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2008.04.30 (Wed)

ポリシー

世間はゴールデンウィークですが、私は祝日の昨日も仕事があったので、
今週は普段とまったく変わらない一週間。
仕事を終えて帰宅する時の電車が空いているので、そのときだけGWを実感します(笑)

仕事もフラメンコも通常とまったく変わらないスケジュールですが、
イタリア語のクラスは一週間お休みなので、この期間にちょっと予習を余分にして
「貯金」を作っておきたいところですが、果たしてどうなりますか・・・・(^^ゞ
講読クラスで読んでいる小説は、多少慣れてきたとはいえ、依然として難しいです。 
精読するのに、やたらと時間がかかるので、
仕事の前後の隙間時間では、ものの数行くらいしか進まないことも。。。
エネルギーを使っているわりには、成果があまり見えないので、
殆ど毎日イタリア語をやっているのに、全然勉強している実感がありません(^^ゞ

ところで、ついこの前の週末に、会社員時代の同期で集まる機会がありました。
その席で、私がイタリア語をやっているという話になり、
「何の気なしに始めた語学が、そこまで続くのは凄い」
「その継続の秘訣は何なのか??」というような事を訊かれました。
その場では、「う~ん、何だろうね?」というような返事しか出来ませんでしたが(^^ゞ
あらためて考えてみると、自分なりのポリシーみたいなものが見えてきました。

これは語学に限らず、フラメンコにも、どんなことにも当てはまるのですが、
自分が楽しくコツコツと続けられる秘訣は、
「他人と比べないこと」・・・これに尽きるような気がします。
私は、自分よりもレベルが上の人を見て、良い刺激を受けることはあっても、
自分の駄目さを嘆いたり無闇に落ち込んだりすることは、殆どありません。
劣等感(逆のケースでは優越感)は、持っても意味がありませんからね・・・(^^ゞ

私の関心事は、他人との比較ではなく、過去の自分との比較ですね。
まぁ言葉を変えれば、ただの自己満足ですが・・・(^^ゞ
一年前、半年前、一ヶ月前と比べて、少しでも進歩している実感があれば、
半年後、一年後、数年後の自分を楽しみにしながら、継続できるんですよね♪

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EDIT  |  13:33  |  イタリア語  |  CM(8)  |  Top↑

2008.04.23 (Wed)

リエゾン

「まいにちフランス語」の初級編は月・火・水の3日間だけなので、
今日が今週最後(そして4月号テキスト最後)のレッスンでした。
毎週水曜日の朝に「今日で今週も終わりですから・・・」とレナさんに言われると、
「おいおい、まだ水曜日だぞ(^^ゞ」って心の中で突っ込みを入れたくなります(笑)

毎回お笑いトークで番組が始まったり、テキストの解説も何故か
関西弁まじりで書かれていたり・・・と、とてつもなくユニーク。
清岡先生の個性溢れる番組です。
これまで英語、スペイン語、イタリア語の学習を通して
何人もの先生に習ってきましたが、こんな先生はじめてです(笑)
たぶんこんな型破りな先生は、どの言語分野でもなかなかいないでしょう。

白水社のHPに色んな連載・エッセイがあるのですが、
その中に清岡先生のものがありましたので、どんな先生かを
ご存じない方は読んでみてください。 → こちら

番組は15分と短いし、週に3日しかないし、
(オマケにその貴重な時間で、漫才(?)とかやってるし・・・(^^ゞ)
一週間の分量としては物足りないほどの短さなのですが、
でも番組内容は、感心するほど要領よくポイントを押さえてまとめられています。

第7課で、「提示の表現×3!」と題して
① voici~ / voilà~
② c'est+単数 / ce sont+複数
③ il y a ~
を一度に取り上げたのには、本当に感心しました。
似た種類のものを一度に覚えるというのは、効率がいいですよね。

今日は、「(できるときは)必ずリエゾンしまっせ!」の一覧表を見て
(テキストに、本当にこうタイトルが書いてあるんです(^^ゞ)
またしても、清岡先生の素晴らしさを再認識しました。
と言うのも、これまで半年ちょっとフランス語講座を聴いてきて、
リエゾンについての明確なルールが示されたのは今回がはじめてだからです。
今までは、「しなきゃならない場合と、してはいけない場合、どっちでもいい場合」の
3タイプがあることは触れられてましたが、
そのつど個別に「ここはリエゾンします」、「ここはしません」と言うだけで、
今ひとつピンと来なかったんですよね。。

