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2008.03.31 (Mon)

新講座スタート

今日からNHKラジオ講座は新スタートです。
今までとは、聴く番組や時間帯が異なるので、ちょっと妙な感じです。
朝7:30からの『まいにちフランス語』は問題ないとしても、
『アンコールフランス語』は11:40からなので、
基本的にはタイマー録音しておいたものを帰宅後に聴くことになりそうです。
でも初日の今日は、幸いにもリアルタイムで聴くことが出来ました。

今日はどちらの講座も入門編の初日ですから、内容は簡単でした。
ですが、『まいにちフランス語』の方では、
じっくりとアルファべを取り上げてくれたので良かったです。
前回の入門編では、たしか、いきなり単語や文に突入して、殆どアルファべそのものは
細かく学ばなかった気がするので、今日は頭を整理できました。
英語の読み方とも、スペイン語やイタリア語の読み方とも違う文字などは、
もう混乱必至なので。。。(^^ゞ

それにしても、15分の講座は本当にあっという間ですね。
5分短いとこんなにも短く感じられるとは・・。
予想通り(?)『まいにちフランス語』は、かなり軽いノリでしたが(^^ゞ、
初心者にとって分かりやすい講座進行であることは間違いないでしょう。


『アンコールフランス語講座』の方も、個人的には気に入りました。
講師の杉山先生は、イタリア語講座の武田先生と似た雰囲気の方で、
可愛らしい声でおっとりとしてらっしゃいます。。(^^ゞ
番組パートナーのミカエルさんが、フランス語しか喋らないところもいいですね。
(もちろん、これは特別なことではなく、ゲストは日本語を話さない方が
これまでの外国語講座でも普通でしたけどね。。(^^ゞ)
今後フリートークが増えることを期待したいと思います。


一足先に語学講座は新スタートでしたが、明日から4月。
春は不思議とやる気がでます(笑)
新しい目標に向けて、一日一日を大切に頑張りましょう!!
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2008.03.27 (Thu)

ステップ100 完結

仕事の方が、現在春期講習中で変則時間割です。
昼間の授業を終了して、夜の授業まで長い空き時間があるので、
珍しく、自宅ではなく外出先から更新です(^^ゞ

さて、遂にNHKラジオ講座のシリーズが終了しましたね。
この半年間、フランス語講座入門編、スペイン語講座入門編&応用編は一日も欠かさず、
そしてイタリア語講座入門編&応用編(こちらは7割くらい?)も聴いていました。
イタリア語講座は卒業したはずだったのですが、結局途中からは3講座を並行していました。 


今朝も、いつもどおりのスケジュール。
8:00からスペイン語講座をリアルタイムで聴き、
その後すぐに、録音しておいたフランス語講座を聴き、
そして9:30からイタリア語講座をリアルタイムで聴くという、パターンです。
会社員の人と違って、10時くらいまでは家にいられるから出来ることですが(^^ゞ
でも、私も出勤前の身支度とか、最低限の家事をしておきたい時間帯なので(笑)、
テキストを見ながら机に座って聴いているのはフランス語講座だけ。
あとの二つは、何かしながら「耳だけラジオに集中」です。


今朝は、3つの講座が全てステップ100で最終回。
立て続けに講師の先生方の最後のメッセージを聞いて、感慨深いものがありました。

一番達成感があるのは、なんと言ってもフランス語講座です。
はじめの1,2ヶ月は、いつ挫折してもおかしくないくらいに大変でした。
講師の六鹿先生の 「皆さん、よくぞ頑張ってここまで聴き続けて下さいました。
心から敬意を表したいと思います」というお言葉、本当に嬉しかったです。


三講座の先生が皆おっしゃったことですが、やはり語学は「継続」が大切です。
細々とでも構わないから、今後も興味を持って接していきたいと思っています。
ラジオ講座に関しては、一応、スペイン語とイタリア語はしばらくお休みする予定ですが
(でも気づいたら、また途中から聴いている可能性もありますけどね(^^ゞ)、
イタリア語は講読クラスや検定に向けての勉強がありますし、
スペイン語も、大好きな歌を大いに利用して(^^ゞ関わりは続くことでしょう。

来週月曜スタートのラジオ講座、楽しみです♪
「まいにちフランス語」と「アンコールフランス語」の完走目指して、
また心機一転、基本から頑張りたいと思います。





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2008.03.26 (Wed)

