2008年02月 / 01月≪ 1234567891011121314151617181920212223242526272829≫03月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT  |  --:--  |  スポンサー広告  |  Top↑

2008.02.26 (Tue)

いよいよ佳境へ

発表会を目前に控えて、リハーサルなども始まり
なにかと慌しい日々が続いています。
ブログの更新もちょっと久しぶりですね(^^ゞ

今日は仕事が(校内模試で授業がないため)お休みなので、
リハーサルを終えて、まっすぐ帰宅しました。
前回のリハーサルでは思うように行かなかったところなどが、
今日は総じて上手く行き、気分良くスタジオを後にすることが出来ました。
本番も今日みたいに「落ち着いて」「楽しく」踊れますように!


こんな状況なので、ここ最近はすっかり頭が「フラメンコモード」なのですが、
それでも何とか時間を捻出しながら、イタリア語をやっています。
講読クラスで読んでいる『Sostiene Pereira』も、いよいよ佳境。

Sostiene Pereira


もう随分前に、物語の最後までざっとは読んだので
話の結末は既に分かっているのですが、
授業にあわせて、改めて辞書を引きながら精読しています。
講読クラスの授業も、残すところあと3回。
この残り3回は、これまでよりも相当急いで読み進めないと、
学期中に最後まで行き着けないような気がしています(^^ゞ

実は、これまでにも生徒の方から、「本当に最後まで終わるのか?」と
不安を口にしたことは何度かあったのですが、
その度に、「大丈夫、大丈夫、心配いらないよ~」と言われてきました。
やっぱりこの辺がイタリア人気質(?)なのでしょうか?
この調子だと、最後はすごい勢いで読み進めることになりそうです(^^ゞ


学校のレベル基準では「上級」に位置づけられている講読クラス。
果たしてついて行けるのか、不安を抱きながらのスタートでしたが、
どうやら無事にゴールできそうです。
200ページ以上もある小説を読みきったことは、
今後のイタリア語学習にとっても、大きな財産になることでしょう。


もちろん、辞書を引きながら自力で読むことも可能だとは思います。
でも、このクラスの魅力は、単にあらすじを追うだけでなく、
その背景知識などもイタリア語で学べるということでした。
ただひたすら和訳するようなスタイルだったら、
ここまで楽しめなかった気がします。


今学期はあと3週間で終了ですが、
来学期も、また同じ講読クラスを受講する予定です。
今回とはまた全然違うタイプの小説を扱うらしいので、いまから楽しみです。

ただ、一抹の不安も・・・。
もう何年も講読クラスを受講し続けて、
これまでに何作品も読んだことがある方たちによると、
「いままでの中で今回の題材が一番読みやすかった」らしいのです。
私も、今回のクラスに付いていけたことを
ぬか喜びしてはいけないってことですね(^^ゞ
スポンサーサイト

テーマ : 語学の勉強 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  19:20  |  イタリア語  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2008.02.19 (Tue)

脳を活かす勉強法

脳を活かす勉強法

昨日、NHK講座のテキストを買いに書店に行った際、
ふと目に留まり、立ち読みしているうちに全部読みたくなって購入しました。
大学時代の専攻が心理学だったこともあり、昔から「脳」にはとっても興味があるんです。
あの茂木先生の著書であり、「勉強法」と絡められた惹かれるのも当然でしょうか?!(^^ゞ


私が常日頃から漠然と感じているのと同じようなことも書かれていました。
でも同じようなことでも、科学的に分析されると妙に説得力が増します。
以前別のブログで「楽しい=楽(ラク)ではない」と書いたことがあったのですが、
この本では、そのことが神経伝達物質のドーパミンを使って説明されていました。

一生懸命考えた問題が解けて、「やったぁ!できた!」と感じているとき、
脳内ではドーパミンが分泌されます。
このドーパミンは、「快感」を生み出す脳内物質なのだそうです。
達成感をたくさん感じて、その度にドーパミンを分泌させると脳が喜ぶ。
学習プロセスにおいては、脳を喜ばせることで、
「もっと学びたくなる」好循環を作り出すことが大事とのこと。
ここで重要なのは、簡単にできることをいくら繰り返しても、
ドーパミンは殆ど分泌されず、脳も喜ばないということです。
脳に大きな喜びを感じさせるためには、
「出来そうも無い高いハードルをクリアする」ことが大事なのだそうです。
要するに「勉強が楽しい」と思えるためには、
楽なことだけをやっていては駄目だということですよね。


