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2017.01.30 (Mon)

ポルトガル・ポルトガル語

しっかり学ぶポルトガル語

日本で売っているポルトガル語の本は、
文法書も問題集も会話本も、ブラジル・ポルトガル語ばかり。
以前に一時期聴いていたラジオ講座もそうでした。
あれこれ探して、結局これをを購入。
ユーザーレビューがすごく高いわけではないですが(^^ゞ、
ポルトガルのポルトガル語を扱っている貴重な一冊です。

計画では、ポルトガル語は4月から真面目にやるつもりなのですが、
それ以前でも気が向いた時には、ちょっとずつ触れてみることにしました。
スペイン語からの類推も効くので、心理的ハードルは低いですが、
独特な発音もあったりして、けっこう戸惑ってます(^^ゞ。
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EDIT  |  20:15  |  ポルトガル語  |  CM(0)  |  Top↑

2012.01.09 (Mon)

ミゲルくん

Miguel Guerreiro

一度見たら忘れられない、「消臭力~♪」のCMでお馴染みのミゲル君ですが(笑)、
年末年始に何度かバラエティ番組で他の歌を披露しているのを見て、
どういうプロフィールの少年なのか、すごーく気になり始めました(^^ゞ

ミゲル、って名前から勝手にスペイン語圏を想像していましたが、
ポルトガル人だったんですね~。
本国では既にソロ・アルバムを2枚リリースしている、プロの歌手だそうです。
(日本でもCDデビューしたみたいです)

日本での売り出し方と比べて、ポルトガルでのCDは大人っぽいですね。
このCDのタイトル 「Eu Nasci Para Cantar」って、
たぶん「僕は歌うために生まれた」って意味だと思うんだけど、
ポルトガル語の歌声も、興味あるな~(^^ゞ

テーマ : CD・DVD ジャンル : 音楽

EDIT  |  23:09  |  ポルトガル語  |  CM(0)  |  Top↑

2011.05.14 (Sat)

Garota de Ipanema

毎週土曜日のラジオ・ポルトガル講座、一週遅れの再放送を聴いているので、
今日は先週と同じものの再放送でした。
(ラジオ・テレビすべての講座が、GW期間中は再放送だったんですね)
テキストも買わずにただ聞き流しているだけなので、
全然勉強している感じではなく、何となく音に触れている程度ですが(^^ゞ、
それでも前週と同じだと、なんだか調子が狂います。

ラジオ講座のテーマ曲は 『イパネマの娘』 なんですが、
私はやっぱり、ジョアン・ジルベルトのこちらのバージョンがお気に入り。
晴れている週末の朝に、不思議と聴きたくなります。

(↓ 実際に Garota de Ipanema に入るのは、1分目くらいから)


Olha que coisa mais linda,
Mais cheia de graça
E ela menina
Que vem que passa
Num doce balanço
Caminho do mar

Moça do corpo dourado
Do sol de ipanema
O seu balançado
E mais que um poema
E a coisa mais linda
Que eu já vi passar

Ah, porque estou tão sozinho
Ah, porque tudo e tão triste
Ah, a beleza que existe
A beleza que não é só minha
Que também passa sozinha

Ah, se ela soubesse
Que quando ela passa
O mundo sorrindo
Se enche de graça
E fica mais lindo
Por causa do amor

テーマ : ボサノバ ジャンル : 音楽

EDIT  |  10:42  |  ポルトガル語  |  CM(2)  |  Top↑

2011.04.09 (Sat)

土曜の朝は

ポルトガル語入門

昨年8月には、すっかり気が済んだはずのポルトガル語でしたが、
数年ぶりに新講座になるということで、ちょっと興味が復活して今朝聴いてみました。
今日はまだ初回なので、挨拶表現とか数字(0~5)くらいでしたが、
結構楽しめそうな講座なので、来週以降も聴いてみようかと思います。

私が昨年聴いていた「くらしで使えるポルトガル語」は、
日本在住のブラジル人が登場するスキットでしたが、
今回のシリーズは、「楽しいブラジルの旅」ということで、
ブラジル料理とか、名所旧跡なども登場するみたいなので、
語学以外にも興味をそそられます。