テキストに載っているリエゾンのルール、ハッキリ言ってすぐには頭に入らないし、
今すぐ覚えようという意欲もあまり無いのですが(^^ゞ、
でもこうしてハッキリ提示してくれると、今後の学習には大いに役立ちます。

できるときは必ずリエゾンする場合
1)冠詞+名詞 / 形容詞+名詞
2)主語代名詞+動詞
3)副詞+形容詞
4)前置詞+次の語
5)(etreの活用形の)est/sont+次の語

リエゾン禁止の場合
1)(andにあたる)etの後
2)主語名詞+動詞
3)単数名詞+形容詞


文法用語満載で、見ただけでうんざりする人もいらっしゃるかも知れませんが(笑)、
この一覧表は今後大いに役立ちそうです。

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EDIT  |  10:40  |  フランス語  |  CM(14)  |  Top↑

2008.04.21 (Mon)

ソフィア・ローレン

今晩の『SMAP×SMAP』のビストロコーナーに、
あのソフィア・ローレンがゲストで出演していました。
帰宅してテレビをつけたら、ちょうどそのコーナーだったので、思わず見入ってしまいました。
凄い貫禄でした・・・(^^ゞ

いつ収録されたんでしょうね?
1、2ヶ月前に来日した時にニュースになってましたが、
あの時でしょうか? それとも、再来日したのでしょうか?

いずれにしても、映画とは違う生の声を聴けて、
そしてそのイタリア語が理解できて、感激でした。
外国語を学ぶ醍醐味を実感するのは、まさにこういういう瞬間です。

注文されたのは「和風イタリアン」でした。
どれも美味しいと言って食べていた彼女ですが、キムタクの作ったパスタには
「アルデンテじゃないわね」と駄目出しをしていました(笑)
日本人の思うアルデンテより、イタリア人のアルデンテは固めですもんね。

パスタに入っていた大葉(シソ)を、通訳の方が「basilico giapponese」と訳されてました。
なるほど、イタリア語ではそう表現するんですね。

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EDIT  |  23:27  |  イタリア語  |  CM(0)  |  Top↑

2008.04.19 (Sat)

不真面目リスナー

まいにちフランス語:5月号


めずらしく、一日に2つ目の記事を書いています(^^ゞ

昨日、ラジオ講座『まいにちフランス語』のテキスト5月号を購入しました。
今年も去年と同様、色が月替わりになるみたいですね。
デザインや色使いは、去年のテキストより素敵な気がします。

4月の新規開講から丸3週間が過ぎました。
一応、朝15分の「まいにちフランス語」初級編&中級編、
お昼の「アンコールフランス語」入門編&応用編と、すべて欠かさず聴いています。
が、さきほども書いたように「一応」なんです。。。(^^ゞ
イタリア語の講読クラスのテキストが予想以上にエネルギーを要することや(^^ゞ、
約半年後に再挑戦のイタリア語検定が控えているせいもあり、
イタリア語に気持ちが向いてしまって、フランス語はかなり適当になってしまってます。


今さら改めて言うまでも無いことですが、いくら講座を欠かさずに聴いていたとしても、
放送以外の時間に、単語を覚えたり、動詞の活用を確認したりといった
「一人の練習時間」を確保しなければ、身につくはずがありません。
それを分かっていながら、あえてフランス語には距離を置きつつやっている状態なので、
いっそのこと潔く辞めてしまったほうがいいのかも??と思うこともあります(^^ゞ

積極的に暗記する気もなく、不真面目きわまりないリスナーなのですが、
一応それでも耳に残るフレーズなどは、少しずつでも蓄積はされているようなので、
もうしばらくは、「やらないよりはマシ」という程度の気持ちで続けたいと思います。

半年以上たって、イタリア語の方が一段落したら、
そのときは自分にブレーキを掛けることなく、どっぷりフランス語にはまるつもりです(笑)
それまでしばらくは、長い長い助走期間・・・かな?(^^ゞ

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EDIT  |  15:09  |  フランス語  |  CM(6)  |  Top↑

2008.04.19 (Sat)