この本の中で、私にとって一番ためになったのは、
「『瞬間集中法』」で勉強を習慣化させる」という章でした。
この章のある一節を読んで、今後の自分に改善点を見出した気がしました。
そのくだりを、一部まるごと紹介します

たとえば、仮にいま17時55分だとします。
たいていの場合、「じゃぁ18時になったら勉強を始めよう」と考えます。
しかしこれではダメなのです。たとえ中途半端な時間でも、パッとやってしまう。
脳がその気になった瞬間こそが大きなチャンスなのです。
一瞬で集中する、この感覚が大事なのです。
そのために、勉強と自分の間に距離をおかずに、
現況と自分が一体になることが重要なのです。
この勉強法は、特に語学の習得に有効です。



これまでも「細切れ時間を有効に使う」ことは、私なりに意識していたつもりです。
でもその細切れは、最低でも15分くらいからでした。
茂木先生は、1,2分という時間でも集中することを説いています。
なるほど、言われてみれば、単語の暗記などは、
1、2分でもいくつかは出来ますよね(^^ゞ
この「超短時間の集中力」は、訓練&心がけ次第で身につくものだと思います。
これを習慣にしたら、一体どれほど学習効果があがることでしょう。。(^^ゞ
「忙しい」を決して言い訳にせず、細切れ時間の活用を心がけようと思います。

テーマ : 語学の勉強 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  23:49  |  語学全般&英語  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑

2008.02.18 (Mon)

春からの入門編

本日、NHKラジオ講座3月号のテキストを購入しました。
何よりもまず最初にチェックしたのは、巻末にある4月からの講座情報です(笑)

以前からここでも話題にしているとおり、「まいにち○○語」は1日15分。
月~金までの5日間なので、入門編レベルのみと思い込んでいたのですが、
今日チェックしてみてビックリ! レベル設定などは言語によって違うようです。

たとえば、『まいにちスペイン語』は5日間初級レベル。
ですが、私が聴くつもりでいた『まいにちフランス語』は、
月・火・水の3日間が初級編、木・金は中級編とのことです。
う~ん・・・・週45分しかない初級編って・・・どうなんでしょう?(^^ゞ
これまでの週80分と比べると、ほとんど半分ですよねぇ。。
まして今回の結構難しい(と私は思っている)初級編を半年間聴いた後では、
この「手軽な入門編」では物足りないかも・・??
(とは言え、まだ応用レベルに移行できるほどの実力は無いんですが(^^ゞ)


4月からのフランス語講座は、
「アンコールフランス語」の入門編を聴こうかと思い始めました。
過去の再放送ですが、私にとっては初めて聴く講座ですし、
やはりどうせ聴くなら、今までと同じくらいの手ごたえは欲しいですから。。

テーマ : フランス語 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  22:54  |  フランス語  |  TB(0)  |  CM(8)  |  Top↑

2008.02.17 (Sun)

音声配信

NHKラジオ講座の1つ「ビジネス英会話」の音声配信については、
以前から知ってはいたのですが、昨日初めて聴いてみました。
ラジオで放送しているものと、まったく同じ内容のものを、
前週・前々週分(計6回分)インターネットで聴くことができます。→こちら

ラジオの電波はマンションだと受信しにくかったりしますが、
インターネットの音声配信なら、そういう問題もないですし、
それに時間を選ばず、好きなときに何度でも聴けるというのも良いですよね。
やはり「ビジネス英会話」のリスナーは、忙しい会社員が多いことを想定して、
このような音声配信をスタートしたのでしょうか?