このポルトガル語入門、わずか週1回15分の講座です。
土曜日に3回放送枠があるんですが、
6:30pmや9:45pmは時間的に難しい気がするので、
一週遅れにはなってしまうけど、私は朝8:50の再放送を聴くつもり。
これから土曜の朝は、ポルトガル語です♪

テーマ : 語学の勉強 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  22:35  |  ポルトガル語  |  CM(4)  |  Top↑

2011.02.20 (Sun)

Bossa Nova

Elis & Tom

先週一週間、仕事前に毎朝とあるカフェで30分ほど過ごす日が続きました。
そこでボサノヴァばかりが流れていたので、改めてその魅力を再確認。
これまで小野リサのCDしか持っていなかったのですが、
もっと本格派(っていうのも失礼ですが(^^ゞ)なものが欲しくなって、
金曜日夜にCD2枚をネット注文(^^ゞ
今朝それが届きました。

一枚がこれ、『Elis & Tom』。
アントニオ・カルロス・ジョビンエリス・レジーナ の共演で
ファンの間ではかなり評判のアルバムみたいです。
上記の名前のところに、ウィキペディアのリンクを貼りましたが、
二人とも超有名なアーティストだったんですね。
お恥ずかしながら、私は金曜日まで名前も知りませんでした(^^ゞ。

ポルトガル語って、会話として聞くと
ついスペイン語と比べてしまって、発音やリズムに違和感があるんですが(^^ゞ、
歌で聴くと本当に耳に心地良いです。
自分でも歌えるようになりたいなぁ~。
(でも残念ながら、CD2枚とも歌詞カード入っていませんでした)

これからしばらくボサノヴァを聴く日が続きそうです。
やっぱり春からポルトガル語講座、再開かな?(笑)
もう一枚の方のCDについても、また書きたいと思います。

テーマ : ボサノバ ジャンル : 音楽

EDIT  |  18:19  |  ポルトガル語  |  CM(0)  |  Top↑

2011.01.14 (Fri)

ミ・アモーレ

夜、何気なくテレビをつけたら、ミュージックステーションの企画で
「史上最強アイドル・トップ50」というのが放送中でした。
中森明菜のヒット曲の一つ、「ミ・アモーレ」が流れてきて、
その時突然気がついたんですが、これってイタリア語じゃありませんね。

歌の最後で「アモーレ」を連発する歌詞だったせいか、
なんとなくイタリア語なんだろうって昔から思い込んでいたんです。
その後、この歌を聴く機会もなかったのですっかり忘れていましたが、
今になって考えたら、Mi amoreっていうのは、イタリア語にしては妙です。

調べてみたら(→こちら)、ポルトガル語でした。
そう言われてみれば、「リオの街はカーニバル」とかって歌詞に出てきたような。。
でもメロディーラインが、全然ブラジルとかサンバを連想させないなぁ(^^ゞ

「ミ・アモーレ」って書くから、オリジナルが二単語だと無意識に思ってたんですよね。
実は、「Meu amor é…」だったとは・・。
(ってことは、本当は 「メウ・アモール・エ」 ですね(^^ゞ)
歌を初めて聴いてから20年数年経って、初めて知りました。
今頃こんな事言っているのは、私くらいでしょうか?(^^ゞ

テーマ : 語学の勉強 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  22:20  |  ポルトガル語  |  CM(2)  |  Top↑

2010.08.14 (Sat)

全レッスン終了

くらしで使えるポルトガル語

4月から毎週土曜日に聴いていた 「くらしで使えるポルトガル語」。
今日がその最終回でした。
一回15分で、全20レッスンですからあっと言う間でしたが、
総時間数が短いわりには、かなりたくさん学んだ気がします。

ポルトガル語について書いた前回の記事で、
他のロマンス諸語との違いについて何点か書きましたが、
それを除けば、やはり語彙・文法のどちらをとっても
スペイン語にとっても似てる印象でした。

言語習得するのに必要なのは、大雑把に言ってしまえば、
1)文法などの「仕組み」を理解すること
2)動詞の活用・語彙の暗記
の2点に集約できる思います。
ポルトガル語に関しては、1つ目の「仕組み」の方は
スペイン語やイタリア語の知識がそのまま流用できるので、
私があとやるべきことは、活用と単語の暗記に尽きるわけですね(^^ゞ