ダビッド・ビスバル

いよいよラジオ講座も終わりが近づいてきました。
入門編は明日が最終回です。
半年間のシリーズ終了に関する話は、あらためて書くとして、
今日はダビッド・ビスバル(David Bisbal)の話です。


ラジオスペイン語講座入門編では、日替わりでスペイン語の歌が紹介されていますが、
今週は毎日ダビッド・ビスバル。
以前から彼の歌は好きで、ずっとCDを買おうと思っていたのに、
何故かタイミングを逸していました。

今週月曜日、ダビッド・ビスバルの歌がラジオから流れてくるのを聴いて、
改めて彼のCDを買いたい欲求が急速にアップ!!(笑)
月曜日の8時20分のラジオ番組終了と同時に
Amazonで二枚まとめて注文してしまいました(^^ゞ

彼のファーストアルバム『Corazon Latino』と、セカンドアルバム『Buleria』の二枚を購入。
早速昨日届いたので、昨晩から聴きまくってます(^^ゞ
今までノリのいい曲を聴く機会が多かったのですが、
彼はバラードもいいですね~。 ルイス・ミゲルを彷彿させます。

セカンドアルバムのタイトルにもなっている「ブレリア」っていう歌は、
その名のとおり、フラメンコをイメージした雰囲気がいっぱいでした。
(でも、もちろんフラメンコのカンテとは全く違いますが・・(^^ゞ)
どちらのアルバムも、いい歌ばかり。
もうすっかりダビッドの虜です(^^ゞ
歌詞カードもあることだし、またあれこれ覚えたくなってしまうかも。。。


どの歌も超私好みですが、やっぱり中でも一番のお気に入りは、
福嶌教隆先生の入門編『宝の半島』でテーマ曲だった
「Corazón Latino」ですね~♪
じっとして聴くのは不可能。 自然と身体が動いちゃいます(^^ゞ


どうしてスペイン語の歌は、こんなにも私を惹きつけるんでしょう??
イタリア語の歌も最近買いはしたものの、
この抵抗しがたいダビッド・ビスバルの魅力の前では、
イタリア語CDは聴く機会がなくなってしまうかもしれません・・(^^ゞ

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2008.03.23 (Sun)

黒ネコのタンゴ

Buono! Italian


キングレコードから発売されている『Buono! Italian』というCDを買いました。
発売された2005年当時、
NHKイタリア語講座のテキストに広告が出たことがあったんですよ。
私は外国語の歌というと、断然スペイン語のものが好きで、
CDもたくさん持っているのですが、一枚くらいはイタリア語の歌も聴いてみようか
と思ってようやく((^^ゞ)購入しました。

お笑い芸人ヒロシのBGMで有名な(^^ゞ
『ガラスの部屋(Che vuole questa musica stasera)』や、
ビールのCMでお馴染みの『ヴォラーレ(Nel blu dipinto di blu)』
(CMで使われているのはジプシーキングスのですが、そのオリジナルの方です)、
それ以外にも、『フニクリ・フニクラ』や『オ・ソレ・ミオ』などの
スタンダードも含めて計23曲が収録されています。


その中の一曲が『黒ネコのタンゴ』。 
日本でも皆川おさむの歌で大ヒットしましたが、
これってイタリア語版のカバーだったんですね。 知りませんでした(^^ゞ
原題は『Volevo un gatto nero(僕は黒いネコが欲しかった)』です。
収録されているのは、4歳のヴィンチェンツォ・パストレッリちゃんが歌ったもので、
出だしから、思わず聴いていて顔がほころんでしまうほどのキュートさです。
(You Tubeで似たものを見つけました → こちら

タイトルを見てお気づきのとおり、原曲には「タンゴ」という言葉もなく
歌詞の内容も随分違います。
「僕が欲しいのは黒い猫だったのに、君がくれたのは白い猫だった。
君は嘘つきだから、もう一緒に遊ばないよ。」というような他愛ない内容です(^^ゞ
歌の出だしの「ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ~ラ!」が全く一緒で、
おまけにメロディは完璧に知っている曲なので、
イタリア語で歌うのもそう難しくない気がします。
それに、歌詞を見てみると、近過去・半過去・条件法過去(過去から見た未来)・・と
あらゆるものが詰まっているんです。
丸暗記したらかなり役に立つのではないでしょうか??

ご参考までに、一番だけ歌詞をご紹介しますね。

Un coccodrillo vero, un vero alligatore:
ti ho detto che l'avevo e l'avrei dato a te.
Ma i patti erano chiari:
il coccodrillo a te, e tu dovevi dare un gatto nero a me.