大使館の食卓

BSフジで放送されている『大使館の食卓』という番組をご存知でしょうか?
世界各国の大使館をアナウンサーが訪問し、主にその国の料理を紹介する番組です。
今週(来週に再放送あり)取り上げられいたのは、スペイン大使館でした。

フラメンコの先生がゲストで出演するらしいと聞いたのがキッカケで、
今回初めてこの番組を見ました。 
フラメンコそのものは、ほんの少ししか取り上げられませんでしたが、
番組全体として、とても面白かったです。

スペイン料理ということで、イベリコ豚のメインディッシュや、
パエリアなどの料理が、レシピと共に紹介されました。
パエリアは、自宅でもよく作るのですが、色々と参考になることもありました。
次の機会には、今日の番組を参考にして作ってみようと思います。

この4月から、ラジオスペイン語講座を聞かなくなったので、
今日は久々にスペイン語での会話をたくさん聞けて嬉しかったです。
スペイン大使も大使夫人も、とってもきれいなスペイン語で聞き取りやすく、
おかげでスペイン語を聞くこと自体も楽しめました。
(フラメンコ絡みでスペインから来日するアーティストたちは、
あまりにもアンダルシア訛りがきつくて、何を言っているか理解できないことも
よくあるのですが(^^ゞ、今日はほぼ100%聞き取れました)

来週金曜日(25日)の夜8時から、再放送があります。
スペインに興味のある方は、是非観てみて下さい。

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EDIT  |  14:10  |  スペイン語  |  CM(2)  |  Top↑

2008.04.16 (Wed)

これも一種の言葉遊び

昨日のイタリア語に関する言葉遊びとは、まったく種類は違いますが、
気になる記事を見つけました。
外国語学習とは関係ありませんが、「言葉」繋がりということで・・・。

私も時々やってしまう、文字入力での漢字変換ミス。
送信後に気がついて、恥ずかしくなったこともあります(^^ゞ
そういう漢字変換ミスのコンテストなるものがあるらしく、
今日がその結果発表だったようです。 
(前回、前々回の入賞作品も見覚えがありました)
過去のエントリー作品の一覧は→こちら

以下が今回のエントリー作品です。
思わず吹き出したものも、いくつかあります(笑)
一番上の「馬食い・・・」が年間大賞。

【年間変漢ミスコンテストエントリー作品】
 ※()内が正しい変換

1「馬食い家内が象サイズになった」(うまくいかない画像サイズになった)
2「○○さんの質問は幼虫以下と思います」(○○さんの質問は要注意かと思います)
3「日本の卑怯100戦」(日本の秘境100選)
4「少額制問題。水野さん大変かを書け」(小学生問題。水の三態変化を書け)
5「何か父さん臭い時がある」(何かと胡散臭い時がある)
6「胸囲ないもんね。ゴメン~!」(今日居ないもんね。ゴメン~!)
7「老いて枯れた感じだ」(置いてかれた感じだ)
8「あの人猛獣役になったんだって」(あの人もう重役になったんだって)
9「裸のままですけど、放送しないんですか?」(裸のままですけど、包装紙ないんですか?)
10「肋骨食って下さい」(6個作って下さい)
11「おれは鹿になった」(おれ麻疹になった)
12「漁解禁よウニお願い」(了解金曜にお願い)
13「新宿は謎の郵便局」(新宿花園郵便局)
14「私魔性」(渡しましょう)
15「今日中に強盗見学できます」(今日12号棟見学できます)
16「豚以下集う」(部隊活動)
17「蚊割ると黄なんだよ」(変わる時なんだよ)
18「職辞し田植え出来てください」(食事したうえで来てください)
19「ふんわり祖父と間食が楽しめます」(ふんわりソフト感触が楽しめます)
20「恋人立ち退き説」(恋人たちの季節)
21「口臭か胃の出血を確認してください」(講習会の出欠を確認してください。)
22「あなたの小鳥怪死体」(あなたのこと理解したい)


母国語とは言え、日本語も難しいですよね~(笑)
でも同時に、おもしろい。
日本語でも外国語でも、「言葉遊び」は結構好きみたいです(^^ゞ

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EDIT  |  13:16  |  語学全般&英語  |  CM(4)  |  Top↑

2008.04.15 (Tue)

究極のダジャレ王?