そう考えると、これまで学んできた外国語の中では、
最短コースで、ある程度までは行けそうな気はしますが、
問題は自分の中でのモティベーションです(笑)
映画で楽しむ機会も少なそうだし、旅行となると、
イタリア、スペイン、フランス以上に、
ポルトガル語圏には縁がなさそうな気がします。
ロシア語のように、私にとっては実用性がなくても、
脳トレ感覚で、難解な言語と格闘することに
意義を見出せる場合もあるんですが(笑)、
ポルトガル語は、そういう要素もありません。

今回の講座で基本項目については分かったので、
ひとまず、今日をもってポルトガル語学習は終了します。
このテキストは、なかなか良かったので捨てずに取っておいて、
またいつか気が向いたら開いてみるつもりです。

テーマ : 語学の勉強 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  10:39  |  ポルトガル語  |  CM(4)  |  Top↑

2010.05.22 (Sat)

ポルトガル語の不思議

くらしで使えるポルトガル語

週1回だけ放送されるポルトガル語講座も、今日で8回目。
まだ合計で2時間しか学んでいないので、
殆どやっているうちに入らないような状況ですが(^^ゞ、
そんな中でも、いくつか不思議なことには出くわしています。
そもそもは、スペイン語にもよく似ているロマンス諸語の一つ
っていうことでポルトガル語講座を聴いてみる気になったのに、
私の知る他のロマンス諸語ではありえないことが、
結構ポルトガル語では見受けられるんです(^^ゞ

1) 2人称がない
ラジオ講座で取り上げているのはブラジルのポルトガル語なので、
ポルトガルのポルトガル語では違うのかもしれませんが、2人称がないんです。
初めは、あくまで1人称と3人称を優先して覚えさせるために
2人称を表に含めていないだけなのかと思っていたのですが、そういうことではないみたい。
ってことは、敬称と親称を区別することもないってことですよね。
2人称がないなんて、本当にビックリ。

2) 人名に定冠詞がつく
以前にここでも書いた、綴りが一瞬定冠詞と思えない「a」と「o」ですが(^^ゞ、
女性の名前には「a」が、男性の名前には「o」が付くんです。
A Megumi mora em Higashi-cho. (めぐみは東町に住んでいます) は、
いまだに前置詞で始まっている文に見えます(^^ゞ

3) 「お腹が空いた」の表現
スペイン語、イタリア語、フランス語の全てにおいて、
お腹が空いたは、「空腹を持つ」という表現を使います。
ポルトガル語でも当然そうだろうと思っていたら、実は違いました。
「estar com fome」=「空腹と共にある」という言い方なんです。
喉が渇いた、熱がある、寒い・・・などの表現も、すべてestar + comです。

4) 曜日の言い方
今日の第8課で曜日の言い方が出てきました。
月曜日~金曜日までは、とっても不思議です。

月曜日 segunda(-feira)   
火曜日 terça(-feira)     
水曜日 quarta(-feira)    
木曜日 quinta(-feira)    
金曜日 sexta(-feira)     
土曜日 sábado     
日曜日 domingo    

西・伊・仏の3言語では、月曜日は「月」、火曜日は「火星」…と、
曜日名が惑星等の名前と関連づいているので結構覚えやすかったし、
3言語とも似たような成り立ちだったんですが、ポルトガル語は全く違いますよね。
月曜日は「二番目の日」、火曜日は「三番目の日」という言い方のようですが、
なぜか土曜日・日曜日はその言い方にはならないんですね(^^ゞ

今日までで聴いた範囲では、上に書いた4項目以外については
これまでの知識をそのまま流用できるほど似ているんですが、
「他のロマンス諸語と似ているはず」っていう前提で接しているせいか、
違うところばかりが気になります(^^ゞ
何故ポルトガル語だけが、こんなに変則的なんでしょうね?
不思議です。

テーマ : 語学の勉強 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  09:56  |  ポルトガル語  |  CM(6)  |  Top↑

2010.04.03 (Sat)