Volevo un gatto nero nero nero:
mi hai dato un gatto bianco ed io non ci sto piu'
Volevo un gatto nero nero nero
siccome sei un bugiardo, con te non gioco piu'

(訳)
本当のワニ、本物のアメリカワニを
僕は持っていて、君にあげるって言った。
でもはっきり約束したよね。
ワニを君にあげる、その代わり君は、僕に黒い猫をくれなきゃいけなかったんだ。

僕は黒猫、黒猫、黒い猫が欲しかった。
君は白い猫をくれたから、僕はもう約束を守れないよ。
僕は黒猫、黒猫、黒い猫が欲しかった。
君は嘘つきだから、君とはもう遊ばない。




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EDIT  |  12:16  |  イタリア語  |  TB(0)  |  CM(6)  |  Top↑

2008.03.21 (Fri)

Stefano Benni

BAOL


講読クラスで4月から読む作品は、Stefano Benniの『BAOL』。
ステファノ・ベンニは、イタリアのベストセラー作家で、
イタリアでは知らない人はいないほど有名だそうです。
昨年秋には、イタリア文化会館の催しのため来日もされた様子。
インターネットで検索したら、色々な情報が出てきました。
前回読んだ作品の著者アントニオ・タブッキの時もそうでしたが、
今回のステファノ・ベンニも、私は全く知らない作家でした。
講読クラスというキッカケでもなければ、きっとずっと知らなかったでしょう・・・(^^ゞ


以前こちらでも書きましたが、『Sostiene Pereira』は、
当初の心配に反して、大きな問題もなく一冊読み切ることが出来ました。
そのことにかなり気を良くしていましたが(^^ゞ、
この新しい作品を読み始めて、その気分は一気に打ち砕かれました・・・。
全然わからないのです。。どうしましょう?!(泣)
辞書を引いて単語や熟語の意味は分かったとしても、
話の展開がまるで頭に入って来ません。
かなり先行きが不安です。

もちろん知らない単語が多いという問題点もあるのですが、
それ以上に厄介なのが、この作者の文体(作風?)のように思います。
まだ読み始めたばかりなので、今後この印象は変わってくるかもしれませんが、
現段階では、なんというか・・・喩えて言うなら、
「伊坂幸太郎の小説を読んでいるような感じ」なのです。


伊坂幸太郎、これまでに何冊か読んではみました。
『オーデュポンの祈り』、『重力ピエロ』、『アヒルと鴨のコインロッカー』は、
どれも世間では評判の作品です。
伊坂幸太郎さんは、映画化される作品もたくさんあるし、ベストセラー作家だと思います。
でも、私は個人的には苦手なんですよね。。(^^ゞ
読み始めても、話がどこに向かっているのか全然見えないし、
どうも文体もスッと頭に入ってこない感じなのです。
結局、上記の三作品は、すべて途中で挫折しました(^^ゞ
彼の作品が結構気に入っているうちの旦那さんは、
「確かにはじめは良く分からないけど、我慢して読んでいたら途中から一気に面白くなる」
と言っていましたが、私にはその「我慢」が出来ませんでした(笑)


新学期のテキスト『BAOL』も、なんだか私にとっては
我慢が必要とされる作品になりそうな気がします。
授業とは関係なく自分で読むだけだったら、
きっとあっという間に挫折したでしょうね。。。
授業のテキストだからこそ、読み続けられる作品かもしれません。
「途中から一気に面白くなる」のを期待しつつ、辛抱強く読み続けようと思います。


講読クラスを何学期も継続されている方たちが、よく言っていたように、
やはり『Sostiene Pereira』は、かなり読みやすい作品だったんですね。
既にそれを痛感しています。
今回の『BAOL』、一冊読み終わったときには、「面白かった」と言えますように。

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EDIT  |  10:51  |  イタリア語  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2008.03.20 (Thu)

4月からのラジオ講座

まいにちフランス語


いよいよ4月からのNHK講座テキストが発売になりました。
フランス語講座は、新しい1日15分の「まいにちフランス語」ではなく、
従来型の20分×4日の入門編になっている「アンコールフランス語講座」を聴くつもりでしたが、
いざ書店でテキストを見ると、「まいにちフランス語」にも惹かれるものがありました(^^ゞ