今学期の講読クラスで読んでいるステファノ・ベンニは、
ベストセラー作家で、イタリア人なら誰でも知っているほど有名なのに、
日本語には一冊くらいしか翻訳されておらず、そのせいもあって日本では殆ど知られていません。
もちろん私も、このクラスのテキストを手にするまでは名前も聞いたことはありませんでした。。(^^ゞ

「日本でイタリア語を勉強して、それなりにイタリア語を習得しても、
イタリアで愛されている作家を知りもしないというのは憂うべき事態なのでは・・・?」
というのが、先生たちが今回ステファノ・ベンニをテキストに選んだ背景のようです。

BAOL

さて、講読の授業も2回終了しました。
前にもチラッと触れましたが、辞書に載っていない言葉が多くて、
授業前に予習していても、意味が分からない箇所がたくさん残ってしまうのですが、
授業で先生の解説を聞くと、謎が一気に解けてスッキリ!します。
このスッキリ感は、クラス全員が感じているようで、二回目の授業では、
同じ箇所で「そういうことか~」とか「へー」とか、あらゆる声が一斉にこぼれました(笑)

辞書に載っていない言葉は、ステファノ・ベンニの造語なのですが、
これが結構奥が深いというか、面白い言葉遊びみたいになっているのです。
こんなの先生の解説を聞くまで予想もしませんでしたが・・・。

ちょっと例を挙げてみますので、読んでみてください。
まだ殆ど文脈というほどのものない数ページ目の一節で、
気分が落ち込んだ時に、主人公がよく訪れるBarでの光景です。

Quando arrivo io c'e un'allegra brigata di gerarchetti e clarette che stanno
per andare a una qualche premiere.  I gerarchetti sono clarkopodi, ..(中略)
Le clarette hanno pantaloni di giaguardami e tigraffierei,......(以下略)

赤字にしてある単語は、辞書には載っていません。
こんな短い一節の中に、既に4つも不明な単語あったわけです。。(^^ゞ

まずclarette。
直前のgerarchettiが、gerarca((特にファシスト党の)リーダー)の縮小辞複数形なので、
claretteもそこに一緒にいる人たちだろうとは思ったのですが、
それ以上のことは自分では思いつきませんでした。
結論: clarette は、Claraの縮小辞(Claretta)の複数形でした。
さて、Claraって、誰だかわかりますか?
これだけですぐにピンと来た方は、知識と教養に溢れた方だと思います。
私は当然の事ながら、全然思い当たりませんでしたし、
それどころか、元々知らない人でした。。。(^^ゞ
このClaraは、ムッソリーニの愛人だったClara Petacciのことだったんです。
つまり、claretteというのは、リーダー格の男性たちにくっついて歩いている
愛人風な(?)女の人たちという造語だったわけです。

二つ目のclarkopodiというのは、男たちの描写として使われている単語ですが・・
これは、Clarks + podi(足)でつくった造語でした。
Clarks、日本でも売っている英国靴です。 
イタリア人にとっては、エレガントでスノッブな靴の代名詞(?)なんですね(笑)
そこに居た男たちが、気取った靴をはいていたということです。

giaguardamiとtigraffiereiは、女性たちの履いているパンツ(パンタロン)の説明。
どちらの単語も、よーく見ると、giaguaro(ジャガー)とtigre(トラ)をもじった感じです。
なるほど、ヒョウ柄・トラ柄のパンツってことか、と思いきや、それだけではありませんでした。
guardami(私を見て)と、ti graffierei(あなたを引掻いてしまいたいわ)まで隠れていたんです!
よくもまぁ・・こんな言葉遊びを思いつくものです。
ステファノ・ベンニって、究極のダジャレ王かもしれません。。。(笑)
彼の作品が、わずか一冊しか日本語に翻訳されていないというのも、妙に納得です。
これだけ隠れた意味があったら、原文の味わいを残した翻訳なんて無理ですよね。。。
脚注だらけの、ひどく読みにくい作品になりそうです。

他の箇所も、一事が万事こんな感じ(^^ゞ
一つの言葉に、複数の意味が込められていたり、
さりげなく皮肉が入り込んでたり・・・。


辞書を引いても載っていない単語が多々あるというのは、
学習者にとっては本当に大変ですが、先週の授業を受けてから
自分の中で一気に作品に対する印象が変わってきました。
結構楽しめるかも。。
ストーリーとは別に、隠れた暗号を解明していくような楽しみもありそうです(笑)

