではなく白桃だったんです。

この「魚」と「桃」の勘違い、実は、過去にイタリア語でもしたことがあります。
確か、京藤先生と中矢先生がダブルティーチングだったシリーズの時のことですが、
リスニングの問題で、torta di pescaという言葉が出てきたことがありました。
これを聴いた瞬間、私は「魚のタルト??!」とかなり困惑しました(^^ゞ
正直に言うと、その時点ではまだイタリア語で桃がpescaだって知らなかったので、
桃を連想することは出来なかったんですが、でもpescaと聞いて即座に魚だと思ってしまったのは、
きっとスペイン語のせいだと私は分析(って大袈裟ですが)しています。
スペイン語で「魚」はpescadoなんですよね。

発音したときの音が似ているのに、意味は違うっていうのが一番厄介です。
私はイタリア語のpesca「桃」を、スペイン語のpescado「魚」と、
フランス語のpêche「桃」を、イタリア語のpesce「魚」と結びつけてしまったわけです(^^ゞ
この「魚」と「桃」は、ひとつの鬼門ですね。。。(笑)
英語なら、fish と peachで全然違う単語なのに。

最後に念のため、まとめておきます。

フランス語では・・・
  pêche「桃」  poisson「魚」
イタリア語では・・・
  pesca「桃」  pesce「魚」
スペイン語では・・・
  meloncotón「桃」 pescado「魚」

(スペイン語の桃は、辞書で調べてはじめて知りました(^^ゞ)

テーマ : 語学の勉強 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  14:32  |  フランス語  |  CM(6)  |  Top↑

2008.05.02 (Fri)

You Tube

以前から何度か書いている気がしますが、
私はスペイン語のポップスが好きで、自宅でCDをよく聴いています。
ブログでスペイン語の歌のことを書いたりするたびに、
実際の歌も紹介できたらいいのなぁ・・・と思っていたのですが、突然思い出したんです。
そうだ、You Tubeがあるじゃないか!

早速、歌手名を入力して検索してみました。
そしたら、あるわあるわ・・・ビックリです(笑)
アルゼンチン歌手のDiego Torresの動画は、現時点で1316点、
スペイン人歌手のDavid Bisbalは、3393点、
そしてメキシコのLuis Miguelに至っては、なんと12884点もありましたよ。
思わず時間を忘れて、あれこれ見入ってしまいました(^^ゞ

ルイス・ミゲルは、ラテンポップスの超スーパースターですが、
日本ではどのくらい知られているんでしょうね??
スペイン語を勉強している人くらいしか、知らないのかも?
もしコンサートで来日したら、絶対行くんだけどなぁ。
You Tubeの画像で、ちょっと気分だけでも味わえました。 
Hasta que me olvides』は、大好きな一曲のひとつです。
ちなみに昔、この歌のお陰で、hasta queの後は接続法というのを覚えました♪
また機会があれば、この歌詞などもご紹介する予定です。

テーマ : スペイン語 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  11:22  |  スペイン語  |  CM(4)  |  Top↑
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。