実は、テキスト発売日の18日は、決めかねてしまって購入できず(^^ゞ
一日考えてから、昨日購入しました。
結局、「まいにちフランス語」と「アンコールフランス語」の両方を並行して聴くことにしました。
ちょっと欲張りすぎかな・・・と思いつつ(^^ゞ、
両方聴いてみたいと思えるのに、敢えてどちらかを諦めることも無い気がして。。


この半年、フランス語、スペイン語、イタリア語と三講座を並行して聴いていたので、
(イタリア語はラジオ講座の卒業を宣言したはずが、結局ほとんど毎日聴いてます(^^ゞ)
それを思えば、15分+20分の講座を両方聴くことは、そう難しいことではないはず。
その代わり、しばらくスペイン語とイタリア語講座はお休みするつもりです。

来月からのフランス語講座、とっても楽しみです♪
いいですよね、この「新たな気持ちで頑張るぞ!」っていう春ならではの気分。
あくまで最優先はイタリア語の勉強で、何とか今年は2級合格を目指したいと思いますが、
その気分転換(?)に、フランス語も楽しみながら続けて行きたいと思っています。

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2008.03.17 (Mon)

書き順

私が講師をしているスクールは、先週から春期講習期間に入りました。
継続生で一つ上のクラスに進級した人や、
この講習期間から入学してきた人もたくさんいて、教える側も新鮮な気持ちです。


さきほど新入生の一人が提出した英作文を添削していて、ちょっと気になる事を発見。
その生徒の手書き文字、アルファベットの「O」の書き方が妙なのです。
普通、Oの文字を書くときは、上から書き始めて左回りに一周して再度上で終了ですよね?
でも、その生徒は完全に逆で、下から書き始めて下で終わっているんです。。(^^ゞ

アルファベットの書き順なんて、中1の最初に「ペンマンシップ」でちょっと練習するだけですから、
(ひょっとしたら最近は、こういう練習作業さえ授業ではやらないのかも??)
日頃は意識することもないし、どういう順番で書こうと関係ないのかもしれません。
でも、その問題の生徒の「o」文字を見て、やはり書き方は大切だと痛感しました。
だって、本人は「o]のつもりで書いているはずのところが、
「o」というより「a」に見えるんですよ。。
こうやってキーボード入力の文字で見ても、分かりにくいとは思いますが。。(^^ゞ


その生徒は、この4月から高校3年生です。
これまで学校で、手書きで提出する機会は多々あったはずなのに、
先生達は、誰もこれを指摘しなかったのでしょうか・・?
私は見過ごせません。 見た瞬間から気になって仕方ないです。(^^ゞ
少なくとも5年間、この書き方で通ってきたのでしょうから、
そうそう簡単には直せないかもしれないけど、直す努力はして欲しいです。
本人のためですから。

ちなみに、この「O」の書き順がおかしい生徒に出会ったのは、
今回で二人目です。
2,3年前にも、今回と同じように、下から書き始める書き方のせいで
「a」に見える文字を書く子がいました。。
今後もしかしたら、まだまだ出会ってしまうのかもしれません(^^ゞ

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2008.03.16 (Sun)

L'italiano da soli

イタリア語の講読クラスは、先週授業が終了しました。
先生が最後の3週間で授業をペースアップしたのが功を奏して、
無事に学期内に『Sostiene Pereira』を丸一冊読み終わることが出来ました。
イタリア小説を原語で読破。なかなか感慨深いものがあります。
とっても楽しい半年間でした。

イタリア語スクールの新学期は4月の第一週目からなので、
それまで二週間しかありませんが、これからしばしの独学期間です。
次回の講読クラスの予習もしなければなりませんが、
それ以外にもやりたいことが山積み状態。
先週、『L'italiano da soli』という新しい文法教材を購入したので、
久しぶりに、文法問題を解きたくてウズウズしています(笑)