「a」の意味

ポルトガル講座が始まりました。
週1回で全20回しかないこともあって、
1回の内容がかなり濃い気がします。
あっと言う間に終わってしまいました(^^ゞ
時間の制約上、すべてを丁寧に説明してくれるわけでもないので、
特殊な文字の読み方などに関しては、事前に予習が必要になりそうです。

今日の第一課(Lição 1)の基本フレーズは、これでした。
Eu sou a mãe de Haruka. (私は、はるかの母です)
こんな短い文でも、「へ~」と思うことはいっぱいです。
「私」はEuっていうのか~とか、deは「ヂ」と発音するのか~とか。
ãなんていう見慣れない文字まであります。
でも私が一番驚いた(というか戸惑った)のは、「a」でした。
これが定冠詞(女性単数形)なんですよ。
違和感ありすぎです。。全然定冠詞に見えない(^^ゞ

「a」という単語は、英語では不定冠詞ですから、
それが英語のtheと同じ定冠詞っていうのは変な感じです。
私がこれまでに学んできたラテン語系言語の定冠詞は、
女性単数形なら、西・伊・仏のすべてで「la」で、
男性単数でも「el(西)」「il(伊)」,「le(仏)」と
必ず「l」(エル)が入っているので、このエルの文字がないと
瞬間的に定冠詞と認識できないのかもしれません(^^ゞ

改めて考えてみると、「a」って言語によって様々ですね。
英語では不定冠詞。
スペイン語、イタリア語では前置詞。
フランス語では、動詞avoir(持っている)の三人称単数形。
でもこれを混乱することはないし、違和感もないです。
やっぱり、慣れなんでしょうね。
ポルトガル語の定冠詞(ちなみに男性単数は「o」)にも
そのうち慣れるのかな~。
まぁ、焦らず気長に取り組みたいと思います。


今週はラジオ講座が新規開講で、新学期気分を満喫した一週間でしたが、
私の勤務先の学校は、4月12日からが新学期。
来週は一週間休暇をとって、ハワイへ行ってきます。
帰国翌日からすぐに新学期なので、しばらくバタバタしそうですが、
しっかり充電してくるつもりです。

テーマ : 語学の勉強 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  11:49  |  ポルトガル語  |  CM(4)  |  Top↑

2010.04.01 (Thu)

ポルトガル語

くらしで使えるポルトガル語

いよいよ4月になりました。
新講座開始に先立って、先月18日に3冊購入していたテキストですが、
「アンコールフランス語」「まいにちロシア語」に続く残りの1冊がこれ。
この春からポルトガル語講座を聴いてみるつもりです♪

ポルトガル語がスペイン語にとても似ていることは、
周知の事実ですが、それを実感することが昨年10月にありました。
それが、ポルトガル語に興味を持った直接のキッカケです。
ちょうど熊野谷先生の「まいにちロシア語」を聴いていた時期で、
毎朝8:50からの番組を予約録音していました。
私のラジオの予約録音は、「一日」か「毎日」の設定しかないせいで、
本来必要のない土曜日と日曜日の同じ時間帯の番組も録音されてしまいます。
朝8:50からの15分間は、月曜日から金曜日まではロシア語ですが、
土曜日の同じ時間はポルトガル講座だったんです。

そういう訳で、ロシア語講座の録音を聴くつもりで再生した時に、
偶然ポルトガル講座が流れてきたことがあって、
何の気なしにしばらく聴いてみました。
全く同じではないまでも、本当にスペイン語に良く似ていました。
文法解説や語彙の説明を聴いた後、番組の最後にある練習コーナーで
日本語をポルトガル語に訳してみる問題も、難なく答えられました。
この偶然のキッカケがあってから、今まで何の関心もなかったポルトガル語に
急に興味が湧いてきたんです。
その時から、春になったら始めてみようかな・・・と密かに思っていました(^^ゞ

NHKのポルトガル語講座は、週に一度だけ、つまり15分だけです。
他の言語とは比べのにならないほど時間数は少ないので、
半年きちんと聴いても20課(計5時間)しかありません(^^ゞ
一週間に15分なら、時間的にも何の負担にもならないと思うし、
スペイン語と似ているという心理的なハードルの低さもあるので、
思い立ったが吉日、で今週土曜日から聴いてみるつもりです。

テーマ : 語学の勉強 ジャンル : 学問・文化・芸術

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