でもこのサービスは2008年3月末までの試験的なものなのだそうです。
あと1ヵ月半で終了なんですね。(もしかしたら継続もありうるのかな?)
音声もクリアですし、とっても便利なので、
ビジネス英会話以外の講座でも、同様のサービスをしてもらいたいです。


「ビジネス英会話」は、1987年にスタートした英語講座の最高峰。
私も社会人になった当時、聴いていました。
当時は「やさしいビジネス英語」っていう名前でしたが、
実際には全然易しくなくて、かなり苦労して聴いていた記憶があります。

昨日ひさしぶりに聴きました。杉田先生の聴きやすい美声は健在です。
ラジオは放送時間が私のスケジュールとあまり合わないので、
なかなか継続して聴くのは難しいけど、音声配信なら続けられそう。
取り上げるテーマも、タイムリーなものが多くて興味深いので、
音声配信がある期間だけでも、「ビジネス英会話」聴いてみようかと思います。

テーマ : 語学の勉強 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  14:19  |  語学全般&英語  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑

2008.02.15 (Fri)

イタリア語学習者のブログを色々と読んでみたくて、
ときどき「イタリア語検定」のキーワードでブログ検索をしています。

さきほどその検索で、驚くべきブログを3つも発見してしまいました。
3つとも2月14日に投稿された記事のようなのですが・・・
たぶん、というか間違いなく、過去に私が書いた記事なんです。

私がこことは違う別のブログで検定後に書いた記事が、
何故今頃になって、見知らぬ他人のブログにコピーされているんでしょう??
考えると不気味・・。
私の旧ブログは、とっくに閉鎖していて、過去の記事をいま読むことは
出来ないはずなのに、どうして昨日それを投稿できたのか・・・。


訳の分からないことをする人もいる、と思って無視するつもりですが、
考えば考えるほど謎だらけ・・・。 ネットって、怖いですね(^^ゞ

テーマ : 語学の勉強 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  13:02  |  イタリア語  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑

2008.02.13 (Wed)

バレンタインデー

仕事に行く途中で、新宿の某デパ地下を通ったら、
ビックリするほど長い行列が出来ていました。
明日はバレンタインデーなんですね(^^ゞ
毎年、特に何もしない私にとっては
「あんなに長い行列を作ってまで・・・」という感じですが、
やはり世の中的には、大きなイベントなのでしょう。
本命チョコ、義理チョコにとどまらず、最近では
友チョコ、さよならチョコ・・と色々なパターンがあるらしいです(^^ゞ


ところで、バレンタインデーの起源は、
西暦269年の古代ローマ時代に遡ると言われています。
バレンタインデー発祥の地イタリアでは、2月14日は
「Festa degli innamorati(恋人たちの日)」とも呼ばれていて、
既に恋人関係にある二人が愛を確かめ合う日らしいです。
日本では、何故か「チョコレートを渡す日」、「愛を告白する日」になっていますが、
元々はそういう意味合いは無いんですね。
(ちなみにアメリカでも、バレンタインデーは恋人たちの日でした。
贈るのもチョコではなく花束が一般的で、男性から女性に贈るのが普通です)
日本で2月14日が「チョコレートを贈る日」になったのは、
そもそもは伊勢丹とメリーチョコレートの戦略なんだそうです(笑)

「バレンタインの真実」を詳しくレポートしているサイトを見つけたので、
興味のあるかたは、アクセスしてみてください。 →こちら
かなり興味深いです。

ちなみに、バレンタインデーの翌日(2月15日)は、
イタリアでは「シングルの日」なのだそうです。
最近になって初めて知りました。
そのうち日本にも輸入されるかなぁ・・?(^^ゞ

テーマ : 歴史 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  23:55  |  イタリア語  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑

2008.02.11 (Mon)

早くも接続法

祝日の今日、仕事は珍しく休みだったのですが
(月曜日は祝日でも授業があることが多いのです)
発表会絡みの用事で午前中からスタジオへ行き、結局6時間もそこにいました。
なので本当は今、頭の中はフラメンコのことでいっぱいなんですが(笑)、
ちょっぴり頭を切り替えて、語学の話題です。

今朝出かける前に、8時からはラジオスペイン語講座、
その後、録音しておいた7時25分からのフランス語講座を聴き、
そして9時半からはイタリア語講座を聴きました。
テキストを買っているのはフランス語だけですが、
結局毎日のように三講座を並行して聴き続けています。