大手書店に行っても、適当なレベルのイタリア語教材が見つからないので、
日本の出版社のものは諦めて、洋書の学習書を購入しました。

L'italiano da soli


実は、ちょうど一年ほど前の去年3月にインターネットの某サイトで
この本を見つけて、検定対策の一貫として注文していたのです。
でも、注文した翌日に「注文を承りました」というメールはすぐに来たのに、
肝心の商品はいつまで経っても届きませんでした。
注文から一ヶ月以上過ぎた昨年4月以降、何度もメールで問い合わせたけれど、
何の返信もなく完全に無視された状態。
注文する前には気がつかなかったのですが、そのサイトのレビューの欄に、
私と同じように、注文したけど商品が来ないというような苦情がたくさん寄せられていました。
この注文者からの多数のクレームを先に読んでいたら、私も注文しなかったのですが。。(^^ゞ
クレジットカードからの購入代金は、商品到着後に引き落としなので、
幸い、実質的な被害は何もないのですが。。。
でも何の音沙汰も無く一年というのは、酷すぎると思います。
結局、その通販会社からは、一年経った今もまだ商品は届いていません。
こんないい加減な会社が、堂々とネットで商売しているなんて驚きです。
営業妨害と思われると嫌なので、サイトのショップ名をハッキリ書くのは避けますが、
いかにも商品がすぐに届きそうな、「速そうな」印象を受けるショップ名です(^^ゞ
在庫がある商品に関しては、きちんと対応しているようですが、
イタリアからの取り寄せに関しては、相当いい加減です。
皆さんも、気をつけてくださいね。


結局、この通販サイトから注文の本が届くことはなさそうなので、そちらには見切りをつけ、
通っているイタリア語学校内にある書店に、同じ本を注文しました。
イタリアに発注をしてもらい、3週間ほどで商品が到着しました。
スクール生の特典で、1割引で購入♪
こんなことなら、もっと早くこちらに注文すべきでした。
でも、忘れた頃に注文したものが届いたらどうしようという気持ちもあって、
なかなか踏み切れなかったんです。
さすがに注文から1年経ったので、諦めがつきました(^^ゞ


この文法問題集、とにかく問題数が多いです。
解答のみで、解説が全くないので、その点はちょっと気になりますが、
とにかくたくさん問題に触れる形で、文法力をより確実にしていきたいと思っています。

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2008.03.11 (Tue)

第二外国語

先週、担当している英語の読解クラスで「ロマンス諸語」に関する題材を扱いました。
ロマンス諸語とは、フランス語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、ルーマニア語
といった、共通の先祖(俗ラテン語)から派生した諸言語の総称です。
基になる言語が同じなので、この5つの言語には文法や語彙の類似点が多くあり、
違うのは音声(発音)だ、といった内容でした。


その英文には、英語以外の外国語を全く知らない高校生だと
理解しづらいかもしれない、ロマンス諸語の文法についても書かれていたので、
英文解釈の助けになるように、いくつか具体的な例を挙げて補足説明をしました。
英語と違っていかに動詞の活用が複雑かを知って、驚いていた生徒もいたようです。


クラスの中には何人か大学生もいるので、脱線ついでに
「第二外国語は何を取っているのか」訊いてみたのですが、
なんと、その日偶然居合わせた大学生は、皆「何も取っていません」とのこと。
ビックリです。全然知りませんでした。 
今って、第二外国語は必修科目じゃないんですね。
すべての大学で任意履修とは思えませんが、そういう大学が増えているみたいです。

私は大学時代、第二外国語でドイツ語を履修しました。
でも本当に苦痛で、二年間、まさに嫌々ながら学んでいたんです。
もしも当時、任意だったら、私も第二外国語は取らなかったような気がします。
あの頃は、なるべく楽をして卒業したいと思っていたような・・・(^^ゞ。
今は、昔と比べて、大学時代に英語以外の外国語を学び始める人が減っているんですね。
NHKの英語以外の講座が縮小傾向なのも頷ける気がします。


大学の一般教養は、自分の興味の無いことでも勉強してみる良い機会なのに、
「やりたくなければやらなくてもいい」なんて。。。どうなんでしょうねぇ? 
でも昔の私のような、嫌々ながら仕方なく勉強している人が減っているわけですから、
考えようによっては、いいのかもしれません・・。
学生時代から、自発的に学び始めるのが一番だとは思いますが、
社会人になって、本当に学びたいと思ったら、それがその人にとってのベストタイミング。
語学は楽しみながらでないと、なかなか継続は難しいですからね。

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2008.03.06 (Thu)

辞書

語学学習の必須アイテムと言えば、何をおいてもまず辞書。
きっと多くの方が、電子辞書を使っていらっしゃることでしょう。
私も英語は電子辞書を愛用しています。
もう紙の辞書は何年も触っていないかもしれません。
英和・和英・英英が入っているのに、コンパクトで持ち運びにも最適。
一度使ったその日から、もう手放せなくなりました。


でもイタリア語は、ず~っと紙辞書にこだわっています。
つい数ヶ月前までは、ポケット版の伊和・和伊辞典を使っていました。
イタリア語検定の勉強もずっとこれを愛用し、
実を言うと、講読のクラスで小説を読み始めてからも、
ずっとこのポケット版を使っていました。
コンパクトな割には、収録語彙が多かいのかもしれませんが、
調べて載っていない単語は殆ど無く、不自由しなかったのです。