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EDIT  |  11:41  |  イタリア語  |  CM(4)  |  Top↑

2008.04.13 (Sun)

イタリア的、恋愛マニュアル

イタリア的、恋愛マニュアル


イタリア的、恋愛マニュアル』を観ました。 面白かったです。
原題は『MANUALE D'AMORE』(恋愛マニュアル)ですが、
わざわざ「イタリア的」と邦題に加えたのは、日本のマーケット受けを考えてでしょうか?
普遍的なテーマなので、個人的には「イタリア的」は必要なかった気もするけど、
でもまぁやっぱり、標準的な日本人よりは色んな意味で「熱い」かな?(^^ゞ

「巡りあって」、「すれ違って」、「よそ見して」、「棄てられて」というサブタイトルの付いた
4話からなるオムニバス形式でした。
でも4つの話の登場人物がさりげなく関係しているので、
その繋がりも、一つの楽しめる要素になっていた気がします。
第一話目に登場したジュリア役の女優さん(ジャスミン・トリンカ)は、
去年NHKのイタリア語テレビ講座に一度ゲストで登場しました。
あの時はこの映画のPRで来日していたんですね、そう言えば(^^ゞ

ここまで現代的なイタリア映画を観たのは、もしかしたら初めてだったかもしれません。
地方の訛りなどは殆ど出てこなかったので、イタリア語も結構聞き取れて
ストーリーとは別の意味でも楽しめました。

このDVDの中に、続編の予告も入っていました。
まったく字幕なしでの予告でビックリでしたが、まだ翻訳作業が終わってなかったのかな?(^^ゞ
おそらく近日公開と思われます。 続編も期待大です。

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EDIT  |  16:32  |  イタリア語  |  CM(0)  |  Top↑

2008.04.11 (Fri)

春の新ドラマ

「英語の勉強のために」という意識は全く無いのですが、
アメリカのドラマが大好きでよく観ています。
ケーブルテレビは、もちろん映画を観ることもありますが、基本的には海外ドラマと、
海外バラエティ(「アメリカン・アイドル」とか)を観るために契約しているようなもの。

次週が待ちきれないほどハマっていた『HEROES』も、
一ヶ月ほど前にケーブルテレビでシーズン1の放送が終了し、
なんだか一週間の楽しみがなくなったような状態でしたが、
今月から、また新しいドラマの放送が色々と始まります♪
とりあえず、あれこれチェックしてみるつもりです。

一番期待している海外ドラマは、『アグリー・ベティ』。
アメリカでかなり評判になったドラマのようですが、
実は、コロンビアで製作されたドラマのリメークなのです。

オリジナルのコロンビア版は『Yo soy Betty, la Fea.(私はベティ、醜い女)』という
なんともストレートなタイトルなのですが(笑)、
このオリジナル版(スペイン語)ドラマも、以前何度かケーブルテレビで観たことがありました。
ケーブルテレビでの邦題が、『ベティ~愛と裏切りの秘書室』という、
いささか恥ずかしくなるようなタイトルでした(^^ゞ

まぁタイトルはともかく、スペイン語のドラマなんて珍しいので、
偶然チャンネルを合わせた時に、しばらく観ていたのですが、結構面白かったんですよね。
アメリカのリメーク版は、どのくらいオリジナルに近い内容なのか全然分かりませんが、
楽しみです。 24日スタートです。

実は、むかしからテレビの連ドラが大好きな私(^^ゞ
当然、海外ドラマだけでなく、日本のドラマも必ず何かしら観ています。
この春の日本の新ドラマ、一番気になっているのはTBSの『Around 40』。
まさにドンピシャ世代ですし、勝手に主人公の人物設定に親近感をおぼえています(笑)
こちらは4月11日(つまり今日)スタート。

新ドラマ、どれが一番のお気に入りになるのかな?
楽しみです♪

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EDIT  |  00:06  |  語学全般&英語  |  CM(4)  |  Top↑

2008.04.08 (Tue)

忍耐力と想像力

Stefano Benniの小説に大苦戦しています。
講読の初回授業で、先生も
「この小説は、慣れてくるまで忍耐が必要になりますよ」とおっしゃっていました。

話にとらえどころが無くても、辞書に載っていない単語が多々あっても、
とにかく我慢。 辛抱、辛抱・・・(^^ゞ
先生は、なんでもないことのようにおっしゃってましたが、
ステファノ・ベンニは、自分で勝手に言葉を作ったりもするらしいです(?!!)
どうりで辞書に載ってないはずだぁ・・・。