10月から始まった入門編、それぞれの言語によって
学習進度がかなり違うので、比較すると結構興味深いです。
もちろん、同じ言語の入門編でも、シリーズ(講師)によって
進度や難易度には差はありますけどね。


今朝テキストを開いて驚いたのですが、フランス語は早くも接続法が出てきました。
今週の学習内容は大半が接続法みたいです。
これまでのスペイン語講座やイタリア語講座では、
接続法は最終月の終わりくらいに軽く触れる程度というのが普通でした。
実際、今季のスペイン語講座は今、まだ点過去をやっているし、
イタリア語は今日はtuに対する否定命令を取り上げていました。

2月2週目に接続法というのはビックリ。
今回聴いている六鹿先生の講座は、
入門編の割にはレベルが高いのではないでしょうか?
初めの1ヵ月半くらい、本当に大変でしたから・・(笑)

今は20分の講座を聴く以外は何もしていないフランス語だけど、
聴き始めた当時よりは、多少なりともフランス語に慣れてきた気がします。
春からの「まいにちフランス語」が余裕を持って聴けるといいのですが(^^ゞ

テーマ : フランス語 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  23:16  |  フランス語  |  TB(0)  |  CM(10)  |  Top↑

2008.02.09 (Sat)

動詞の活用

最近あまり勉強の意欲が湧かず、ちょっとスランプ気味です。
気分が乗らないながらも、毎日少しは勉強していますが、
こういうときは、勉強が楽しくないんですよね~。
気分が乗っていると、それこそ何時間でも机に向かえるのですが・・・。
去年、イタリア語検定に向けて寸暇を惜しんで勉強していた時期が懐かしい(^^ゞ
今考えると、あれだけの勉強時間をよく捻出できたなぁと不思議な気さえします。
結局のところ、本人のやる気と心がけの問題なんですけどね(^^ゞ


ここ最近、作文練習をしていて思うことなのですが、
昨年秋に受験した時点では1次合格にあとほんの少しのところにまで
上がっていたはずの実力が、ここ数ヶ月の間に後退してきているようです。
講読クラスのお陰で、語彙力や読解力はアップしてきていると思うのですが、
得意だったはずの文法がヤバイです。


基本中の基本のはずの動詞の活用さえ、一部あやしいのです。
voiとloroの活用形を作文でよく間違えます。
なんとも情けない(^^ゞ


「あの老人は君たちが思っているよりずっとお金持ちです。」
この伊訳は、
Quel vecchio e' molto piu' ricco di quanto immaginiate.

が正解ですが、最後のvoiの活用のところ、
immaginiateでなく、immaginateにしていました。
直説法と接続法の活用がごちゃごちゃになってます(^^ゞ


せっかくdi quantoの後で接続法を使うことには気がついたのに、
活用を間違えたのでは何にもなりませんよね。。
基本に立ち返って、直説法現在から活用形の総復習をした方がいいかもしれません。

ほかにも、一度しっかり習得したはずの知識をあれこれ忘れています。
忘れたら、覚え直すしかないんだけれど・・・
スランプ気味の時には、こういう現実に本当にガックリきます。

テーマ : 語学の勉強 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  14:08  |  イタリア語  |  TB(0)  |  CM(6)  |  Top↑

2008.02.06 (Wed)

新テキスト紹介

NHK出版のサイトに、4月からの新講座テキストが紹介されていました。
PDFで3ページに渡って紹介されています。→ (こちら

「まいにち○○語」という一日15分の講座は、
予想通り月~金まで入門レベルのみです。
中国語、ハングル、ロシア語のように「通年新作」を謳っている講座もありますが、
残念ながらイタリア語、フランス語、スペイン語は「前期新作」とのこと。
つまり後期は同じものを再放送することが既に決まっているのでしょうか?
ちなみに毎月のテキスト、ちょっぴり値上がりしています(^^ゞ