ただやっぱり、ずっとポケット版っていうのも段々まずいような気がしてきて(笑)、
昨年末、ようやく新しく『伊和中辞典』を購入しました。
その際に、電子辞書を買うことも一瞬は考えましたが、
必要無い辞書類がたくさん付いてきて値段が高いし、
それに肝心のイタリア語辞書に関しては、中身は紙辞書と同じなわけですから、
あえて電子辞書を選ぶ必要性も無いと思いました。
そして何よりも、「いまの私の学習には、むしろ紙辞書の方が適している」
という確信があったのです。


私が英語で電子辞書を使うようになったのは、
留学生活を終えて帰国し、通訳の勉強を始めて数年経った頃でした。
通訳学校のクラスメートの中で、電子辞書の購入は私が一番最後だったと思います。
英語を必死で学んでいた当時は、ずっと紙辞書でした。
(もちろん高校時代には、まだ電子辞書なんて存在しなかったせいもありますが。。(^^ゞ)


今の高校生に言っても、たぶん受け入れられないでしょうが(笑)、
やっぱり学習段階においては、よほどの上級者でない限り
紙辞書の方がいい、と私は思っています。
電子辞書は便利だけど、目的の単語を調べるだけになりがち。
一方、紙辞書なら、目的の単語を調べたついでに、
他の単語に目を向けることも簡単に出来ます。

この半年、イタリア語小説を読んでいて辞書を引く機会が頻繁にありますが、
その度に、見開きページの大見出し単語は必ず読むようにしています。
大見出しは最重要単語なのに、お恥ずかしながら、
今までに一度も見たことが無い単語に出くわすこともあります。。(^^ゞ


辞書を引くことは、全く苦になりません。
時には、色んな熟語表現とかを読み入ってしまうことも(^^ゞ
電子辞書に比べると、携帯には不便ですが、
これからもアナログ方式で(^^ゞ、紙辞書と仲良くしていくつもりです。

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2008.03.04 (Tue)

どちらも全力投球

フラメンコ発表会も無事に終わり、ようやく普段の落ち着きを取り戻しつつあります。

発表会に出演することに伴う負担が、今年は例年以上に大きく感じられ、
「来年は出演せずに、客席から観よう」と密かに決意していた時期もあったのですが(^^ゞ、
発表会目前のリハーサル期間に、そんな気持ちは吹き飛んでしまいました。
クラスの皆と苦労しながらレッスンに励み、一緒に涙したり、笑ったり・・・。
大人になっても、こんなに「青春」できるなんて、この機会以外ではあり得ない気がします。
また来週からは、「来年の発表会に向けて」地道に基礎練習を頑張ります♪


やり始めたら何事も中途半端では終わらせたくない性分なので(^^ゞ
語学も、本当はもっと頑張りたい気持ちはあります。
昔、英語を必死に勉強していた頃の自分を考えたら、
今のイタリア語学習なんて、まだまだ全然甘いですから。。(笑)
イタリア語を (いずれはフランス語も) もっと納得の行くまで勉強したい。
でも自分が納得できるほどの勉強時間は、なかなか確保できない。
社会人なら、きっと誰でも同じ悩みを持っていることでしょう。


去年は一時期(2~3ヶ月くらい?)、イタリア語検定に向けての勉強時間を増やしたくて、
フラメンコのレッスン数を意図的に半分に減らしたりしていました。
何かを諦めないと、なかなか充分な勉強時間を確保なんて出来ないと思ったので。
でも結果だけを見れば、貴重なフラメンコレッスン時間を減らしてまで勉強したのに、
イタリア語検定2級は不合格でした。
もちろん、そこまでして勉強時間を増やしたからこそ、
「あと一歩及ばず」のレベルにまで到達できたのかもしれませんが。。。
でも今にしても思えば、いつもどおり週4レッスン受けていても、
自分の心がけ次第で、同じだけの勉強時間は確保できたような気もします。


今年は絶対に、語学の為にフラメンコを犠牲にしません!
それを前提とした上で、フラメンコに注いでいる時間とエネルギーを
語学の勉強が捗らないことの言い訳にしないように、
イタリア語検定に向けても、最大限の努力をしていきたいと思います。
フラメンコも語学も、どちらも全力投球!

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