まだ物語は始まったばかりなのですが、どうやら魔法使いが主人公のようです。
でもハリーポッターとは全然違って(笑)、もっと皮肉やブラックユーモアが満載な感じ。
魔法使いが出てくるくらいだから、非現実的な描写もいっぱいです。
先生は、「想像力を働かせて読まないと、この小説は理解できないわよ~」ともおっしゃいました。


忍耐力と想像力・・・ 果たして私にどれくらいあるのか・・?
この半年で、イタリア語力と並んでこの二つの力も養成されそうです。(笑)

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EDIT  |  23:56  |  イタリア語  |  CM(2)  |  Top↑

2008.04.06 (Sun)

今学期のイタリア語

イタリア語スクールの授業が始まりました。
先学期に引き続いての講読のクラスと、そして実はもう一つ、
イタリア語検定2級対策クラスにも通い始めました。
ちょっと欲張りすぎかな・・・と思いつつ、今学期は毎週2クラス受講です(^^ゞ

実は検定クラスに関しては、去年のこの時期にも通うかどうか凄く悩んだのです。
結局、去年は引越したばかりの新居でホームパーティを開く計画が多々あり、
週末の検定クラスはスケジュール的にも大変だったことと、
初挑戦の検定2級に独学でどこまで出来るかやってみよう、という気持ちもあって、
対策クラスの受講は見送ったという経緯があります。

去年の2級1次試験では、各パートの基準点はクリアしながらも
総合得点が合格ラインに数点足りませんでした。
もしかしたら、わざわざ検定クラスに通わなくても、
今年の再受験では、1次合格ラインには到達できるかもしれません。
逆に、検定クラスに通えば合格できるというものではないことも承知しています。

結局、今年もまた去年と同じように、検定クラスに通うかどうかで悩みに悩みました(^^ゞ
自分で試験対策してもクリア出来るかもしれないし、
クラスに通っても不合格になる可能性もあるけど、結論としては、
あとで後悔することが無いように、やれるだけの事はやることにしました。
ある時期、毎日のように「どうしようかなぁ~」と迷い続けていた私に、
旦那さんが言った「迷うくらいなら通えば?」という一言にも後押しされました(^^ゞ


検定クラスに通うなら、講読クラスの方はやめるという選択肢もあったのですが、
先学期の講読クラスが本当に楽しかったので、どうしても諦められず・・・(^^ゞ
ずいぶんタイプの違う2クラスですが、今学期は週2クラス頑張りたいと思います。
(フラメンコも通常スケジュールに戻ると週4レッスンだし、趣味を欲張りすぎ?!(^^ゞ)
各クラスの様子は、また追々ご報告します♪

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EDIT  |  15:08  |  イタリア語  |  CM(2)  |  Top↑

2008.04.03 (Thu)

テレビでフランス語

ふと気付くと、ちょうど放送時間直前だったので、
テレビフランス語講座も見てみました(^^ゞ

日本人講師が二人、フランス人が二人、そして生徒役のタレント・・・って
ちょっと出演者が無駄に多くないですか?(笑)
二人のフランス人ゲストと日本人講師一人でいいと思うんですが。。。(^^ゞ
生徒役のチャラチャラしたタレントは、全く必要無い気がします。

ところで、男性フランス人は、お正月に放送されていた
『のだめカンタービレ 新春スペシャル in ヨーロッパ』に出ていた人ですね。
こんなところでまた見かけるとは、ビックリです。
女性フランス人の方も、どこかで見たことがあるような気もします。

もともと断然「ラジオ講座支持派」なので、テレビ講座は、
毎週絶対観ようと思うほどには楽しめませんでした。
でも字幕入りでフランス人同士の会話も結構あったし、
ノルマンディー地方の映像も出てきたりするので、
そういう意味では観る価値あるかも?
来週からは、録画しておいて暇なときに観るくらいにするつもりです。

ラジオ講座、テレビ講座とフランス語の記事が続いていますが、
実際には、今いちばん頑張っているのはイタリア語。
ここ最近、また気合を入れなおして頑張っています。
近々、イタリア語に関する近況報告もする予定です。

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