もう一つの「アンコール○○語」は、テキストが半年分収録されていて
年に2度の発売とのこと。(定価860円)
このアンコールは過去の20分講座の再放送ですが、
なんと10月~3月は、4月~9月の講座を再放送する予定らしいです。
もともとが再放送なのに、前期後期まで同じ内容って・・・あまりにも手抜きでは? 
「アンコールドイツ語」は月~土まですべて応用編のようですが、
他の言語については何も触れられていないので、
きっと入門・応用を組み合わせているのでしょう。
言語によって、スタッフの姿勢が違うのが気になります。。。


やはり新講座は、これまでよりもトータルで見てレベルダウンだと思います。
がっかりです。。
でも独学者の強い味方であることには変わりないので、
フランス語はラジオ講座で今後も学んでいこうとは思っていますが。。

テーマ : 語学の勉強 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  10:25  |  語学全般&英語  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑

2008.02.04 (Mon)

作文対策

昨年秋に受験したイタリア語検定2級の問題冊子を
久しぶりに引っ張り出して眺めてみました。
受験日から現在までの一番大きな進歩は、長文を読むことに慣れたことだと思います。
今回見てみたら、検定の長文を全く長いとは感じませんでした。
講読クラスで、ペーパーバックの小説を毎週10ページ近く精読しているんですから、
検定問題が短く感じられるのは、当たり前かもしれませんけどね(^^ゞ


私はもともと文法と読解は好きなので、その二分野に関しては、
今後の学習計画にもあまり迷いはないんですが、問題は作文です。
昨年の検定でも、作文は合格基準ギリギリでした。
今年は、どうにか作文力もアップさせたいと思っているのですが、
まずは基礎力作りに取り組みたいと思います。

書ける、話せる、実用例文800

この本、すでに2周くらいはやっています。
でも正直なところ、完全に定着まではしていません。
それにこれまでは、電車の中や外出先で使っていたせいもあり、
まず日本語を見て、それをイタリア語に頭の中で訳してから
模範伊訳を見るという方法を採っていました。
つまり、この本に関して言えば、
実際に書くという作業を殆どやっていなかったんです(^^ゞ

その点を改め、再度この本に取り組み始めました。
やはり実際に文字で書いてみると、スペリングの間違いとか、
前置詞と冠詞の短縮形に関するミスといった
自分の弱点がよりハッキリと確認できるような気がします。

検定の作文問題は150~180語で自分の意見などを書くものですが、
長い文章も、所詮は短い一文一文の集まりに過ぎないわけですから、
まずは正しい、イタリア語らしい表現の一文が「確実に」書けるように
この800例文を使って練習していこうと思います。

この本に出てくる例文が、瞬時にイタリア語で浮かぶようになったら、
作文力だけでなく、会話力もかなりアップすることは間違いないでしょう。

テーマ : 語学の勉強 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  09:08  |  イタリア語  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑

2008.02.01 (Fri)

ジェロ

突然ですが、アメリカからやって来たジェロさんをご存知ですか?
今朝テレビで偶然観て、すごい衝撃を受けました。

jero

外見はいかにもヒップホップをやっていそうな彼ですが、
なんと演歌歌手としてデビューするのです。
外国人が歌う日本語の歌というのは、「外国人のわりには上手い」というのが普通ですが、
ジェロさんは違います。
全く英語のネイティブスピーカーの変なアクセントが無く、日本語が完璧。 
発声からこぶしをまわすところまで、何もかもが本格的な正統派です。

また声がいいんですよ~。
私は男性歌手の場合、声にやられることが多いのですが(笑)
今回も、一度聴いただけでジェロさんの歌声に魅了されてしまいました。


お祖母さんが日本人だったこともあって、日本語を勉強し始めたらしいですが、
それにしても・・・母国語でない言語をここまで身につけているなんて凄い。
すっかりジェロさんのファンになってしまいました(笑)
近い将来、ブレイク間違いないと思います。

2月20日にリリースされるデビュー曲『海雪』は、
作詞:秋元康、作曲:宇崎竜堂という超大物コンビによるもの。
一度聴いたら忘れられない歌です。
Yahoo動画で観ることが出来ます。→(こちら
是非観てみて下さい。 

テーマ : 語学・国際交流 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  09:23  |  語学全般&英語  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。